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PROFILE:1967年カルビー入社。宇都宮工場長、取締役を経て、80年カルビーポテト設立と同時に社長就任。北海道を中心に全国でジャガイモの契約栽培と貯蔵体制を確立し、ポテトスナック原料調達システムを整備する。92年カルビー社長、06年から相談役。08年10月食品産業功労賞受賞。NPO法人「日本で最も美しい村」連合副会長を務める。
PROFILE:1962年、兄弟でことぶき食品有限会社を設立。その後、70年のすかいらーく創業以来、同社の代表取締役社長・会長以外にも日本フードサービス協会の会長として、日本の外食産業会をリードしてきた横川竟氏。日本の外食産業の生き証人ともいえる同氏に、創業と事業の成長、そして今こそ事業経営者として問うべきことにコメントをいただく。
PROFILE:1983年協和薬品入社、取締役就任。98年ケーアイ・フレッシュアクセス取締役副社長就任。2000年イーサポートリンク取締役を経て、04年代表取締役社長に就任。農業経営者自身が価格決定権を持つ青果流通を実現すべく取り組んでいる新事業と、その意義についてご紹介いただく。また、そこでの農業経営者のあり方をコメントいただく。
PROFILE:高校卒業後、(有)谷口農場に入社。減反政策からキノコ栽培を導入し、夏は水稲、冬はキノコの通年就業体制を確立。その後も経営複合化、有機農業への参入、付加価値農業の模索、お客様直結ビジネスへの移行、農業の多面的機能のビジネス化など、挑戦と失敗を繰り返して、売上高2億6450万円の(株)谷口農場に成長させる。北海道農業法人協会会長。
PROFILE:1976年、埼玉種畜牧場入社。食肉加工販売、関連食品、レストランで年間50億円を直売する同社に、楽農部門を設立。地元農家50名及び全国の農家とと直売所「楽農ひろば」を新設。運営管理に携わる。2001年(有)ベネット設立、代表取締役。農業書出版、コンサルティング、農畜産物の販売プロモーションを手掛ける。全国直売所研究会事務局長。
PROFILE:1949年神奈川県生まれ。84年農業全般をテーマとする編集プロダクション「農業技術通信社」を創業。93年『農業経営者』創刊。「農業は食べる人のためにある」という理念のもと、農産物のエンドユーザー=消費者のためになる農業技術・商品・経営の情報を発信している。2006年より内閣府規制改革会議農業専門委員。
PROFILE:1967年千葉県生まれ。農業者大学校卒業後、90年に就農。96年事業会社㈲和郷を、98年生産組合(農)和郷園を設立。生産・流通事業のほか、リサイクル事業や冷凍工場、カット・パッキングセンター、直営店舗の展開を進める。05年海外事業部を立ち上げ、タイでマンゴー、バナナの生産開始。07年日本から香港への輸出事業スタート。
PROFILE:1950年青森県生まれ。76年に仲間2人と(農)黄金崎農場を設立。同農場でジャガイモ、小麦、ダイコン、大豆などの生産に取り組み、経営面積計468ha(03年)の大型農業法人へと拡大。その後独立、ウクライナで大豆を栽培して日本に輸出する事業を進める。2008年は日本とウクライナを往復し、試験栽培として約300haの大豆作に着手している。
PROFILE:1966年宮城県生まれ。農業コンサルタントを経て、98年マレーシアに渡る。日本に比べ物価は3分の1、借地料は10倍という環境で、イチゴとトマトの農場を経営。99年帰国して、茨城県に㈲ストロベリーフィールズを設立。06年ベトナム・ホアビン省で現地法人を設立。「日本に金を持ち帰らない」をコンセプトに高品質なイチゴの生産販売事業を準備中。
PROFILE:1960年青森県生まれ。東北大学で西洋哲学を専攻後、父のもとでリンゴ栽培の道へ。92年より1年間、スペインでリンゴの袋かけを指導。価格暴落を機にリンゴの海外輸出をめざし、99年よりイギリス、2004年には中国への輸出を実現する。04年ユーレップGAPを取得後、日本版GAPの普及にも尽力する。日本GAP協会では第2期理事長を務める。
PROFILE:1961年愛媛県生まれ。大学卒業後に農業改良普及員となるが、農薬や化学肥料を使って見かけのよい農作物を生産販売する農業に疑問を感じて退職。94年千葉県の農業者約70名と生産者連合デコポンを設立、栽培方法にこだわった野菜の流通 事業を始める。現在、輸出事業として2週間に1度、香港・シンガポールの350世帯に宅配。08年からはタイでも試験的に宅配を始めている。
●審査委員長=宮城大学大学院研究科長 大泉一貫氏
●(株)日本経済新聞社・編集委員 樫原弘志氏
●(株)サイバーエージェント・インベストメント代表取締役社長 西條晋一氏
●JAIC シードキャピタル(株)代表取締役社長 佐々木美樹氏
●カルビー(株) 相談役 松尾雅彦氏
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アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。
外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが全国から
集まります。読者の会では農産物に特化したゾーン『野菜・フルーツ展』ゾーンに出展します。前回の主催者調査の結果報告書では「今回、特に興味をもってご覧になった製品は何ですか?」の問いに「野菜・果物・農産加工品」と答えた方が47%、来場者の関心度 No.1でした。このアジア最大の展示会に出ずして他に出る展示会はありません、この機会を是非お見逃しなく!!
■開催日:2009/3/3(火)~6(金)
■開催場所:幕張メッセ
■通常出展料:1小間31万5000円
■共同出展費用(造作費込・税別)
・4日間出展…150,000円(1日あたり37,500円)
・4日間出展(角スペース)…200,000円(1日あたり50,000円)
・2日間出展…100,000円(1日あたり50,000円)
・2日間出展(角スペース)…150,000円(1日あたり75,000円)
※角スペースは展示スペースの側面2箇所が通路に沿っているためお客様が集まりやすくなります。
■共同出展とは…?
『農業経営者』読者の会は皆様の顧客開拓を支援するため、食の商談会に
共同出展します。読者の会がまとめてスペース(小間)をとり、そのスペー
ス内で皆様に商品の展示・商談をしていただきます。
ふつうに出展すると出展料の約30万円に加えて、ブース装飾費・造作費などで
約20万円かかり、合計約50万円必要です。
すなわち、約80%オフの価格から出展できるということです!
★こんな方にお勧めです!★
1.自分の商品を直接バイヤーに売り込みたい!
→自分で作ったものは自分で売る!営業トークの向上と改善に役立ちます。
2.外食、中食、小売、通販、加工食品の販路を広げたい!
→職種にあった提案方法が大事!買い手がイメージしやすい調理法やレシピでPRしましょう。業種ごとに色違いのネームプレートを付けているので的確にPRできる!
3.バイヤーの求める商品を生の声で聞きたい!
→自分では気づかなかった改善点を指摘されることも…これを機にヒット商品に改良を!
4.他の生産者の売り込み方を見てみたい!
→成功している生産者の販売方法を取り込もう、自分なりのアレンジで活路を見出すことも。
5.展示会には出たいが手続きや準備が大変そう・・・
→商品PRに必要なチラシ、POPは事務局にて作成するので、出展する農産物の搬入をするだけです。みんなで出ればコワくない!
■取引先の開拓はもちろん、情報収集としてもご利用下さい。時期的に出展す
る農産物がない方でも、共同出展ならバイヤーさんに営業できます!来場するバイヤー以外にも出展している食品加工会社も顧客になりえます、会場すべてがチャンスと考えてください。