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読者の会

第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「『野菜ルネッサンス』の取組み〜見た目ではなく、栄養価や機評価する流通販売〜」


【講師/大崎善保氏(おおさき・よしやす)東京デリカフーズ (株)取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

農作物を売る事の理想的な形だと感じると同時に、生き物である農作物の効能を測定して売る事の難しさを知った。今後はセミナーに意欲的に参加したり、今やっている農業を発展させたいと思っている。有機農業、農業と他業種のコラボに関心がある。今後の講師には高橋がなり氏、赤峰勝人氏、高松求氏を希望する。
(東京都 学生/男性・25歳)


農家の方へ、今後の食品業界がどう動いていくかの情報提供や、農家が売れる野菜を作るために何に取り組んでいくべきかを紹介していきたい。
(茨城県 小売業/女性・24歳)


真正面からの性能スペック化の取組に感銘を受けた。今後のアクションとしては、性能スペックの評価を行いたい。自身としては、中国・香港への輸出(果物・野菜・食肉)に関心を持っている。
(東京都 コンサルタント/男性)


栽培指導と出来た農産物の関係をもっと追及したいです。
(男性)


種苗のメーカーとしての今後の育種の方向の参考になった。
(東京都 農業法人/男性)


このセミナーを通して、野菜の役割、旬、野菜の中身に気付くことが出来た。今後は野菜の安心・安全や、中身のある野菜作りに取り組みたいと思う。今は持続的農業に関心がある。
(茨城県 小売業/男性・36歳)


野菜の作る時期によって、全く異なる栄養分となってしまうことなので、生産者も考えて作付けしなければならない。さらなる学習が必要だと感じた。グローバル、GAPに関心がある。
(男性)


時代が変わり、消費者の価値観が変わっているのだから、生産者・小売業等も変化していく必要がある。考え方を変化している。今後は自分の意識改革を行い安全性を高めていきたい。流通に関心がある。今後の講師に染谷実(ソメノグリーンファーム代表取締役)氏を希望する。
(茨城県 小売業/男性・25歳)


このセミナーを通じて、野菜・食が予防薬になるということと、野菜の農家毎の分析・評価を元に改善を図っていくという考え方に気付いた。これらを消費者にいかに認知させ、その価値と価格を納得させるか。
(卸売業/女性)


野菜の評価基準に多様性があるということ、特に安全性栄養価の基準に関する、消費者の認識との乖離があるということを知った。
(東京都 コンサルタント/女性・44歳)


医食同源を知る。野菜に対しここまで良くまとめられたと感心した。今後は農家へ理解を示して行きたい。また話を聞きたいし、野菜のタネについても取り組みたい。今関心を持っているキーワードは流通であり、今後は流通に問題点を持った知識のある方の講演を希望する。
(東京都 農業法人/男性・60歳)


業務用・加工用野菜の中間業者として農林水産大臣賞を受賞した(株)MCプロデュースの取り組みについて詳しく知りたい。
(男性)


質を見えるよう(評価)にすることの重要性を考えさせられました。今後、質と評価とIT活用について考えたいです。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


当社もほぼ同様の業務を行っており、考えることはほぼ同じだと驚いた次第だ。只、医に関わる話は理解できるか難しいのではないか(特保の絡み)。今後も当社の業務を継続する。今気になるキーワードはジャガイモである。今後の講演会には順番的に言うと、片岡仁彦さん、もしくはこせがれネットワークの宮地さんを希望する。
(北海道 食料品/男性・42歳)


生産物の価値を見た目ではなく、抗酸化力・硝酸イオン・糖度で表現している所が新しいと感じた。今後の指導になる可能性がある。今後へのアクションとしては、抗酸化力・硝酸イオン・糖度の現場測定器を広く普及させる。農業生産者的リアルタイム診断、食の安全について気になっている。
(埼玉県 メーカー業/男性・38歳)


農作物の分析が必要ということを主張される事に感銘をうけた、抗酸化物質の簡易計測の必要性を感じた!!農業分野に計測を普及させます。PH、EC、NO3-につづいて抗酸化物質汁の開発を社内に提案してみようと思います。気になるキーワードは分析/計測。今後の講演会では、良い農産物をその価値(価格)で販売実践:成果をあげている方に、その方法についてお聞きしてみたいです。(土の味 山内氏など)
(京都府 電気機器/男性・62歳)


今回の講演を通じて、流通の責任について気付くことができた。今後は野菜を自分で作ったりしてみたい。エコに関心がある。
(農業法人/男性・64歳)


食と健康について学べました。今後は更に勉強をし、業務に活かして行きます。気になるキーワードとしては長寿、医食同源です。
(東京都 コンサルタント/男性・58歳)


>第30回定例セミナー参加者アンケートより



セミナー動画・音声、DVDのご購入はこちらから



Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(19) | トラックバック(0)
読者の会

4月16日 「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」出版記念パーティーのご案内 (2010/03/01)

セミナー音声配信

「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(『農業経営者』副編集長 浅川芳裕著)の出版記念パーティーを開催します。



今、我が国のメディアでは農業に注目が集まっているようです。それも、我々が主張してきた日本あるいは先進国日本であればこそ農業の可能性の大きさやその産業化というところに、やっと目が向いてきたようです。

そんな中、月刊『農業経営者』副編集長である浅川芳裕の『日本は世界5位の農業大国~大嘘だらけの食料自給率~』(講談社+α新書)が2月20日に発刊され、売れ行きも好調だということです。

月刊『農業経営者』では、“敗北主義が利権化した農業界”、あるいは“農業関係者の居場所作りのために農業問題が創作される”そして“農業問題とは農業関係者問題である”などという主張をしてまいりました。政治と行政そして農業団体組織による支配と既得権益から開放されれば、農業経営者とそれを支援する民間企業の手によって日本農業は急激な成長を遂げ、農業のみならず農村そのものから日本のあらたな産業成長が実現されると思います。

ついては、浅川の出版を記念するとともに、日本農業の大きな可能性を語る我が仲間たちの書籍も一堂に集め、農業の新時代の到来をともに語り合う場を設定したいと思います。

皆様、ご多忙の時期かとは存じますが、思いを同じくする皆様、日本農業の発展にご関心をお持ちの皆様、ぜひとも同君の出版記念とともに志を同じくする皆様の出版物を手に酒盃を重ねる場にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

発起人代表
『農業経営者』編集長 昆 吉則

【本会の発起人】(五十音順・敬称略)

青山 浩子(農業ジャーナリスト)
市川 稔(いちかわライスビジネス(株) 代表取締役社長)
大泉 一貫(宮城大学大学院 教授)
荻原 昌真(『Agrizm』編集長、全国農業青年クラブ連絡協議会 会長、(有)信州ファーム 農場長)
叶 芳和(帝京平成大学 現代ライフ学部 教授)
木内 博一(農業組合法人和郷園 代表理事)
木村 慎一((有)サンアップル醸造ジャパン 代表取締役)
坂上 隆((有)さかうえ 代表取締役社長)
関 祐二(農業コンサルタント)
高橋 がなり(国立ファーム(有) 代表取締役)
財部 誠一(経済ジャーナリスト)
田中 真知(作家、翻訳家)
土門 剛(農業ジャーナリスト)
西田 研志(法律事務所MIRAIO 所長)
西田 裕紀((株)Life Lab 代表取締役)
八田 達夫(政策研究大学院大学 学長)
兵藤 保(四万騎農園)
本間 正義(東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
松尾 雅彦(カルビー(株) 相談役、日本スナック・シリアルフーズ協会 会長)
宮治 勇輔(NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事、(株)みやじ豚 代表取締役)
山下 一仁(経済産業研究所 上席研究員)
米倉 誠一郎(一橋大学イノベーション研究所 教授)
日時:4/16(金)18:30~20:00
場所: KKR Hotel 孔雀の間 東京都千代田区大手町1-4-1
会費:1万円

参加申込はこちら

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
読者の会

オーストラリア 農業視察ツアー開催 (2010/02/01)

農通恒例第10回海外視察ツアー、申込〆切は2月26日です。

“メイド・イン・ジャパン”から“メイド・バイ・ジャパニーズ”へ  “日本人ブランド”の世界戦略

オーストラリア 農業視察ツアー


視察場所

スタッフ

オーストラリア 南東部のビクトリア州

日程

2010年3月26~4月2日 7泊8日※機内1泊含む

視察スケジュール(予定)
3/26(金) 成田発、メルボルンへ
3/27(土) 到着後、専用車にてホテルへ
「クィーンビクトリアマーケット」視察
3/28(日) 「ファームワールド(農業機械・技術展示会)」見学
3/29(月) 「フッツクロイ・メルボルンマーケット」視察
ビクトリア州政府職員との面会
豪州グリーンハウス協会職員との面会
「園芸作物生産技術スクール」訪問
『農業経営者』読者限定!「テスト栽培圃場」視察
現地農業者との懇親会
3/30(火) 「ガゾーラ・ファーム」訪問
「バウバウ郡政府事務所」訪問
「フレーバライト社(トマト生産農業法人)」視察
『農業経営者』読者限定!「テスト栽培施設」視察
現地農業者、フレーバライト社社員との懇親会
3/31(水) 「ギプスランド農業教育訓練センター」訪問
ヤラバレー地域、果樹・野菜栽培地域視察
ワイナリー見学
4/1(木) 州政府とのミーティング
メルボルン市内視察
4/2(金) メルボルン発、成田着


■旅行代金:
2010年3月26日出発 8日間 270,000円 (2名1室利用)

※旅行代金には成田空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、渡航手続き料金が含まれておりません。別途お支払い願います。

■添乗員:現地係員及び農業技術通信社のスタッフがご案内致します。

■通訳:全行程通訳スタッフが同行致します。

■研修企画:株式会社 農業技術通信社

■旅行手配:株式会社JTB首都圏 法人営業新橋支店

■協力:オーストラリア・ビクトリア州政府

■お問い合わせ:(株)農業技術通信社 農業経営者 読者の会 事務局(担当:コリア倫子)


パンフレット(概要)はこちらから

パンフレット(詳細)はこちらから


スタッフ

本ツアーには、『農業経営者』編集長の昆吉則、『農業経営者』副編集長の浅川芳裕、『Agrizm』編集長の荻原昌真(全国農業青年クラブ連絡協議会会長、㈲信州ファーム荻原農場長)が同行します!


資料請求はこちら

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)