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農村経営研究会視察ツアー「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ (2017/06/29)

「農村経営研究会」視察ツアー



「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ

農村経営研究会では、本年2月15日に、ファームエイジ(株)社長の小谷栄二さんを講師に招き、酪農に限らぬ肉牛、豚などあらゆる畜種に可能な管理放牧の技術について話を伺いました。小谷さんは我が国へニュージーランドの電気牧柵を使った管理放牧技術導入の立役者であり、さらには風土と調和する畜産や獣害管理の在り方を提唱している人なのです。害獣である鹿の捕獲とその産業的利用の実際に関してもお話しいただきました。

また、同氏の経営する会社(ファームエイジ(株))のある当別町での、風土を生かした新しい村造りの取り組みについてご紹介があり、研究会参加者の中から現地を訪ねてみたいとの要望が上がりました。

それを踏まえ、今回のスタディーツアーでは、ニュージーランド型放牧管理技術、羊や豚の放牧経営農場、害獣としての鹿、キツネ、アライグマなどの防除柵さらにはエゾシカ捕獲の現場も視察させていただきます。

また、第一日目には、町長をはじめとした当別町の関係者の皆様とスマート・テロワール協会会長の松尾雅彦さんを含めてツアー参加者による新しい農村づくりを語る懇談会を行いたいと考えています。

尚、ご案内する農場は放牧管理という視察テーマに限らず農場経営として注目すべきところです。
皆様の振るってのご参加をお待ちいたします。

『農業経営者』編集長 昆吉則

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[開催日]

2017731日(月)~ 82日(水)


【視察コース】(予定)
7月31日(月)
9:00 新千歳空港集合
9:30 バスにて新千歳空港出発
11:30 ファームエイジ到着、当別町~会社近く日本初無添加パンで昼食)
13:30 ファームエイジの取組紹介(スライドおよびデモファーム視察など)
15:00 ファームビレッジ(ファームエイジ周辺・ライフスタイルファーマーエリア)案内
18:30 ファームエイジ地元との交流会(農業経営者、当別町農村都市交流研究会共催)
(参加声掛け予定者)※地元からはイメージ15名程度(合わせて25~30名に調整する)
・地元仲間中心にした構成(町長、議員、地元行政、野生動物学会会長、捕獲業者、JA、雑貨屋、パン屋、会社員、シンガーソングライター、建設会社社長、環境教育NPO、他)
21:45 宿泊先~新篠津温泉タップの湯(新篠津村)

8月1日(火)
8:15 タップの湯出発
8:40 当別町の水田、畑作農家の野生動物対策用として鹿柵、キツネ柵、アライグマ柵など視察
10:30 当別町内にてエゾシカ捕獲現場視察(北海道捕獲認定会社シンカン向井社長)
11:30 エゾシカ肉加工販売所視察(当別町:ジビエ工房)
昼食はさみ移動
15:00 えこりん村視察 (恵庭市~鹿柵、ヒツジの放牧、豚の放牧、NZ型放牧視察)
16:30 えこりん村終了後1泊組は千歳空港へ移動(千歳空港18:00頃出発の飛行機にて)
2泊組は、十勝へ移動
19:00 宿泊先~帯広ふくいホテル(帯広市)
※夕食はホテル内バイプレーンにて(19:30~21:30)

8月2日(水)
8:20 帯広ふくいホテル出発(帯広市~足寄町)
9:30 十勝しんむら牧場(上士幌町~創地農業21副代表、牛の放牧、豚の放牧、ミルクジャム他加工)
11:45 大草原の小さな家 (鹿追町~ファームレストランにて昼食後、豚の放牧視察、十勝グリーンツーリズム代表)
14:30 共働学舎新得農場(新得町~社会福祉法人で放牧酪農、チーズはサミットで使用されるなど国際クラス)
15:00 共働学舎出発(至る千歳空港へ)
18:30 千歳空港着・解散

※宿泊ホテルは変更する場合がありますのでご了承ください。
参加お申込者のかたには追って詳しい案内をお送りします。

【参加費】
・農村経営研究会会員参加費:¥54,000(税込)
 (宿泊代・道内交通費など)
・一般参加者の参加費:¥75,600 (税込)

【申込締切】
2017年7月22日(土)

「農村経営研究会」の詳細につきましては コチラ

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Posted by 編集部 | 11:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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『農業経営者』セミナー「地域活性化という「遊び」」のご案内 (2017/06/02)

地域活性化という「遊び」



【講師:山本晋也氏(京都府福知山市 みわ・ダッシュ村 副村長】

 田舎暮らしブームというが、よそから田舎に住み着くことの難しさはよく言われることだ。そして、限界集落と呼ばれるような地域であればこそ、人々はよそから来る者を受け入れることを躊躇する。一方、得てして手前勝手な田舎暮らしを夢見ている人々には、昔ながらの村を維持するための共同作業や人々の気持ちが理解できない。新住民は孤立し、やがて村を出ていく。

 京都府福知山市の稲葉集落は山に挟まれた沢沿いの谷地の集落だ。かつては12戸の家族が暮らしていたが、現在では山本家を含めて8戸、総人口12人。山本家以外はどの家も老人世帯である。集落の最深部の廃屋を年寄りたちの助けも得ながら改築して住む山本家は夫婦と4人の子供たちの6人家族。その4人の子供たちは集落皆の孫状態。子供たちの明るい声を耳にできることをお年寄りたちが喜ばないはずがない。彼らは老人たちの声に送られて登校し、帰るとおやつをもらい、山本家にはないテレビも見せてもらう。お年寄りたちはそれを待っているのだ。何年も村に失われていたものが戻ってきたのだ。

 みわ・ダッシュ村を設立した清水三雄村長の社員募集に応募し、その理念に共感してダッシュ村に常駐する社員として入社した山本さん。自然に満ちあふれ、人々の本来あるべき暮らしに憧れていた山本さん夫妻がそこに住み付き、「過疎地・限界集落の活性化」というみわ・ダッシュ村の理念を実践することは夢の実現でもあった。しかし、美大を卒業し、国内外で自身の芸術活動を続けてきた、見るからに自由人の風貌の山本さんを集落のお年寄りたちはどのように感じたのだろう。村の皆が集まる集会に何度か顔を出した後に受け入れられた山本さん一家は、今では村にいなくてはならない人々になっている。若い山本さん夫婦は、村仕事の中心的働き手であるだけではなく、集落を超えた小・中学校のPTAでも中心人物だ。

 かつて共同体を構成する人々は、生きる糧を得る「稼ぎ」とともに他者に報酬を求めない「つとめ(互酬)」の仕事があることを当たり前と感じていた。この「つとめ」を人々が取り戻すことの意味。山本さんは、そのつとめの先にある村の心を見いだしている。村での暮らしは、経済的には豊かではないかもしれないが、それ以上にすばらしく豊かに育っている子供たちの笑顔を見てそれを感じ、また山本さんのような人が外部から移住することに村のひとつの未来を感じた。

今回のセミナーでは山本氏に子育てや限界集落の生活からすくい取った、古い新しいにとらわれない自由な発想から地域活性化の問題解決に向かう姿勢を聴く。

【関連記事】閲覧無料!
連載:地域活性化という「遊び」
第1回 京都府福知山市「みわ・ダッシュ村」から

第2回 問題を楽しく柔軟に解決する習慣が身につく限界集落での暮らしと子育て
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TVゲームが無くても、子どもは遊びを自分で考える!!

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おやつも原材料から自分たちで作る!!

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お肉は、いきなりあの形でスーパーに並んでいるわけではない。

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講師プロフィール
1968年、京都生まれ。美術大学を卒業して渡米後、京都で現代美術作家として活動。そのかたわらオーガニックレストランを経営するも食材を種から作ってみたくなり、京都市内で畑を始める。結婚して3人の子供を授かったころ、農業生産法人みわ・ダッシュ村の清水三雄と出会い、福知山市の限界集落に移住。廃屋を修繕しながら家族で自給自足を目指す。土と向き合ううち田畑と山や川、個人とコミュニティーの関係やその重要性に気がつき、田舎も都会もすべて含めた「大きな意味での自給」を強く意識するようになる。この考え方は、美術家時代にドイツの現代美術家ヨゼフボイスのすべての人が参加して創り上げる社会彫刻という概念に影響を受けた。現在みわ・ダッシュ村副村長。

【日時】
2017年6月20日(火)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
『農業経営者』プラチナ会員 無料
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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Posted by 編集部 | 14:52 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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『農業経営者』セミナー「オランダ通信・拡大版」のご案内 (2017/05/02)

オランダ通信・拡大版



【講師:紀平真理子氏】

本誌ではたびたびオランダという国を取り上げ、農業視察ツアーも行なってきました。九州並みの面積ながら世界2位の農産物輸出国であり、トマトをはじめ、農産物の収量が高いことでも知られる先進国農業の象徴ともいえる存在です。

そのオランダに滞在するうち、同国の農業に魅了された紀平真理子さんは、本誌2013年3月号から昨年9月号までの38回にわたり「紀平真理子のオランダ通信」を連載。先入観のない視点でオランダ人とオランダ農業の実像を描きました。

連載の中で、生産者、資材、技術、展示会などあらゆるオランダ農業事情を紹介してきましたが、今回のセミナーでは連載の内容のまとめを中心として、オランダの農産物や農業の海外輸出、農業現場で働く移民(出稼ぎ外国人)との付き合い方についても触れていただきます。ぜひご参加ください。 

【関連記事】
連載:紀平真理子のオランダ通信
※全38回の連載のうち、第33回まで無料で閲覧できます。
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講師プロフィール
1985年、愛知県名古屋市生まれ。大学ではスペイン・ラテンアメリカ地域研究を行なう。卒業後、メーカーで国内・海外業務に携わる。2011年から夫の駐在帯同でオランダ・アムステルダムに移住し、それをきっかけに農業界へ足を踏み込む。取材活動とともに、Van Hall Larenstein University of Applied Scienceで農村社会学を学ぶ。16年、夫の駐在が終わり、帰国する。現在もオランダを合わせ鏡にして日本農業を勉強している。
【日時】
2017年6月9日(金)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
『農業経営者』プラチナ会員 無料
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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Posted by 編集部 | 15:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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『農業経営者』セミナー「非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く」のご案内 (2017/03/16)

非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く



【講師:鈴木貴之氏/(株)RICE BALL 代表取締役】

 今回の講師は、非農家出身で就農6年目にして73haの水田耕作を実現し、昨年、代官山をはじめ東京、神戸などにおにぎり屋(ONIGIRI ICHIGO《おにぎり一合》)を開店させた鈴木貴之さん(41歳・(株)RICE BALL 代表取締役)です。

 鈴木さんの存在は我が国の水田農業に全く新しい波が起き始めていることを感じさせます。農業界では個人が農業それも水田農業で新規に起業することの困難さが語られますが、事業を興し、それを成長させていくことはどんな業界でも困難なことであるのは同じことです。なぜことさらに農業では起業が困難だと語られるのでしょうか。鈴木さんはまったく機械のない状態から6年で73haまで事業拡大したのにとどまらず、おにぎり屋まで開店したのです。この数年のうちには100haを超えることになるでしょう。高齢農家の離農の拡大により農地が荒廃していくだろう時代に、鈴木さんのような人物の存在は大きな希望を農業農村与えると思います。

 農業経営者の皆様はもとより多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。若い本誌読者のなかにはfacebookなどで鈴木さんとお友達になっておられる方も多いと思いますが、皆さん、鈴木さんと一緒に盛り上がりましょう。

『農業経営者』編集長 昆吉則

【関連記事】※閲覧無料
「非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く」
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講師プロフィール
1966年、秋田県大仙市生まれ。友達の母親にコメを売ったことからコメブローカーを始め、ゼロからのコメ作りからおにぎり屋を開店した。

【日時】
2017年4月3日(月)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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Posted by 編集部 | 16:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内 (2017/03/10)

【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内


今回の定例会には岩手県西和賀町の高橋明さん(やまに農産(株)常務取締役)に「風土の恵みで地域事業を興す」をテーマにお話ししていただきます。

今、ワラビ餅が人気のスイーツとして注目されています。でも、そこで使われているワラビ粉のほとんどすべてが中国などからの輸入品で、申し訳程度に国産のワラビ粉を混ぜているという代物です。

高橋さんは全国でも二か所しかないワラビ粉の生産者なのです。しかも、高橋さんは“幻の”とも形容してもよい国産ワラビ粉を地元の三軒の菓子店に供給し、ワラビ粉だけで作った「本ワラビ餅」をはじめとした各種の菓子を作っているのです。西和賀の風土の中から生まれた原料だけでなく、その加工品も地元のお菓子屋で作り、地元優先で販売するという取り組みをしているのです。

風土への愛着と誇り、その風土の恵みを原料としてその加工品を作り地元優先で販売する。それこそ農村経営のテーマとして取り上げるべきことと考え、今回のテーマとしました。

やまに農産(株)では水稲、鉢物生産の他、ワラビを含めて西和賀の風土の中にあるサルナシ(コクワ)、マルメロ(カリン)、カスス(クロスグリ)、ブルーベリー、ハックルベリー、イチジク、イチゴなどを栽培し、それらをジャムやソースとして加工販売しています。また、良質なワラビが取れる地域としての有名な西和賀の地で観光ワラビ園の経営もしています。また、やまに農産では高橋氏の奥様で代表取締役の高橋医久子さんを中心に過疎化、高齢化の進む西和賀地域に総菜生産や仕出しなどの業務にも取り組んでいます。

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岩手県でも最も豪雪地域と言われる西和賀町にあるやまに農産(株)の経営理念は「『大地より富を見いだす』(富みとは、お金・利益の他にやりがい・充実感・幸福感などを意味します。)農地を守り、有効活用し、地域の特性を生かした農業をします。また、農業を通して地域に貢献し、地域活性化の一翼を担います。」というものです。

やまに農産(株)ホームページ

実は西和賀は私の故郷。40年以上昔に地元の古老からワラビ粉を作った話を聞いたことがありますが、「取れる粉より何倍も腹の空くくたびれ仕事だった」と言っていました。 今でこそ、機械化も進み、加工場もできましたが、高橋さんは観光ワラビ園での取り組みを発展させて古老と同じような苦労をしながらワラビ粉作りに取り組んできたのです。

以前、本誌で日本の風土神たる神道でお祭りする榊がほとんど中国産であることを指摘するとともに八丈島で榊生産に取り組む奥山完巳さんのことを取り上げ、セミナーでお話をしていただいたことがありました。その後、奥山さんの取り組みは多くのメディアで取り上げられ、今では奥山さんを中心に国産榊生産者の会が作られ全国各地で改めて榊栽培に取り組む人たちがいます。

伝統の産品を復活させることにとどまらず、今という時代であればこそ、風土の恵みやそこに住む人々の力を生かした新しい農村づくりの形があり得るのではないでしょうか。

農村経営研究会メンバーに限らず、農村経営の新しい可能性を考えている皆様のご参加をお待ちいたします。

農村経営研究会
事務局長 昆吉則

関連記事
『豪雪の中山間地だからの風土の恵みで商品・サービス開発』

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【日時】2017年3月31日(金)
定例会 14:00~17:30

【会場】 シチズンプラザ 2F会議室
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

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『農業経営者』セミナー「農業規制改革の進展と課題」のご案内 (2017/02/24)

農業規制改革の進展と課題



【講師:本間正義氏/東京大学大学院教授】

 今回のセミナーでは「農業規制改革の進展と課題」というテーマで本間正義氏(東京大学大学院教授)にご講演をお願いしました。

 本間氏は歴代内閣の規制改革会議(農業分野)で中心的役割を果たしてこられた方です。

 先ごろ農水省が発表した「農業競争力強化プログラム」には、歴代の規制改革会議の場で繰り返し指摘されてきた農業に関する規制改革が一定程度実現しているようにも思えます。

 実は私も2006年から2010年まで当時の政権のもとで規制改革会議(行政刷新会議規制)の農業分野で専門委員を務めました。しかし、その時はただ消耗感を感じるばかりの経験でした。でも、なぜ今それが実現したのか。そこには、政権の意思とその前提にある政治状況があるのだと思います。

一貫して農業の規制改革に取り組んでこられた本間氏に、農業規制改革の中身とその背景、さらに残された課題と農業経営者自身の進むべき方向性を語っていただきます。

 本間氏は、今年3月で東京大学大学院教授を退任されます。我々の同志ともいえる本間氏の退官のお祝いの意味も込めて今回の講演会を企画いたしました。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

『農業経営者』編集長 昆吉則


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講師プロフィール
1951年山形県生まれ。帯広畜産大卒。アイオワ州立大博士課程終了後、小樽商科大、成蹊大教授などを経て現職。専門は農業経済学、農業政策論、国際農業経済論。主著に『農業問題の政治経済学』『農業問題の経済分析』など。

【日時】
2017年3月9日(木)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内 (2017/01/23)

【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内


昨年中は大変おせわになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内です。

本年度第1回目の農村経営研究会は、ファームエイジ(株)の社長で我が国へ電気牧柵を使った管理放牧技術の導入者である小谷栄二氏を講師に招いて、管理放牧による獣害防除の実際をお教えいただくとともに、小谷さんが実践しておられる風土を生かした新しい村づくりについてご紹介をいただきます。

小谷氏によれば、里山との境界地に電気牧柵を使って牛、豚、羊などの家畜を放牧することで獣の侵入を防ぐ緩衝地帯を作ることが可能だと言います。同氏はその技術を全国に普及する活動をされていますが、この技術を使って松尾雅彦氏が提唱する放牧養豚とその加工設備を持ったスマートテロワール構築の手立てにできないかと考えました。

これまでの研究会で会員各位が声をそろえて獣害の被害を語っています。
それを放牧畜産と獣害防除をこの一石二鳥の技術で解決する勉強をしましょう。
同時に、小谷氏は、石狩郡当別町のご自身の会社や地域の風土を生かして過疎の地域に新住民を招き入れる活動をしています。その活動のことも併せて聞かせていただきましょう。

また、スマートテロワール協会の皆様も含めて小谷氏の新しい村づくりの実際を視察するツアーも追ってご案内させていただきます。
皆様のご参加心からお待ちいたしております。

農村経営研究会
事務局長 昆吉則


【日時】2017年2月15日(水)
定例会 13:30~17:00

【会場】 シチズンプラザ 2F会議室
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

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Posted by 編集部 | 11:16 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会のご案内 (2016/12/27)

『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会



新年記念講演 針原寿朗氏(前農林水産審議官)
『これからの農政をどう読むか』

 「農業経営者」編集長の昆吉則です。
『農業経営者』『農村経営研究会』合同の2017年新年会のご案内です。
基調講演は、前農林水産審議官の針原寿朗さんに「これからの農政をどう読むか」というテーマでお話をしていただこうと思います。
トランプ大統領の登場でTPPから日米二国間の貿易交渉に話題が移りつつありますが、針原さんの農水省での最後の仕事は農水省を代表するTPP交渉担当官でした。
かねて私は針原さんに“コメは20年後に関税ゼロにするという交渉をすれば良いのに”と話していたのですが、針原さんは「国会決議がある以上そんなことは言えないんですよ」と笑って答えていました。
TPP交渉の経過については守秘義務がおありでしょうからお話ししていただくことは無理だと思いますが、その交渉の背景にある政府の考え方はお話しいただけるでしょう。その問題点も含めて。
農政の方向性がどうであろうとすでに皆様は目指すべき農業経営への考え方をお持ちのはずです。針原さんもおおむね『農業経営者』の皆様と同様の未来を願っている方です。そんな針原さんとこれからの農業政策の行方を考えながら、今、我々は何に取り組むべきなのかを考えてみましょう。
針原さんの講演の後は、皆さんこぞっての新年会。そこで皆様の今年の抱負を述べあうとともに様々なお立場の方を交えての意見交換の場とさせていただきます。ふるってのご参加をお待ちいたします。

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講師プロフィール
1955 年富山県生まれ。東京大学法学 部を卒業後、80 年に農林水産省に入省。食糧庁総務部企 画課長、内閣官房参事官、食糧産業局長を経て、2013 年 7 月に農林水産審議官に。米政策改革やTPP交渉などを 担当し、農政改革を推進した。現在、住友商事(株)顧問

【日時】
2017年1月30日(月)16:00〜20:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 6,480円(税込)
一般参加 12,960円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合、参加費は6,480円(税込)となります。


※申し込みフォームでのお申し込みは締め切り致しました。
 参加ご希望の方は03-5155-3740(平日10時~18時まで)までご連絡ください。
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『農業経営者』特別セミナー「トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題」のご案内 (2016/11/15)

トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題



【講師:浅川芳裕氏】

『農業経営者』編集長の昆吉則です。
現在、amazonで政治家本のジャンルでベストセラーになっている浅川芳裕氏(弊社顧問)の『ドナルド・トランプ黒の説得術』(東京堂出版)を御存じでしょうか。

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その浅川芳裕氏を講師に12月2日(金)午後2時30分から東京高田馬場のシチズンプラザで 「トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題」と題した講演会を行います。

アメリカ国民がなぜトランプ大統領を選んだのか。トランプが選ぼうとしている政策とは何なのか。さらに農業分野でトランプはどのような国内政策をとり、日本に対しては何を求めてくるのか。何より日本国政府そして農業経営者はトランプ大統領登場を受けて何を考えどう対応すべきなのか。こんな話題を浅川氏の講演とともに皆様と議論してみたいと思います。

農業経営者、農業関係者に限らず、トランプ大統領登場の背景とその日米関係への影響に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちいたします。

私は発刊ほやほやの10月28日にこの本を浅川氏から貰いました。
「アメリカ大統領選挙はトランプの圧勝ですよ」という言葉を添えて。

私は読んですぐこの浅川氏の新刊本がベストセラーになることを予感しました。そしてこの本がこれからの日米関係を考える上で必読の一冊になると思いました。

その時の感想は私のFacebookに書き込みましたが、メディアの偏った報道に惑わされていた私自身もこの本を読んでドナルド・トランプへの認識を変えた一人です。

浅川氏はトランプのこれまでの著作だけでなく、過去のトランプに対する様々なインタビューやTV番組、予備選段階以来の各地での演説や討論会からクリントンとのTV討論までを詳細に読みあるいは聞いて見てこの本を書いています。

さらにはこの本のテーマであるトランプの選挙戦での”説得術”の背景にあるアリストテレス、ユング、そしてトランプ自身が師だと述べているノーマン・ビンセント・ピールまで、ドナルド・トランプの思想形成を遡って調べ上げ、その悪魔的とすらいえる”説得術”の背景にあるち密な戦略を分析しています。いわゆる“暴言”に始まるトランプの選挙演説も、“勝つ”ための緻密に計算された戦術なのです。それが浅川氏が言う『ドナルド・トランプ黒の説得術』です。

まだ、本書を手に取ってない方は、この機会にお買い求めください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4490209525

ただ、ネットや全国の書店で売り切れが続出しています。手に入れられない方は、講演当日、販売する予定です。講演会申し込みの備考欄に、ご希望の冊数を記入のうえ、お申込みください。特別に著者の在庫からお取り寄せいたします。

この本を読んで改めて気づかされるのは日米メディアの報道内容の酷さです。日本のメディアはアメリカ国民の底流にある意識をとらえることなく、アメリカの有力メディアを受け売りするだけ。しかも演説の“暴言”部分だけを切り取ってトランプ候補を乱暴なデマゴーグであるかのごとくに貶める報道を続けてきました。さらに当選が決まった後も、トランプの支持者が低学歴の白人ブルーカラーであるなどと誤った認識を続ける“識者”が多く、トラップ大統領出現の意味をさらに誤解させるような報道がなされています。

そんな理解では、タフ・ネゴシエーターとしてのトランプに打ち負かされてしまうでしょう。不幸なことには、そんな報道を受け売りしてばかりで、自らの主体的な意見を作り出せない人々がいまだに大多数であることです。
トランプのアメリカを理解し、我々日本人がそれに対峙するときに心がけるべきことは何なのか。今回の浅川氏の講演でくみ取っていただければと思います。

『農業経営者』編集長 昆吉則

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講師プロフィール

浅川芳裕(あさかわ・よしひろ)
山口大学農学部講師、『農業ビジネス』編集長、ジャガイモ専門誌『ポテカル』編集長。1974年、山口県生まれ。カイロアメリカ大学(AUC)中東史学科、カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。英語、アラビア語通訳、ソニー中東新興市場専門官、農業技術通信社専務『農業経営者』副編集長を歴任。主な著書に『日本は世界5位の農業大国』(講談社)、『TPPで日本は世界一の農業大国になる』(KKベストセラーズ)など多数。近著に『日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ』(共著、ヒカルランド)、近訳書に『国家を喰らう官僚たち アメリカを乗っ取る新支配階級』(新潮社)がある。

【日時】
2016年12月2日(金)14:30〜17:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 3,240円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は3,240円(税込)となります。


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読者の会

『農業経営者』セミナー「農業機械のカスタマイズ承ります」のご案内 (2016/10/03)

農業機械のカスタマイズ承ります



【講師:高垣達郎氏/株式会社ロブストス 代表取締役社長】

「農業経営者」編集長の昆吉則です。
久しぶりの開催ですが第83回「農業経営者」読者の会セミナーのご案内です。

今回の講師は高垣達郎さん((株)ロブストス代表取締役)です。
2011年のA-1グランプリで「農業機械のカスタマイズ計画」というテーマでグランプリを取った羽廣保志さん((有)ユニーク工業)の仕事を受け継いだ人。2011年のA-1グランプリで発表をする羽廣さんの横でパソコンを操作していたあの青年。

事務所は羽廣さんの会社に間借りをしながら、2011年のプレゼンテーションの通りに今と言う時代であればこそ求められる様々な農機のカスタマイズや供給が止まっている古い農機の部品を手作りして機械を生き返らせています。そのために各地の町工場が持つ得意分野の技術生かすために200社以上の町工場とネットワークしています。すでに全国各地の農家や農機具販売会社さらには農機メーカーからも様々な仕事を請け負うようになっています。

A-1グランプリの決勝大会の時、審査員からは彼は農家ではないからグランプリに選ぶのは問題がないかという意見も出ました。でも、農業は農家だけで成り立っているわけではありません。しかも、メーカーが作る製品が高度化すればこそ個別のユーザーの特別注文には応えられなくなっています。かつては村々に鍛冶屋もいました。農機具販売店も細かな機械への改造要求に応えていたし部品を加工する技能も持っていました。でも今の農機具販売会社やメーカーにそれを求めることは不可能です。

高垣さんは、農家の要望を丁寧に聞き、それを図面に起こし、各地の町工場の力も借りながら顧客の要求に応えていく。それこそ今の時代だからこそのサービスと言えるでしょう。

さらに、SNSの利用が広がり、いつの間にか本誌の読者達も直接会ったことは無くとも親しい友達のネットワークが出来ています。彼の存在を知った業者だけでなくネットで仕事を頼んでくるケースも少なくないようです。

ネットで高垣さんあるいはロブストスで検索をしてみてください。そんな高垣さんの活動は小泉進次郎さんが視察に訪れるほど話題を集めています。

具体的に高垣さんに仕事を頼みたい農業経営者の皆さんはもとより彼の仕事に今という時代だからこその新しい事業創造のヒントをつかみたいという事業者の皆さん、幅広いジャンルの皆様のご参加をお待ちいたします。

『農業経営者』編集長 昆吉則

[加工例その1]
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ヤンマーQT30用棒爪専用爪ホルダー(埼玉県深谷市モデル)

[加工例その2]

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アメリカ製堆肥散布機シャフト(絶版)


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講師プロフィール
1984年生まれ、東京都大田区育ち。早稲田大学社会科学部卒業。25歳で機械加工などの製造業にのめり込み、2011年に㈱ロブストスを創業。群馬県を拠点に独自のサービスを展開中。A-1グランプリ2011グランプリ受賞。

【日時】
2016年10月19日(水)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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水田農業イノベーション研究会2016シンポジウム「日本に子実トウモロコシ産業をつくろう」 (2016/03/03)

水田農業イノベーション研究会2016シンポジウム
「日本に子実トウモロコシ産業をつくろう」


  弊社では、2013年の大潟村(秋田県)での最初の検討会以来、花巻市(岩手県)、岩見沢市(北海道)、成田市(千葉県)で数次にわたり子実トウモロコシの生産に関する検討会を開催してまいりました。国内での子実トウモロコシの生産が始まって5年が経過し、とくに北海道の長沼・岩見沢の周辺地域においては、このプロジェクトのきっかけを作った柳原孝二氏を中心に北海道子実コーン生産者組合が組織されるまでに展開が広がりを見せています。

 しかし、我が国での子実トウモロコシ生産とその広範な利用を進め、産業として定着させるためには、さまざまな課題が残されています。それは国産トウモロコシのための乾燥貯蔵設備等への投資や農業政策的課題に留まらず、国産Non-GMトウモロコシという価値を活かした新たな産業創出への夢とその実現に向けた国や産業界の取り組みを必要としています。

 そこで、今回のシンポジウムでは生産者や産地に向けて子実トウモロコシ生産を呼びかけるだけではなく、広く産業界や政界、行政担当者に認識と理解を求めていくものにしたいと考えております。これまでの取り組みの成果を報告し、浮かび上がってきた課題と今後の可能性について皆さまと一緒に考えてみたいと思います。農業界にとどまらぬ多くのご参集をお待ちいたします。

主催:(株)農業技術通信社

【開催日時】
2016年3月26日(土)13:00~17:45

【会場】
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅A1出口すぐ)
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

【参加費】
シンポジウム参加:参加費7,000円(税込)
懇親会参加:参加費5,000円(税込)
※シンポジウムと懇親会の両方へのご参加は合計12,000円(税込)となります。
※申込いただいた方に参加費の事前振込先をご連絡いたします

【プログラム】
1.開会挨拶
2.国産子実トウモロコシ生産と産業的可能性について/(株)農業技術通信社
3.現状報告
(1)北海道における子実トウモロコシ生産
  柳原孝二氏(北海道子実コーン生産者組合・組合長/北海道長沼町)
(2)府県における子実トウモロコシシ生産
  盛川周祐氏(㈲盛川農場・代表取締役/岩手県花巻市)
(3)飼料としての国産トウモロコシの利用(養豚)
  高橋誠氏(高源精麦㈱・代表取締役/岩手県花巻市)
4.パネルディスカッション(1)
「生産~流通における課題と今後の展開について」
パネリスト:柳原孝二氏、盛川周祐氏、高橋誠氏
コーディネーター:昆吉則(『農業経営者』編集長) 
      (休憩) 
5.パネルディスカッション(2)
「国産NON-GMOを活かしたトウモロコシ関連産業の創出」
パネリスト:福島徹氏((株)福島屋・代表取締役会長)、吉田誠氏(三菱商事(株)・シニアアドバイザー)、針原寿朗氏(前農林水産審議官)
コーディネーター:昆 吉則
6.質疑応答・総括 

【主催者問い合わせ先】
(株)農業技術通信社 担当:加藤祐子
東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビル302号
TEL:03-5155-3740
メール:customer@farm-biz.co.jp

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読者の会

【農村経営研究会】2016年第1回定例会のご案内 (2016/02/24)

【農村経営研究会】2016年第1回定例会



前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
【農村経営研究会】2016年第1回定例会のご案内です。

今回の農村経営研究会(3月15日)のテーマは「農村デザインの学習と実践」です。
地域・都市デザインの第一者の徳田光弘先生(九州工業大学准教授、一般社団法人リノベーションまちづくりセンター代表理事)をお招きし、会員の皆さんと学んでいきます。

研究会ではこれまで「スマート・テロワール」の概念を中心に、農村のビジョンづくりや“美しい村”づくりについて学習してまいりました。そして、会員は各地で取組みを始められているところです。そんな中、会員の皆さんが直面する課題と疑問の共通点が浮かび上がってきました。それは、「どうやってヨーロッパの村々は美しい景観をつくりあげているのか」「その景観デザインやそれと調和する建築設計は実際にどうやっているのか」「日本の都市計画とどこが違うのか」の具体例です。 一言でいえば、「農村デザイン」をどうやって実現するかです。一軒の家を建てたり、ひとつの農場設計であれば、すぐにイメージがわきます。しかし、広域の地域をデザインするとなると途端にどうしていいのか皆目見当がつかなくなるわけです。

そこで、徳田光弘先生の登場です。イタリア、ドイツ、イギリス等での多彩な地域づくりに関する研究活動のほか、ご自身一級建築士として、日本での地域づくりの実践経験を多数お持ちです。著書に『地域づくりの新潮流~スローシティ・グリーンツーリズモ・ネットワーク~(2007年,彰国社)』があります。

先生の考え方をさらに知るために、大学研究室のホームページから引用してみましょう。
「そもそも建物の計画や設計をするためには、将来の私たちの生活文化や環境、社会がどうあるべきかといった理念やヴィジョンの確立を根底に、そこで住む・利用する<人々>の生活、これらを包む<空間>の大きさや役割や形態、そして<時間>の経過による人や空間の変化や蓄積、を深く深く考え抜くことが重要です。このことは、建物ひとつだけに限らず、私たちが住んでいる都市や地域でまちづくり活動を行う際にも同じです(中略)これらの創作行為を広義に『デザイン』と捉えて、メンバーが一丸となってデザインの実践活動と、デザインの手掛かりやデザイン手法に関する研究活動を行っています」

まさに農村研究会の問題意識と一致しています。
皆様のご参加お待ち致しております。

■徳田光弘先生のプロフィール
1974年 福岡市生まれ。九州工業大学大学院工学研究院建設社会工学研究系・准教授/北九州リノベーションまちづくり推進協議会・副会長。博士(芸術工学),一級建築士。1997年3月九州芸術工科大学芸術工学部環境設計学科卒業,1999年3月同大学大学院博士前期課程生活環境専攻修了,2003年3月同大学大学院博士後期課程生活環境修了。2001年10月~2002年9月Architectural Association School of Architecture(AAスクール)留学。2003年4月~2007年3月鹿児島大学工学部助手,2007年4月~2008年12月同大学工学部助教。2009年1月より現職。1996年日本建築学会設計競技「優秀作品」,2010年住宅総合研究財団「住総研研究選奨」,2012年「グッドデザイン賞」等受賞。著書に『地域づくりの新潮流~スローシティ・グリーンツーリズモ・ネットワーク~(2007年,彰国社)』。

【日時】2016年3月15日(火) 13:30~17:00

【会場】 シチズンプラザ 2F会議室
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

【会議次第】
1.事務局挨拶
2.徳田光弘先生のお話
3.Q&A
4.その他

【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)


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読者の会

『農業経営者』2016年 賀詞交歓会のご案内 (2015/12/01)

『農業経営者』2016年 賀詞交歓会



新年記念講演 黒木安馬氏( 人生・農業リセット再出発連載中
『ヤレなかったのか?ヤラなかったのか!人生御一人様一回限り!』

 「農業経営者」編集長の昆吉則です。
TPPなんて怖くない。必要とされて選ばれていく。そして、農業経営者として、また、農村経営者としての時代の役割を果たしていこうという皆様が集う「農業経営者」の賀詞交歓会を1月22日(金)に行ないます。日本農業のそして現代の農業経営者に大きな可能性を信じる方々にご参集いただき、2015年の成果、そして新たな地平に達すればこそ見えてくる新たな課題を報告し、次の未来へ向けて意見交換をしようではありませんか。

 そんなタイミングであればこそ、本誌執筆者の黒木安馬氏に記念講演をお願いしました。黒木氏の元気を皆で共有しようではありませんか。

 現実の農業経営者たちによる「経営実験」として進められてきた「水田イノベーションと子実トウモロコシの国内生産」を目指す取り組みも、その社会的評価が大きくなってまいりました。我々は単にトウモロコシ生産を語っているのではありません。畑作体系での水田経営を目指す水田農業イノベーションとそれを前提とした子実トウモロコシ生産は我が国の水田農業改革のカギとなりうるものだからです。

 しかし、地域耕畜連携のなかで、あるいは大手商社を含め飼料メーカーなどの期待にもかかわらず、乾燥貯蔵設備の不備がボトルネックとなり面積拡大が進まないという現実もあります。さらに、飼料米政策がある中では行政や政治は声高にトウモロコシ生産の振興を語るところまでには至っておりませんが、確実に認識と支持を広げつつあります。いまこそ、一人一人の農業経営者の取り組みとしてだけではなく、業界を超えた投資やさらに大きな社会実験を進める段階になっています。

 TPPの大筋合意による農業界、政治情勢の変化も我々の活動を後押してくれるはずです。
 そんな折、このテーマに限らず様々なテーマにチャレンジし、チャレンジすればこそ見えてくる課題をお持ちの皆様が集まり、語り合う機会になればと思います。皆様のご参加をお待ちいたしております。

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講師プロフィール
高校時に米国留学後、早稲田大学を経てJAL国際線客室乗務員として30年勤務。世界初の「カラオケ・フライト」や「1万メートル上空・北島三郎機上コンサート」などを実現させる。千葉の自宅は1300坪の山林を開墾してプール、テニスコート、コンサートホール等を手作りする。現在、(株)日本成功学会社長として自己啓発や社員教育で講演中。著書に『ファーストクラスの心配り』、『あなたの人格以上は売れない!』(プレジデント社)、『成「幸」学』(講談社)、『出過ぎる杭は打ちにくい!』(サンマーク出版)、『面白くなくちゃ人生じゃない!』 (ロングセラーズ)、『小説・球磨川』(上下巻・ワニブックス)などがある。

【日時】
2016年1月22日(金)13:30〜16:30

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 6,480円(税込)
一般参加 12,960円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合、参加費は6,480円(税込)となります。


※申込みは締め切りました。
 たくさんのご参加いただきましてありがとうございます。


Posted by 編集部 | 13:06 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

【農村経営研究会】2015年第4回定例会・忘年会のご案内 (2015/11/25)

【農村経営研究会】2015年第4回定例会・忘年会


今年もいよいよあとひと月あまりとなってしまいました。
「農村経営研究会」の第4回定例会・忘年会を12月3日に行ないます。農村経営研究会会員の皆様に限らず、日本農業のそして現代の農業経営者に大きな可能性を信じる方々にご参集いただき、今年の成果、そして新たな地平に達すればこそ見えてくる新たな課題を報告し、次の未来へ向けて意見交換をしようではありませんか。 「農村経営研究会」では、講師を招いての座学の他、各地の視察を通して会員の皆様とともに研修を進め、自ら取り組む農村改革を検討してまいりました。
TPPの大筋合意による農業界、政治情勢の変化も我々の活動を後押してくれるはずです。
そんな折、様々なテーマにチャレンジし、チャレンジすればこそ見えてくる課題をお持ちの皆様が集まり、語り合う機会になればと思います。皆様のご参加をお待ちいたしております。

【日時】2015年12月3日(木) 14:30~20:30

【会場】 シチズンプラザ 2F会議室
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

【当日のスケジュール】
14:30~16:00 【農村経営研究会】定例会
         会員の現在と今後についての報告
16:00~16:40 松尾雅彦氏・昆編集長による総括
16:45~20:30 忘年懇親会

【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

忘年会参加費
農村経営研究会会員:1名につき6,480円(税込)
一般参加者:1名につき12,960円(税込)

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Posted by 編集部 | 16:13 | この記事のURL
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【農村経営研究会】視察会のご案内 (2015/11/05)

【農村経営研究会】視察会のご案内



『農業経営者』編集長の昆吉則です。

【農村経営研究会】では11月19日に宮城県登米市新田の農業生産法人有限会社伊豆沼農産を視察します。研究会のメンバーで同社を訪ね、伊豆沼農産が取り組む地域の風土を生かした伊藤社長が言う「農村産業」を作り出す取り組みを学びたいと思います。

伊豆沼農産は多くの渡り鳥が飛来する湿地としてラムサール条約に登録されている「伊豆沼」のほとりにあります。代表取締役社長の伊藤秀雄氏は、コメを中心とした農業と養豚業を営んできましたが、1988年に(有)伊豆沼農産を創業し、あらたに農産物の加工業と直売所、レストランの運営を始めました。さらにいま、地元の新田地区に都会から人を呼び込む事業にとりかかっています。伊藤氏はこれを「農村産業」と呼んでいるように、地域が利益を得られるような産業化を目指しています。

今年、都会の人たちの受け皿として、(有)伊豆沼農産の直売所やレストランから徒歩2分ほどの場所にある「ラムサール広場」。そこには「生ハム体験工房」と「都市農村交流館」、貸し出し用の畑、牧草とクローバーの芝生、豚や羊、ヤギなどの家畜の放牧地が設けられています。また、伊豆沼周辺の渡り鳥や植物などを紹介するネイチャーツーリズムなどのプログラムも計画しています。

この事業の組織は「新田地区活性化協議会」で、地元から選出された執行役員と、事務局として伊豆沼農産が運営します。プログラムの講師や宿泊先の民家の提供は地元住民を巻き込んでいきます。来年までの2年間は、農林水産省の補助金で運営し、3年目からは、事業に参加した地域住民も利益を得られるように独立採算の事業として軌道に乗せたいということです。

伊藤氏はまさに私が申しあげる地域の風土と歴史に愛着がありしかも経営能力を持つ「農村経営者」です。そんな伊藤氏そして伊豆沼農産を通して農村経営者による地域づくりに関心の御有りの方であれば、研究会会員以外の方にもご参加いただけます。

当日は、上記の施設や伊豆沼の視察、および、伊藤氏からは事業に至った経緯や提供されるプログラム、組織、9月に実施した仙台市の小学生の受け入れの事例、将来の構想などについてお話しいただきます。

皆さまのご参加をお待ち致しております。

伊豆沼農産あるいは伊藤秀雄氏については以下をご覧ください。
新・農業経営者ルポ『農業を「食業」、そして「農村産業」へ』

【視察参加費】
農村研究会会員:無料
  会員の同伴者: ¥5,400(税込)/1人あたり
  会員関係者以外の参加者: ¥32,400(税込)/1人あたり
2人目より5,400円(税込み)
※交通費・昼食代などは視察参加費には含まれません。

【スケジュール】
  11月19日(木)
12:15 くりこま高原駅(東北新幹線)改札前集合
12:15 Taxiで移動
12:30 (有)伊豆沼農産 到着
12:40 ご挨拶 (簡単な事業概略と名刺交換など)
12:45 - 13:20 直売場・レストランにて昼食
13:30 会議室に移動 
13:30 - 15:15 伊藤社長のお話とQ&A
15:20 - 16:00 施設及び伊豆沼などの視察
16:10 くりこま高原駅にむけTaxiで移動
16:30 解散
東京方面から新幹線でおいでの方: 
(往) 東京駅発09:40 くりこま高原駅着12:01 やまびこ45号
(復) くりこま高原駅発16:46 東京駅着18:52 はやて118号

参加お申込みの方へ追ってスケジュールなどの詳細をお知らせいたします。


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読者の会

「農村経営研究会」2015年第3回定例会のご案内 (2015/10/19)

【農村経営研究会】
2015年第3回定例会



『農業経営者』編集長の昆吉則です。
【農村経営研究会】では、10月30日(金)13:30~17:30に高田馬場のシチズンプラザ2Fにおいて定例研究会を開催します。
今回の講師は、『農業経営者』10月号で「特集・消費から見た日本農業の可能性」の中で私との対談でお話をいただいた成田重行氏(元オムロン常務)です。
同氏は、東京新宿区の高田馬場および早稲田の商店街が中心となって始まった、江戸東京野菜に指定されている内藤とうがらしを街から復活させようという取り組み(内藤とうがらし再興プロジェクト)の仕掛け人です。この取り組みは、鉄腕アトムの手塚プロが事務局(アトム通貨実行委員会早稲田・高田馬場支部事務局)になり、両町内の各家庭のベランダ、商店の店先、町内に事務所のある企業のビルの玄関先で栽培することから始まりました。さらに、高田馬場、早稲田両商店街にある食堂やレストランで内藤とうがらしを使ったメニューを開発し、昨年からはそれを高田馬場、早稲田の飲食店が「内藤とうがらし特別メニュー」を提供する「内藤とうがらし街バル・バル辛フェスタ」というイベントが行なわれています。
これをきっかけに、今年からは新宿伊勢丹やタカノフルーツパーラー、東急ハンズなどで「新宿内藤とうがらしフェア」が10月から始まっています。そこでは江戸東京野菜に認定されている内藤トウガラシで、惣菜やデザートを作って販売したり、魔除けのお守りづくりの体験会を開いたりしています。もちろん、そこで使われているとうがらしは高田馬場で栽培したものではなく各地の農業生産者が生産する内藤とうがらしです。まさに街から仕掛けられたマーケットインの農業プロジェクトなのです。
その仕掛け人こそ、今回講演してもらう内藤とうがらしプロジェクトリーダーの成田重行氏です。成田氏は、オムロン時代に築きあげてきた経営戦略を生かし、全国30か所にも及ぶ地域開発や商品づくりの手伝いをしています。
よく知られている例としては沖縄県宮古島の「雪塩」。島民の依頼を受けて特産品開発に乗り出した成田氏は宮古島の海水から塩作りをすることになったのですが、全国に100種類以上存在する塩との差別化が必要と判断しました。そして作ったのが宮古島の珊瑚石灰層を利用し、海中ミネラルをそのまま残した「雪塩」を作り上げたのです。同商品はモンドセレクションでは3年連続金賞を受賞している人気商品に成長しました。
成田氏の取り組みは、農村経営において、その土地の風土や文化を探求することと、地域の関係者をつなぐことの意味について深い示唆を与えるものだと思います。今回の講演では、そうした横の糸と縦の糸が見事に繰り込まれた全国での実践事例を基に、“成田重行流”の地方創生術を紹介してもらいます。
 研究会会員(無料)はもちろん会員外の皆様(有料)にもぜひお聞きいただきたく、ご案内をいたします。

【日時】2015年10月30日(金) 13:30~17:30
【会場】 シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

  【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、10月26日(月)までにお願いたします。

お申込はこちら




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読者の会

水田農業イノベーション研究会2015 第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻)~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~ (2015/10/07)

水田農業イノベーション研究会2015
第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻)
~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~


 2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185haになりました。需要サイドでも兵庫県の(株)オクノ(養鶏)、岩手県の高源精麦(株)に加えて、茨城県境町で梅山豚(メイシャントン)を飼養している(株)塚原牧場も仲間に加わりました。さらに、大手商社から飼料利用のほか、菓子やシリアルなどの食品利用においても商品開発が動き出しています。
 需要が拡大しているにも関わらず、生産規模拡大のボトルネックとなっているのは、乾燥機や保管場所の問題です。そこで取り組み3年目となる花巻の生産者らと高源精麦は、子実トウモロコシを収穫後、乾燥せずに粉砕して袋詰めし、サイレージ化する試みを始めようとしています。今回は、トウモロコシの収穫作業からサイレージ化するまでの工程を現場で実演します。HMSCサイレージ(※)の豚への給餌をテーマに、地域での耕畜連携と子実トウモロコシの生産拡大の可能性について、一緒に考えてみましょう。奮ってご参加ください。 
※HMSC(High Moisture Shelled Corn)は、収穫時の水分状態の子実トウモロコシのことです

主催:(株)農業技術通信社、『農業経営者』読者の会

【開催日時】
2015年10月25日(日)12:30~17:30

【会場】
実演会 (有)アグリストの圃場(岩手県花巻市石鳥谷)
検討会 ホテルグランシェール花巻
(岩手県花巻市大通り1-6-7 電話:0198-22-7777)

【参加費】
実演・検討会のみ 5,000円
※懇親会は別途かかります
※申込いただいた方に参加費の事前振込先をご連絡いたします

【スケジュール】
12:30  実演圃場に集合(新花巻駅・花巻駅から送迎あり)
13:00~ 実演:コンバインによる収穫作業
14:30~ 検討会場へ移動
15:00~ 検討会
・国産Non-GMOトウモロコシの概況報告((株)農業技術通信社)
・HMSCサイレージとは(パイオニアハイブレッドジャパン(株))
・パネルディスカッション 「HMSCサイレージの豚への給餌について」
<パネリスト>
盛川 周祐氏((有)盛川農場・代表取締役、岩手県、子実トウモロコシ生産者)
高橋 章郎氏((有)アグリスト・代表取締役 岩手県、子実トウモロコシ生産者)
高橋 誠氏(高源精麦(株)・代表取締役、岩手県、養豚家)
塚原 昇氏((株)塚原牧場・代表取締役、茨城県、養豚家)
<コーディネーター>
  昆 吉則(『農業経営者』編集長)
・質疑応答
17:30 検討会終了 (18:00~ 同じ会場にて懇親会を予定しています)

【アクセス】
お車でお越しの方→石鳥谷の実演圃場に直接おいでください
公共交通機関をご利用の方→新花巻駅、花巻駅より送迎バスを用意いたしますので、ご利用ください
※後日、会場地図をお送りします

【主催者問い合わせ先】
㈱農業技術通信社 担当:加藤祐子
東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビル302号
TEL:03-5155-3740
メール:customer@farm-biz.co.jp

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読者の会

『農業経営者』セミナー「産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する」のご案内 (2015/09/16)

産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する



【講師:菊地治己氏/一般社団法人北海道産業用大麻協会 代表理事】

 今回のテーマは「大麻」。一般社団法人北海道産業用大麻協会代表理事の菊地治己氏(元上川農試場長)に我が国における産業用大麻生産と意義と可能性についてお話をいただきます。

『農業経営者』では、かねて菊地氏のインタビューをはじめ大麻に関する特集や連載を行ってきました。それは、神事や伝統文化にも深くかかわる大麻生産が我が国の農業と新産業の成長に大きな可能性を与えるものであるという認識からです。

菊地氏は、道立農試時代には、現在の北海道ブランド米である、ほしのゆめ、ななつぼし、ゆめぴりか等の育成にかかわってこられたことで有名ですが、北見農業試験場長の職を最後に我が国での産業用大麻(ヘンプ)とその加工品生産を産業化を実現すべく活動を続けておられます。2014年8月からは自らが代表理事となって一般社団法人北海道産業用大麻協会を設立して産業大麻に関する社会的認知を広め生産拡大取り組んでいます。自らも大麻栽培の研究者免許を取得し、同じく研究者免許を取った北海道上川郡東川町の松家源一氏(㈲松家農園代表取締役)の圃場53.7aに薬用成分の無い大麻を栽培し、その栽培生産技術の普及にも努めています。また、先ごろも北海道産業用大麻協会の会員たちとともにフランスの産業用大麻生産と加工産業を視察するなど、海外の大麻生産とその産業化に関しても広い知見をお持ちです。

我が国の大麻栽培は、菊地氏らが生産している薬用成分を含まない大麻を含めて大麻取締法によって厳しく規制の下に置かれています。

ところが、欧米では薬用成分を抽出する大麻を含めて栽培とその産業化が進んでおり、農業的にも大きく成長しつつあり、もっとも成長性の高い産業分野の一つとして注目を受けています。

そこで、今回のセミナーでは、我が国での伝統的生産と利用、海外での生産拡大と多様な大麻産業の成長などに関して菊地氏にご紹介をいただきます。

新たな農業生産の可能性を考える農業経営者の皆様、新産業分野としての大麻産業に関心をお持ちの産業人の方々にご参加をお勧めします。

『農業経営者』編集長 昆吉則

関連記事: 2012年10月号 編集長インタビュー
行動することによって規制を外していこう 多様な可能性を秘めた麻産業


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講師プロフィール
1950年6月、盛岡市生まれ。北海道大学農学部卒。同大学院博士課程を中退して1977年6月に道立中央農試稲作部育種科に就職。上川農試水稲育種科研究職員、中央農試生物工学部細胞育種科長、上川農試水稲育種科長、道農政部農業改良課主幹、北見農試作物研究部長、中央農試企画情報室長、十勝農試場長を経て、2011年3月に上川農試場長で定年退職。専門は作物育種学。北海道大学農学博士。「ゆきひかり」「彩」「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ゆめぴりか」などの道産米の品種改良に従事。退職後は、旭川市に農業活性化研究所を自ら設立し、有機農業や産業用大麻の普及啓蒙活動に取り組む。(特活)有機農業技術会議理事、北海道ヘンプネット世話人代表、上川ヘンプ研究会幹事長。

【日時】
2015年10月2日(金)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


セミナーへのお申込はこちら

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読者の会

農村経営研究会第4回視察会 (2015/09/16)

農村経営研究会第4回視察会



皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。
農村経営研究会第4回視察会(10月6日開催)のご案内です。

今回は、岐阜県恵那市で栗菓子を製造、販売する恵那川上屋をたずねます。代表の鎌田真悟氏は農家から地栗を相場の倍以上で買い入れ、商品を都市部ではなく東濃地方の人たちに売っています。代表的な銘菓は栗きんとん。これは蒸した栗の皮を割って中身を取り出し、砂糖を混ぜ込んで炊き上げた後、25グラムほどのその塊を茶巾で絞った菓子のこと。恵那市に隣接する中津川市が発祥地で、もともとは各家庭で作ってきた東濃地方の伝統的な菓子です。

同社がこれまで開発した菓子は和洋合わせて1300点ほど。このうち残った200点を季節に応じてそれぞれ店頭に陳列しています。とりわけ「栗ようかん」「栗きんとんティラミス」「くりもなかあいす」など名産の栗を使った商品はやはり人気があります。

栗の年間使用量は180t。このうち100tは地元の「恵那栗」。全量を地元産にしたいが、生産量が追いつかないので80tは県外産でまかなっています。そこで同社は農業生産法人を設立して、自社で増産に励んでいます。同社は恵那市だけでなく、長野県駒ヶ根市でも地元の農家と契約して地栗を生産し、それで駒ヶ根市のブランド菓子をつくっています。

菓子メーカーと組むことで地域の農家や農業はどう変われるのか。また地域の住民を最大のお客さんとして取り込むことの意味とは何かを学びたいと思います。皆様のご参加をお待ちいたしております。

【視察参加費】
農村研究会会員:無料
  会員の同伴者: ¥5,400(税込)/1人あたり
  会員関係者以外の参加者: ¥32,400(税込)/1人あたり
※交通費・昼食代などは視察参加費には含まれません。

【スケジュール】
  10月6日(火)
10:30       恵那駅改札前 集合
11:00–12:30  株式会社恵那川上屋代表鎌田真悟氏のお話
12:30-13:30   昼食
13:40       移動
14:00-16:00   圃場視察
17:00       恵那駅前 解散

参加お申込みの方へ追ってスケジュールなどの詳細をお知らせいたします。


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水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 中止のご連絡 (2015/09/10)

水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 中止のご連絡


2015年9月13日(日)茨城県で開催を予定していました「水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会」ですが、台風被害の影響により中止することになりました。
すでにお申し込みをいただいているお客様にはこちらからご連絡させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。




Posted by 編集部 | 21:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 中止のご連絡 (2015/09/10)

水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 中止のご連絡


2015年9月13日(日)茨城県で開催を予定していました「水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会」ですが、台風被害の影響により中止することになりました。
すでにお申し込みをいただいているお客様にはこちらからご連絡させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。




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水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 (2015/08/31)

水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会



2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185haになりました。需要サイドでも兵庫県の(株)オクノ(養鶏)、岩手県の高源精麦(株)に加えて、茨城県境町で梅山豚(メイシャントン)を飼養している(株)塚原牧場も仲間に加わりました。さらに、大手商社から飼料利用のほか、菓子やシリアルなど食品利用に商品開発が動き出しています。そこで今年は、自らトウモロコシを生産し、地域での耕畜連携を進めるべく取り組みを始めた(株)塚原牧場のケースを題材に実演・検討を行ないます。食品スーパー(株)福島屋の福島徹会長をゲストに迎え、生産から利用、そして商品化に至るまでの国産NON-GMOトウモロコシのこれからを皆さまと一緒に考えてみましょう。奮ってご参加ください。

主催:(株)農業技術通信社

【イベント】
水田農業イノベーション研究会2015
第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会

【開催日時】
2015年9月13日(日)13:00~17:30

【会場】
実演会 (株)塚原牧場の圃場(茨城県猿島郡境町)
検討会 「ベルさかい」 (茨城県猿島郡境町長井戸23 電話:0280-87-2211)

【参加費】
実演・検討会のみ 5,000円
※懇親会は別途かかります
※申込いただいた方に参加費の事前振込先をご連絡いたします

【スケジュール】
12:45   集合 (集合場所は検討会会場「ベルさかい」) → 実演会場へ移動
13:00~ 実演 :コンバインによる収穫作業
14:15~ 検討会場へ移動
14:45~ 検討会
・国産Non-GMOトウモロコシの概況報告  昆 吉則(『農業経営者』編集長)
・境町での耕畜連携を目指す取り組み  塚原 昇氏((株)塚原牧場・代表取締役)
・パネルディスカッション
  「国産Non-GMOトウモロコシの生産と商品開発への期待」
  <パネリスト>
   塚原 昇氏((株)塚原牧場・代表取締役、茨城県、養豚家)
   小泉輝夫氏(小泉ファーム・代表、千葉県、子実トウモロコシ生産者)
   福島 徹氏(㈱福島屋・代表取締役会長、東京都、小売流通業)
  <コーディネーター> 昆 吉則
・質疑応答
17:30 検討会終了 (18:00~ 同じ会場にて懇親会を予定しています)

【アクセス】
<自家用車> 首都圏中央連絡自動車道 境古河ICより5分
<公共交通機関> http://www.town.sakai.ibaraki.jp/contents_detail.php?frmId=48
(1)東武伊勢崎線・東武動物公園駅→朝日交通境車庫行きバス→中学校入口下車徒歩8分
(2)宇都宮線古河駅より朝日交通バス境車庫行きバスで中学校入口下車徒歩8分
※申込いただいた方に別途地図をお送りします)

【主催者問い合わせ先】
㈱農業技術通信社 担当:加藤祐子
東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビル302号
TEL:03-5155-3740
メール:customer@farm-biz.co.jp

※台風の影響により中止となりました。




Posted by 編集部 | 13:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

『農業経営者』セミナー「『機能性表示食品』としての農産物」のご案内 (2015/08/12)

『機能性表示食品』としての農産物



【講師/後藤善一氏(JAみっかび 代表理事組合長】

 今回のセミナーは「機能性表示」についてです。
温州ミカンを「機能性表示食品」として消費者庁に届け出をし、生鮮食品では 第一号となる見通しのJAみっかびの後藤善一組合長にご講演いただきます。

 農産物の付加価値について関心のある農業経営者や農業法人、農協関係者、 そして農業生産者との連携を考える企業の皆様のご参加をお待ちいたしており ます。

 ご存じのとおり三ケ日農協はミカンの産地としては随一の地位を得ています。 それは産地としての条件に恵まれているだけでなく、同農協のみかんをマーケ ティングするための様々な努力を積み重ねています。

 サントリーと連携した「三ケ日みかんハイボール」、家庭需要の減退をカバ ーするために取り組んでいる「オフィスみかん」戦略等々。有名産地のブラン ドに胡坐をかかない取り組みです。そんな三ケ日農協が取り組んできた新戦略 がこの「機能性表示食品」の取り組みです。

 これまで機能性の表示は特定保健用食品(通称トクホ)と、栄養機能食品 (ビタミン・ミネラルの成分を一定量含むサプリメントや加工食品など)のみ に認められてきました。そして今年4月から開始された第三の制度が、「機能 性表示食品」です。

 機能性表示食品とトクホとの大きな違いは、国の審査や認可が不要であるこ と。といっても好き勝手に表示してよいわけではなく、製造する事業者は、な ぜ体に効くのか仕組みを調べたうえで効果を確認して科学的根拠に基づいた資 料を消費者庁に提出する必要があります。

 機能性表示食品の最大の注目ポイントは、対象が加工食品、生産食品、農林 水産物など、原則としてアルコール類を除いた全ての食品であることです。こ のように生鮮食品でも機能性を表示できるのは、世界でも類を見ない制度だと いいます。

 温州ミカンの機能を訴えたい場合、「β-クリプトキサンチンの血中濃度が 高い閉経後の女性は、濃度が低い女性よりも骨粗しょう症のリスクが低い」と いった事実が観察研究で明らかになれば、「本品はβ-クリプトキサンチンを 含み、骨の健康を保つ食品です。更年期以降の女性の方に適しています」のよ うな表示で商品の機能をアピールできます。

 ただし課題も残っています。科学的裏づけが求められ、事業者としては決し てハードルが低くないこと。そして生鮮食品の場合、産地や収穫時期によって 有効成分の含量がばらつきが生じることは避けられず、機能性が変動する可能 性も少なくありません。

 機能性表示食品にすることのメリットや取り組むにあたっての問題点などを 後藤善一組合長にあますところなく語っていただきます。 
 
『農業経営者』編集長 昆吉則

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講師プロフィール
1955年、静岡県三ヶ日町(現浜松市北区三ヶ日町)生まれ。日本大学経済学部卒業後、就農。妻、長男、2人の常雇用、収穫時のパートで約8haの園地での柑橘栽培。年間10kgダンボール2万ケースを出荷する三ヶ日町農業協同組合(JAみっかび)有数のミカン専業農家。2009年、JAみっかびの代表専務理事に就任、2014年、同代表理事組合長に就任。年商約5000万円。 JAみっかびのミカンの年間出荷量は早生、青島温州、中晩柑合わせて計約3万1000トンで、販売額約77億円。職員数は約150名。

【日時】
2015年9月1日(火)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。

※定員に達したため、申し込みを締め切りました。 ありがとうございます。
Posted by 編集部 | 14:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

『農業経営者』セミナー「きちんとした有機農業経営~高品質な野菜を安定生産する技術~」のご案内 (2015/06/03)

きちんとした有機農業経営  ~高品質な野菜を安定生産する技術~



【講師/山下一穂氏(山下農園 代表/有機のがっこう「土佐自然塾」塾長)】

 今回のセミナーは山下農園・代表/有機のがっこう「土佐自然塾」塾長の山下一穂さんを講師にお招きして、「きちんとした有機農業経営~高品質な野菜を安定生産する技術~」というテーマで開催します。

 山下さんは有機農業の世界では有名な経営者です。脱サラをして、高知県で有機栽培に取り組み始めて17年。自然の仕組みを活かして風土の中で行なう農業の本来のあたりまえさに徹しつつ、見栄えの良さ、美味しさといった顧客の満足の追求にも取り組んでおられます。2006年に有機のがっこう「土佐自然塾」を立ち上げ、塾長として有機農業を目指す若者の教育の場も設けていらっしゃいます。

 有機野菜というと、虫食い野菜でも化学肥料や農薬を使わない「有機」だからしょうがないといった声も聞こえてきます。しかし、「有機栽培」に対して顧客が求めている価値を十分に提供できていない、農業のプロとして甘えがあるのではないかと私は常々感じてきました。この点について、山下さんは「有機栽培か慣行栽培かという問題ではない。高品質の農産物でないと駄目なのだ」とおっしゃいます。もちろん、見栄えが良くて、美味しい有機野菜を安定的に多収量で作るのは難しいことでしょう。だからこそ、畑に耳を傾けて、感性を鍛え、センスを磨くことが大事だと。

 そこで、今回は、有機農業に関心をお持ちの方だけでなく、農業にかかわる多様な方々とともに、自然や風土のなかで行なう農業の意味と困難さ、そして、本誌が篤農家の言葉として伝えてきた「土を作れば作物勝手にできる」という話を山下さんの言葉で聞かせていただきたいと考えております。有機農業に限らず、土づくりに始まる「高品質な有機野菜」を安定生産する技術、農業を行なう上で前提となる感性やセンスは、あらゆる農業に共通します。

 合わせて、「有機栽培」の持つ顧客が求める価値に見合う農産物を提供できていれば、この市場は拡大し得ると思います。今という時代だからこその有機農業経営の可能性と課題についても語り合いましょう。
 
『農業経営者』編集長 昆吉則

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講師プロフィール
 昭和25年に高知市に生まれ。
 高校時代はバンド活動にのめりこみ、大学進学のため上京。授業には出席せずドラマーとして銀座や新宿等のナイトクラブ、ディスコに出演する日々を送るが、次第に肉体的な苦痛や業界のしがらみに耐え難くなって帰郷。 その後、学習塾で教師として働く。30代半ばからしばしば体調を崩すようになり、自然と無農薬野菜等の体によい食べ物に目を向けるうになる。
 そして40歳の時に実家を継ぎ、家の前の90坪程度の畑で家庭菜園を始めたことが 有機農業の道へ進むきっかけとなった。
 その後、48歳で新規就農。「同じつくるならいいものを」と当初から有機農業にこだわり、就農10年目を迎えた現在では、野菜の配達先の家庭は170件を超え、県外にも100件以上発送している。

【日時】
2015年6月19日(金)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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Posted by 編集部 | 09:53 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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『農業経営者』セミナー「水田農業と財政負担について考える」のご案内 (2015/04/23)

水田農業と財政負担について考える



【講師/叶芳和氏(日本経済大学大学院経営学研究科教授・元国民経済研究協会理事長】
 叶氏には『農業経営社』4月号のシリーズ・水田農業イノベーションにおいて「食料自給率とトウモロコシ国産化の寄与度」というタイトルでご寄稿いただいています。

 その中で叶氏は、政府がカロリーベース食料自給率の向上目標を45%に下方修正しましたが、その実現のための方策としてある「飼料米政策(標準反収で80,000円、多収性品種で117,000円の転作助成)」では、1%自給率を向上させるのに必要な財政負担は4,210億円~4,920億円になります。一方、それを「トウモロコシ(飼料作転作助成35,000円)」で行なうなら、財政負担は1,030億円で済むと試算しています。

 仮に、飼料米による水田転作で現在の自給率39%を45%まで6%向上させるとするならば、実に6倍の2兆5,260億~2兆9,520億円と現在の農業予算以上の財政負担が必要になるわけです。政府はカロリーベース食料自給率向上を語りながらも、それを実現するのにどれだけの財政負担が必要になるかを国民に説明をしていません。このことを国民が知らないからこの政策は続いているのです。納税者はこの水田転作、とりわけ飼料米による過大な交付金をいつまで許してくれるのでしょうか。それがいつまでも続くと考えられますか。

 本誌読者を含む水田農家にしてみれば、実質的に収入が増える過大な交付金を歓迎する向きもあるでしょう。しかし、それで良いのでしょうか。

 本誌はこう考えます。

 国内農業を安定的に維持させていくために農業生産者に一定の直接支払が行なわれることを否定するものではありません。しかし、農業経営者がそうした交付金に依存する経営に陥ることは農業経営そして日本農業をむしろ弱体化させることにつながると考えます。

 本誌が、水田あるいは畑で穀物としてのトウモロコシ生産をお勧めするのは、それが水田経営者にとっての経営リスクを減らす手段となり得るからです。同時に、より小さな財政負担でも水田農業の健全な成長発展につながると確信するからです。さらには、これからの農業生産者の減少のなかで財政負担に頼らずとも水田農業経営が可能になる国民、消費者の支持の得られる商品開発を含む民間ベースの国産トウモロコシ振興策を進めていくべきだと考えています。

 TPP交渉の中で、現在の高関税が続く限り米国はさらなる別枠のコメ輸入を要求してくるでしょう。それに対して我々は「反対」を叫び、政府による保護を求めていくだけでは答えになりません。現在の水田政策を財政負担の面から検証し、これからの水田農業経営を考えてまいりましょう。
 
『農業経営者』編集長 昆吉則

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講師プロフィール
1943年、鹿児島県奄美大島生まれ。評論家、日本経済大学大学院教授。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。元(財)国民経済研究協会理事長。拓殖大学教授、帝京平成大学教授を経て2012年から現職。主な著書に、『農業・先進国型産業論』日本経済新聞社1982年、『日本よ農業国家たれ』東洋経済新報社1984年、『農業ルネッサンス』講談社1990年、『赤い資本主義・中国』東洋経済新報社1993年、『走るアジア遅れる日本』日本評論社2001年、『新世代の農業挑戦』全国農業会議所2014年ほか。
【日時】
2015年5月12日(火)16:00〜18:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
『農業経営者』定期購読者 2,160円(税込)
一般参加 10,800円(税込)
※ 今回、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,160円(税込)となります。


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Posted by 編集部 | 10:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

「農村経営研究会」2015年第2回定例会のご案内 (2015/04/22)

【農村経営研究会】
2015年第2回定例会
『シビック・アグリカルチャー』とローカリゼーション



『農業経営者』編集長の昆吉則です。
2015年第2回目の「農村経営研究会」のご案内です。

今回は、トーマス・ライソン著『シビック・アグリカルチャー』の翻訳者である北野収氏(獨協大学教授)を講師としてお招きします。
北野氏に『シビック・アグリカルチャー』とローカリゼーション」というテーマで解説をいただくとともに、現在の日本での“地域おこし”あるいは「ローカリゼーション」について皆さんと議論を深めてまいりたいと思います。

北野氏は、米国への留学以前に農水省に勤務し、 “村づくり対策”を担当する仕事をしてていました。米国留学時の研究テーマも「グローバル化時代の農村活性化対策」でした。しかし、留学中の研究、その後のメキシコなどで調査を通して、地域おこしをやって観光客を集めたり、特産品の開発や販売ルートづくりで成功しているケースを農水省で表彰していく、ということでは問題解決にはならないということに気づいたそうです。
そこで表彰されるような村も、もっとすごいことをやる村にとって代わられるし、同じ条件なら東京に近い村が有利になるという市場競争をしているに過ぎないのではないか。グローバリゼーションに対抗してと言いながらナショナルレベルで競争をするということになり、それは本当の答えにならないと北野氏は言います。

松尾雅彦氏が『スマート・テロワール』で言う、“自給圏”という概念はこうした北野氏あるいはトーマス・ライソン教授が『シビック・アグリカルチャー』の語る問題意識に発しています。
「農村経営研究会」は“自給圏”という概念だけに縛られるものではありませんが、この本質的なテーマを脇に置くことはできないし、ローカリゼーションをいかに実現していくべきかを考えるべきだと思います。
さらに、北野氏は、メキシコでの調査などを通して、ローカリゼーションの国際化という事例も報告しており、これも地域おこしのもう一つのヒントになるものだと思います。

『農業経営者』の2013年2月号・3月号で松尾雅彦氏による北野収氏のインタビューをご覧いただけます。
 専門家インタビュー 美しい村を生むローカルの視点(前編)
 専門家インタビュー 美しい村を生むローカルの視点(後編)
また、トーマス・ライソン著・北野収訳『シビック・アグリカルチャー』(農林統計協会)も合わせてお読み頂ければ幸いです。

【日時】2015年5月21日(木) 13:30~17:00
【会場】 シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

  【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、5月19日(火)までにお願いたします。

お申込はこちら




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読者の会

「農村経営研究会」2015年第1回定例会のご案内 (2015/02/03)

【農村経営研究会】
2015年第1回定例会



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、 【農村経営研究会】2015年第1回定例会のご案内です。
『なぜイタリアの村は美しく元気なのか』という本をご存知でしょうか。
当会アドバイザーの松尾雅彦氏が語るイタリアの町の美しさはどのように形成されてきたのか、を解説しています。その本の著者、京都府立大学生命環境科学研究科宗田好史教授をお招きしてお話を伺うことに致しました。
イタリアでも今から40年前は日本と同じ荒んだ農村が広がっていた。それが、どのようにして今のような美しい農村に変貌したのか。
スローフード、アグリツーリズムなどイタリアの美しい村造りを現地に長期滞在して調査を重ねた宗田氏の報告を聞きたいと思います。
可能なら、同氏の『なぜイタリアの村は美しく元気なのか─市民のスロー志向に応えた農村の選択』(学芸出版)をお読みいただいてご参加くだされば幸いです。
皆さまのご参加をお待ち致しております。 

【日時】2015年2月23日(月) 12:30~16:30
【会場】 シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

  【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、2月19日(木)までにお願いたします。

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『農業経営者』講演会・忘年会のご案内 (2014/11/28)

[ 開催日]

20141222日(月)
16:00〜20:30


『農業経営者』講演会・忘年会

 昨年度の忘年会のご案内に「来年はどのような農政が続こうとも農業界はもっとハジケてしまうでしょう。『農業経営者』編集部では農業と農村に大きな可能性を感じている方々が集まっての忘年会、一言放談会を開催します」。その予言通りに米価は暴落し、農業界は大騒ぎです。誰にも困難な時代が始まりましたが、そうであればこそ明るく夢を持って新しい年を迎える忘年会にしたいと思います。

 今年の忘年会では、「スマート・テロワール~農村消滅論からの大転換~(学芸出版社刊)」を上梓された松尾雅彦氏(農村経営研究会のアドバイザー、「日本で最も美しい村連合」副会長、元カルビー(株)社長)に、「30年後の我が村、わが経営を語ろう」と題してお話をしていただきます。

 さらに、子実トウモロコシの国産化、農村経営研究会のご報告とともに、皆様方の今年の実践と来年への展望を語っていただきます。『農業経営者』読者の会ならではの出会いを求めてご参加ください。年の暮れに農業の変革を求める者たちが気勢を上げる会合に一人でも多くの方がご参加くださることをお待ち申し上げております。

                                               『農業経営者』編集長 昆吉則


[講演]16:00~17:30

「30年後の我が村、わが経営を語ろう」
松尾雅彦氏 「日本で最も美しい村連合」副会長、元カルビー(株)社長)

[報告会]17:40~20:30

【1】『水田イノベーションと穀物トウモロコシ、そして農村経営研究会について』

【2】皆様よりの報告や提案、なんでも結構です

[開催概要]

開催日時:12月22日(月) 16:00〜20:30
会場:シチズンプラザ(高田馬場)
東京都新宿区高田馬場4-29-27
地図はコチラ

主催:『農業経営者』 (株)農業技術通信社

[参加費]

・『農業経営者』定期購読者:10,800円(税込)
・一般参加者:16,200円(税込)
※お申込み後、確認の自動メールが配信されます。お振込みの口座は確認メールをご覧ください。

お申込はこちら

FAXでお申込みの方はコチラから用紙をダウンロードしてください。
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『農業経営者』講演会・忘年会のご案内 (2014/11/28)

[ 開催日]

20141222日(月)
16:00〜20:30


『農業経営者』講演会・忘年会

 昨年度の忘年会のご案内に「来年はどのような農政が続こうとも農業界はもっとハジケてしまうでしょう。『農業経営者』編集部では農業と農村に大きな可能性を感じている方々が集まっての忘年会、一言放談会を開催します」。その予言通りに米価は暴落し、農業界は大騒ぎです。誰にも困難な時代が始まりましたが、そうであればこそ明るく夢を持って新しい年を迎える忘年会にしたいと思います。

 今年の忘年会では、「スマート・テロワール~農村消滅論からの大転換~(学芸出版社刊)」を上梓された松尾雅彦氏(農村経営研究会のアドバイザー、「日本で最も美しい村連合」副会長、元カルビー(株)社長)に、「30年後の我が村、わが経営を語ろう」と題してお話をしていただきます。

 さらに、子実トウモロコシの国産化、農村経営研究会のご報告とともに、皆様方の今年の実践と来年への展望を語っていただきます。『農業経営者』読者の会ならではの出会いを求めてご参加ください。年の暮れに農業の変革を求める者たちが気勢を上げる会合に一人でも多くの方がご参加くださることをお待ち申し上げております。

                                               『農業経営者』編集長 昆吉則


[講演]16:00~17:30

「30年後の我が村、わが経営を語ろう」
松尾雅彦氏 「日本で最も美しい村連合」副会長、元カルビー(株)社長)

[報告会]17:40~20:30

【1】『水田イノベーションと穀物トウモロコシ、そして農村経営研究会について』

【2】皆様よりの報告や提案、なんでも結構です

[開催概要]

開催日時:12月22日(月) 16:00〜20:30
会場:シチズンプラザ(高田馬場)
東京都新宿区高田馬場4-29-27
地図はコチラ

主催:『農業経営者』 (株)農業技術通信社

[参加費]

・『農業経営者』定期購読者:10,800円(税込)
・一般参加者:16,200円(税込)
※お申込み後、確認の自動メールが配信されます。お振込みの口座は確認メールをご覧ください。

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読者の会

水田農業イノベーション研究会2014 第2回:水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会in成田 (2014/10/27)

水田農業イノベーション研究会2014 第2回:水田での子実トウモロコシ生産に関す る検討会in成田



「農業経営者」編集長の昆吉則です。
今回のメルマガは、10月23日に岩手県中央農業改良普及所主催で花巻市で開催された 「続・水田農業イノベーション ~新たな戦略 国産トウモロコシの実用化~」と題 した実演検討会のご報告です。さらに、来る11月12日に千葉県成田市で開催する検討 会についてご案内いたします。

10月23日のイベントは岩手県中央農業改良普及センターの主催という形で開催して頂 きました。晴天に恵まれた当日は、昨年に引き続いてトウモロコシ栽培の規模を拡大 している花巻市の盛川周祐氏の圃場での収穫実演から始まりました。今回は、盛川氏 が所有するニューホランドのコンバインだけでなく、㈱ヤンマーが従来の汎用コンバ インの部品を一部改造する形で試作した機械での実演も行われ、参加者たちのトウモ ロコシへ生産の実現性が高まったとも言えます。まだ、試作機の段階ですが、参加者 たちは大きな期待を寄せていました。農道が狭く地耐力の無い水田という条件を考え ると機体幅が小さくクローラの走行部を持つ国産汎用タイプが待たれていたからで す。

会場を移して開かれた検討会にも約130名もの参加者があり、水田農業経営者と畜産 農家だけでなく、国、県の行政や試験研究機関からも沢山の人々が参加していまし た。 パネルディスカッションでは、柳原孝二氏、盛川周祐氏という子実トウモロコシ生産 者とともに、養豚家で小規模な飼料工場を経営する塚原昇氏((株)塚原牧場)にもご 参加いただき、単に水田でのトウモロコシ生産というテーマだけでなく、その商品・ マーケット開発にまで話題が広がりました。盛川氏のトウモロコシの需要養豚家であ る高橋誠氏((株)高源精麦)もビデオメッセージの形で、この取り組みの大いなる可 能性について話していただきました。
検討会後のアンケート調査では、ほとんどの回答者が極めて好意的な回答をしてお り、今後の展開が期待されました。つい先日に、財務省が飼料稲の交付金の在り方へ 疑問を呈したことやコメ価格の暴落と合わせて、現在の環境下でも経営的に成り立つ トウモロコシへの関心が高まってきたということでしょう。

今回の検討会を企画された岩手県中央農業改良普及所、パネラー、メーカーの皆様、 どうもありがとうございました。さらに各地からご参加いただいた農業経営者、畜産 経営者、そして試験研究機関、行政の方々、ありがとうございました。トウモロコシ は現行制度の中でも県や市町村レベルで様々な産業開発の可能性があります。もう、 できない理由探し、政策への不満を語るのではなく、我々自身、地方レベルで新しい 日本農業そして地域産業開発を進めてまいりましょう。

これらの成果を踏まえて、11月12日の千葉県成田市での検討会では、谷内田の狭小圃 場でも適正な排水管理を行えばトウモロコシを十分に生産が可能なこと、そんな圃場 でも国産小型汎用コンバインによって収穫作業が行えることをお見せしたいと思いま す。合わせて、国産・NON-GMというマーケット価値を持つトウモロコシ生産と畜産商 品の開発により水田農業、畜産業にとどまらぬ地域産業開発の話題も深めてまいりま す。そして国産・NON-GM商品を求める流通・小売業界関係者の参加も求めて、この テーマをさらに深めてまいります。ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしておりま す。

【イベント】
水田農業イノベーション研究会2014
第2回:水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会in成田
~狭小圃場での収穫作業体系と課題の検討~

【開催日時】
2014年11月12日(水)13:00~17:00

【会場】
実演会 小泉輝夫氏の圃場 (千葉県成田市内)
検討会 JA成田市 本所 (千葉県成田市寺台292)

【参加費】
実演・検討会のみ 5,000円
※申込いただいた方に振込み先をご連絡いたします
※懇親会は別途会費がかかります

【スケジュール】
        13:00~ 実演会:子実トウモロコシの国産コンバインによる収穫作業
13:45~ 検討会場へ移動
14:45~ 検討会
・開会挨拶
・子実トウモロコシ栽培の概要説明(加藤祐子 『農業経営者』編 集部)
・パネルディスカッション
「水田農業イノベーションと子実トウモロコシの可能性」
コーディネーター:昆吉則 『農業経営者』編集長
パネリスト:
奥野克哉氏((株)オクノ 代表取締役、兵庫県、養鶏家)
塚原 昇氏((株)塚原牧場 代表取締役、茨城県、養豚家)
柳原孝二氏((有)柳原農場 代表取締役、北海道、子実トウモロコシ生産者)
盛川周祐氏(㈲盛川農場 代表取締役、岩手県、子実トウモロコシ生産者)
小泉輝夫氏(千葉県、子実トウモロコシ生産者)
瀧島敦志氏(千葉県、子実トウモロコシ生産者)
・質疑応答
17:00 検討会終了 (18:30~ 懇親会を予定しています)

【備考】
天候や参加人数によってスケジュールは変更する場合があります。

【集合場所】
実演圃場 (申込いただいた方に別途地図をお送りします)
※電車でお越しの方はJR成田駅・京成成田駅まで送迎バスを用意します。

【主催者問い合わせ先】
㈱農業技術通信社 担当:加藤祐子
東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビル302号
TEL:03-5155-3740
  メール:customer@farm-biz.co.jp

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読者の会

続・水田農業イノベーション研修会
~新たな戦略 子実トウモロコシの実用化~ (2014/10/10)

「農業経営者」編集長の昆吉則です。

 「農業経営者」編集部では、水田への畑作技術体系導入によるコストダウン と規模拡大を実現する水田農業イノベーションによる経営改善、さらに、水田 での子実トウモロコシの生産に関して読者の皆様とともに取り組んでまいりま した。そして米価暴落。それは単なる政治的な対応だけでは解決できません。 いまこそ、水田イノベーションと子実トウモロコシ生産にご注目ください。

 以下は、今年5月岩手県花巻市の盛川農場で開催いたしました水田イノベー ションと子実トウモロコシ生産に関する検討会の続編として、子実トウモロコ シの収穫実演と子実トウモロコシの国内生産と利用を拡大するための検討会開 催のご案内です。

 今回の検討会は、岩手県中央農業改良普及センターのご要請で、同普及セン ター主催の形で開催いたします。水田経営者、畜産・酪農家、あるいは飼料、 コーンスターチメーカー、行政、試験研究機関の皆様の振るってのご参加をお 待ちいたします。

<開催概要>

【開催日時】
平成26年10月23日(木)13:00~17:00

【会場】
・実演会 13:00~14:30
コンバインによる子実トウモロコシの収穫 他
(有)盛川農場 代表 盛川周祐氏(岩手県花巻市)

・検討会 15:00~17:00
悠の湯 風の季(はるかのゆ かぜのとき)

検討会
1. 岩手県の水田農業の現状について
2.子実トウモロコシ国内生産の取り組みについて(昆吉則)
3.子実トウモロコシの生産・利用の実用化に向けて
 <パネリスト>
(有)柳原農場 代表取締役 柳原孝二氏(北海道夕張郡長沼町)
(株)塚原牧場 代表取締役 塚原昇氏(茨城県猿島郡境町)
高源精麦(株) 代表取締役社長 高橋誠氏(岩手県花巻市)
(有)アグリスト 代表取締役社長 高橋章郎氏(岩手県花巻市)

【参加費】
実演・検討会のみ(無料)
実演・検討会 + 交流会 (参加費:6,000円 税込)
実演・検討会 + 交流会 + 宿泊 (参加費:13,000円 税込)

【参加申込】
下記リンクの申込書で岩手県中央農業改良普及センターまでお申込ください。
参加申込は10月17日(必着)までお願いします。
参加申込書はコチラ

【問い合わせ】
中央農業改良普及センター(担当 野坂美緒、川村輝雄)
岩手県北上市成田20-1  TEL 0197-68-4464 FAX 0197-68-4474

なお、「農業経営者」編集部では、11月12日にも千葉県成田市において、府県 の狭小圃場、狭小農道での生産も問題意識に入れた形で検討会を開催します。 あわせてご期待ください。
Posted by 編集部 | 15:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第6回開催 (2014/09/10)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?

『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

──────────────────────────────

■第6回農場視察セミナー
農業にとっての顧客満足

9月30日(火)に第6回目の農場視察セミナーを開催します。

「農業経営者」編集長の昆吉則です。
今回の農場視察ツアーでは「農業にとっての顧客満足」というテーマで二つの農場にお邪魔します。
有機農産物生産の農場でJGAPの中心メンバーとしても活動しておられる(有)ユニオンファーム(玉造洋祐代表・茨城県小美玉市中延)と贈答需要に顧客対象を限定して最高品質の栗と栗加工品の販売している四萬騎農園(兵藤保代表・茨城県かすみがうら市上土田)の二つの農場です。

ユニオンファームでは有機農産物の生産に取り組んでいます。様々な生産上の困難を伴う有機野菜生産をそれを求める顧客のために取り組み、さらにJGAPに取り組むことで信頼のおける農場になることを目指すこと自体、顧客満足の追求といえます。しかし、代表の玉造さんは、ユニオンファームが“顧客満足”という課題にどれだけ応えられているかということを自問していると話します。玉造さんの経営者としての「自問」とは何か。ご参加の皆様とともに玉造さんの「自問」について考えを深めてまいります。

(有)ユニオンファーム
http://www.union-farm.com/

union_f.jpg

一方、栗そして渋皮煮、栗ジャムなど絶品といわれる栗と栗菓を作り、それを贈答品として販売する四萬騎農園。その栗や栗菓はたぶん世界一高級で高価格だと言ってもよい。高名な日本画家に描いてもらった包装紙やパッケージ。でも、あえてインターネットのホームページを作らず、メディア露出もできるだけ避けるという兵藤さん。その反面で、顧客を農園の土蔵で開かれるコンサートや各種イベントに案内する。そんな兵藤さんにとって顧客満足とは何なのでしょうか。
四萬騎農園自身はホームページを開設していませんが、四萬騎農園で検索すると沢山の農園についての紹介が出てきます。

作物の種類、営業内容にかかわらず、お二人を訪ねることで皆様に何かの気付きをご提供できるのではないかと思います。
農業以外の方々を含めて皆様のご参加をお待ち申し上げます。

『農業経営者』編集長 昆吉則

[開催日]

2014930日(火)
10:30~17:00

【視察コース】(予定)
10:30 常磐線石岡駅改札前集合
10:40 *バスあるいはタクシー分乗で(有)ユニオンファームに向けて移動
11:00 (有)ユニオンファームにて代表の玉造洋佑氏のお話と圃場視察
13:00 四萬騎農園に向け移動 (*途中昼食)
14:00 四萬騎農園代表兵藤保のお話と圃場視察
16:30 石岡駅にむけ移動
17:00 石岡駅前にて解散

参加お申込者のかたには追って詳しい案内をお送りします。
*参加人数により後日確定いたします。

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★参加費:
「農業経営者」定期購読者:10,800円 (税込)
一般:32,400円(税込)

この機会に定期購読をお申込みいただきまとす定期購読者の参加費となります。
(尚、参加費には交通費・昼食代はふくまれておりません)

定期購読のお申込みはコチラから http://www.farm-biz.co.jp

★申込締切:2014年9月22日(月)

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【農村経営研究会】第2回定例会のご案内 (2014/07/10)

【農村経営研究会】
第2回定例会 「村再建ビジョンの描き方」



  ムラ再建は農村経営者自身の描く夢がなければ始まりません。夢は具体的なビジョン(構想・将来展望)が描かれてこそ、実現への手順が見えてきます。今回の検討会では、本会のアドバイザーである松尾雅彦氏を講師に村再建のビジョン作りを学びます。
 松尾氏が語る、描くべき村の未来とは、近視眼的な事業計画などではありません。 我々はすでにその場には居ないかもしれない30年後の我が村を思い描こうと呼びかけます。ビジョンを描くのは農村経営者自身。それを描けばこそ、そこに至る道、学ぶべきこと、参考にすべきもの、出会うべき人々が見えてきます。ビジョンの描き方のヒントを松尾氏がレクチャーし、皆様にもそれぞれのビジョン作りに取り組んでいただきます。

  matsuo.jpg

■講師
カルビー株式会社相談役
『日本で最も美しい村』連合副会長
松尾雅彦氏

【日時】2014年7月25日(金) 13:30~17:00
【会場】 シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

  【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、7月23日(水)までにお願いたします。

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【農村経営研究会】農村経営視察会 第2弾「(有)降矢農園(福島県郡山市)」 (2014/06/23)

【農村経営研究会】農村経営視察会



農村経営研究会第2回視察会(7月2日開催)のご案内です。
今回は、先の研究会でご報告をいただきました降矢敏朗氏((有)降矢農園代表取締役)が暮らす福島県郡山市の川曲集落での取り組みを視察するとともに、川曲集落の未来ビジョン作りについて地域の皆さんとともに語り合う視察会にしたいと考えております。

同集落は、郡山駅から車で20分という場所にもかかわらず過疎化や耕作放棄地の拡大が進んでいます。それに加えて原発事故以来、若い世代の流失が続いています。さらに、風評被害による農産物販売の低下も深刻化しています。

  降矢氏らの集落構成員たちは、震災以前から雑木林化していたタバコや桑の畑を伐採し、炭焼き釜を作れる古老の知恵を生かして炭を焼き、それを地域再建のきっかけにしようと取り組んできました。でも、人手による伐採はあまりにも手間がかかる。その後、牛の放牧から豚の放牧による開墾へ。豚は灌木の根まで掘り返してすべてを食べ尽くし耕作放棄地の開墾にはぴったりだそうです。開墾した段々畑に野芝をはやして放牧・採草地として生かし、新たな農村景観を作ろうとしています。そして、放牧養豚の自然をイメージさせる豚をブランド化する取り組みも始まりました。レストラン関係者を呼んでホテルでの試食会を行い、本格的な出荷が始まろうとしていた矢先、震災と原発事故に見舞われたのです。

同地域は福島原発からは山一つ隔てた場所にあるにもかかわらず、その地形的条件故か土壌や空間の放射線量が低く、放牧養豚で育てた豚肉も安全基準内のものになっています。豚は一部のレストランなどへの出荷と加工向けに出荷しています。
安全基準をクリアしても“風評”で買い叩かれるのなら、この放牧養豚の取り組みと川曲集落の魅力を生かし、福島の地に思いを寄せてくれるお客さんを呼び込む術はないのか。また、広域に消費権を求めずとも、福島県内や地元消費をもっと伸ばすことはできないのか。
産地から消費地へという農産物の流れで成立してきた農業を、顧客を農村に巻き込むことでの新たな農業・農村の可能性を追求するのが「農村経営研究会」です。そして今回は、風評被害という困難も抱えた福島の地域での農村再建の取り組みを現地で考えましょう。さらに、遠隔地の顧客巻き込みにとどまらず、県内、地方の異業種が共同することでの地元消費拡大もテーマとして話題にしたいと思います。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

【視察参加費】
農村研究会会員:無料
  会員の同伴者: ¥5,400(税込)/1人あたり
  会員関係者以外の参加者: ¥32,400(税込)/1人あたり
※バス代は参加費に含まれます。
※郡山までの往復交通費・昼食代(¥1,620/1人)は視察参加費には含まれません。

【スケジュール】
  7月2日(水)
12:00 JR郡山駅東口広場集合 (新幹線出口より徒歩200m)
12:15 バスにて出発
12:30 – 14:00 三春ハーブガーデン・Restaurant Sararaにてランチバイキング
(福島県田村郡三春町大字斎藤字仁井道126)
14:15 川曲集落に向けバスで出発
14:30 – 15:00 バスにて川曲集落の視察
15:10 – 17:00 集会場にて降矢氏および地元有志を囲み座学
17:10 バスにて郡山駅に向け出発
17:40 郡山駅にて解散

※スケジュールの多少の変更はご了承下さい。

お申し込みは、6月30日(月)までにお願いたします。

fukushima.jpg

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【農村経営研究会】農村経営視察会 第2弾「(有)降矢農園(福島県郡山市)」 (2014/06/23)

【農村経営研究会】農村経営視察会



農村経営研究会第2回視察会(7月2日開催)のご案内です。
今回は、先の研究会でご報告をいただきました降矢敏朗氏((有)降矢農園代表取締役)が暮らす福島県郡山市の川曲集落での取り組みを視察するとともに、川曲集落の未来ビジョン作りについて地域の皆さんとともに語り合う視察会にしたいと考えております。

同集落は、郡山駅から車で20分という場所にもかかわらず過疎化や耕作放棄地の拡大が進んでいます。それに加えて原発事故以来、若い世代の流失が続いています。さらに、風評被害による農産物販売の低下も深刻化しています。

  降矢氏らの集落構成員たちは、震災以前から雑木林化していたタバコや桑の畑を伐採し、炭焼き釜を作れる古老の知恵を生かして炭を焼き、それを地域再建のきっかけにしようと取り組んできました。でも、人手による伐採はあまりにも手間がかかる。その後、牛の放牧から豚の放牧による開墾へ。豚は灌木の根まで掘り返してすべてを食べ尽くし耕作放棄地の開墾にはぴったりだそうです。開墾した段々畑に野芝をはやして放牧・採草地として生かし、新たな農村景観を作ろうとしています。そして、放牧養豚の自然をイメージさせる豚をブランド化する取り組みも始まりました。レストラン関係者を呼んでホテルでの試食会を行い、本格的な出荷が始まろうとしていた矢先、震災と原発事故に見舞われたのです。

同地域は福島原発からは山一つ隔てた場所にあるにもかかわらず、その地形的条件故か土壌や空間の放射線量が低く、放牧養豚で育てた豚肉も安全基準内のものになっています。豚は一部のレストランなどへの出荷と加工向けに出荷しています。
安全基準をクリアしても“風評”で買い叩かれるのなら、この放牧養豚の取り組みと川曲集落の魅力を生かし、福島の地に思いを寄せてくれるお客さんを呼び込む術はないのか。また、広域に消費権を求めずとも、福島県内や地元消費をもっと伸ばすことはできないのか。
産地から消費地へという農産物の流れで成立してきた農業を、顧客を農村に巻き込むことでの新たな農業・農村の可能性を追求するのが「農村経営研究会」です。そして今回は、風評被害という困難も抱えた福島の地域での農村再建の取り組みを現地で考えましょう。さらに、遠隔地の顧客巻き込みにとどまらず、県内、地方の異業種が共同することでの地元消費拡大もテーマとして話題にしたいと思います。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

【視察参加費】
農村研究会会員:無料
  会員の同伴者: ¥5,400(税込)/1人あたり
  会員関係者以外の参加者: ¥32,400(税込)/1人あたり
※バス代は参加費に含まれます。
※郡山までの往復交通費・昼食代(¥1,620/1人)は視察参加費には含まれません。

【スケジュール】
  7月2日(水)
12:00 JR郡山駅東口広場集合 (新幹線出口より徒歩200m)
12:15 バスにて出発
12:30 – 14:00 三春ハーブガーデン・Restaurant Sararaにてランチバイキング
(福島県田村郡三春町大字斎藤字仁井道126)
14:15 川曲集落に向けバスで出発
14:30 – 15:00 バスにて川曲集落の視察
15:10 – 17:00 集会場にて降矢氏および地元有志を囲み座学
17:10 バスにて郡山駅に向け出発
17:40 郡山駅にて解散

※スケジュールの多少の変更はご了承下さい。

お申し込みは、6月30日(月)までにお願いたします。

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読者の会

【農村経営研究会】第1回定例会のご案内 (2014/05/01)

【農村経営研究会】第1回定例会



 農村経営研究会では第1回定例会として、福島県郡山市の降矢敏朗氏((有)降矢農園・代表取締役)に話題提供をお願いしての研究会を行ないます。テーマは、流通を通して農産物を供給するのではなく、お客さんを地域に呼び込み、その産品への評価と生産者の取り組みやその風土そのものに対する共感をベースにした農業・農村ビジネスの可能性を検討することを取り上げます。研究会会員の皆さまはもとより、一般の皆さまにもご参加いただき、内容を深めてまいりたいと思います。

日時:2014年5月29日(木) 13:30~17:00
会場: シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/
 
   (有)降矢農園は水耕栽培のスプラウト(ブロッコリー・マスタード・レッドキャベツ・クレス)・サンチュ・豆苗・カイワレ大根・夏イチゴの生産販売で有名な農場です。その他、コメや放牧養豚による豚肉生産などさまざまな取り組みをされています。
会社紹介URL:http://www.wakanaya.com/company.html

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 福島県郡山市にある同農場では放射性物質に対する検査体制を整え、安全な農産物供給に務めていることは言うまでもありませんが、同農園を含めて福島県の生産者は福島第1原発の事故による風評被害に経営的打撃を受けています。降矢さんの事故発生以前から取り組んできた放牧養豚による産地づくりや様々な農産物生産や地域開発に関する経験やご苦労を伺いつつ、新たな農村開発の可能性を皆さまとともに考えたいと思います。

 福島県産で流通している農産物は、すべて安全基準をクリアした農産物です。それにもかかわらず風評被害により同県産の農産物は流通段階で“買い叩かれる”状況が続いています。しかも、モモのように時期により産地が移動し、小売の店先で必要とされる産品についてはそれほどの価格差はないのですが、その他の作物に関しては、他県産と比べて仕入れ価格が低くなっているという現状があるようです。これは、“風評”を理由にした流通業界の買い叩きというべきではないかと私は思います。

 こんな経験があります。事務所のある高田馬場の地域イベントで、本誌の読者の農産物を展示即売したことがあります。その際に「福島のりんご」とポップを立てて販売をしたところ、他のどの地域の農産物より先に売り切れになりました。風評被害を受けている生産者を支援することに消費者としての満足あるいは責任を感じている顧客がいる。しかし、そんな顧客のニーズに応える努力を流通・小売業者は忘れているのではないのかと私は感じました。顧客が求めているのは“低価格”だけではなく、消費者としてのさまざまな“満足”です。その中には、風評被害を受けている福島産の産品であればこそ、積極的に買いたいという消費者だからできる振る舞いを行ないたいという思いもあるのです。

 流通・小売業が“風評”を理由に“買い叩き”をするというのなら、お客様を地域に呼び込むことで可能になる、新たな顧客満足を作り出すことはできないのだろうか。さらに、原発事故にかかわる風評被害を克服するだけではなく、お客様を地域に呼び込むことで可能になる新たな農業・農村の可能性を考えてみましょう。

ご関心をお持ちいただいている皆さまのご参加をお待ちいたしております。

【農村経営研究会】 昆 吉則


【当日の会議次第】
1.事務局挨拶
2.新会員紹介
3.視察会第一弾(みわ・ダッシュ村を訪ねる)の報告
4.降矢敏朗氏による話題提供と全体討議
5.今後の予定について (第2回研究会および視察会第2弾など)
6.総括
7.閉会

【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、5月16日(金)までにお願いたします。


お申込はこちら




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読者の会

【農村経営研究会】農村経営視察会 第1弾「みわダッシュ村」 (2014/03/18)

【農村経営研究会】農村経営視察会



 【農村経営研究会】事務局からのご案内です。農村経営研究会では、農村経営視察会の第一弾として京都府福知山市三和町の「みわダッシュ村」を訪問することになりました。会員向けのご案内ですが、一般の方のご参加も受け承ります。

1人当たりの【視察参加費】は
農村研究会会員:無料
会員の同伴者:5,400円(税込)
会員以外の参加者:32,400円(税込)
※交通費・宿泊費・懇親会費などは視察参加費には含みません。

  「農村経営研究会」の会員である、「みわダッシュ村」”村長”の清水三雄氏歳)は、京都市内在住のまま京都府福知山の過疎地域に耕作放棄された農地を取得し、自ら農地を開墾し、「一口農場主」を募り、開村して10年で既に 8,800万円分の農場主が集まっています。会員は1株(100万円)の「モニター 農場主」、3株(300万円)の「個人農場主」、さらに法人向けのメニューも提供されています。出資をした農場主は毎月米や野菜の有機農産物を受け取るこ とと共に、宿泊チケット(年間2名)や滞在して農業体験を望む会員に対しては無料での宿泊場所を提供しています。その他、「みわ・ダッシュ村」が主催する様々なイベントにも参加できます。

「みわ・ダッシュ村」への来場者は年間5000人を超えるようになり、職員としてそこに移り住み定住した家族もいます。当然のことながら地域の活性化に大きな役割を持つようになりました。

 「みわ・ダッシュ村」の事業理念は
●耕作放棄地を優良農地に変える
●完全無農薬・無化学肥料の有機栽培をする
●過疎地・限界集落の活性化
の三つです。会員たちはその理念に共感して参加しています。

農村経営研究会では、農村経営というテーマに多くのヒントと可能性を示唆している「みわ・ダッシュ村」にて、4月2日、3日に夜の懇親会を含めて一泊の視察研修会を開催します。

遠方からの参加者を想定して一泊としていますが、日帰りでの参加も可能です。
“村長”である清水三雄氏の話の中からその理念と成功の秘密を探りましょう。

「みわ・ダッシュ村」に関しては、『農業経営者』2014年2月号「新・農業経営者ルポ」で紹介しています。
多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

【農村経営研究会】事務局

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【スケジュール】
  4月2日(水)
11:45 京都駅前集合
(参加申込された方には追って詳細をご案内します)
12:00 マイクロバスにて「みわダッシュ村」に移動
13:30 「みわダッシュ村」到着
13:45 清水村長からのご挨拶と解説
14:30 「みわダッシュ村」を見学
16:00 研究会ケーススタディ
17:00 研究会終了
17:15 「三和荘」へ移動
18:00 「三和荘」宴会ホールにて懇親会
20:00 終了

4月3日(木)
08:00 「三和荘」にて朝食
09:30 「みわダッシュ村」へ移動
10:00 「みわダッシュ村」にて自由行動
11:30 バスにて京都駅に移動
13:00 解散
※スケジュールの多少の変更はご了承下さい。

 宿泊につきましては、「みわダッシュ村」から車で3分ほどの「三和荘」を予定しています。
事務局よりまとめて予約いたします。

「三和荘」 〒620-1443 京都府福知山市三和町寺尾権現4番地
http://www.tanba-miwa.net/miwaso/

実費料金はおおよそ以下のとおりです。
【お一人様あたりの実費料金見積り】
宿泊参加(懇親会・朝食を含む):11,600円 (税込)
日帰り参加(懇親会まで):6,500円(税込)
貸切バス料金:約6,000円

※懇親会は飲放題です。
※貸し切りバスは、京都駅⇔「みわダッシュ村」往復料金(高速料金を含む)です。 ※参加人数により1人当たりのバス料金は変わりますので、申込後に追って 詳細と参加費合計をお知らせします。
※日帰りの方のバス代は半額です。最寄りのJR綾部駅までタクシーで20分、JR綾部駅からJR京都駅まで特急電車で65分要します。こちらの実費はご自身でお支払いください。

お申し込みは、3月25日(火)までにお願いたします。

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読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第5回開催 (2014/01/14)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

──────────────────────────────

■第5回視察セミナー
JAみっかびで農協の可能性を考える

2月12日(水)に第5回目の農場視察セミナーを開催します。

 今年第一回目の農業視察ツアーは、今という時代であればこその農協の可能性をテーマにさせていただきます。
 三ヶ日農業協同組合(静岡県浜松市)は組合員数2,771名という極めて小規模な農業協同組合ですが、みかんを中心とした販売事業の取扱高が圧倒的に高いだけでなく、貯金、共催保有高、販売事業取扱高、購買事業取扱高など、すべての事業部門において税引き前利益が黒字であり、正組合員一人当たり事業量は全国平均をはるかに上回っています。しかも、多くの農協とは異なり信用・共催事業への依存度も低い理想的な農協経営を実現して安定的に組合員に対する配当を続けています。

 しかし、この三ケ日農協もかつては経営破綻した歴史を持っているのです。
 その経営破綻の理由とは何であり、そこからの復活はなぜ可能であったのか。そこに、多くの農協組織が抱えている問題点とその解決方法がみえてくるはずです。
 そして、みかんの銘柄産地としての地位を確立した園地造成や選果場に対する農協及び各組合員たちの投資。それを続けた後も、その地位にあぐらをかくこと無く様々な企業と協力した商品開発(サントリーとの三ヶ日みかんハイボールなど)やブランド価値向上に向けた取り組みを続けています。

 また、私は、この類い稀な経営力を持つJAみっかびは、その温暖な気候と奥浜名湖地域という風光明媚な風土も活かすことが可能なことから、さらに様々な企業などと手を組んだという経営資源を生かした様々な“農村”事業開発の可能性に満ちていると考えます。
 そこで、JAみっかびを通して我が国での農協の未来を考えると共に、企業の皆様にもこれからの農協との共同事業の在り方を考えるヒントをご提供出来るものと考えております。
 農協関係者だけでなくこれからの成長セクターとして農村事業をお考えの企業関係者の皆様にご参加をお勧めいたします。
 「農村経営研究会」に参加申し込みをされておられる方々やご感心をお持ちの方々にとっても多くのヒントをご提供できるものと思います。

『農業経営者』編集長 昆吉則

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[開催日]

2014212日(水)
13:00~18:00

[視察場所]

JAみっかび


【視察コース】(予定)
13:00…新幹線浜松駅南口改札前集合(新幹線出口は一箇所です)
     (東京駅から『ひかり469号』 11:03-12:32が便利です。)
13:15…バスでJAみっかび選果場へ移動
14:00…JAみっかび代表理事専務後藤善一氏の案内で選果場視察
14:50…バスで圃場に移動
15:00…圃場見学
15:45…バスでJAみっかびに移動
16:00…代表理事専務後藤氏による解説と質疑応答
17:00…バスで浜松駅にむけて移動
18:00…浜松駅にて解散

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★集合場所:2014年2月12日 13時 新幹線浜松駅南口改札前集合


※お申込み者には後ほど詳細案内をお送りいたします。

★受講料:31,500円(税込)


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読者の会

『農業経営者』読者の会 忘年会~2013年農業界の総括と2014年への展望 (2013/11/25)

[ 開催日]

20131218日(水)
17:00〜20:30


[『農業経営者』読者の会 忘年会]

2013年農業界の総括と2014年への展望


 農業界、今年もいろいろありました。来年はどのような農政が続こうとも農業界はもっとハジケてしまうでしょう。『農業経営者』編集部では農業と農村に大きな可能性を感じている方々が集まっての忘年会、一言放談会を開催します。

日時は12月18日(水)の午後5時からです。会場は高田馬場です。すでに、下のような方が参加の予定になっております。下記の皆様以外にも全国から沢山の方々が集まるでしょう。

農業村という隔離された場所に生きていることに息苦しさを感じている方、交 付金で一気に収益は改善したが、このままで良いのかなと思っている方、いよ いよチャレンジの時代が始まったと心密かにほくそ笑んでいる方、来年以降の農業界がどっちへ進むか考えている関連業界の皆様、行政や農業団体にお勤めで今の行政や農業団体のあり方に疑問を持っておいでの方、社長に農業に取り組めと命令されながらも、調べれば調べるほど簡単にいかないことにお気づきの会社勤めの方、農業・農村のビジネスチャンスに気付きワクワクしておられる異業種の経営者やサラリーマンの方、等など。名刺の肩書きではなく個人で参加してください。もちろん、会社名での領収書が必要な方はお申し付けくださって結構ですよ。

 年の暮れに農業の変革を求める者たちが気勢を上げる会合に一人でも多くの方がご参加くださることをお待ち申し上げております。

『農業経営者』編集長 昆吉則


[講演]

『今という時代だからこその小さな農場の農業経営。僕のやっていること話します』
久松農園 代表 久松達夫氏

『水田イノベーションと穀物トウモロコシ、そして農村経営研究会について』
「農業経営者」編集長 昆吉則 

[参加予定者]

■今季ベストセラーNo.1農業本『キレイゴトぬきの農業論』著者
久松達央氏(久松農園 代表)

■生産者
盛川周祐氏(有限会社盛川農場 代表取締役/子実トウモロコシ生産者) 
柳原孝二氏(有限会社柳原農場 代表取締役/子実トウモロコシ生産者)

■農協界
後藤善一氏(JAみっかび 代表理事専務)

■本誌執筆陣
赤星栄志氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事/「日本で麻農業 をはじめよう」連載中)
戸出健次郎氏(悠綜合法律事務所 弁護士/「困ったときの相談と転ばぬ先の杖」連載中)

■A-1グランプリ実行委員・審査員
松尾雅彦氏(カルビー株式会社 相談役/NPO法人「日本で最も美しい村」連合 副会長)
本間正義氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻経済 学研究室 教授)
宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚 代表取締役社長/NPO法人農家のこせがれネッ トワーク 代表理事CEO)
木村慎一氏(有限会社サンアップル醸造ジャパン 取締役)
浅川芳裕氏(『ポテカル』編集長)
※順不同、2013年11月26日現在 他、多数参加予定。

[開催概要]

『農業経営者』読者の会 忘年会
開催日時:12月18日(水) 17:00〜20:30
会場:シチズンプラザ(高田馬場)
東京都新宿区高田馬場4-29-27 電話:03-3363-2211
地図はコチラ

主催:『農業経営者』読者の会・(株)農業技術通信社

[参加費]

・『農業経営者』定期購読者:10,500円(税込)
・一般参加者:15,750(税込)
※お申込み後、確認の自動メールが配信されます。お振込みの口座は確認メールをご覧ください。

お申込はこちら

FAXでお申込みの方はコチラから用紙をダウンロードしてください。
Posted by 編集部 | 16:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会のご案内 (2013/10/24)

[ 開催日]

20131030日(水)
13:00〜17:00


[水田農業イノベーション]

コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会

秋田県大潟村の宮川正和氏圃場及び秋田県農業研修センター



 先に岩手県花巻市の盛川農場での開催をご案内しておりました水田転作田での子実トウモロコシのコンバイン収穫作業実演と子実トウモロコシ生産に関する検討会は台風のために中止とさせていただきましたが、改めて10月30日午後1時より、秋田県大潟村の㈱正八(宮川正和社長)の水田で行うことになりました。水田経営者、畜産・酪農経営者および関係機関の皆様のご参加をお呼びかけいたします。

 宮川氏の圃場でのトウモロコシ播種は、播種時期が遅くなったために、収量的には想定より少ないことが予想されます。それでも、宮川氏の圃場でのコンバインによるトウモロコシ収穫作業は盛川農場に次いで府県では史上二例目の記念すべき実演です。今回の検討会では、北海道長沼町で先んじて水田転作地での子実トウモロコシ生産に取り組んでいる柳原孝二氏((有)柳原農場)、花巻市で取り組んだ盛川周祐氏 ((有)盛川農場)、宮川氏のトウモロコシの需要者となる予定の大塚智哉氏((有)秋田高原フード)や飼料メーカーにもご参加いただくことになっております。

 圃場では、コーンヘッダを装備していない麦・大豆仕様のニューホランド社製コンバイン(NH TC5070)による収穫作業の実演をご覧いただきます。さらに会場を秋田県農業研修センター(大潟村東1丁目)に移して検討会を行います。

 検討会では、水田転作地での子実トウモロコシ生産の技術的課題とともに、水田経営者が子実トウモロコシ生産に取り組むための経営課題、さらには水田農業経営の中に子実トウモロコシを含む飼料穀物生産導入の課題、及び物流コスト最小化のために地域飼料需給実現に向けて必要な政策的対応、あるいは関連業界による技術開発などに関しても話題にしてまいります。

 現在、我が国では穀物トウモロコシを100%海外に依存しており、その内、飼料としての需要量は約1,000万トンです。それは油脂類や他の飼料穀物の輸入とともに我が国の食料自給率を低下させている大きな要因です。アジア・アフリカ諸国の経済成長に伴い、今後、世界的な穀物需給の中でもっとも逼迫の可能性のある作物がトウモロコシです。そのトウモロコシを国内それも地域で物流コストをかけずに需給を実現する。それが今回の取り組みのテーマです。

 そして穀物としてのトウモロコシ生産を取り込むことでの水田経営のイノベーションを実現し、ひいてはコメ生産のコストダウンをはかる。同時に、畜産・酪農家にとっては海外の作況や為替変動による飼料価格高騰による経営不安を防ぎ、あわせて食料自給率向上に結びつけていくことはできないでしょうか。

 1960年代中頃以来、我が国での穀物としてのトウモロコシ生産は実質的にゼロです。その結果、我が国の畜産・酪農は輸入穀物に依存した加工業という性格になっています。安い飼料穀物が潤沢に入ってくる時代はともかく、昨年のような海外産地での不作や為替の変動があると我が国の酪農・畜産経営は大きな経営的打撃を被ります。

 しかし、我が国の農業界には穀物トウモロコシを国内生産するという発想がありませんでした。ところが、これまでに取り組んだ実績でも温度条件の低い北海道の中で比較的条件に恵まれた地域であれば反収800kgの収穫が可能であり、府県で品種選択や施肥、播種時期、栽植密度などの技術が確立されていけば、海外のように1トンどころか1.5〜1.8トンといった反収水準も可能になるかもしれません。さらに北海道でもフランスなどで広く使われているマルチングプランタを使えば反収1トンも現実的な目標になります。仮に反収1トンで現在の減反面積に相当する100万haに子実トウモロコシを作付できれば、国内の飼料総需要、約1,000万トンの国内自給も可能になります。水田とは言わずとも耕作放棄された草地や畑は幾らでもあるわけですから。

 一方、現在の米消費量は約700万トン。それはやがて600万トン、500万トンと減っていく可能性があります。その時、有り余る農地に何を作るのですか?作って過剰にならない作物は飼料用のトウモロコシを除いて何があるでしょうか。しかも、その生産は畜産・酪農家が購入可能な価格で供給でき、国民が納得できる政策的支援のレベルで実現するものでなければなりません。


 乾田直播による水稲生産のコストダウンに取り組み、転作大豆に高能率な播種機を使用する経営者であれば、同じ技術体系でトウモロコシ生産が可能です。そして、トウモロコシは麦や大豆などと比べてはるかに資材費や労働費が少なくても生産が可能なことから、投下貸本あるいは投下労働力当たりの収益で言えば、麦や大豆より収益が上がる可能性があります。手間がかからなければ規模拡大も容易です。現段階では水田飼料作向けの交付金3万5,000円があります。さらに、反収の向上を目指し、物流費をかけずに地域の畜産・酪農家への供給が実現すれば、輸入トウモロコシと経済的にもひけを取らないレベルで国内・地域自給できる可能性があります。

 現段階で各地の飼料工場に入るトウモロコシのkg当たり単価は30数円です。これに飼料工場での加工賃と国内物流コストと流通マージンがかかります。これは昨年のトウモロコシ高騰を反映した価格です。実際の畜産・酪農家が購入する配合飼料価格は60円台、70円台にまで達しています。それなら現段階の生産レベルでも現実性が出てきています。少なくとも、現在の10a当り8万円あるいは9万3,000円というような交付金を付けて行われ、しかもトウモロコシより飼料価値の低い飼料米やWCSの生産と比べれば、財政負担も少なく、国民に理解の得られる水田農業による飼料供給の姿が実現します。それに、国内生産されるトウモロコシは100%nonGMOのトウモロコシであり、消費者ニーズにも応えるものです。

 この取り組みが一般化するためには、地域単位の飼料工場の設置や国産普通型(汎用)コンバインにトウモロコシ収穫への適応性を持たせる改良も必要です。また、個々の経営者によるチャレンジだけではなく、政策的な支援も必要です。

 現在、子実トウモロコシ生産に取り組む農業経営者は全国でも10人もおらず、面積も全国でせいぜい20ha程度です。しかし、この取り組みはきっと日本農業を変革することにつながるでしょう。一人でも多くの水田経営者、畜産・酪農家、農業機械や飼料その他のメーカー関係者、行政や農協あるいは試験研究機関やメディアの方々のご参加をお待ちいたしております。

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[開催概要]

コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会
開催日時:10月30日(水) 13:00〜17:00
実演会場:秋田県大潟村の宮川正和氏圃場
検討会場:秋田県農業研修センター
(秋田県南秋田郡大潟村東1丁目1 電話:0185-45-3111)
集合場所:秋田県農業研修センター前
参 加 費:3,000円(検討会場で資料代として承ります)
主催:『農業経営者』読者の会・㈱農業技術通信社

現地では主催者がマイクロバスの用意を致しますが、圃場との移動には自家用車で ご参加の皆様にご協力をお願い致します。

宿泊希望の方は、大潟村内にあるホテル・サンルーラル大潟に直接予約をお願い致します。
サンルーラル大潟:大潟村北1−3 電話:0185-45-3311

[参加費]

・参加費+資料代:3,000円(当日検討会場で承ります。)


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読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第4回開催 (2013/10/23)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

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■第4回視察セミナー
水田農業イノベーションの実際を現地に観る
農地は借り手市場に変わる。問題は規模拡大を実現する技術的課題

11月13日(水)に第4回目の農場視察セミナーを開催します。

 水田農業あるいはコメ生産のコストダウンのために多くの農業関係者は、規模拡大あるいは農地の集積の困難さが問題であると語ります。しかし、それは本当でしょうか。農地の貸借はすでに貸し手市場から借り手市場に変化している地域も少なくありません。規模拡大や農地の集積はやがて問題ではなくなります。しかし、仮に規模拡大や農地集積が可能になったとしても、それだけでは稲作経営のドラスティックなコストダウンはできないのです。ところが、規模拡大の結果だけではない水田経営のコストダウンを実現するイノベーションに取り組む農業経営者たちが登場し始めています。

 今回ご紹介する水田経営者の話題は、行政関係者や農業経済学者が語る農業問題の一般論とは異なると思います。しかし、あと数年もすれば水田農業は彼らのようなイノベーションを実現できるものでなければ経営的に成立できなくなるでしょう。彼らの取り組みとその課題を知ることは、農業関連業界人の今後の事業展開を考える上で極めて重要であり、行政関係者や農業問題を考える企業人にとっても、語られている農業問題とは違う先端的経営者の実際を知ることにつながるはずです。

 今回の視察セミナーでは、千葉県柏市の(有)沼南ファーム(橋本茂社長)と(有)柏みらい農場(染谷茂社長)という二人の水田経営者を訪ね、水田経営の規模拡大や農地集積についての現状と課題を知ると共に、先端的農業経営者が取り組む水田経営イノベーションの実際を紹介解説します。同時に、関係者のご協力を得て、水稲生産のイノベーションの核となる技術である代かき・田植えをしない乾田直播の作業実演をご覧いただく機会を作りました。水田経営の新しい可能性を知る機会として多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

 今回の視察先のひとつである千葉県柏市の(有)沼南ファーム(橋本茂代表)は稲麦を併せて100ha弱の経営です。作業エリアは約200haに及びますが、数年後には「沼南ファームがその200haのほぼ全てを面倒見ざるを得ないことになるだろう。また、そうした地域の要請に答えていくのが我が社の責任」であると橋本氏は言います。なぜなら、その200haのエリアの水田農家で後継者がいるのは沼南ファームだけだからです。年金農家も高齢化し、これ以上の機械投資ができる農家はもういません。これは、都市近郊である千葉県柏市だけのことではありません。日本のどこでも同じことが起こっているのです。それに対応して湘南ファームでは200haに対応できる乾燥調製施設を新設するとともに、借地した作業条件の悪い湿田の改良と圃場の合筆を自らの手で進めています。沼南ファームのケースは我が国の平場の水田農業の未来を示していると思われます。

(有)沼南ファームの記事

 また、仮に規模拡大が進み、農地が集約されればコストが下がるという議論も正しくはありません。規模拡大や農地集積は必要なことですが、それだけではない慣行稲作技術のイノベーションがなければ、稲作のコストダウンは実現しません。

 平成23年度の全国平均の1俵当り水稲入生産費は1万6,001円です。15ha以上規模の平均でも1万1,080円であり、それ以上の規模になっても必ずしも生産コストは下がっていません。その理由を多くの農業関係者は、農地が集積されておらず圃場間移動が必要なためであると解説しますが、それだけではありません。今回ご紹介する乾田直播の技術体系で水稲生産をする岩手県花巻市の盛川農場では、1俵当り6,500〜7,000円での米作りを実現しています。盛川農場の実績に関しては、東北農業研究センターによる報告も出されています。

 仮に、規模拡大が進み、農地の集積ができたとしても、水稲の慣行技術体系であるロータリによる耕耘や代かき、そして田植え機による移植を行なっている限り、その作業速度に限界があり、適期に作業を済ませようとすれば、追加的な機械投資や労働力が必要になるため、生産コスト低減は頭打ちになります。場合によっては規模拡大がコストアップの原因になることすらあります。

 例えば、ロータリ耕の作業速度は時速2km程度、田植機で1.5km程度と、畑作で一般的に使われる作業機と比べて作業スピードの制約があります。これに対して、畑作の耕耘手段として使われるプラウやスタブルカルチあるいは畑作用鎮圧作業機では時速6〜8km、水稲の播種にも使えるドリルシーダでは10〜13kmといったスピードで作業が行えます。その作業速度は慣行技術体系の3倍から10倍近いスピードです。こうした畑作作業機を使い、春作業は麦の場合と同じ技術体系で代かき・移植を行わずに水稲生産をするのが乾田直播という技術です。カリフォルニアやイタリアなどの稲作との比較では、規模の差だけではなくこの作業手段の違いが生産コストの差を広げる要因の一つになっているのです。

 また、移植体系では育苗とその苗運搬には多くの労働費を必要とし、育苗ハウスなどに設備・資材コストも掛かります。そのために水稲の直播が推奨されていますが、現在の我が国の直播の主流は代かきをした上で直播する堪水直播が主流です。堪水直播も省力・コストダウンにつながり、特に雨の多い我が国の稲作では必要な技術です。しかし、低速での代かき作業をしている限りその作業時間がコストアップの要因になります。でも、乾田直播では畑状態でレーザーレベラやバーチカルハローあるいはカルチパッカ等の鎮圧作業機を使うことで代かきをせずに水稲作を行なえます。ただし、乾田直播はトラクタによる作業となるため、雨が降ると作業ができません。その場合でも、無代かきのまま田に水を入れ、堪水直播や無代掻きでの田植えが行えます。乾田直播か堪水直播かの違い、あるいは移植をするかどうかではなく、代かきをせずに畑作作業機での高速作業で水稲作を行うことに水田経営のイノベーションがあるのです。

 その価値は、作業速度が速く適期を守って規模拡大ができるだけではありません。水稲も麦も大豆も、さらにはジャガイモその他の野菜やトウモロコシなどのような飼料作物も同じ技術体系になることにより、機械の償却コストを低減させ、稲作だけではなく他の作物も含めてのコストダウンがはかれることになるのです。しかも、乾田直播による稲作では圃場が固く締まることで秋の収穫作業が容易になるだけでなく、適正な技術が定着すればコストの低減だけでなく収量・品質も向上します。

 視察当日には、柏みらい農場において、水稲の場合と全く同じ技術体系で小麦のための耕耘・砕土・整地・播種・鎮圧の作業を見ていただきます。

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[開催日]

20131113日(水)
13:00~17:00

[視察場所]

(有)沼南ファーム(橋本茂社長)

(有)柏みらい農場(染谷茂社長)

【視察コース】(予定)
13:00 JR常磐線我孫子駅集合
13:10 バスにて出発
13:30 (有)沼南ファーム 視察
橋本茂氏、橋本英介氏による説明と質疑応答
14:30 バスにて柏みらい農場へ移動
15:00 (有)柏みらい農場到着
15:10 柏みらい農場圃場にて作業見学と質疑応答
(乾田直播と同じ技術体系である小麦の砕土・整地・播種・鎮圧作業を見学)
16:30 バスにて柏みらい農場出発
17:00 JR柏駅にて解散

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★集合場所:2013年11月13日 13時 JR常磐線我孫子駅集合。


※お申込み者には後ほど詳細案内をお送りいたします。

★受講料:31,500円(税込)


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読者の会

第78回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/08/29)

セミナー音声配信

真山仁氏と農業経営者によるトークイベント
“奇跡のりんご”ブームのあとで農業、技術そしてニッポンを語ろう



【講師と話す人々】
真山仁(作家)
水木たける(青森県弘前市農家・(有)あっぷるりんご園代表)
会場にご参加の皆様
司 会:昆吉則(『農業経営者』編集長)

 今回は、ベストセラー「ハゲタカ」の著者である真山仁氏が農業をテーマとして農業関係者と社会に向かって問いかけた著書「黙示」(新潮社刊)を迎えて、読者代表としての水木氏と皆様で農業について語り合う場を作りました。

 今年7月に、ラジコンヘリの操縦ミスで不幸な死亡事故が起きました。それは農薬被曝ではなくヘリ衝突事故であり、少し内容は異なるのですが、真山氏の「黙示」は冒頭部分にラジコンヘリコプターの操縦ミスで子供たちに農薬被被曝をさせてしまうという事件から話は始まります。読者の中には、「そんなことあるかよ」と反論される方もおいでかもしれませんが、被曝ではなくとも事故は存在します。

 農薬であれ原発であれ、遺伝子組み換えであれ、鉄道や自動車等など、すべての技術にとって、リスクゼロ、100パーセントの安全などということはありえないのです。だからこそ我々は農薬や遺伝子組み換え技術採用に関しても農薬取締法その他によってリスクを管理している。そのリスクと経済的利益を天秤にかけながら我々は技術を選んでいる。だから、不安に発する非科学的な情緒のみによる”反対”というだけでは私たちが求める望ましい未来は得られないのではないのではないでしょうか。

 でも、真山氏のストーリー展開は、よくある反農薬とはいます。話はさらに、農水官僚と政治家、様々な立場で農業に関わる人々を登場させて、日本の農業、政治家と官僚そして現代の日本人へと話は広がります。

 その映画化によって改めての"奇跡のりんご"ブームが起きた後に、真山仁氏を囲んで、青森県のりんご農家水木たける氏とご一緒に、農薬や有機農業に関してあるいは遺伝子組み換えそしてTPPなど、そんな農業に関する幅広い話題を、結論など出さなくても良いので、皆でワイワイやりませんか。

皆様のご参加をお待ちいたしております。
当日は、真山氏の書籍販売およびサイン会も予定しています。


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講師プロフィール
【真山仁】
小説家。1962年大阪府生まれ。87年に同志社大学法学部政治学科卒業。同年4月に中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社。89年11月同社退職。91年フリーライターとなり、2004年『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー。07年『ハゲタカ』、『バイアウト』を原作としたドラマが大きな反響を呼んだ。
オフィシャルホームページ http://www.mayamajin.jp/

mizuki_face.jpg 【水木たける】
青森県弘前市にてリンゴの生産・販売を行なう「あっぷりんご園」を経営。2012年の「A-1グランプリ」(弊社主催)では、茨城県下妻市の遠藤健二氏とタッグを組んで「Small Excellent Farmer's Alliance フルーツプロジェクト」のビジネスプランを発表。Best Dreamer賞を受賞した。
あっぷりんご園 http://www3.app-le.jp/

【スケジュール】
14:30  開場
15:00  開始
15:05  真山仁氏「私が見た日本農業と農業界、そして農業から見える現代日本」
15:35  水木たける氏「『奇跡のリンゴ』ブームに違和感」(仮)
16:05~16:15 <休憩>
16:15  トークイベント
「“映画”奇跡のりんご”ブームのあとで真山仁氏と農業、技術そしてニッポンを語ろう」
18:00  閉会

日時:2013年9月21日(土)15:00〜18:00
懇親会:18:30〜20:00(希望者のみ)

場所: シチズンプラザ2F
新宿区高田馬場4-29-27 電話:03-3363-2211
  高田馬場駅から徒歩7分
  JR線・早稲田口 西武新宿線・早稲田通り口
  東京メトロ東西線・1番出口

会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は3,000円になります。
懇親会費(希望者のみ):3,000円


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農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第3回開催 (2013/08/07)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

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■第3回視察セミナー
農場・農村ビジネスの資金調達、顧客取り込みの工夫と実践

9月3日(火)に第3回目の農場視察セミナーを開催します。
今回の視察先は、山梨県山梨市の(有)ピーチ専科ヤマシタ
岡本英史氏が北杜市で経営するワイナリーのボーペイサージュ です。

山下氏は、私募債による資金集め、桃の木オーナー制を発展させた顧客の会員化、桃のカフェ「ラ・カーサ・デラ・ペスカ」を経営。一方、岡本氏は学生時代からワインづくりに憧れ、非農家出身でブドウ作りからワイナリー経営までを実現しています。『ウスケボーイズ』日本ワインの革命児たち(河合香織著)でも岡本氏が紹介されています。

 このお二人が取り組まれた農場・農村ビジネスの資金、顧客集めなど、その経営ノウハウを学ぶセミナーです。今回は新宿駅スバルビル前より貸しきりバス利用となります。皆様のご参加申し込みをお待ちいたしております。

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[開催日]

201393日(火)
9時20分〜19時30分(予定)

[視察場所]

農業生産法人 有限会社ピーチ専科ヤマシタ

山梨県山梨市正徳寺1131-1
http://www.momo-net.co.jp/

BEAU PAYSAGE
山梨県北杜市須玉町上津金1228-63
http://www.ne.jp/asahi/beau-paysage/okamoto/

【視察コース】(予定)
09:20 新宿駅西口近くのスバルビル前集合
09:30 バスにて出発
09:40 編集長によるご案内と解説
11:30 (有)ピーチ専科ヤマシタ 到着
11:45 ショップレストランで昼食
12:30 山下一公氏のお話と質疑応答
13:00 圃場視察
14:30 バスにてワイナリー・ボーペイサージュに向け出発
15:30 ボーぺイサージュ岡本英史のお話と質疑応答
16:30 ワイナリーと圃場視察
17:30 バスにて新宿にむけ出発
19:30 新宿駅西口にて解散
(20:00)

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★集合場所:2013年9月3日午前9時20分 新宿駅西口近くのスバルビル前集合 。


※お申込み者には後ほど詳細案内をお送りいたします。

★受講料:31,500円(税込)+移動バス代4,500円(税込)=36,000円
※移動バスを利用されない方はご相談ください。


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TPPセミナーシリーズ第3弾「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」開催 (2013/07/01)

[ 開催日]

2013731日(水)
13:00〜17:30


[開催テーマ]

TPPセミナーシリーズ第3弾
「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」


安倍政権による第3の矢「成長戦略」において、輸出倍増などの“攻めの農業”へのシフトが打ち出されました。

しかし、TPP参加を控え、その影響や対策は一切明らかにならず、農業界現場では新たな農政に対してどう対応したらよいのかわからず、混乱した状況です。

そこで今回、日本に先駆けて米国との自由貿易協定・米韓FTAを締結した韓国農業から、日本農業がTPP対策や攻めの農業への転換に際して、学ぶべきポイントが整理できるセミナーを開催いたします。

これまでの米韓FTAに関する農業メディアの報道やネット情報では、韓国農業がすでに大打撃を蒙っているような言説がまことしやかに語られていますが、真実は違います。

コメ、野菜、ジャガイモ、果樹、豚、牛肉、酪農・・・、個々の品目別に、その対応、さらには輸出増大など米韓FTAに勝つ方法について、緻密な政策・計画がねられており、すでに現場ではその方向性に向かって動き出しています。

一方、日本ではようやくTPP参加交渉が決まったばかりで、その対応は完全に韓国の後塵を拝しているのが現状です。

このような米韓FTAの中身とそれに対する現場での対応、そして日本の農業が勝つ方法を学ぶために、講師陣として、米韓FTAの第一人者である高安雄一先生と、韓国の農業現場にもっとも精通しているジャーナリストの青山浩子氏のお二人をお招きし丁寧に解説していただきます。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。



[講師陣]
高安雄一
講師:高安雄一教授(大東文化大学 経済学部社会経済学科教授)
1966年生まれ。90年に一橋大学商学部を卒業後、経済企画庁入庁。99年に外務省在韓国大使館二等書記官、2000年に同一等書記官などを経て、10年から大東文化大学経済学部准教授、13年教授。著書に『TPPの正しい議論にかかせない 米韓FTAの真実』のほか、『韓国の構造改革』『隣りの国の真実 韓国・北朝鮮篇』がある。韓国農業に関する論文も多数。
青山浩子
講師:青山浩子氏(農業ジャーナリスト)
1963年愛知県生まれ。86年京都外国語大学卒業。JTB勤務を経て1年間、韓国延世大学 に留学。帰国後、韓国系商社、船井総合研究所に勤務。99年より農業関係のジャーナ リストとして活動中。1年の半分を農村での取材にあて、奮闘する農家の姿を紹介し ている。農業関連の月刊誌、新聞などに連載。著書に「強い農業をつくる」「『農』 が変える食ビジネス」(日本経済新聞出版社)など。茨城大学農学部非常勤講師もつ とめる。

[対象者]

・農業関係の実務家、経営者
・一般企業のビジネスパーソン
・学生
・TPPがどう日々の生活に直結するか知りたい方
どなたでもどうぞ!


[会場]

東京八重洲ホール8階 800会議室
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル
http://yaesuhall.co.jp/accessmap/


[参加費]

・受講料:31,500円(税込)
・懇親会費:4,200円(税込)※希望者のみ。


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第77回 7月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/06/24)

セミナー音声配信

現代人の心を癒す、時代が求める農業経営


【講師/農園「花囲夢」野口忠司(のぐち・ただし)氏】
20年間、システムエンジニアとして第一線を駆け抜けてきた野口氏。そんな生き方が招来させた突然の病。そのリハビリを通した帰農が氏の心を癒すと共に、時代が求める農業の新しい経営の形に気付く。約1.6haの水田と約10aのブルーベリー園、そして直売野菜を作る畑が約20a。限られた土地の中で多種多様な作物がにぎやかに植えてある。都会のお客さんが訪れてきて田んぼの作業を手伝ってもらうこともある。サラリーマンとして夢中に働き、精神的な苦難を乗り越えたから彼だからこそ、現代人が心から欲していることを与えることができるのだろう。

野口忠司
講師プロフィール
1963年、我孫子市生まれ。高校在学時代からマイコンといわれた時代のコンピュータに夢中になり、専門学校を卒業後、システムエンジニアとしてサラリーマン生活を送る。2001年の冬に体調を崩し、そのリハビリを兼ねて農業を始める。
「農園 花囲夢」 http://shop.kaimu.jp/

日時:2013年7月12日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は10,000円、『農業経営者』定期購読者の方は2,000円になります。
※ 2013年4月より定期購読者も有料となりました、ご了承ください。

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読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第二回開催 (2013/06/19)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

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■第2回視察セミナー
イトーヨーカドーの農業参入。そして、小さくてもスゴイ農場を訪ねましょう

ご好評だった前回(和郷園視察)に次いで、今回も現代の農業を象徴する二つの農場を訪問します。

 (1)一ヶ所目は、(株)イトーヨーカ堂が千葉県富里農協の協力のもとに設立したセブンファーム富里。同社はその後、セブンファームつくば、セブンファーム三浦、セブンファーム深谷、セブンファーム北海道、 セブンファーム東海、セブンファーム東京、セブンファーム新潟などを次々に立ち上げていますが、その一号目の農場がセブンファーム富里です。同社の農場設立の意図などをご解説いただき、企業の農業参入というより、小売業の農業へのコミットメンントの一例としてご案内させていただきたいと思います。
※大変申し訳でございませんが、視察先の意向により同業他社様のご参加はお断り申し上げます。

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 (2)二ヶ所目は、八街市の浅野悦男さん (エコファーム・アサノ)。浅野さんは決して大きな規模の農場ではありませんが、そこから全国500ヶ所位のレストランに野菜を供給しています。同氏は、日本ではほとんど見ることもできないような多様な野菜を作るだけでなく、農場内にテストキッチンを作り、訪れるレストラン関係者に自らメニューのアイデアを提供するようなこともしています。なお、同氏は本誌上経営者ルポの他、ご自身の連載を含めてなんども紹介されています。

http://agri-biz.jp/item/detail/331
他の浅野さんに関するする記事は農業ビジネス内で「浅野悦男」で検索してくだ さい。
http://agri-biz.jp/

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[開催日]

2013719日(金)
13時〜17時30分


[視察場所]

セブンファーム 富里

〒286-0215 千葉県富里市立沢新田字谷津台82-141
http://www.itoyokado.co.jp/special/harumi/farm/

エコファーム・アサノ
〒289-1122 千葉県八街市四木1595-1

【視察コース】
・京成線『公津の杜』駅前集合
・バスにて移動
・富里市農協会館会議室にて「セブンファーム富里について」説明
・セブンファーム富里視察(バス移動)
・エコファーム・アサノ視察(バス移動)
・京成線『公津の杜』駅 現地解散



★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★集合場所:2013年7月19日午後1時 京成線公津の杜駅前集合。


※お申込み者には後ほど詳細案内をお送りいたします。

★受講料:31,500円(税込)

★受講料には、見学料、移動バス代が含まれます。


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読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 開催 (2013/04/01)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

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■第1回視察セミナー
和郷園グループの成功の秘密とは何か?

各メディアでも度々紹介されている、農事組合法人和郷園(木内博一代表)をみなさまとともに訪ねます。約20年前に千葉県の若い農業後継者たちが木内氏を中心に集まって組織された和郷園グループの総売り上げは50億円をこえています。 その事業内容も当初の野菜の出荷団体という枠を超え、冷凍野菜工場、バイオマス利用施設、レストラン、東京都内でのミニスーパー、海外宅配事業やタイや中国での農場経営や農業コンサルタント事業、さらには、温泉施設を含むエンターテイメント農場の経営にまでにひろがっています。


[開催日]

2013528日(火)
12時(現地集合)〜17時(現地解散)


[視察場所]

農業組合法人 和郷園

和郷園本部センター/千葉県香取市新里1020
http://www.wagoen.com/main.html

・和郷園が経営する農家レストラン・風土村に現地集合。
・風土村にて昼食
・和郷園事務所にて和郷園理事より事業説明
・冷凍野菜加工工場視察
・先端的トマトハウス視察
・リサイクル・バイオマスプラント視察
・エンターテインメント農場「The Farm」視察
・現地解散


★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

the farm
the farm
エンターテインメント農場「the farm」(ざふぁーむより転載


★集合場所:2013年5月28日午前11時30分 和郷園風土村に現地集合。
http://www.wagoen.com/images/map.pdf

※お申込み者には後ほどルート案内をお送りいたします。

★受講料:30,000円

★受講料には、和郷園でのガイド料、見学料、昼食代、移動マイクロバス代が含まれます。

※定員に達しましたのでお申込みを締切りました。ありがとうございます。


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読者の会

TPPセミナーシリーズ第2弾「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」開催 (2013/04/01)

[ 開催日]

2013515日(水)
13:00〜16:00


[開催テーマ]

TPPセミナーシリーズ第2弾
「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」


安倍内閣はTPP交渉参加を表明した。それを前提にして現段階でのTPPに関する分析と農業界および農業経営者がとるべき対応を東京大学大学院の本間正義教授に解説していただく。さらに世界の米産地の調査分析をなさっている九州大学大学院の伊東正一教授に、TPP参加後の日本の米農業の実力について解説願う。今回は参加者からの質問と議論を深めるために講義時間の枠を広げて開催いたします。あわせてお二人の教授と参加者の皆様との意見交換・懇親の場を設けます。ぜひ万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようご案内申し上げます。


[講師陣]

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■第1講
「TPP交渉参加表明後の分析」
本間正義
講師:本間正義教授(東京大学大学院農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻経済学研究室)
1951年山形県生まれ。1982年アイオワ州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。1983年東京都立大学助手、85年小樽商科大学助教授、91年同教授、96年成蹊大学教授。この間、1989-91年国際食料政策研究所(ワシントンD.C.)客員研究員、1995年国連食糧農業機関(ローマ)専門研究員、2000-01年オーストラリア国立大学(キャンベラ)客員研究員を兼務。2003年より現職。主著に『農業問題の政治経済学』(NIRA東畑記念賞受賞)日本経済新聞社、『現代日本農業の政策過程』慶應義塾大学出版会など。2010-12年日本農業経済学会会長。


■第2講
「日本の米農業の実力をどうみるか—海外産米の生産コストと食味からの比較—」
伊東正一
講師:伊東正一教授(九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門 農政学分野)
1953年宮崎県生まれ。テキサスA&M大学大学院にて博士課程修了、Ph.D.(博士号)を取得。専門分野は国際食料需給政策論。テキサスA&M大学でのポストドク、鳥取大学の講師、助教授、教授、ワシントンの国際食料政策研究所(IFPRI)の上級研究員、などを経て2006年より現職。4年間余の記者生活、12年間余に及ぶ米国での研究生活、40カ国余りの海外調査などを元に、世界における食料供給の現状と潜在力を研究。コメを中心にした穀物の国際需給、貿易、米国の農業政策、に関する論文など多数。ホームページ「世界の食料統計」にて世界200カ国・地域に及ぶ統計グラフと数値を4ヶ国語(英語、スペイン語、中国語及び日本語)で世界に提供。国際価格のデータや種々の研究成果もホームページに掲載し、毎月更新、国内外に向けて情報発信をしている。
▼総合討議:どうなる、どうする10年後のコメ農業
米国等の輸出余力、米国等でのコンバイン利用とコメ品質、輸入米と国産多収 穫低価格米の競争、現在のコメ政策の問題点、農業の構造変化など、今後の水 田農業経営のイノベーションを視野に入れて議論を深めてまいりたい
──────────────────────────────

[対象者]

・農業関係の実務家、経営者
・一般企業のビジネスパーソン
・学生
・TPPがどう日々の生活に直結するか知りたい方
どなたでもどうぞ!


[会場]

T'sクローバー新宿9F 会議室901(予定)
住所:東京都渋谷区代々木3-23-4 クローバー西新宿9f
http://www.tsrental.jp/location/shinjuku/


[参加費]

・受講料:30,000円
※懇親会費:5,000円(※希望者のみ。同会場で16:30〜18:00予定)


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第76回 4月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/04/01)

セミナー音声配信

網下米価暴騰から見えること


【講師/「米穀新聞」記者 熊野孝文(くまの・たかふみ)氏】
24年産米米価は高止まりする形で推移した。その中でも主に加工原料用途に需要が大きな網下米(特定米穀)の需要業界の存亡に関わるレベルにまで暴騰した。その背景には、10a当り8万円というレベルのエサ米、コメ粉などを含めて稲作への交付金制度、コメトレーサビリティーなどの減反政策下にある様々な米政策がある。
24年産米の価格動向を米穀新聞記者の熊野氏の解説のもとに、参加者による討論の形で、これからの米価と交付金制度について話題にしたい。

熊野孝文
講師プロフィール
1954年鹿児島生まれ。(株)米穀新聞社編集部記者。主に米の流通現場を取材している。





日時:2013年4月19日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は10,000円、『農業経営者』定期購読者の方は2,000円になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は2,000円となります。
※ 2013年4月より定期購読者も有料となりました、ご了承ください。

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TPPの基礎・応用・実践講座 (2013/02/01)

「TPPの基礎・応用・実践講座 」


【講師/慶応義塾大学SFC総合政策学部教授 渡邊頼純先生・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 山下一仁先生・月刊『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】

◆参加者の「声」をご紹介します。

大変有益なセミナーでした。これまでTPPに関しては漠然とした理解しかなかったが、今日、明確なフレームワークを見せていただき、とても勉強になりました。皆さんとても情熱的で強いメッセージを感じました。説明がクリアで理解しやすかった。
(東京都/女性・48歳)


実務として自由化交渉に携わってきた方々のお話であるだけに、たいへん説得力がありわかりやすかった。いずれも内容の濃い講演でさらに時間がとれれば良かった。
(新潟県/男性・56歳)


メディアの放送などで疑問に思っていた点が数多く氷解しました。自分の仕事の方向性(農学研究)を考える上でも役立ちました。
(茨城県/男性・35歳)


P3CEP→P4になり、(ニュージーランド・シンガポール・チリ・ブルネイの4カ国間)この国は食料自給率がとても低いし、経済・貿易が主なのになぜ日本は農業でさわいでいるのか?いつまで補助金を続けるのか。農業発展の阻害となっていると思う。懇親会があるなら早くいってほしかった。
(宮城県/男性・67歳)


非常にわかりやすく勉強になりました。時間がもう少しほしかった。機会があればもう一度お話を伺いたいと思います。今後のご活躍を期待しております。農水省も県農政部も農協と関係が深すぎると思います。
(岩手県/男性・65歳)


大変有益なセミナーでした。TPP=農協問題ということがよくわかりました。
(東京都/男性・39歳)


国際交渉にあたった方々のお話は非常に現実的かつ合理的でした。意識の高い農業関係者がいらしていてよかったです。確実な知識に基づくお話は本当に納得できます。もっと長い時間をかけてお話を伺いたいくらいです。
(東京都/男性・37歳)


有意義なセミナーをありがとうございます。今後の講師として、「エンドユーザーからみた農業」を語れる人を望みます。
(千葉県/男性・55歳)


大変有益なセミナーでした。政府に対するレクチャーと一般国民への正しい情報を発信してください。JAの生き残り策はあるのか?あれば早く提案していかないと反対し続けるのでは?
(大阪府/男性・59歳)


TPPに関する不明な点(もやもやした部分)が良く理解できました。農業に限らず、日本全体にメリットがあれば参加すべきという思いはありましたが、対外国交渉として関わる必要があると感じました。経営規模が拡大し産業化する農業に役立てる事ができるツールを提供していきたいと強く感じました。皆様たいへんわかりやすくご説明いただき、良く理解することができました。スッキリしました!感謝します。
(東京都/男性・48歳)


わかりやすく解説してくださり、TPPに関する理解が深まった。間違った世論を正しく導くため、今後もご尽力ください。当社でHR種子を扱っている関係上、米関係に興味があります。栽培してくださっている農家さんには皆、マーケットを見据えています。TPP参加も彼らには影響ないと思います。輸出で日本の農産物を世界に売り込んでほしいです。
(東京都/男性・51歳)


TPP参加を是とする吾人の講座を受け、TPPに対する要約をつくりあげることができた。60分は少なく、90分でお話しする内容であるとおもいます。いま、関心があるのは、農産物の輸出についてです。今後の講師として、TPP参加反対の方々のお話が聞きたい。
(東京都/男性・59歳)


本質、本音、本物を知り、語れる講師を備えた立派なセミナーでした。外交交渉力不足が懸念されているなか、もし自分が交渉当事者であったらどのような交渉をするかまで踏み込んでいただきたかった。徹底的にTPPの賛成者と議論をするセミナー(参加費用のディスカウントを希望)を希望します。
(東京都/男性・66歳)


TPPの内容がよくわかった。渡邉先生の話は中間までの話であった最後まで聞きたかった。時間が少ない。山下先生の話はわかりやすかった。
(茨城県/男性・58歳)


山下先生は例も多くわかりやすい内容で良かった。
(栃木県/男性・38歳)


大変有益なセミナーでした。TPPの内容がなんとなく理解できた。
(千葉県/男性・48歳)


有益なセミナーでした。日本の農業の現状が理解できました。今、関心のあるキーワードは食料自給、食料輸出、産労連携、農協、オランダです。
(東京都/男性・57歳)


50分という時間が短く最後がかけ足になってしまった点が残念であった。山下先生の講義が実例もまじえた内容でよかった。トップリバー嶋崎氏の話を聞きたい。
(東京都/男性・55歳)


TPPの基本が理解できました。ありがとうございます。
(埼玉県/男性・65歳)


建設的意見がよかったと思います。TPPの実態が大変よくわかった。農協が農業を悪くすると思っていたがその思いをますます強くした。
(千葉県/男性・69歳)


特に山下先生のお話を伺ったことで、改めて農異業界のスピードの遅さ、閉鎖性を感じました。また、JAさんと同じような業務を行っているので、もっと冷静に業態を分析し、次のステップへ進むべきと考えました。いま、関心のあるキーワードは多収穫の水稲品種、農産物の輸出。
(茨城県/男性・49歳)


大変有益名セミナーでした。国の6次産業化推進について関心があります。(現状でよいのか?)
(静岡県/男性・56歳)


>「TPPの基礎・応用・実践講座 」参加者アンケートより



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第74回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2013/02/01)

「国産、飼料用トウモロコシの生産 」


【講師/有限会社柳原農場 代表取締役 柳原 孝二氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

畜産事業者として「こうなったら素晴らしいな…」と考えていたことが(でも半ば以上あきらめていたのが)すでに実現されていることに感動しました。多くの畜産家が求めています!!飼料原料として以外の多くの恩恵をもたらすとうもろこしですから、この作物のもつ機能の多さ=栽培契機の多さととらえて期待しています。
(秋田県/女性・37歳)


子実コーンについての知識がなかったので参考になりました。地域活性化や食と農をつなぐ仕事をしているので、各地で将来利用可能性なのかもしれないとおもいました。大変有益なセミナーでした。
(千葉県/女性・50歳)


>第74回定例セミナー参加者アンケートより



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第75回 3月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/02/01)

セミナー音声配信

国産榊を復活させよう


【講師/(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次(さとう・こうじ)氏・ヒューマン企画 奥山完己(おくやま・かんみ)氏】
日本で流通している榊さかきの9割以上は中国産である。「榊というものはやはり日本人の手で日本人の心で神様へ祀るものであるべき」と佐藤氏は語る。榊は食品では無いので産地表示の義務はない。大半のお客様はその生産・流通を知らず、中国産であることを知らずに日本の神様とは縁もゆかりもない榊を供えているのではないだろうか。また、関東榊といわれているヒサカキは、中京・関西・中国・四国・九州ではチラ、下草、ビシャコ、ササキ、シバとよばれ仏様・仏花の裏あてに使われ、神棚には祀られない。しかし、これらは関東では榊として流通する。日本にもまだあまり知られていない文化の違いがある。ここにもビジネスチャンスがあるのではないだろうか。

佐藤幸次
佐藤幸次氏プロフィール
1979年埼玉県生まれ。小さいころから自然の中で育ち、植物に触れる楽しさを知る。18歳から親の経営する花屋で働く。以来日本の伝統には数多くの植物が文化として重要な意味がある事を知る。2011年には国産榊専門店株式会社彩の榊を設立。日本全国に国産榊を販売している。A−1グランプリ2012『農業経営者』賞獲得。
奥山完己
奥山完己氏プロフィール
1961年東京都八丈島八丈町生まれ。東京農業大学農学部農業経済学科卒業。大学卒業後、軽貨物運送の自営業者として生計を立てた後、85年東京都庁に入庁。主に八丈支庁で産業振興に取り組む。93年1月にヒサカキ専業農家として経営を開始。2009年には国産榊のブランド化と市場への周年安定供給を目指し、「国産榊生産者の会」を立ち上げる。

日時:2013年3月15日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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TPPの基礎・応用・実践講座開催 (2012/12/01)

[ 開催日]

2013125日(金) 13:00〜17:00


[開催テーマ]

TPPの基礎・応用・実践講座
1日3コマの集中講義でその“解き方”を丁寧にレクチャー

国際通商分野の権威、農業政策の第一人者、世界農業のアナリストが、TPPとは何か、なにが変わりなにが変わらないのか、そして、日本が歩むべき道を基礎から応用まで、その“解き方”をレクチャーする3連続講座。


[講師陣]

──────────────────────────────

基礎

渡邊頼純
講師:渡邊頼純先生(慶応義塾大学SFC総合政策学部教授)
元・日本・メキシコEPA首席交渉官。慶應義塾大学総合政策学部教授。上智大学大学院国際関係論専攻博士課程単位取得満期退学。南山大学助教授、大妻女子大学教授、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部、GATT事務局、欧州連合日本政府代表部、外務省経済局参事官、外務省参与などを経て現職。著書に『GATT・WTO体制と日本』(北樹出版、2007)、最新刊に『TPP参加という決断』(ウェッジ)がある。
TPP参加という決断 『TPP参加という決断』








応用

山下一仁
講師:山下一仁先生(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
元・農水省ガット室長 (UR交渉)。東京大学卒業、同博士(農学)。1977年農林省入省。ミシガン大学大学院を経て、02年国際部参事官、OECD農業委員会副議長を最後に退官。03年経済産業研究所上席研究員に着任、現在に至る。主な研究分野は、食料・農業政策、中山間地域問題、WTO農業交渉、貿易と環境、貿易と食品の安全性など。最新刊に『TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜』(オークラNEXT新書)がある。
TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜 『TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜』







実践

浅川芳裕
講師:浅川芳裕(月刊『農業経営者』副編集長)
元・SOGULマーケット専門官。月刊『農業経営者』副編集長。(株)農業技術通信社・専務取締役。1995年、エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。アラビア語通訳、Sony Gulf(ドバイ)、Sony Maroc(カサブランカ)勤務を経て、2000年、農業技術通信社に入社。2010年2月に講談社より発行された著書『日本は世界5位の農業大国-大嘘だらけの食料自給率-』がベストセラーになる。最新刊に『TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代』(KKベストセラーズ)がある。
TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代 『TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代』







──────────────────────────────

[対象者]

・農業関係の実務家、経営者
・一般企業のビジネスパーソン
・学生
・TPPがどう日々の生活に直結するか知りたい方
どなたでもどうぞ!


[会場]

T’s渋谷フラッグ Room 8I
住所:東京都渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag 8F
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/access.html


[参加費]

・一般:30,000円
・『農業経営者』定期購読者:27,000円


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第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/12/01)

「カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 」


【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

何となくしか知らなかった天草の栽培や成分に関する事がとてもわかりやすく理解することができました。ありがとうございました。甘草の栽培は思ってた以上に難しいと言うことが理解できました。
(東京都/女性・28歳)


とてもわかりやすい内容でした。ホームページや本などで見たがわからないことが多く、今回のセミナーで理解が進みました。
(群馬県/男性・44歳)


漢方栽培の基礎的な部分がわかりました。貴重なご講演ありがとうございました。
(匿名希望)


わかりやすかった。とてもおもしろいと思いました。また、とても可能性があると思いました。
(栃木県/男性・31歳)


大変参考になりました。話も聞きやすく良かったです。もう少し時間があればよかった。
(栃木県/男性・26歳)


わかりやすかった。良かったが、時間が短い。
(栃木県/男性)


薬品業界の事を少し知ることができて有益でした。
(東京都/男性・30歳)


チャレンジングなテーマでわくわくする。チャレンジする姿勢が心強い。
(北海道/男性・65歳)


大変有益なセミナーでした。またお話をお聞きしたいです。
(山梨県/男性・57歳)


甘草に関心がありましたのでありがとうございました。農家との連携をよろしくお願いします。
(福岡県/男性・61歳)


大変有益なセミナーでした。今後の講師として(株)いろどり(四国の法人)を望みます。
(東京都/男性・53歳)


>第73回定例セミナー参加者アンケートより



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「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2012/12/01)

セミナー音声配信

セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

セミナー日程

2012年
11月
11/30(金) 第73回「カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題」
【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄氏】
(終了しました)
10月
10/19(金) 第72回「田牧一郎氏のウルグァイ米作り報告」
【講師/株式会社水稲生産技術研究所 代表取締役社長 田牧一郎氏】
(終了しました)
9月
9/21(金) 第71回「大麻草の多様性と可能性−衣食住からエネルギーや医療に役立つ植物−」
【講師/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星栄志氏】
(終了しました)
8月
8/24(金) 第70回「オランダを合せ鏡にして何を見てきたか?」
【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則】
(終了しました)
7月
7/30(月) 第69回「〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円!」
【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆氏】
(終了しました)
7/5(木) 第68回「夢を実現する一歩を踏み出す次世代経営者〜農業ビジネス挑戦記〜」
【有限会社石田牧場 石田陽一氏/国立ファーム株式会社・山形ガールズ農場 菜穂子氏】
(終了しました)
6月
6/15(金) 第67回「農地を未来に受け継ぐために〜東電に勝訴するまで戦う〜」
【講師/有限会社農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏】
(終了しました)
5月
5/25(金) 第66回「農業の力で地方は必ず復活できる!」
【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫氏】
(終了しました)
4月
4/27(金) 第65回「TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜」
【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】
(終了しました)
3月
3/29(木) 第64回「東洋一の選果場 世界に誇るみっかびみかんの現状、販売への取り組み」
【講師/三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務 後藤善一氏】
(終了しました)
2月
2/1(水) 第63回「日本農業はオランダから何を学ぶか?」
【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】
(終了しました)
1月
1/27(金) 第62回「“Made by Japanese”の可能性と問題点」
【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信氏】
(終了しました)

2013年開催の講演日程


2011年開催の講演日程

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第74回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/12/01)

セミナー音声配信

国産、飼料用トウモロコシの生産


【講師/有限会社柳原農場 代表取締役 柳原 孝二(やなぎはら・こうじ)氏】
平成20年より北海道で試験栽培がされてきた飼料用「子実用トウモロコシ」。大豆等の農業機械を流用し耕種農家が栽培、各処理をして養鶏農家へ提供され、国産飼料の鶏卵が生産される。子実の収量は10aあたり800〜900kg確保でき、販売所得の確保も容易である。また、トウモロコシを栽培することで畑の土壌改良、農産物の生産性が向上する要素もある。子実用トウモロコシの栽培はアメリカ等の乾燥地帯で栽培するものとされてきたが、北海道でも栽培ができるようになった。国産により、高付加価値の畜産物生産ができ、さらに畑作の輪作体系の確立へつながる。

柳原孝二
講師プロフィール
北海道長沼町生まれ(33歳)。北海道酪農学園大学農業経済学科卒業後、2001年有限会社柳原農場入社、2012年に代表取締役就任。柳原農場は現在、自社所有耕作地45ha、作業受託50ha、小麦・大豆・水稲・アスパラを作付け。ながぬまストロー組合代表、ながぬまワラ組合代表(コントラクター事業、2組合の受託面積約500ha)。

日時:2013年2月1日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/10/01)

セミナー音声配信
※満員御礼※

カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題


【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄(しばの・まきお)氏】
国内のカンゾウ栽培の目標は、中国産の野生のカンゾウと同等、もしくは高品質というレベルまで持っていくことだ。しかし様々な課題がある。まず商品にするには日本薬局方で指定された指標成分の含量値のクリアが必要だ。栽培は簡単といっても現状でカンゾウに対して登録されている農薬は存在しない。他にも苗の作製、メーカーに決定権の無い価格…課題は山積みだ。今回はそれらの課題を芝野氏に解説していただく。

芝野真喜雄
講師プロフィール
1991年大阪薬科大学卒業後、アサヒビール(株)入社。大阪薬科大学助手、同講師、米国ノースカロライナ大学薬学部客員准教授を経て、現職。漢方薬を未来に伝えるという目標を持ち、カンゾウの国内生産についての基礎研究を行なう。カンゾウの他、かつて栽培されていた麦門冬など、多くの生薬の国内生産に向けた活動を試みている。薬学博士。

日時:2012年11月30日(金)17:00〜19:00
※定員に達しましたので、受付を締め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第72回 10月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/10/01)

セミナー音声配信

田牧一郎氏のウルグァイ米作り報告


【講師/株式会社水稲生産技術研究所 代表取締役社長 田牧一郎(たまき・いちろう)氏】

 今回は、先日、NHKのETVで放送された、田牧一郎氏によるウルグァイでの日本米作りについての報告を行う。

 田牧一郎氏は、本誌上でカリフォルニアの米生産とその経営に関してだけでなく、様々の連載をお願いしてきた。

 とくに本誌が乾田直播の重要性を指摘する中で、あえてカリフォルニア在住の同氏に日本国内での乾田直播技術についても取材をお願いした。 そこに海外での米生産・流通コンサルタントとして海外の日本米生産の状況を良く知る田牧氏ならではの視点があると考えたからだ。

 さらに、2007年2月にはカリフォルニアで堪水直播をする稲作経営者を招き、本誌読者とのシンポジウムに協力していただいたこともあった。 さらには、同氏の案内で数名の読者とともにウルグァイの農場に視察にも行ったこともあった。

 それを踏まえ、日本の品種と機械技術を使ったウルグァイでのコメ生産(Made by Japanese)を行うための会社設立を田牧氏と私で呼び掛け、その準備段階までに至ったこともあった。しかし、最終的に農地借用がままならず話は中断してしまった。

 今回のNHKでの放送は、その後に同氏が別の現地生産者やカリフォルニアの稲作農家らとともに改めての日本米生産にチャレンジする様子を伝えたものだ。

 同氏は、まだ食糧管理法があった時代の1989年にカリフォルニアに渡り、同地で精米業者として事業を始め、同時に現地での日本米生産に関わってこられた。

 田牧氏は日本にいる頃から現在の米農業の状況を予測し、一刻も早く日本の稲作経営者と農業界の意識改革を進める必要があると語っていた。そのためにこそカリフォルニアに渡り、生産者というより精米業者として同地で活動することで、自らも学びつつ日本からの研修生を受け入れるなどして我が国のコメ農業界の変革に繋げたいと活動してこられた。 「田牧米」は世界に通じる日本米ブランドになったが、その後、同氏は田牧米を生産する精米業者の立場を離れ、日本米の生産技術から国際流通にいたるまでを指導できる唯一と言ってよい存在になっている。

 海外の人に日本のお米の美味しさを分からせるためには、海外で高品質な日本品種を安く海外マーケットに供給し、それを食べさせねばならない。さらに、米生産者だけでなく、日本の外食業者や小売業あるいは農業機械メーカーがコンソーシアムを組んで海外展開する必要があるというのが、私が考えているMade by Japaneseなのだ。

 様々な作物の中でも日本のお米輸出こそが最も世界市場において将 来性の持てるもの。しかし、今の国内の米価格では本格的輸出は有り得ようもない。だからこそ、国内での米生産のコストダウンに取り組むと共に海外に日本米の市場を育てる必要があるということなのだ。

 田牧氏がウルグァイでの米生産に取り組むのも、そうした背景がある。 また、田牧氏がかねて話している、日本やコンバインや乾燥調製技術があればこそ良食味米生産が可能だということも実体験に基づいて話していただく予定。

 田牧氏によるMade by Japaneseへの関心をお持ちの方だけでなく、世界の米情勢と日本の米ということにご感心をお持ちの方まで奮ってご参加いただきたい。

『農業経営者』編集長 昆 吉則


 田牧一郎
講師プロフィール
1952年福島県生まれ。74年、米カリフォルニア州の国府田農場で1年間実習後、帰国、大規模稲作経営に取り組む。89年、カリフォルニアに渡米、コメ作りを開始する。同時に始めた精米会社で「田牧米」を作り、米国内にとどまらず世界中の良質米市場にブランドを定着させた。現在は、コメを生産しながら、コメ産業コンサルタントとして活躍する。

日時:2012年10月19日(金)15:30〜17:30
場所: シチズンプラザ 2階Aルーム
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27 TEL:03-3363-2211

会費:
・定期購読者:1,000円
(今回は、当社事務所での開催ではないため会場費として会費をいただきます。)
・一般参加者:6,000円
・定期購読者のお連れ様は1名につき3,000円

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第71回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/09/01)

「大麻草の多様性と可能性−衣食住からエネルギーや医療に役立つ植物−」


【講師/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

知らないことだらけで、大変勉強になりました。大麻草の可能性を強く感じました。新しいことを始めると必ず様々な圧力があると思いますが、味方をどんどん増やしてがんばってください。
(東京都/女性・28歳)


文化的、精神的に興味があり参加しました。麻についてあまりにも知らないことが多く、大変学べました。利権がからみ、日本でも洗脳という構造に落ち着いてしまっているように感じました。時代は大麻の認識を変えなくてはいけないパラダイム転換の時期にあります。個人的に努力していきたいです。
(東京都/男性・34歳)


わかりやすいお話でした。とても勉強になりました。大麻のことを全く知らなかったので、非常に興味深くお聞きしました。
(東京都/女性・40歳)


もともと偏見はなかったが、ますます先入観がなくなった。全国に普及してほしいので、応援したい。
(福岡県/男性・42歳)


一般的には非常に冒険的な試みに映りました。しかし、現在の閉塞感ある農業に一石を投じるだけの価値のある物と感じました。多くの国ですでに大麻の試験的運用活動が展開されていることに驚かされました。日本での新たなビジネス展開も魅力ですが、海外の途上国(未だ大麻は麻薬として製造されている)での支援の形をとることはできないのか、是非見当いただきたいと思います。
(東京都/男性)


ありがとうございました。大変おもしろかったです。自由に育てたり利用できるようになると良いと強く思いました。南相馬プロジェクトがんばってください。
(埼玉県/女性)


時事問題も含まれていて、大変有益でした。又このような機会があればきたいです。法的側面も学べて勉強になりました。
(大阪府/女性・27歳)


大変興味深く拝聴させていただきました。全く知らなかったことばかりでした。ビジネスにつながらないか検討してみます。
(東京都/男性・57歳)


無知の世界が少しずつなるほどと思えた。色々と取り組みをされており、良法がみつかることを応援しています。
(東京都/男性・39歳)


農業の管理体制を整えて、品質の良いものをとっているのは理想的!!がんばってください!!
(北海道/男性・47歳)


大変有益なセミナーでした。ありがとうございました。大麻の可能性を再認識しました。
(石川県/男性・25歳)


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第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/08/01)

「オランダを合せ鏡にして何を見てきたか? 」


【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

オランダを合わせ鏡にして日本の農業を考えるというお話、非常に勉強になりました。オランダが原料として農産物を輸出するのに加えて国を開き、安い原料を輸出してきたことで国全体のサプライチェーンをされに高めてきたが、一方日本は国家貿易で高い原料をメーカーに押しつけ、その可能性を奪ってしまったのは非常に罪深いことだと思いました。農業関係者のための農政・農業ではなく、早くマーケットあっての農業という言葉が根付く日本になってほしい。
(東京都/男性・31歳)


日本の農業のひどさがとても具体的に理解できた。マーケット思考、サプライチェーンの重要性がわかりました。水耕栽培の環境自動制御に関心があります。
(東京都/男性・57歳)


大変有益なセミナーでした。世界標準を確認することができました。関心のあるテーマは農業者の所得向上と(底上げだけでなく、上限を上げる)、加工業務野菜の生産と需要。
(東京都/男性・37歳)


いつも農業経営者を拝読しております。学びが多く考えさせられました。
(東京都/女性)


貴重な情報をお教えいただき、ありがとうございました。とても参考になりました。
(東京都/男性・47歳)


日本の農政はてんではなしにならないことを再認識しました。「日本経済新聞」を農業経費として認めてほしい(30年前から要望しています)。「農業とはいかなる産業か」を一般国民向けに発信してください。
(茨城県/男性・77歳)


オランダの海外生産(オランダ方式)をまた教えてください。(ケニア、ガーナ、コロンビア、アジアのオランダ生産方式)。オランダは元々沼地のうえに農地をつくっているので、土が良いのでは?いま関心を持っているのは、日本式で海外で生産(野菜・果物)し、海外で付加価値を付け、販売する海外での日本人プレーヤーの育成。
(男性)


弊社は活動の軸足を模索中である。グローバル化をひとつの方向として考えているが、具体的なイメージを描く上で大いに参考になった。有意義であった。
(東京都/男性)


とてもわかりやすい説明と参加されている方も巻き込んでのセミナーはいろいろな情報をもらえて大変勉強になります。記事だけでなく、実際に見聞した内容を写真なども使って説明していただけたのでよく理解できました。ありがとうございました。
(東京都/男性・42歳)


3回目のセミナー参加です。いつも面白いお話、ありがとうございます。私も7月にオランダに行ってきました。おいしいトマトにびっくりしました。そろそろ自宅横の遊休地でトマトを作ろうと思います。
(東京都/男性・56歳)


大変参考になりました。ありがとうございました。体に気をつけてずーっとがんばってください!今後のセミナー講師として、輸出農家、加工事業者を望みます。
(匿名希望)


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第69回 7月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/08/01)

「〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円!」


【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

非常にわかりやすい説明でした。脱サラ農家で成功されている方も多いですが、先人(成功者)のもとを訪ね歩いて、成功の秘訣を探求されるなど、成功するべくして成功されたのだなと思いました。土壌の三相分布の話をはじめて聞いたのですが、非常に興味深かったです。安定供給の秘訣がよくわかりました。また損益分岐点と単価と時期のグラフも目から鱗でした。生産のみならず、市場を見据えて経営されているのがよくわかりました。
(東京都/男性・31歳)


内容の濃い話でした。話を聞く中で、細かい分析、熱心な研究を重ねた結果が今の成功につながっているのを感じすばらしいと思うとともに、話を聞きながら自分自身もやる気がわきました。安定した栽培、出荷ができることがまず一番の強みになる=成功する条件なのだと思いました。ありがとうございました。
(神奈川県/男性・30歳)


新規で農業参入を目指している者です。講師の方が日々生産現場で感じていることについて生の声を聞けて良かったです。製造業と同じような生産管理に良い刺激を受けました。自分も同じようなことを実践したいと思います。
(東京都/男性・30歳)


現実的に夢に向かって動けそうで嬉しいです。お母さんに今日のお話を伝えます!人とのつながりを大切に、少しづつはじめていけたらと思います。がんばります!また来ます。ありがとうございました。
(東京都/女性・29歳)


本日はお忙しい中、講演していただきありがとうございました。3億円近く売り上げている農家のかたにお会いしたのははじめて。すごい勉強していると思いました。今後の勉強に役立たせていただきます。
(茨城県/男性・31歳)


生産工程のきめ細かさがすばらしい。成功の影にはこのような緻密な管理がやはり必要。品目ごとの栽培管理、的確な肥料管理など、多くのことが参考になりました。これからもがんばってください
(茨城県/男性・46歳)


本日は貴重なお話ありがとうございました。土の分析や作業工程管理、標準化をはかるなど、私どものところではまだそこまで管理しきれていなかった点などがよくわかり、大変参考になりました。
(長野県/男性・36歳)


とても参考になりました。本音トークに感動しました。ゆっくりお話したいです。
(東京都/男性・57歳)


有益なセミナーでした。マーケティング志向の強い点が印象的でした。海外でも成功しますよ。
(千葉県/男性・81歳)


農業の管理体制を整えて、品質の良いものをとっているのは理想的!!がんばってください!!
(北海道/男性・47歳)


法人経営においてのポイントが参考になりました。
(千葉県/男性・31歳)


一からはじめた方の意見が聞けて大変ためになった。
(匿名希望)


大変有益なセミナーでした。情熱を持って仕事されていることに感銘を受けました。勉強になりました。
(東京県/男性・56歳)


大変活力にあふれた講師で刺激になった。緻密なところも兼ね備えておられる。農家の実態を垣間見ることができて、素人としては大変有益であった。
(東京都/男性・56歳)


とてもためになりました。ありがとうございました。自分のこれからに生かせればと思います。
(東京都/男性・41歳)


有益なセミナーでした。短期間でここまでの収益を上げたのは細かい数値がみえているからなのかと思った。
(茨城県/男性・32歳)


お忙しいところ、ありがとうございました。いつも興味深いテーマで参考になります。
(東京都/男性・47歳)


具体的な話が多く大変参考になりました。今後もよろしくお願いします。海外、IT、クラウド、データ、マニュアル化に関心があります。
(東京都/男性・45歳)


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第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/07/01)

セミナー音声配信
※満員御礼※

オランダを合せ鏡にして何を見てきたか?


【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則(こん・きちのり)】
本誌編集長が6月20日より1週間、読者とオランダスタディーツアーをしてきた。そこで見たこと、感じたことを報告する。 フードバレー、オランダの畑作農家、40トン/10aは当たり前の有機トマト農家、花(キク、バラ)、普及員制度が無くなって成長したオランダ農業経営など。オランダの農業に触れることで、日本の農業経営者と農業界が学び、日本農業を見直すことは何かを語る。

中山清隆
講師プロフィール
1949年神奈川県生まれ。1984年農業全般をテーマとする編集プロダクション「農業技術通信社」を創業。1993年『農業経営者』創刊。「農業は食べる人のためにある」という理念のもと、農産物のエンドユーザー=消費者のためになる農業技術・商品・経営の情報を発信している。2006年より内閣府規制改革会議農業専門委員。

日時:2012年8月24日(金)16:00〜18:00※定員に達しましたので、受付を締め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第69回 7月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/07/01)

セミナー音声配信
※満員御礼※

〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円!


【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆(なかやま・きよたか)氏】
「私たち役員3人は東海大学・海洋学部の出身で、全く農業の経験はありませんでした。スタート当初は台風の洗礼もあり、困難をきわめました。試行錯誤しながら本当にゼロから『大崎農園』をスタートさせました」という中山清隆氏。では、どうやって売上約3億円を実現する、鹿児島県を代表する野菜生産法人にまで成長できたのか?その道のりとゼロから培ってきた緻密な農場経営ノウハウを余すことなく語る。

※講演に加え、イスラエル農業視察ツアーの参加者として、視察報告も行っていただきます。

中山清隆
講師プロフィール
1971年神奈川県横浜市生まれ。東海大学海洋学部卒業。脱サラ後、鹿児島県大崎町に同級生3人で就農。ゼロからはじめて13年で、約3億円を売り上げる鹿児島県を代表する野菜生産法人に成長した。栽培品目は小ネギ、ダイコン、キャベツが中心。

日時:2012年7月30日(月)16:00〜18:00※定員に達しましたので、受付を締め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第68回 7月5日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/06/01)

セミナー音声配信

夢を実現する一歩を踏み出す次世代経営者〜農業ビジネス挑戦記〜


【有限会社石田牧場 石田陽一氏/国立ファーム株式会社・山形ガールズ農場 菜穂子氏】
(有)石田牧場 石田陽一氏と山形ガールズ農場 菜穂子氏の両名は昨年開催されたA-1グランプリ2011で、「Agrizm」賞を受賞した若き農業経営者。両氏の昨年発表した事業モデルの現状とこれからの展開やA-1グランプリに出場したことで得られた体験や事業計画書を作成することによるメリットについてお伺いする。事業計画を作成するポイントにも言及するので今年のA-1グランプリに参加をご検討されている方には必見のセミナー。トークショー形式で楽しく語っていただく。

石田陽一
石田陽一氏プロフィール
A-1グランプリ2011には「笑顔のめぐりプロジェクト〜牧場ジェラートが農業と消費者をつなぐ〜」のビジネスプランで参加。ジェラートはチーズやヨーグルトと違い、様々な食材とミルクを組み合わせてメニューが作れる。地元の野菜生産者を巻き込み事業を展開させている。
菜穂子
菜穂子氏プロフィール
“ガールズ農場”の名の通り、女性のための女性の農場を目指している。これからの農家の嫁に求められるものは何か?販売・営業力、加工力、プロデュース力、経理力などなど。あらゆる側面から女性ができる農業の可能性を追求している。

日時:2012年7月5日(木)15:00〜17:00 ※定員に達しましたので、参加を閉め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:無料

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第66回5月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/05/01)

「農業の力で地方は必ず復活できる! 」


【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

大変有益なセミナーでした。静岡から来て本当に良かった。帰ってからしっかりと今日の学びを整理していきたい。これから、自分たち若い世代も立ち上がって行きたいと思います。ありがとうございました。
(静岡県/男性・22歳)


わかりやすい講演、ありがとうございました。農業法人に関しての現状を具体的にお話いただいたので、非常に参考になりました。やはり農業に関しても、一般企業と同様、数字管理がポイントになることがわかりました。
(東京都/男性・43歳)


自身の経営に基づいた内容なので、大変有益でした。年中休みなしで朝から晩まで働いているのは経営をする上で良くないことだとわかっていましたが、これからは一日のスケジュールに分析などの時間を組み入れて行きたいと思います。
(栃木県/男性・49歳)


とても張りのある声でわかりやすくて良かったです。コスト意識の話が大変わかりやすくて、なるほどとうなずいてしまいました。
(千葉県/男性・49歳)


もうからない経営者についてもう少し詳しくお聞きしたかったです。農業の経営の考え方がわかって、非常におもしろかった。
(匿名希望)


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第65回4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/05/01)

「TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜 」


【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

書籍同様、非常にわかりやすい内容でした。農業の有識者の書籍で勉強させていただいていますが、各々の得意分野が分かれていて(土地、国際、農業経済、政策、法律オタク)農業者目線の話が少ないと思っておりました。その点において、浅川先生のお話は幅広く非常に参考になります。先進的な農業者の声を一人でも多く拾い上げて、残された日本の改革を達成してください。小生も微力ながら、努力したいと考えております。
(東京都/男性・31歳)


個別の品目ごとの取引量や税率など絶対値で話をできるところが強いと感じ、重要であると認識しました。事実を積み重ねることの重要性を教えていただきました。農家の方が実態を知らないことが最大の問題であると認識しました。今関心のあるキーワードは、「GAP…世界標準と国内の乱立状況の現実」「IT化で何ができるか」です。今後の講師には、熊本の松本農園さんを希望します。
(東京都/男性・52歳)


大変有益なセミナーでした。TPP後の農業の方向性、それに伴う必要とされる考え方に関心があります。
(東京都/男性・48歳)


TPPに関しての反対派の根拠が薄いというのがよくわかりました。一般的にTPPは反対される感がありますが、その根拠を明確にするところがやはりスタートになるでしょう。著書読ませていただいております。米に関しては素人でまた日本の農業は米を中心に動いている様で、その部分を深く勉強していこうと思っています。私どもは日本中の食品に販売する仕事をしています。販路をともにつくってくれるパートナー(生産→小売まで)を探していてます。何かあればよろしくお願いします。
(東京都/男性・36歳)


浅川さんの人の話を聞いて、冷静に答える姿に感嘆しました。前向きの話が少ないのが残念でした。質疑応答もメールですんでしまう内容では。前もって議題を決めていろんな人の意見がきけるとよいのでは、と思います。今、関心を持っているキーワードは「産業化する」です。今後のセミナー講師には、反TPPの方を望みます。
(千葉県/41歳・男性)


深く幅広い知識とご経験に経緯を表します。「製造コストを下げれば生産物の競争力が上がる」工業製品では当然のことが、農産物にも当てはまることがわかりました。「生産者の大規模化」「企業の直営農場」に関心があります。
(東京都/女性)


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第67回 6月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/05/01)

セミナー音声配信

農地を未来に受け継ぐために〜東電に勝訴するまで戦う〜


【講師/有限会社農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏(すずき・ひろゆき)氏】
東電福島第1原発事故による放射性物質で水田の土壌が汚染され、収穫したコメも売れなくなったとして、東京電力に損害賠償を求める訴訟を起こす意向を示した氏。メディアのインタビューでは「除染して新しい土を持ってくればいいというものではない。先祖から受け継いだ肥沃できれいな土を返してほしい」と語る。その後、現状を説明していただく。戦う農業経営者の声を聞いていただきたい。

鈴木博之
講師プロフィール
1950年福島県生まれ。76年機械の共同利用と作業請負の任意団体を設立。84年(有)農作業互助会を法人化。現在では低タンパク機能性米「春陽」や「LGCソフト」など6品種の生産と商品開発を軸に、コメの付加価値化販売を図っている。さらに仲間と組んで、自分たちだけのオリジナル品種の開発も進行中。

日時:2012年6月15日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第66回 5月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/05/01)

セミナー音声配信

農業の力で地方は必ず復活できる!


【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫(くりた・よしお)氏】
日本の高度成長を牽引したのは建設業と製造業。しかし現在は建設業は公共工事の削減にあえぎ、製造業は空洞化に苦しんでいる。日本に残された最後の産業は農業である。若者たちが農村で安定して農業に取り組める、そんな仕組作りをしなければならない。そのためには農業法人をもっと増やし、売上げ目標を設定する。氏がテーマとして掲げる「面白い農業、儲かる農業の追求」を語っていただく。

栗田義夫
講師プロフィール
1949年山形県金山町生まれ。2002年新庄市に花卉専業農業法人(有)クリタ園芸を設立。ミニシクラメンとカーネーションを中心に生産に取組み、高い品質を武器に小売店への直卸ルートを拡大。安定した利益をあげている。09年には地域の農業法人44社に呼びかけて最上地域農業法人研究会を設立。参加法人の経営力強化と雇用の創出に積極的に取り組んでいる。

日時:2012年5月25日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
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第64回3月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/04/01)

「東洋一の選果場 世界に誇るみっかびみかんの現状、販売への取り組み 」


【講師/三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務 後藤善一氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

農協というものを考え通す機会をいただきました。組合が駄目なわけではなく、考え方の問題なのだと思いました。また、いい人が多くてもいい施策が必ずしも起きない理由がよくわかりました。生産者のためになる施策を発信し続けて、他の農業の皆さんの意識に訴えていただければと思います。
(匿名希望)


経営者という印象で、農業者とか農協の方というイメージからは遠いイメージを感じました。まさに工業化された選果場や経営感覚を農業に持ち込んだすばらしい事例であったとおもいます。大変有益なセミナーでした。
(東京都/男性・52歳)


大変有益なセミナーでした。農業をする上でのヒントがたくさんあり、とても良かったと思います。考え方、手法できっと明るい農業になるのだと思いました。「30年間も本当にみかんを作っておられたのかなあ」と思い、奥様にお会いしてみたいと思いました。
(長野県/女性・54歳)


私はリンゴ生産者ですがぜひ、私たちのJAで指揮してほしいです。初めて参加しましたが、農家の方が少なくて残念でした。
(長野県/男性・55歳)


とてもエキサイティングなセミナーでした。JAみっかびの販売に関してのお話を聞かせていただきありがとうございます。生産資材(農業)メーカーとして、防除の話に関しては職員の方と意見交換しますが、販売に関しての話は本当に新鮮でした。
(愛知県/男性・38歳)


実話、実体験でおもしろい。現場に訪問させていただきたいと思います。いま関心のあるキーワードは、機能性(農産物)、医食です。
(東京都/男性・60歳)


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第65回 4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/03/01)

セミナー音声配信

TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜


【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】
「TPPで日本は世界1位の農業大国になる」を3月に上梓。国産米の9割が外米に置き換わる?日本農業は壊滅する?関税自主権を放棄してもよいのか?TPPに参加しても日本の農産物は伸びない?メリットが少なすぎる?自給率が下がって食料危機の可能性が高まる?TPPよりFTAなどの二国間協定を結ぶべき?、日米FTAでアメリカの失業対策ではないのか?一方的にアメリカのルールを押し付けられる?東日本大震災で被害を受けた農家を見捨てるのか?等々の反TPPのウソを暴きます。

浅川芳裕
講師プロフィール
1974年、山口県山口市(旧小郡町)生まれ。月刊『農業経営者』副編集長。(株)農業技術通信社・専務取締役。山口高校卒業後、エジプトへ渡る。1995年、エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。アラビア語通訳、Sony Gulf(ドバイ)、Sony Maroc(カサブランカ)勤務を経て、2000年、農業技術通信社に入社。2010年2月に講談社より発行された著書『日本は世界5位の農業大国-大嘘だらけの食料自給率-』がベストセラーになる。

日時:2012年4月27日(金)16:00〜18:00※定員に達しましたので、参加を閉め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第64回 3月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/03/01)

セミナー音声配信

東洋一の選果場 世界に誇るみっかびみかんの現状、販売への取り組み


【講師/三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務 後藤善一氏】
JAみっかびは、最新鋭の光センサー選果機を導入し、選果場は東洋一の選果処理能力を誇ります。そして新たなみっかびみかんのブランド作り、販売に力をいれています。いいものを作るのは当たり前、課題はどう売っていくのか、JAみっかびのマーケティングの考え方を講演していただきます。後藤氏は、30年間生産者でしたが4年前に突然、理事専務に就任。農協の中に入って感じたことは何だったのか、おこなってきた改革に加え、農協がいまも各方面から批判される中、氏の考えも語っていただきます。

後藤善一
講師プロフィール
1955年静岡県浜松市生まれ。日本大学経済学部卒業後、就農。「楽しく、儲かる農業を」を目指して、三ケ日町にてみかん園経営。平成11年第一回全国果樹・技術経営コンクールにて農林水産大臣賞受賞。4年前突然農協の専務に。生産者の視点で、農協役員の権力を使い、新たな農協経営、マーケティング戦略に取り組む。

日時:2012年3月29日(木)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第63回2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/02/01)

「日本農業はオランダから何を学ぶか? 」


【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

立派なプレゼン資料と日本語で特に高尚なミッションに感じ入りました。丁寧で、ゆとりをもった、日本語上手な、オランダ農業を広報されるリーダーと思いました。マーケティングのレベルの高さを感じました。「海外生産販売」「農業教育」に関心があります。それぞれ実践される方を、今後の講師に望みます。
(千葉県/44歳・男性)


大変わかりやすいお話をありがとうございました。非常に関心を持ちました。さらにstadyします。概要と細かい内容のバランスがわかりやすかったです。
(和歌山県/男性・39歳)


大変有益名セミナーでした。日本の農業との考え方の違いを興味深く拝聴しました。地熱蓄積交換というもののハウスへの応用などは日本の省庁主導でも、企業主導でも難しいと感じました。
(千葉県/男性・49歳)


大変ありがたいお話、ありがとうございます。難しい話ばっかりでしたが、皆さんがとても親切にしてくれたので楽しかったです。
(愛知県/男性・18歳)


良いお話ありがとうございました。少し自分たちには難しい話でしたが、良い意見が聞くことができました。参考にしたいです。
(愛知県/男性・18歳)


海外の事例をきくことはおもしろく、よかったです。今後のセミナー講師として、「農業経営指標」を語れる方を望みます。
(東京都/男性・35歳)


大変有益なセミナーでした。関心のあるキーワードは「食と健康」「生産者」「消費者の知識レベルの向上」です。
(東京都/男性・49歳)


>第63回定例セミナー参加者アンケートより



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第62回1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/02/01)

「“Made by Japanese”の可能性と問題点 」


【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

大変有益なセミナーでした。海外生産の野望を持つ日本の生産者の講演は一番聞きたい講演だったので、非常に興味をもって聞きました。フィリピンは危険な地であることがよくわかりました。海外で生産事業を行う様々な難しさを知りました。日本の農業政策など農業事情の捉え方に非常に賛同します。現地の画像がわかりやすかったです。是非、海外生産販売を成功していただきたいと思っています。
(千葉県/44歳・男性)


貴重なお話ありがとうございました。TPP議論の中、土下さんの中国報告を含め、広く海外事情がわかりました。海外経験によりスキルアップされたように思います。農業経営者からはなれ、食品メーカーの現状を関係者からの話を聞くことで新しい視点が加わるのではないでしょうか。
(東京都/男性・48歳)


ご経験に基づくお話は説得力があり参考になりました。ぜひ個別でお話を伺いたいです。「輸出」「安全性」に関心があります。
(東京都/男性・46歳)


海外生産をする技術を商品にする考え方が、リスク管理の点からすばらしいと思いました。日本の農業技術の可能性を改めて感じました。
(東京都/男性・30歳)


マネジメント及びマーケティング関連のコンサルタントを行っていますが、「技術」や「スキル」「ノウハウ」など、形がない商品を海外で売ることを考えており、渡邉さんの「技術指導」を売ることに共通点が見いだせると思いました。偶然ですが、この2年間で5〜6回フィリピンに行っていたので、とても親近感を覚えました。直接農業に携わってはいませんが、人口1億人弱のキリスト教国家には、ビジネスチャンスを感じています。
(東京都/男性・57歳)


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第61回12月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/02/01)

「海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~」


【講師/邱 永漢(きゅう・えいかん)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

大変有益なセミナーでした。高見沢さんの「世界中で農業」、良いと思います。私も海外をそうした視点で回ってきたいと思います。邱永漢氏の話は少々前置きが長い気がしました。しかし、楽しいお話でよかったです。今後の人生の参考にさせていただきます。
(東京都/34歳)


とても良かったと思う。ダイコン、スイカの栽培をしています。いますぐは難しいかもしれませんが、中国で農業をやってみたい思いはあります。野菜作りの需要はどの程度あるかわかりませんが…。関心をもっているキーワードは「機能性」「健康」です。
(愛知県/男性・50歳)


有益なセミナーでした。中国の実情が少しわかったように思う。海外での進出事例をもっと多くしてください。
(徳島県/男性・66歳)


様々な視点から話を聞くことができ、大変参考になりました。「横綱を応援するのは小学生だけ…」はいい言葉ですね。いま関心のあるキーワードは、「農業で儲ける」。国内農家に足りないのは営業力だと思います。
(匿名希望)


おもしろいお話、ありがとうございました。邱永漢氏のファンで、hpも毎日みています。これからもお元気でご活躍されることを願っております。部屋の空調をもう少し温かくしていただけたらもっと集中してきけました。足下が寒かったです。
(東京都/男性・29歳)


大変有益なセミナーでした。今後の経営にいかしたいと思います。
(愛知県/男性・50歳)


豊富な人生経験からの今後の未来の話、大変おもしろかったです。3人の講師の話を聞きとても刺激になりました。私は農家ではありませんが、海外へのチャレンジをするための準備をしようと思いました。
(愛知県/男性・28歳)


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第63回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/01/01)

セミナー音声配信
※満員御礼※

日本農業はオランダから何を学ぶか?


【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】
弊誌編集長が昨年11月にオランダ視察を行い日本農業がオランダから学ぶべき点を挙げた。文化、政策、技術、そして農業者自身の覚悟。IPM(総合病虫害防除)においては化学農薬を使う割合が5%というほどに技術レベルの向上が図られている。農業普及改良制度を廃止し、民間コンサルタント間の競争による技術向上による部分も多いだろう。今回は在京オランダ王国大使館農業・自然・食品安全担当カーラ・ボーンストラ参事官にオランダ農業のイノベーションについて講演いただく。

渡邉隆信
講師プロフィール
1965年オランダ、ヴォルメルメール生まれ。ライデン大学日本学科卒業後、在オランダ日本国大使館勤務。97年在京オランダ大使館農務部オフィス・マネージャーに就任。同EU農業政策担当官、国際通商政策担当官を経て07年より在京オランダ大使館 農業・自然・食品安全担当参事官。

日時:2012年2月1日(水)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場※定員に達しましたので、受付を締め切りました。
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2012/01/01)

セミナー音声配信

セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

2011年
12月
12/2(金) 第61回「海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~(仮)」
【講師/邱 永漢氏】(終了しました)
11月
11/18(金) 第60回「でかい農業から、人と人とをつなぐ楽しい農業へ」
【講師/(有)こうざき自然塾代表取締役 鈴木一司氏】
(終了しました)
10月
10/21(金) 第59回「農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発」
【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫氏】
(終了しました)
9月
9/9(金) 第58回「農業は“体験”から“お稽古”へ、農業実践教室とは?」
【講師/(有)フォトシンセシス 代表取締役 高橋有希氏】
(終了しました)
7月
7/8(金) 第57回「リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理」
【講師/(有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣氏】
(終了しました)
6月
6/27(月) 第56回「どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜」
【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一氏】
(終了しました)
2月
2/18(金) 第55回「マイナー作物の導入で市場開拓のチャンスをつかむ〜ベニバナと、その需要〜」
【講師/株式会社天心園 後藤慶治氏】
(終了しました)

2012年開催の講演日程


2010年開催の講演日程

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第62回 1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2012/01/01)

セミナー音声配信
※満員御礼※

“Made by Japanese”の可能性と問題点


【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】
渡邉氏は、1980年より1990年の10年間フィリピンにてブドウ栽培のプロジェクトの運営管理をしました。帰国後、サラリーマンを経て、親の築いたブドウ園を継いで経営を開始。現在は自身の海外体験を活かして、タイや中国などを候補に第二の農場を探しています。海外を目指す渡邉氏に日本人の海外農業経営についての可能性と問題点を話していただきます。

渡邉隆信
講師プロフィール
1958年長野県東部町生まれ。1979年フィリピンラグナ州カンル−バン社にて日本葡萄栽培技術の指導及び試験研究を行う。1986年同社同族農業法人において葡萄園開園およびトウモロコシを中心に日本野菜の現地生産販売も携わる。1990年帰国後繊維事業会社に入社し中国/ロシア/ブラジル/ベトナム/北朝鮮/インド/イラン他からの絹原料の買付を行う。2004年自営秀果園に就農。2010年農業法人株式会社秀果園設立。

日時:2012年1月27日(金)16:00〜18:00
※定員に達しましたので、受付を締め切りました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第59回10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2011/12/01)

「農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発 」


【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

レンコンという地味な食材を「クローズアップしてみたい」といういい動機付けになりました。粘り食材はもずく、納豆ブーム以降、健康系食材として有望ですので、「すぐすってとろねば」状態など、企画期待します。
(東京都/男性・47歳)


就農storyとして参考になりました。誰とどうつきあうか勉強になりました。ありがとうございました。奥様、大事にされてください。ムリにレンコンpromotionにひきこまないようが好いのではないか、と思いました。(勝手なこといってすみません)本人のご意志尊重してくださいね。
(東京都/男性・33歳)


大変有益なセミナーでした。楽しかったです。
(東京都/男性・47歳)


有益なセミナーでした。JA一辺倒でよくできていますね。
(千葉県/男性・55歳)


規模拡大に走らないところがいいですね。一度現場を見に行きたいです。
(神奈川県/男性・44歳)


>第59回定例セミナー参加者アンケートより



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第58回9月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2011/12/01)

「農業は“体験”から“お稽古”へ、農業実践教室とは?」


【講師/(有)フォトシンセシス 代表取締役 高橋有希(たかはし・ゆき)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

私は農業関係者ではないので、立ち上げる経緯に関心がありました。農業プロセスがビジネスに至るという発想が新鮮です。「参加者の満足(お客様の満足度)」という言葉を多用されていたのが印象的でした。有機農業に対する見方もかわりました。(未経験者はむしろ有機の方がとっつきやすいのかも)
(東京都/男性・45歳)


大変有益なセミナーでした。異業種からの一種の農業の参入が新しい農業の理解度を広められるかもしれません。いま、関心のあるキーワードは「安全・安心」「食農」「教育」「農業への就労」です。
(山形県/男性・54歳)


直接的で率直的で爽快感がある講義でした。農のおけいこ教室のあり方:有機農業の学びとコミュニティの考え方、なるほどと思った。「海外での日本野菜の栽培」「農業学校」「農業人材の教育」に関心があります。
(千葉県/男性・43歳)


有益なセミナーでした。参加してよかった。
(東京都/男性・53歳)


初めて参加しましたが、講師の方のお話、来場者の質問ともに刺激になりました。教室には貫くものが必要と感じました。
(京都府/女性・21歳)


>第58回定例セミナー参加者アンケートより



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第57回7月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2011/09/01)

「リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理 」


【講師/((有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣(なかむら・たかのぶ)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

農産物のブランドを立ち上げる際の実際の話が聞けて有益でした。それが世界レベルで確率されて、管理されているのは興味深い。話がとても聞きやすかったです。ピンクレディがゼスプリやドールやサンキストのようにポピュラーなブランドになることを期待。
(女性)


大変有益なセミナーでした。国際的な視点を持たれており、大変勉強になりました。今後のセミナーには、先進的な経営を行っているコメ生産者の方を希望します。
(女性)


海外品種の日本での生産、ブランド管理に関して、大変参考になりました。スーパーの店頭で「ピンクレディ」がみられるようになる日を楽しみにしています。
(男性)


有益なセミナーでした。農業へのIT活用に関心があります。
(横浜市/男性・63歳)


微細に渡る苦労話などが大変勉強になりました。ピンクレディを是非、贈答用などを含め広めたくなりました。食の安全、放射能問題に関心があります。
(男性・41歳)


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第61回 12月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/09/01)

セミナー音声配信

※満員御礼※

海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~(仮)


【講師/邱 永漢(きゅう・えいかん)氏】
なぜ今、中国で農業なのか? そのポテンシャルは? 現場の実態は? そして、日本の農業経営者、関連企業だからこそ果たせる役割とは? ニッポン、アジアを中心に時代の大転換を誰よりも早く予見してきた邱永漢氏が独自のビジネス・歴史認識をもとに、語り尽くします。自身が雲南省で2003年から経営するコーヒー園事業の実体験のほか、長年、投資家と関わっている中国の農業・食品関連企業の豊富な事例紹介とともに、邱永漢氏が率いる新たな農場開発プロジェクトについて呼びかけをしていただきます。この機会をお見逃しなく。

邱 永漢
講師プロフィール
1924年3月台湾台南市に生まれる。1945年9月東京大学経済学部卒業。1946年〜1954年台湾・香港にて銀行員・貿易商など国際舞台の第一線で活躍。1954年日本に住む。1955年小説「香港」にて第34回直木賞を受賞。以来、作家・経済評論家・経営コンサルタントとして知名度が高く、また自分でも多数の会社を運営している。現在、webサイト「ハイQ(http://www.9393.co.jp)」を主宰。主な著作は日本経済新聞社刊「Qブックス」全25巻、 「西遊記」全8巻など。
(写真撮影:村越 将浩)

日時:2011年12月2日(金)15:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
※定員に達しましたので締め切りました。
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第60回 11月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/09/01)

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でかい農業から、人と人とをつなぐ楽しい農業へ


【講師/(有)こうざき自然塾代表取締役 鈴木一司(すずき・かずし)氏】
鈴木氏は、かつて5人の生産者とともに農業生産法人「こうざきグリーンサービス21」を指揮して、コメ、大豆、小麦、ジャガイモなどの生産・販売を拡大していたリーダーだった。ピーク時で作付面積80haという大規模経営を実践してきた。ところが3年前、会社と農地を手放しゼロからの出発を図る。それはホンモノの農作物をつくり、楽しい農業がしたいという動機による。楽しい農業とは何なのかをご講演いただく。

鈴木一司
講師プロフィール
1951年千葉県香取郡神崎町生まれ。94年、こうざき自然塾を設立。95年、地元農家5人が集い、農業生産法人(有)こうざきグリーンサービス21を設立、代表に。国の「21世紀型水田モデルほ場整備促進事業」を機に、2000年から専業農家へ。05年、こうざき自然塾を法人化。08年、経営方針の相違から生産法人代表を退任し、一農家に戻る。現在、“つなぐ”をポリシーに農業・食づくり体験イベント事業を実践中。作付面積は約30ha。

●鈴木一司氏は月刊『農業経営者』の下記の記事に登場しています。

・「新・農業経営者ルポ」
でかい農業から、人と人とをつなぐ楽しい農業へ

・「スーパー読者が選ぶあの商品この技術」
千葉県神崎町 こうざきグリーンサービス21代表 鈴木一司氏

日時:2011年11月18日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第59回 10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/09/01)

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農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発


【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】
6年前から経営を父から引き継ぎ、男兄弟3人で農場をいとなむ宮本兄弟農園(のちに法人化)。父親はひたすら出荷量を多くするという経営方針。しかし3兄弟は商品に高付加価値がつく品質のいいものを作りたい。そう考えた3兄弟はレンコン事業を父親から引き継いだ後、様々な改善を行っていく。3人で事業をはじめたきっかけ、父親との衝突、3人の役割分担など。れんこん3兄弟の覚悟を語っていただく。

小林彰一
講師プロフィール
1977年茨城県生まれ。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業後、中学校の常勤講師を経た後、2002年就農。父親のもと3年間研修し、先に就農していた弟2人とともにレンコン生産・販売部門を父親の経営から独立させる。主に営業を担当。市場のほか、都内有名飲食店や直売所・みずほの村市場(茨城県つくば市)等にも出荷。圃場規模約6ha。

●宮本貴夫氏は下記の記事に登場しています。

・月刊『農業経営者』の「視点」
根を張り続けていく覚悟

・季刊『Agrizm』
レンコン3兄弟「収穫量ではなく、高品質で勝負するという強い思い」


日時:2011年10月21日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第58回 9月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/08/01)

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農業は“体験”から“お稽古”へ、農業実践教室とは?


【講師/(有)フォトシンセシス 代表取締役 高橋有希(たかはし・ゆき)氏】
農業実践教室は、2006年8月にスタートし、初心者を対象に無農薬での野菜の作り方を教えている。千葉県千葉市にある教室専用の畑を使い、野菜の育て方はもちろん、農業資材の使い方や土づくりまで、野菜づくりに関係する幅広い内容を教えている。そしてその受講料はなんと1人あたり12万円。農業体験業界の中では異例の価格設定だが、定員を超える応募があり現在はキャンセル待ち状態。農業を“お稽古”と見た高橋代表にその考えを講演していただく。

高橋有希
講師プロフィール
茨城県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、大手コンビニエンスストア役員秘書を経て中小企業診断士高橋有希事務所として創業。地域活性化に関する調査・研究、食と農に関する調査・研究、マーケティング支援等を展開。2006年より農業実践教室を主宰、現在、農業実践教室での指導及び農場運営管理を行っている。

日時:2011年9月9日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第56回6月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2011/07/07)

「どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜 」


【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一(こばやし・しょういち)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

これまで生産者の側であり、流通に関しての知識がありませんでした。今回、外食チェーンのバイヤーに転職するに当たって話を聞きにきたのですが、とてもわかりやすくよかったです。これからも勉強していきたいと思います。今後のセミナーのテーマとしては、女性の農業進出、農家の息子だけではない若い人の農業経営を取り上げていただきたいです。
(横浜市/男性・29歳)


有益なセミナーでした。農産物の流通は市場外が増えていることが意外でした。消費者への直接販売はどの程度まで増え続けるのか、今後クリアしていかなければならない点はなにかについても興味がわきました。今後のセミナーでは、日本農業の再生について話を聞きたいです。
(徳島県 農家/男性・65歳)


有意義でした。ありがとうございます。放射能検査について関心があります。今後は、海外からの日本農産物の評価について語っていただける方の話を聞きたい。
(横浜市/男性・44歳)


大変有益なセミナーでした。土モノ野菜の動向に注意したいと思います。
(東京都/男性・33歳)


有益なセミナーでした。ただ、もう少し具体策を知りたかった。佐々木さんのお話をもっと聞きたかった。起業型農業経営理論、農家から農業法人へ、マーケティングに関心があります。
(埼玉県 農家/男性・43歳)


>第56回定例セミナー参加者アンケートより



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第56回 6月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/06/01)

セミナー音声配信

どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜


【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一(こばやし・しょういち)氏】
東日本大震災の影響で、生産者は出荷停止や風評被害、実需者は従来産地からの調達の困難や商品数の削減および消費者が過剰に求め始めた安全性への対応など、様々な問題を抱え始めている。震災後の青果物流通はどうなっているのか、そしてどのように再構築されるべきなのか。最新の統計を踏まえて講演いただく。また小林氏に加えて、世田谷市場の株式会社ベストフーズ 木佐木副社長に現場の視点を語っていただきます。

小林彰一
講師プロフィール
青果物など農産物流通専門のジャーナリスト。(株)農経企画情報センター代表取締役。「農経マーケティング・システムズ」を主宰、オピニオン情報紙『新感性』を発行。著書に、『ドキュメント青果物市場』、『日本を襲う外国青果物』、『レポート青果物の市場外流通』、『野菜のおいしさランキング』などがあるほか、生産、流通関係紙誌での執筆多数。

●小林彰一氏は月刊『農業経営者』にて「今年の市場相場を読む」を連載しています。

日時:2011年6月27日(月)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第55回2月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2011/03/01)

「マイナー作物の導入で市場開拓のチャンスをつかむ〜ベニバナと、その需要〜」


【講師/株式会社天心園 後藤慶治(ごとう・よしはる)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

山形は冬には雪が降ったりとハンデがあると思うのですが、そういったなかでマイナー作物の生産に取り組みナンバー1を目指す姿勢は参考になりました。僕は山形県出身なので、ベニバナ油で天ぷらをあげて食べて育ったのですが、それが山形のベニバナではなかったというのはショックでした(笑)。貴重なお話しありがとうございました。
(東京都/男性・25歳)


ベニバナを商品として成功させるためにマーケティング面から努力なさって成功した点が面白かった。農業以外の道を歩いたことが今役に立っていますね。
(千葉県/男性・55歳)


大変有益なセミナーでした。弊社においても障害者雇用をしたことがあり、その素直さはよく分かります。考えさせられました。焼酎の色が美しく、さらに濃くでれば、カクテルの色づけにも面白そうです。今後の講師としては、TPPに関して浅川芳裕氏のお話をお聞きしたいです。
(秋田県 養鶏業/男性・37歳)


サクランボの話はとても参考になりました。ベニバナは勉強が足りなくて、参加しました。有益なセミナーでした。ベニバナのお茶ありがとうございました。
(出版業/男性・35歳)


マイナー作物への取り組みの意義、ビジネスチャンスに関して大変参考になりました。ベニバナが日本一の作物になるのを楽しみにしています。
(金融業/男性・35歳)


>第55回定例セミナー参加者アンケートより



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緊急開催TPPシンポジウム 参加者の声 (2011/02/01)

【緊急開催TPPシンポジウム】
農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。



◆シンポジウム参加者の「声」をご紹介します。

TPPいかんではなく、自らの経営力でもって農業を盛り上げていくという気概をもっている農業経営者の方々のお話を伺えて、たいへん満足しました。経営者を育成しなければ農業が衰退していくという当たり前のことを農業関係者に広めていくことができるのではないかと思っています。初めて参加しましたが、前向きでおもしろい会だったと思います。阿部さんの「ウルグアイ・ラウンドの時から、自由化になった時になにができるかを考えていた」という言葉にすごく考えさせられました。TPPに賛成ー反対じゃなく、TPPがあるから、もしあるなら自分に何ができるのかを考えたいと思いました。
(男性・27歳)


参加したことで、自身を高めることができました。同じ志を持った方々がたくさんいることをうれしく思い、仕事を前向きにやっていく元気がでました。ありがとうございました。同世代の宮治さん、橋本さん両パネリストの考え方に賛同しました。両氏のようにぶれない姿勢でがんばりたいと思います。
(生産者/男性・39歳)


農業を前向きに考えている方が多くいらっしゃることが心強く感じました。TPPに向けての具体的な対応策がもう少し聞きたかった(もうすでにやっていられることなのかもしれませんが)。色々なやり方をやっておられる方が集まっていてよかった。
(卸業/男性・53歳)


日本の有益な資産(農地)をいかに有効に使うかということがとても重要なことだと改めて気付かされました。競争のないところに発展はないわけで、TPPを機会ににもっと競争が生まれ、日本の農業が活性化することを期待したいです。みなさんが本気で取組み、楽しんで取り組まれているように見える姿に感銘を受けました。あなた方のような、“本気”の農業経営者がもっと増えてほしいと感じます。
(種苗メーカー/男性・38歳)


たいへん勉強になりました。けれど、パネラーよりも司会の方が話している時間の方が長かったのが、本当に残念でした。すごいパネラーがそろっているだけに…。パネラーの方々はみなご自身の経営をしっかりと確立されながら、農業経営者として地域での役割、責任感も感じられ、前向きな気持ちになれました。益々のご活躍を期待しています。
(女性)


パネラーの意識が高く良かった。宮治さんの発想、行動に若い世代の力を感じた。大泉先生の話をゆっくり聞きたい。今後のセミナー講師として宮治さん、大泉先生を希望します。
(東京都 製造販売業/男性)


冒頭「TPP反対、賛成ではなく…」という挨拶があったが、主催者側が、一番批判的発言者だと感じた。パネリストの提言を伺って、広げてほしかった。進行役の演説が長すぎて時間進行ができていないのは…。そもそもTPPは農業問題だけではない。どんなことが起こるのか、情報がほしかったです。生産物輸出入に関して経営面からの議論を聞いていてふと、CO2排出量削減問題や外来の害虫、感染症などの不安が脳裏をかすめました。各生産者の方のがんばりに期待しています。“アキラメ”ている生産者のけん引役となって、地域保全(=次世代の子どもたちにつなぐ)を含めて、日本農業を元気に、魅力あるものにしていってください。さらにはこうした声を消費者にわかりやすく届けることも重要だと感じました。
(匿名希望)


熱意と活気がすばらしい。農協が問題ではないでしょうか。食品&素材の取材が中心で、農の世界は半分不案内ですが、昆社長のあいさつに共鳴しました。国が口だししなければ北海道は自立でき、世界に対抗できるというのが持論です。
(メディア/男性)


TPP反対論の薄っぺらな背景がよく理解できた。とくに既に輸入競合の段階になっていることもわかった。今後の事業展開にたいへん参考になりました。消費者の求めているものはコスト・品質だけではないとの含蓄ある言葉がよかった(阿部さん)。北海道進出の意図などをもう少し詳しく聞きたいと思いました(片岡さん)。若手農家のネットワークの価値は大きいと思いました(宮治さん)。千葉柏の農業の実態を伺い驚きました(橋本さん)。
(メーカー/男性)


農協系団体に勤めています。農業経営者の意識、いかに経営していくかがよくわかり、たいへん有益でした。農業経営者にいかに農協系統が関わっていくのか、弱小・兼業農家中心の組合員にいかに関わっていけるのか、課題として考えています。「農村の環境保全などは自分たちでやる」という心意気はわかりますが、生産者が絶対的に減るなか、本当にやれるのかとも思いました。
(男性)


たいへん有益なシンポジウムでした。北海道の釧路地区からきました。酪農経営者です。たいへんすばらしい話を聞かせていただき、ありがとうございました。農場では、年間3000tの生乳を生産しています。ますますがんばります。
(酪農/男性)


農家、経営者の方の年の差、パネルディスカッションのウエイトが大きければもっと有益。コーディネーターの方の進行が誘導的で発言が過ぎた。冒頭の説明なども二番煎じという感じがして、期待していたので残念です。北海道の農家も100%反対ではないにも関わらず、知事以下、参加に前向きな発言を押し込める空気が蔓延しています。全国から少しづつ、危機感を認識し、「これから」を考える契機にtpp論議がなるよう今後も声をあげてください。応援しています。
(メディア/女性)


抽象的な話が多く、具体的な話が聞きたかった。
(匿名希望)


短い時間で幅広く情報収集でき良かった。
(小売業/男性)


色々と考えさせられました。これからもがんばってください。
(農業資材メーカー/男性・51歳)


表やグラフを用いたパワーポイントがわかりやすかった。実際に農業経営者の方の話を聞くことができて、参考になりました。
(男性・23歳)


農家ひとりひとりがこれからの農業について考えなくてはいけないと感じた。栄に帰り、家族で話し合ってみようと思います。今日はありがとうございました。昆さんのファンになりました。橋本さんの「農業団体=農業者ではない!」という意見には大賛成ですが、大きな農家だけが農家ではないのではないでしょうか。橋本さんは農業者ですね。農家が生き残るのは、宮治さんのように売り先をもっている事が大切!それには農家ももっと勉強する事が必要であり、自分のやっている農家の仕事にほこりをもてる事が農家が生き残る事。若い二人の意見を聞くことができてよかったです。ありがとうございました。農業の未来は明るいですね。もうける農業ではなく、もうかる農業。TPPは農業だけに関係することではなく、農業が「かくれみの」になっているような気がします。たいへんなのは農業だけではないような気がします…
(女性)


あらゆる産業が国から独立しているけれど、農業だけは「農業=国」という構図が定着していましたが、ようやく国から独立し、自律した産業に農業がすすんでいくんだなあと感じました。大泉先生のお話、とても貴重でした。昆社長、たいへん素晴らしいお話し、本当にありがとうございました。
(女性・30歳)


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第57回 7月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2011/02/01)

セミナー音声配信

リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理


【講師/(有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣(なかむら・たかのぶ)氏】
あらゆるモノの生産・流通がグローバル化していく現代、農産物においてもその知的財産権を適切に管理し、各国の関係者が利益を共有する仕組みを作ることは急務である。そんな中、中村氏は、オーストラリアで育種されたリンゴ「ピンクレディー」の生産を通して、世界の産地と新たな関係を築き、日本農業のあり方に一石を投じている。ルーマニアでも農場を立ち上げ、現地でリンゴ生産をおこなっている。

中村隆宣
講師プロフィール
1958年長野県生まれ。1982年に東京農業大学農学部の果樹園芸科を卒業後、長野県安曇野市にある実家に戻り果樹経営を始める。1996年、農業生産法人(有)安曇野ファミリー農産を設立。学生時代より海外の農場視察を続け、2004年、ルーマニアに「KAMA LAND FRUCT S.R.L」社を設立。05年に現地で農地を取得する。06年、企業組合日本ピンクレディー協会を設立、代表理事に就任。オーストラリアのAPAL(オーストラリアリンゴ洋ナシ生産者協会)とピンクレディーのライセンス契約を締結する。

●中村隆宣氏は月刊『農業経営者』連載記事「編集長インタビュー」に登場しています。

リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理
【記事閲覧価格:100円※農業ビジネス無料会員登録を行えば、1頁目を無料でご覧になれます】

日時:2011年7月8日(金)16:00〜18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第54回12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/12/01)

「農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 」


【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

有機農業の現状についてたいへんわかりやすく、また興味深い内容でした。今後の有機農業の可能性となぜそのように考えられるのか、現在何が問題であるのかがつかめてよかった。将来就農することを考えておりましたが、最近「なぜ農業をするのか」という点に悩みはじめていました。セミナーの最後の方で「有機物資源の循環」という言葉を聞き、原点に戻ることができたように感じます。貴重なお話しをありがとうございました。
(東京都 大学生/女性・22歳)


貴重な最新のデータを提供いただきたいへんよく理解できました。できれば、有機農産物と加工品についてさらに伺えると有り難いです。仕入れ先は「有機」を避けていましたが、再度勉強したいと思います。理由はともあれ若い人が農村に入るのは希望が持てます。「有機のプロ」である徳江氏ほか、知見のあるかたのご指導をさらに期待します。関心事は、農産物流通における送料軽減の手法についてです。
(東京都/男性・46歳)


大変興味深い内容をありがとうございました。有機農業の現状を包括する事ができました。関心のあるキーワードは都市農業とまち作りです。
(山形県/男性)


調査に基づいたお話し、非常に有益でした。今後もデータなどをチェックし、参考にさせていただきたいと思います。有機農家の経営意識や今後のオーガニックマーケットの認識について新しい認識がもてました。関心のあるキーワードは、有機野菜、マーケティング、伝統野菜、味です。高橋がなり氏の講演を望みます。
(東京都 大学生/男性・22歳)


有機農業に分かりづらさを感じていたので、知りたくて参加しました。現状がたいへん立体的にわかり、有益な時間でした。同時に日本の法制度の分かりづらさを再認識しました。大変有益なセミナーでした。いま、関心のある事柄は、生産多様性、TPP、JGAPです。
(匿名希望)


とてもわかりやすく解説いただきました。ありがとうございます。有機について理解が深まりました。「できるだけわかりやすくシンプルに」とらえるという言葉に感銘をうけました。
(女性・40歳)


たいへんわかりやすいお話しでした。ありがとうございました。有機の歴史と現状がよくわかりました。
(東京都/男性・42歳)


有益な講演でした。「地域の活性化」に関心があります。現場の農家の方からの取組(生産、販売を含めて)をお聞きしたい。
(生産者/男性)


有益な講演でした。「地域の活性化」に関心があります。現場の農家の方からの取組(生産、販売を含めて)をお聞きしたい。
(生産者/男性)


有機農産物の市場がこれまで、よくわからなかったが、今回のセミナーで数値を通して理解が深まった。有機を一般的な物流という形で広げる可能性は確かにあることを感じました。農家が慣行から有機へと切り替える場合、やはり収入が不安材料だと思いますが、それを解消するようなデータはあるのだろうか。有機農業の可能性は十分に伝わりました。『農協との30年戦争』の著者 岡山重明氏を講師に望みます。
(男性/23歳)


有機に限らず販売とリンクした商機能を産地に近い所で展開する必要があると改めて思いました。またこれも慣行栽培に共通しますが、営農指導する(できる)組織づくりが必要で、そのために中間流通業が鍵を握っていると思います。なかなか若いオピニオンリーダーがでてこないように感じますが、どうなんでしょう?流通、ロジスティックに関心があります。
(食品流通業/男性・47歳)


有機に関して生産者や消費者の声を細かくピックアップした報告が来て、有意義でした。慣行、特栽、有機の形態別の価格充実面の違いなど様々な興味深い話が聞け、ためになりました。ご講演ありがとうございました。
(男性・24歳)


有機やGAPがブレイクする下地が整ったようですが、知名度や認知度の低さ、各分野の連携不足も感じます。このあたりに対しての対策が必要と感じました。有機およびGAPの更なる成長可能性を感じました。青果物輸出、JGAP×GAP普及に関心があります。
(男性)


有益な講演でした。「有機農業」について知識を得られてよかった。あまりデータがなかったのが残念。ビジネス面からの方向性アプローチがもっとあってもよかった。ビジネスと理念・思いは両立するのでしょうか?
(コンサル業/男性・37歳)


有機というものの可能性を明確に感じられました。オーガニックを日本に広める活動、応援しています。直販に興味があります。
(システム/男性・26歳)


有機絶対主義の人を混ぜて3つのスタンスでの意見交換をするとおもしろいのではと思いました。
(ライター/男性・46歳)


有益なセミナーでした。2010年11月まで北海道富良野市にて農業を生業としていましたが、事情があり現在、実家にいます。いまの自分にはかけ離れた世界の話に聞こえました。7年間農業をやっていましたが、富良野には「有機」は感じられませんでした。
(男性・30歳)


有機農業生産物をめぐる日本国内マーケットの可能性が見え、非常に勉強になりました。「有機はライフスタイルの一つである」これは非常に考えが整理できる言葉でした。「情緒的価値」に明確な規格をつけていくのは困難がともないますが、生産者ウォンツとの乖離がおこらないよう、今後も尽力下さい。また勉強させていただきます。環境負荷低減型農業に関心があります。マイファーム西辻氏をセミナー講師に望みます。
(施工業/男性・35歳)


有益なセミナーでした。オーガニックマーケット調査の結果の一部を拝見することができてよかった。マーケット拡大戦略の具体案を聞きたかったです。
(仕入業/女性・47歳)


一回ごとに参加させてもらっていますが、“現場の声”を聞くことができ、たいへん参考になっています。私も、近くの有機農家から野菜をとっています。消費者目線として納得できるデータが多くてよかった(高いけど満足しているなど)。
(出版社勤務/男性・35歳)


「すべての人は農業する権利がある」いい言葉ですね。賛成します。データがズバリです。有機物販売の原点でした。慣行栽培のせがれから見ると「その通り」です。関心をもったキーワードは「原価設定」。
(生産者/男性・38歳)


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2011年1月29日『農業経営者』 シンポジウム開催のご案内【満員御礼】 (2010/12/01)

【緊急開催TPPシンポジウム】
農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。

この度、菅政権のもとでわが国のTPPへの参加に関わる問題が急浮上してまいりました。弊誌『農業経営者』はこのTPPの問題がでてくる以前からFTA、EPAへの参加が遅れていることが日本の農政の遅れと認識し、それに立ち向かうべく農業経営者の皆様へ新しい経営力の増強の必要性をお伝えしてまいりました。

そして今回TPPの話題が出たことに関して2011年1月号にて緊急特集を組みました。

その特集ページのアンケートの結果においても、座談会での東北地区の稲作に関わる農業経営者のお話においても、TPP参加による原則無関税ということになることは農業経営者個人としては大変深刻な競争に晒されるという認識をお持ちでした。

しかし、座談会でお目にかかった3人の経営者はそれぞれにTPP参加に関わる諸問題に対して、立ち向かうための経営戦略をお持ちでした。また、ある読者の方からは農業経営者としては非常に苦渋に満ちた答えをせざるをえないが、ただし日本国民として考えるなら、それを進める方向に行かねばならないのだというお話をいただき、同席された皆さんも同意されていました。

貿易自由化によって関税で守られてきた日本農業が厳しい環境に置かれるということは事実です。しかし、私はその困難は承知の上でも、その変化の中で日本国内の農業の競争がさらに進み、それに伴い経営体質が強化されると考えています。

TPPへの参加あるいは貿易の自由化への対応が今、唐突に出てくること自体をくやしく思います。この間の日本農業のボタンの掛け違え、あるいは既に10年、20年前から進められておくべきであった日本農業の開放や構造改革がなされてこなかった結果として今の困難がもたらされているからです。

もっともそんな困難の中でも農業経営者の皆様は次世代の人々に誇りを持って現代の農業経営者としての生き方、あるいは経営の進め方を示していただきたいと思います。そしてその肉声を伝えるべくシンポジウムを開催します。是非、ご参加いただき、皆さまのご意見もお聞かせください」

(コーディネーター/『農業経営者』編集長 昆吉則)



[ 開催日 ]

2011129日(土)14:00〜17:00


[ 会場 ]

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-18-25 康洋ビル4F 特設会場


[ 会費 ]

定員に達しましたので、〆切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。



パネルディスカッション

発言者

■阿部善文氏(有限会社板倉農産代表取締役/宮城県登米市・コメ)
■片岡仁彦氏(株式会社アートソイル 福井県福井市・水稲、大豆、ジャガイモ、ソバ)
■橋本英介氏(有限会社沼南ファーム/千葉県柏市・コメ)
■宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長、農家のこせがれネットワーク代表理事CEO/神奈川県藤沢市・養豚)


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「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2010/12/01)

セミナー音声配信

セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

セミナー日程

2010年
12月
12/10(金) 第54回「農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 」
【講師/徳江倫明氏 特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長】
(終了しました)
11月
11/26(金) 第53回「農産物直売所に見るビジネスの基本 」
【講師/青木隆夫氏(有)ベネット代表取締役社長】
(終了しました)
10月
10/22(金) 第52回「日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング 」
【講師/松尾雅彦氏 「日本で最も美しい村」連合 副会長】
(終了しました)
9月
9/24(金) 第51回「『果物』を『果物語』で届けます。〜食べる人と向き合った商品開発〜」
【講師/児玉典男氏 (有)柑香園(観音山フルーツガーデン)代表取締役】
(終了しました)
9/15(水) 第50回「韓国農業のいま」
【講師/青山浩子氏 農業ジャーナリスト】
(終了しました)
8月
8/17(火) 第49回「科学の目でとらえる 食べ物のおいしさとは? 」
【講師/山野善正氏(社)おいしさの科学研究所 理事長】
(終了しました)
6月
6/25(金) 第48回「世界の中で日本の“本質”はどう伝わるか?どう伝えるか?」
【講師/須藤悦康氏 須藤本家(株) 代表取締役社長】
(終了しました)
6/11(金) 第47回「運動からビジネスへ。らでぃっしゅぼーやが描く現在そして」
【講師/緒方大助氏 らでぃっしゅぼーや(株) 代表取締役社長】
(終了しました)
5月
5/18(火) 第46回「『脳業発想力』セミナー」
【講師/浅野悦男氏 エコファーム・アサノ】
(終了しました)
2月
2/10(水)〜2/11(木) 第3回全国大会「未来のための原点回帰~増収、適地適作、開拓者精神~」
(終了しました)
1月
1/29(金) 第45回「農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜「ろまんちっく村」事業再生の事例を中心に〜 」
【講師/松本 謙氏 (株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長】
(終了しました)

2011年開催の講演日程


2009年開催の講演日程

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第53回11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/12/01)

「農産物直売所に見るビジネスの基本 」


【(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

実務に添った貴重なお話ありがとうございました。資料、講釈とも非常にわかりやすく、また貴重なデータも開示いただきたいへん参考になりました。地方品種の発掘は大事なテーマですが、自治体、生産者などに連絡をつけても商売の実務に乏しいため、取引にいたりません。ぜひ研究会に参加し、テストマーケティングを進めたいと思いました。今後、協働できることを楽しみにしております。
(東京都/男性・46歳)


今まで、「直売所がのびている」という話は聞いていましたが、その具体的な要素(仕掛け)は何なのかわかりませんでした。今回のセミナーで、具体的なケーススタディを通して非常によくわかりました。面白いお話しをありがとうございました。また、聞かせていただきます。
(匿名希望)


売れる直売所について参考になりました。私は生産者なので、どうやったらお客様目線になれるのか考えています。JA直営の農産物直売所の生産者に対してもセミナーを開催してほしいとおもいます。JGAPに関心をもっています。
(神奈川県 生産者/男性)


直売所を経営しているわけではないですが、これからの地域の活性化のためには必要な情報発信基地だと思うので、様々なケースを聞かせていただいて勉強になりました。
(新潟県 商店/男性・53歳)


直売所ビジネスのノウハウがわかりやすくてよかった。また、質疑応答が実践的で興味深いものでした。多くの直売所に関わっており経営豊富だというのが話をふくらませていて、素晴らしい内容でした。都市農家に関心があります。
(千葉県/男性・23歳)


直売所の見方がかわりました。思った以上に仕掛けがあることがわかり、もっと勉強したいと思います。直売所は利用する側ですが、仕掛ける側としても参加してみたいと思いました。
(東京都 製造販売業/男性)


初めての直売所の傾向をききました。たいへん有益なセミナーでした。
(県庁職員/男性・62歳)


たいへん有益なセミナーでした。農業(販売含めて)においての情報処理、データ処理場の課題について興味があります。
(IT系/男性・62歳)


まったく別の業界ではありますが、共通の考え方があることがわかり、参考になりました。
(東京都 製造販売業/男性)


各直売所の特徴を踏まえて説明していただいたので非常に勉強になりました。直売所ビジネスは非常に魅力的だと感じました。直売所について知ることができ大変有益な時間でした。ありがとうございました。いま、関心のあるキーワードは「TPP 」「6次産業」です。
(東京都 /男性)


直売所の今後と、卸市場のあり方について色々教えてくださりありがとうございました。たいへん興味深いお話しで勉強になりました。
(東京都 大学院生/男性)


たいへん有益なセミナーでした。商品の価格についての話がほしかった。しかと「コト起し」もらえました。今後の講師としては、「農で起業する」の著者杉山 経昌さんを希望します。
(生産者/男性)


貴重なお話しありがとうございました。直売所経営のコンサルタントという発想は自分にはなかったので、興味深いお話しが聞けて本当によかったです。直売所へ出荷する農家がお金になるということをいくつかのケーススタディの紹介によって理解できたのが有益でした。
(東京都/男性・24歳)


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第52回10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/10/01)

「日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング」


【講師/松尾雅彦氏(まつお・まさひこ)「日本で最も美しい村」連合 副会長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

自分は美しい村連合に加入している山形県大蔵村の出身なのですが、自分の村がこういった連合に加入していることを東京に来てから知りました。将来は農業に携わりながら故郷で何かビジネスできれば、と考えていましたが、「グリーンツーリズムは空振り」など、興味深いお話が聞けて良かったです。他の国ではどういったコンセプトで美しい村連合を展開しているかを中心にお話をして下さったので、日本の美しい村がどのような方向性で美しい村を保持していくべきかが分かりました。現在関心のあるキーワードは援農、援売についてです。今後の講師には土門氏、高橋がなり氏、木内氏などを希望します。
(東京都/男性・24歳)


食に携わる者として美しい食べ物(美瑛でしか食べられないもの)を是非作れたらと思う程、楽しくなるお話しでした。那須高原辺りのカンバンは景観を損ねるとのことで全て茶色にしてありますが、美瑛町での景観を重んじる活動はどの様なものがあるのでしょうか?グルメ(A,B)、循環型農業といったことに関心があります。
(食品業 栃木県/男性・53歳)


油にしても、粉にしても、得体の知れぬものを食している可能性を最近感じていますが、古来からの加工技術を今の時期に高齢(老齢)者から、引き継ぐ必要性を改めて感じた次第です。「辺境は日本に存在するのか?」という、疑問を持つときがあります。今回の奄美の件で、TVコメンテーターが、停電でTVがだめ、固定電話も携帯基地局もというときに「ワンセグ」云々という、中からの見方になっているのが印象に残っています。美しい村は美しい人の心が作るという視点から外れたとき、消えるように思います。長寿という意味にも解釈に別の見方があると感じました。農産加工、本物を作ることに関心があります。今後の講師には産直新聞、毛賀澤氏を希望いたします。
(千葉県 生産者/男性・47歳)


たまたま、鎌倉という町のゴチャゴチャな状況が気になっています。お話の中にヒントがあるように感じました。まだ、具体的にそのヒントがつかめてませんが、よく考えてみます。消費者、生活者の評価力、選眼力に関心があります。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


大変有益な時間でした。農のあり方の見方が変わりました。
(匿名希望)


異業種であり新鮮でした。フリートーク、質疑応答が面白かったです。関心を持っている食農業界のキーワードは、旬です。
(東京都 情報・通信業/男性・49歳)


ビジョンが大きい・・・すばらしすぎます。大変勉強になりました。関心のあるキーワードは「和」。地域の和が・・・。
(長野県 生産者/男性・38歳)


グローバルな、歴史的な大きな視点からのアプローチで目からウロコの気付きがありました。「美しい村」は市場経済からの脱却が前提。企業をリードされている方なので、企業側の市場主義の考え方の転換の啓蒙をお願いしたいです。海外農業場経営、農と健康、森林保全に関心を持っています。今後のセミナーでは、海外で農業栽培をされている方々、森林保全活動をされている方々にお話を伺いたいです。
(千葉県 食品業/男性・42歳)


大きな、マクロなレベルで、解説して頂きとても面白かったです。円高の影響に関心があります。
(東京都 情報・通信業/男性・34歳)


貴重なお話をありがとうございました。地域を考える上での新しい視点を得ることができました。(都市のアメニティに合わせる視点は重要だと思いますが、部分的に疑問に思う点がありました。)十勝の話も聞けたことがうれしかったです。地域社会の再生(自立)に関心があります。
(東京都 情報・通信業/男性・51歳)


村作りを計画におとしこむ点が印象的でした。関心のある言葉は、安心安全です。
(東京都 食品業/男性・35歳)


「単に農村景観を活かすのではなく、+α(フランスではレストラン)が必要」というのが、納得のいく話でした。美しい村は農村と都市の対等な関係を築ける一案だと感じました。今後のセミナーでは、海外で農業を実践されている方(カンボジアのKURATA PEPPERなど)に講演して頂きたいです。
(コンサルタント/男性・28歳)


日本の経済の立ち直しは地方から、一次産業が立ち直らなければいけない様に感じました。米生産から末端消費者に渡るまでの大切さを感じました。
(食品業/男性・58歳)


プロジェクトリーダーになる人が鍵になると感じました。人が多く来れば「美しくなくなる」ように思いますが、そのバランスはどう取っていくのでしょうか。物流に関心があります。
(東京都 流通業/男性・47歳)


大変すばらしい内容で感動致しました。「最も美しい村」の運動。考え方に大いに感銘を受けました。何かお手伝いできることがあれば、と思います。関心のあるキーワードは、フードバレー、経済特区、TPP・FTA・EPAに対する、政治家・農水省・経済省の考え方です。
(男性)


今後の地域との取り組み方、ビジネスの方向性について参考になりました。今までの考え方が変わりました。今までは農を中心にどう仕事に活かすかを考えていました。今回の講義を受け、考え方を新たに進んでいきたいと思いました。ありがとうございました。
(埼玉県 食品業/男性・35歳)


「美しい村」は初めてお聞きして、とても興味深く楽しかったです。ありがとうございました。企業化、マーケティングに関心があります。
(東京都 流通業/男性・47歳)


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第54回 12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/10/01)

セミナー音声配信

農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた


【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】
食べる人の食に関する安心・安全に対する関心は高まる一方のようだが、有機認証を受けた生産物の割合は全体の0.18%。オーガニック・マーケットの約9割を占める欧米では2008年を除き、高い成長率が続いている。何故、日本では発展しないのか?まずは現状把握から。生産者、流通、小売、消費者の総合実態調査の結果、見えてきた有機農業のポテンシャルを語っていただく。

徳江倫明
講師プロフィール
1975年、(株)ダイエーに入社。78年、山梨県韮崎市で農業生産法人設立に参加、また有機農産物流通団体「大地を守る会」に参画する。大地を守る会理事等を経て88年有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を立ち上げ、有機野菜などの宅配事業を開始。99年、農林水産省登録認定機関「アファス認証センター」の設立を手がけ、2005年、現在エフティピーエス(株)代表取締役。

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●徳江倫明氏は月刊『農業経営者』連載記事「編集長インタビュー」に登場しています。

「ウソをつかなくていい」システムを構築しそれぞれの立場での責任と役割を担う【無料でご覧になれます】

●徳江倫明氏執筆記事

農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた(前編)【閲覧価格:100円】


日時:12/10(金)16:00~18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第53回 11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/10/01)

セミナー音声配信

農産物直売所に見るビジネスの基本


【講師/(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】
成長を続ける農産物直売所ビジネス。このブームはとどまるところを知らないようだ。しかしながら目先の利益に走り、本来の「農家直売」の魅力を失うケースもままあるとか。出荷者である農家に問われるものは何か?直売所で成功するポイントはどこにあるのか。数多くの農産物直売所のコンサルティングを行なってきた氏に農産物直売所を商売の基本に立ち返って解説していただく。

青木隆夫
講師プロフィール
1976年、埼玉種畜牧場入社。食肉加工販売、関連食品、レストランで年間50億円に直売する同社に、楽農部門を設立。地元農家50名及び全国の農家と直売所「楽農ひろば」を新設。運営管理に携わる。2001年(有)ベネット設立、代表取締役。農業書出版、コンサル、農畜産物の販売プロモーションを手掛ける。全国直売所研究会事務局長。

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●青木隆夫氏は月刊『農業経営者』連載記事「編集長インタビュー」に登場しています。

成長し続ける農産物直売ビジネスと出荷者に問われる資質、責任【無料でご覧になれます】

●青木隆夫氏執筆記事

この直売所はなぜうまくいかないのか?(全6回) 【無料でご覧になれます】


日時:11/26(金)16:00~18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第51回9月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/09/01)

「『果物』を『果物語』で届けます。〜食べる人と向き合った商品開発〜」


【講師/児玉典男氏(こだま・ふみお)(有)柑香園(観音山フルーツガーデン)代表取締役】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

突き抜けるまでのご努力は、はかり知れないと思います。一つ一つの出会い、出来事を本当に大切にすることの大切さを改めて感じました。人としてのあたたかみ、経営的視点を持ち合わせていらっしゃる方だなあと感動しました。地域、食、旅、地域の良さを伝え人が動く、というキーワードに関心があります。大変勉強になりました。これからも、なかなかマスメディアを通して知ることの出来ない現場のホントを伝えてくださる方との出会いを期待しております!
(マスコミ/女性・32歳)


目からウロコ。たいへん勉強になりました。生産者のマーケティング力に関心を持っています。
(東京都/男性)


六次産業化の成功のkey wordが流通改革というsimple massageが印象に残った。「出会う人、すべてお客様」という当たり前の様だが実践する所が素晴らしい。新しいことにchallengeする気持ちを忘れない若々しい精神が素晴らしい。関心を持っているキーワードは、農業法人、農業委員会、マスコミの勉強不足。今後の定例セミナーでは、北部農園(熊本)上田社長、林農園林代表、岡野商店(鳥取)岡野社長の講演を聞いてみたいです。
(加工食品/男性・55歳)


商品に3つの「S」。忘れない言葉になりそうです。すごく勉強になりました。ビジネスへのスタンス、考え方が素晴らしいと思いました。地産地消、都市農業に関心があります。狭い農地で高い利益をあげている方のお話をお聞きしたいです。
(匿名)


果樹生産者の成功事例は初めて伺いましたが、加工、貯蔵等の技術を組み合わせつつ、商人感覚で自分の農園の付加価値を高める姿に感銘しました。果樹は品種更新に数年がかかりますが、先行して新品種に挑戦して頂きたいです。関心のあるキーワードは、国産オレンジ、パッションフルーツ等のフレーバー系のフルーツです。
(メーカー/男性・32歳)


有益なお話をありがとうございました。何事もチャンスと捉え前進されていく姿勢にとても刺激を受けました。現在関心のある事柄は、販路開拓、新規就農者の促進です。今後の講師には杉山先生(宮崎県のぶどう農家。元日本モトローラの方で、数冊執筆されています)を希望いたします。
(サービス業/男性)


エッセンスがつまっていて良かった。
(匿名)


一つの成功事例をお聞きできて勉強になりました。ジュース美味しかったです。後日購入してみたいと思います。
(卸売り・小売業/男性・36歳)


小規模で良いセミナーでした。また参加したいと思います。南房総(千葉)で農業をしております。とても参考になりました。地域特性を活かし、地域の農業振興に取り組んで行きたいと思います。関心のあるキーワードは適地適作。今後の講師は木内博一さんを希望します。
(千葉県 生産者/男性・36歳)


文句や理屈を言うことよりも、自分で行動を起こすことが重要なのですね。(なかなか難しいかもしれませんが)
(メーカー/男性・62歳)


児玉社長にお会い出来たことが最大の収穫でした。楽しんで仕事をしていることがとても伝わってきました。これは成功者の共通点だと感じています。だから人の輪が広がるのですね。
(茨城県 生産・販売/男性・44歳)


発想すること、視野を広く持つことの大切さを痛感しました。私は生産者ではありませんが、そんな私でも勉強になる話をたくさん伺えたと思います。ありがとうございました。
(千葉県 サービス業/男性・43歳)


田舎ではタンカン農家をやっていて、産直を10年前からやっています。戻って親の後を継ぐつもりです。ついてはもっと大きくしたいと思っており、そのための勉強をしに来ました。とても参考になりました。味の後継への引継ぎや栽培法も教わりたいと思いました。
(男性・55歳)


マーケティングの何たるかを学べました。いつでもどこでも誰にでも自社商品を売る環境を作られる姿勢に感激しました。大変勉強になりました。和歌山県にお伺いする機会を作り、お会いして、もっとお話を聞きたい程、引き込まれるセミナー内容でした、とろこくしぼりジュース早速買います。
(東京都/男性・51歳)


すでに販売する方法や力を持っていることが、いかにして築かれたのかを非常にわかりやすく話をされていたのが印象的でした。先日、和歌山農業大学校の校長と話をしたのですが、卒業生が就農するようです。産地物流に関心があります。農産物、物流の専門家の講演をお聞きしたいです。
(東京都 流通業/男性・47歳)


児玉講師のユニークかつ幅広い体験談は大変有意義でした。楽しんで農業経営していることは、素晴らしいと思いました。鳥獣被害、エコ農業に関心があります。今後のセミナー講師には再び高橋がなり氏を希望します。
(東京都 食品流通/男性・56歳)


私は生産者ではありませんが(両親が山形県で農業をしています)、生産者が儲かるシステム作りについて重要なポイントを教わりました。関西の方らしく軽やかな口調で聞いていてとても楽しい講演でした。ありがとうございました。
(東京都/男性・24歳)


圧倒的な商品食を感じたが、それだけではない販促のパワーも頂きました。色々とお話して頂き感謝です。本音でしゃべられているのを感じました。生産物の履歴管理、販売先との提携に関心があります。ストロベリーフィールズ社長殿を今後の講師に希望します。
(神奈川県/男性・43歳)


アイデアいっぱいの面白い話でした。パワフルな話楽しかったです。
(男性・46歳)


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第52回 10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内【満員御礼】 (2010/09/01)

セミナー音声配信

日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング


【講師/「日本で最も美しい村」連合 副会長 松尾雅彦(まつお・まさひこ)氏】
フランスの「最も美しい村」協会を知った松尾氏は、その国に頼らない自立した独自の農村マーケティングに感銘を受け、「日本でやろう」と美瑛町に話を持ちかけた。2005年に発足した「日本で最も美しい村」連合は先日「設立5周年の記念大会」が開催された。素朴さを売りにした村おこしは山のようにある、しかし同連合は企業家の視点に立ち「マーケティング活動」、「ブランド価値の創造」を提案する。

松尾雅彦
講師プロフィール
1941年広島県生まれ。慶応大学法学部卒業後、富士急行入社。67年、カルビー入社後、宇都宮工場長、取締役を経て、80年カルビーポテト設立と同時に社長就任。北海道を中心に全国でジャガイモの契約栽培と貯蔵体制を確立し、ポテトスナック原料調達システムを整備する。92年カルビー社長、06年から相談役。08年10月、食品産業功労賞受賞。日本スナック・シリアルフーズ協会会長、NPO法人「日本で最も美しい村」連合副会長を務める。
※松尾雅彦氏の『農業経営者』全国大会講演音声および『農業経営者』掲載記事が下記よりご覧になれます。

[第2回全国大会(基調講演)]先進国農業のこれからの姿(480円)
【スペシャルインタビュー カルビー(株)社長 松尾雅彦】お客様とお天道様という神様の間に立って(無料)
【目線を揃えて<生産・消費>異業種同盟対談】松尾雅彦×菅野祥孝(無料)


日時:10/22(金)16:00~18:00
※定員に達しましたので、〆切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第50回9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/08/01)

「韓国農業のいま」


【講師/青山浩子氏(あおやま・ひろこ)農業ジャーナリスト】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

いつも農業メディアで拝見しています。簡単明瞭で大変わかりやすく、有益でした。統計やトピックスも新しくライブ感がありました。FTAについては予想外の影響ナシとの事、農政、財界の違いはあるものの、ぜひ見習いたいものです。有難うございました。現在関心のあるキーワードはイタリア野菜です。今後、松永和紀さんでしたか、「メディアによる農業情報のバイアス云々」、最近読んでいますので、お話を伺ってみたいです。
(サービス業/男性)


親環境農業については勉強していて知っていたけれど、広く韓国の農業情勢について知ることが出来て良かったです。面白いお話ありがとうございました。「農業経営者」という視点でのお話は理解できました。地方におけるコミュニティの衰退は問題になっていないのでしょうか?
(コープネット事業/男性・54歳)


近隣諸国の農業を知ることが出来て良かったです。ありがとうございました。安心・安全、地域間連携、農商工連携といったことに関心があります。
(東京都/男性)


現地の実態を聞くことが出来、貴重な講演でした。大変興味深く拝聴させて頂きました。ありがとうございました。
(大阪府 ガス業/男性・39歳)


韓国の力強さを感じました。実直な視点は素晴らしい。
(メーカー/男性・54歳)


FTAが日本より進んでいる韓国の現状が良く理解できました。親環境農産物の歴史と政策がわかり勉強になったことは収穫です。韓国で長い間勉強されただけに、詳細なデータと豊富な経験に基づいた大変ためになるセミナーでした。今後も指導頂けると幸甚です。現在、海外生産、輸出FTA/EPA、Made by Japaneseに関心があります。
(東京都 農業法人/男性・51歳)


韓国政策はITについては欧米の繰り出す新しいキーワードにすごく敏感で、国策でIT技術の推進を試みるため、日本は追いつけない状態にある。その反面、地味な分野には、国の目の向け方が少ないのか、と思われた。日本にとってMade by Japanese、農業食ビジネスのチャンスが来るかもしれませんね。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


判らないこともたくさんあったが、理解は出来ました。今日のお話の韓国の農場の現場を是非一度一緒に見てみたい。過疎化をどうすれば。地域発展につながりが出来るのでは?
(徳島県 農業法人/男性・64歳)


文化的、社会的な背景に、農業、食のあり方が密接に関係していることが印象的でした。具体的な話で分かり易く、実態がよく理解できました。
(男性)


文化的な背景も含めた解説を頂き、大変よく理解できました。ありがとうございました。
(東京都 コンサルタント/女性・44歳)


初めて韓国農業のことを説明して頂けたので参考になりました。わかりやすく具体的な説明をして頂きありがとうございました。異常気象に関心があります。農薬関係者にお話を聞いてみたいです。
(東京都 食料品/男性・48歳)


韓国農業の様子が良く理解できました。次の出版を期待しています。
(男性)


時間が短く、もっと詳細な情報が欲しかったですね。韓国への新品種販売戦略を計画しています。今後の品種改良の参考のために今後も情報提供をぜひお願いします。東アジア経済国の農業生産物の流通とビジネスチャンスに関心を持っています。
(種苗業/男性)


参加者がみな熱心だった。初めての参加であったが、続けて参加したい。現場体験の深い方だと思った。インドネシアの野菜に関心がある。
(東京都 メーカー/男性・59歳)


非常に分かりやすくて良かったです。大変参考になりました。ありがとうございました。“強い農場をつくる”を読んで大変勉強になりました。今後のご活躍を期待します。
(証券業/男性・51歳)


現地でしか分からない情報を、写真を中心に交えながらだったので大変分かり易く、助かりました。中国、韓国の青果物に対する消費者の動向に関心があります。日本に参入している外資系の生産法人で成功している代表にお話を聞いてみたいです。
(東京都 IT/男性・33歳)


2時間で大変濃いお話を聞かせて頂きました。強い農業を作る!拝見しました。日本の農業が世界で勝負できるものは何でしょうか?今後の講師にモクモクファーム代表を希望します。
(東京都 出版/男性・34歳)


韓国農業の現状について知れて大変有益でした。韓国の事について今後質問させて頂くことがあるかもしれません。その時はよろしくお願い致します。GAP に関心があります。
(東京都/男性・28歳)


韓国の実情を知ることが出来ました。アジア(中国)の実情について、農業や食文化の変化などに関心があります。今後の講師には、ウクライナで大豆・米を栽培している木村様に取組みについて伺いたいです。
(静岡県 電気機器/男性・48歳)


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第51回 9月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/08/01)

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「果物」を「果物語」で届けます。〜食べる人と向き合った商品開発〜


【講師/(有)柑香園(観音山フルーツガーデン)代表取締役 児玉典男(こだま・ふみお)氏】
おいしい果物をつくるこだわりとともに、そのもぎたての味を食べる人に届くまで維持するよう細心の注意を払っている。「いかにして農場ブランドを作るか」「食べる人の嗜好にあわせた『美味しさ』でマーケティングをすると、どういう商品開発になるか」といった問いから生まれた経営のありかたを講演していただく。地域の活性化にも力を入れており、その溢れんばかりのアイディアも紹介していただく。

児玉典男
講師プロフィール
1949年、和歌山県紀の川市(旧那賀郡粉河町)生まれ。1972年、三重大学農学部卒業後、(有)柑香園に入社。明治時代から100年近く続くみかん園の5代目の園主となる。会社名とは別に商標登録した「観音山フルーツガーデン」により農場のブランド化に成功。100%直接販売で売上は約7,000万円。地域貢献活動にも積極的に関わっている

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※児玉典男氏は『農業経営者』人気連載「新・農業経営者ルポ」に登場しています。


日時:9/24(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第50回 9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/08/01)

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韓国農業のいま


【講師/農業ジャーナリスト 青山浩子(あおやま・ひろこ)氏】
かつて日本と同様な農業貿易交渉をしていた韓国は、対米、対EUの自由貿易協定を結んだ。それと同時に韓国の農業政策も、大きく転換した。そんな変化、チャレンジの中にある韓国農業、韓国の農業経営者について、韓国農業に詳しい青山浩子氏に日本と比較しながらの韓国の農業事情、韓国農業が抱える課題、韓国の農業経営者たちの思い、FTA締結で韓国はどう変わったか?などを講演していただく。

青山浩子
講師プロフィール
愛知県岡崎市生まれ。京都外国語大学英米語学科卒業。日本交通公社(JTB)勤務を経て、韓国延世大学に留学。帰国後、船井総合研究所などに勤務。在職中に農業関連のコンサルティングに携わる。1999年に独立、農業関連のフリージャーナリストとして活動中。著書に「『農』が変える食ビジネス」(日本経済新聞社)、「農産物のダイレクト販売」(共著、ベネット)、「強い農業をつくる」(日本経済新聞出版社)がある。農業関連の月刊誌、新聞などに記事を連載する一方、韓国農民新聞の客員記者も務める。

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※青山浩子氏『農業経営者』執筆記事

「<韓国>GAP農場急拡大、激化するか国際競争が背景」
「日本の農協、韓国の農協」(全6回)
「これぞ韓国の農業の強さ!志高き生産者と農協組合長の二人三脚」
「似て非なる日本と韓国」(全11回)


日時:9/15(水)16:00~18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第49回 8月17日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内【満員御礼】 (2010/07/01)

セミナー音声配信

科学の目でとらえる 食べ物のおいしさとは?


【講師/(社)おいしさの科学研究所 理事長 山野善正(やまの・よしまさ)氏】
日本人の安全に対する判断力の衰えと、味覚の画一化の警鐘を鳴らす一方、従来の接待評価とは異なるアプローチで、食品の特徴を測定している「おいしさの科学研究所」。本来、日本の食文化には多様な価値観があるとこを尊重する山野氏に、おいしさをめぐるこれからの農業・食品産業のゆくえについて語っていただく。

須藤悦康
講師プロフィール
1938年滋賀県生まれ。京都大学農学部農芸化学科卒業後、食品包装会社に勤務。レトルト食品の開発を担当し、手がけた崎陽軒のパック入りシュウマイはロングラン商品となっている。1968年より香川大学農学部で教鞭をとり、食品学科教授、農学部長として活躍した後退官。2006年より生活協同組合コープかがわ理事、2007年よりおいしさの科学研究所の理事長を務める。香川大学名誉教授。農学博士。

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※山野善正氏は、『農業経営者』2010年9月号の「編集長インタビュー」に登場しています。

日時:8/17(火)16:00~18:00
※定員に達しましたので、〆切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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ウクライナ農業視察ツアー(8/24〜31)開催 (2010/06/01)

第11回海外視察ツアー、申込〆切は7月22日(木)です。

日程

2010年8月24日(火)~31日 (火)6泊8日※機内1泊含む


木村愼一氏と行く
農業強国 ウクライナの大豆・コメ・野菜・施設視察ツアー

「Made by Japanese」in ウクライナ

世界と勝負する農業経営者・木村愼一氏が自身のウクライナ大豆農場ほか、現地の先進農場、研究施設、マーケットをご案内します。

ウクライナ
「ニッポン人が必要な大豆を俺ひとりで全部作ってやる」と豪語する木村愼一氏。

ウクライナ
ウクライナで大豆生産に取り組んでいる木村氏一行。

木村愼一●1950年、青森県柏村生まれ。青森県立五所川原農林高校卒業。4Hクラブの仲間の佐々木君夫氏、竹内雅孝氏とともに「大規模で、企業的で、給料をもらう」農場を夢見て、76年、農事組合法人黄金崎農場を設立。2005年退職。現在、木村農場(約120ha)で大豆、ジャガイモ、小麦、菜種、リンゴ、ダイコン、コメなどを生産。07年より、世界の穀倉地といわれるほど土の肥沃なウクライナで、大豆作りを成し遂げようと孤軍奮闘。KAT(キムラ・アグリカルチャー・トレーディング)という名称のもと、ウクライナの農家に、栽培技術を指導しながら約300haで生産に取り組んでおり、その取り組みは農業内外で大きく注目を集めている。「補助金のないウクライナの方が農業は強くなるだろう」(木村氏)。ウクライナ産の農産物に興味のある企業を募集中。木村農場の昨年度の売上は約6,000万円。

■木村氏の主なTV出演
・2010年2月11日(木) 総合テレビ
ランドラッシュ世界農地争奪戦

・2008年10月17日(金)総合テレビ
世界同時食料危機 第1回アメリカ頼みの“食”が破綻する

・2008年10月19日(日)総合テレビ
世界同時食糧危機 第2回食糧争奪戦 〜輸入大国・日本の苦闘〜


視察スケジュール(予定)
8/24(火)
12:00成田発、モスクワを経由してキエフへ到着


8/25(水)
★ウクライナの農業の理解を深める★


キエフ市内 観光及び 農業関連視察

ユネスコ世界遺産の「ソフィア大聖堂」見学

現地の「日本大使館」「ウクライナJICA」から現地の農業事情、農業投資情報についてレクチャー(予定)

スーパーマーケット、地元市場視察

ヤルタに向けて出発(寝台列車)

*列車の車窓から大穀倉地帯を見学

8/26(木)
★ウクライナの自然、歴史の理解を深める★


到着後ワイナリー見学

ヤルタ会談が行われた「リヴァーディア宮殿」見学

「白亜のお城ツバメの巣」見学

8/27(金)
★ウクライナでの大規模畑作の可能性を探る★


ヤルタ出発しバクチサライを経由して大規模農場視察

木村慎一氏の提携農場(面積10,000ha農場、農場主アンドリー氏、サッカー場も所有)を訪問

小麦やとうもろこし、リンゴ、コリアンダー、蜂蜜など多様な農産物を生産

「クリミア農業大学(ウクライナを代表する農業研究学術機関、小麦中心の6,000haの試験農場)」視察

8/28(土)
★日本人の稲作進出の実用性を検証★


水田農家(面積2,300haのうち稲作1,800ha)、農場に併設された「調整精米所」を視察

麦を中心に生産する農場(面積17,000ha、他100haのタマネギ畑で80t/ha以上を生産。農場主セイチュメル氏)を訪問

とうもろこし、小麦、菜種、大豆を生産する農場(面積4,000ha大豆は4t/haの高い生産性を持つ。農場主ワレリ氏)を訪問

8/29(日) シンフェロポリ近郊の施設農家(キュウリ、トマト)視察

ウクライナの保養地見学(海水浴場)など

一路 モスクワへ

8/30(月)
モスクワ市内観光

8/31(火)
10:00成田着

※視察先は、6月中に木村慎一氏が現地にて調整を行ないます。予定は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

資料請求はこちら



視察スケジュール(PDF)はこちらから

■地図

tizu.jpg



■旅行代金:
2010年8月24日出発 8日間 488,000円 (2名1室利用)

※旅行代金には成田空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、ロシア査証取得代など渡航手続き料金は含まれておりません。

■添乗員:現地係員及び農業技術通信社のスタッフがご案内致します。

■通訳:現地の全行程通訳スタッフが同行致します。

■研修企画:株式会社 農業技術通信社

■旅行手配:株式会社JTB首都圏 法人営業新橋支店

■お問い合わせ:(株)農業技術通信社 農業経営者 読者の会 事務局(担当:昆和子)

■ウクライナでの大豆栽培の様子

ウクライナ
コンボハロー。熊手の大きいもの。レベル調整で引っ掻く角度と深さを調整。

ウクライナ
コンボハローの様子。広げると18メートルにもなる。

ウクライナ
白い糸状の雑草。 このように地表に出し、枯れ死させて雑草の量を減らす。

ウクライナ
播種の様子(品種名・ポルタバ、うね間70cm、株間2.5cm)。

ウクライナ
芽吹いた大豆。

ウクライナ
発芽ライン。

ウクライナ
成長具合。地上、地下ともに10cmくらい。

ウクライナ
カルチベーター。細い刃による溝掘り。 土地の状態や、傾きなどで深さにばらつきがあるが、 12cm〜22cmほど掘ることができた。

ウクライナ
根粒菌の様子。写真では1mmほどですが、2mm程度まで成長しているものもあり。



■これがウクライナの水田!

ウクライナ

スタッフ

本ツアーには、『農業経営者』編集長の昆吉則が同行します!お申込はお早めに。






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第48回 6月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/05/01)

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世界の中で日本の“本質”はどう伝わるか?どう伝えるか?


【講師/須藤本家(株) 代表取締役社長 須藤悦康(すどう・よしやす)氏】
創業850年を誇る茨城県の老舗造り酒屋・須藤本家の日本酒は世界最大のワインテイスティングコンクールで幾度も入賞し、海外でも認知度が高い。第55代当主・須藤悦康氏は世界で受け入れられた理由を「本質的価値」と言う言葉を用いて表現する。日本酒という日本固有の文化を世界に広げていく意義や方法論を語っていただくとともに、日本酒文化と不可分な農業の可能性についても言及していただく。

須藤悦康
講師プロフィール
1954年茨城県友部町(現・笠間市)生まれ。1976年東京農業大学醸造学部卒業、同大学院博士課程(農業経済学)修得。須藤本家第55代当主。96年に法人化し、代表取締役社長就任。なお、文献によれば須藤本家の創業は1141(永治元)年にも遡り、現存する蔵としては日本最古とも。『郷乃譽』を始とする商品は、海外のソムリエからも評価されている。

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※須藤悦康氏は、『農業経営者』2007年8月号の「編集長インタビュー」に登場しています。

日時:6/25(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第47回 6月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内〈満員御礼〉 (2010/05/01)

〈満員御礼〉定員に達しましたので受付を終了いたしました。

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運動からビジネスへ。らでぃっしゅぼーやが描く現在そして未来


【講師/らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長 緒方大助(おがた・だいすけ)氏】
「日本リサイクル運動市民の会」が行っていた有機・低農薬野菜の宅配事業を原点とするらでぃっしゅぼーや(株)。市民運動から出発したこともあり、扱う農産物や取引する生産者も運動色が強かった。しかし現在は顧客志向にシフトし、成長を遂げつつある。いかに顧客志向のビジネスとして生まれ変わったか、そして未来に向けて顧客のためにどう進んでいくのか。緒方大助社長に講演いただく。

緒方大助氏
講師プロフィール
1960年福岡県生まれ。福岡大学商学部中退後、飲食店経営会社などを経て、93年キューサイ(株)入社。開発部次長などを経て、2000年、キューサイとのM&Aをきっかけにらでぃっしゅぼーや(株)取締役社長に就任。株式上場に先駆け、06年MBOにてキューサイより独立。08年12月ジャスダック証券取引所上場を果たす。

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※緒方大助氏は、『農業経営者』2009年5月号の「編集長インタビュー」に登場しています。

日時:6/11(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第46回 5月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/04/01)

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「脳業発想力」セミナー


【講師/エコファーム・アサノ 浅野悦男(あさの・えつお)氏】
浅野悦男氏の農場には、収穫した野菜をすぐさま調理できるテイスティング・ キッチンがある。浅野氏自ら調理し農場に訪れるシェフに食材の特性を提案し たり、新しい食材はシェフと共に調理方法を探る。そこには浅野氏とシェフの 「全てはお客様のため」という共通の理念が存在する。浅野氏の次から次へと あふれ出すプロデュースアイディアを是非ライブで体感してください。

浅野悦男氏
講師プロフィール
1944年千葉県八街町(現八街市)生まれ。農業高校中退後、17歳で就農。その後、麦・落花生・サツマイモ中心の経営から野菜へと転換した。現在は高品質な西洋野菜を100種類以上作り、各地のレストラン向けに販売。シェフたちとのメニュー作り、新たな食材作りにも取り組む。本誌35号農業経営者ルポに登場。現在、「エコファーム・アサノ脳業発想力」連載中。【経営データ】●面積/畑地2.5haで100品種を超える西洋野菜を栽培。●労働構成/夫婦と甥の3名。●取引先/全国100店舗以上のレストランに直販。

※浅野悦男氏の『農業経営者』連載記事「エコファーム・アサノ 脳業発想力」をこちらからご覧になれます。


日時:5/18(火)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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セミナー参加者の声 (2010/03/01)

過去に開催されたセミナー参加者の「声」をご紹介します。
(アンケートより)

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第40回 定例セミナー


「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」
【講師/嶋正和氏(しま・まさかず)ロジスティック(株) 代表取締役社長 】


どうもありがとうございました。時間が余るほどポイントを押さえた話で、自分のプレゼンの下手さを実感しました。非常に分かりやすかったです。「輸出」についてはテクニック面での無知が一歩踏み出す上でのハードルなのですが・・・。韓国の事例を聞き、自国の無策が情けなくなりました。特に右寄りなわけではないですが、隣国の事例に触発され国内議論が進むことがあれば良いのにと感じました。今後の講師には、農機メーカーの方に、15年後の農地と産地地域のあり様を睨んだ上での経営戦略を伺いたいと思います。

(秋田県 農業法人/女性・34歳)

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第39回 定例セミナー


「業界の常識を変える〜野菜苗トップシェア企業の技術と経営〜」
【講師/山口一彦氏(やまぐち・かずひこ)ベルグアース (株)取締役社長】


生産業の分野においても、失われつつある「ものつくり」の基本が、農業の分野で育つとは考えていなかった。生産業の少量多品種型、現場主体型の考え方が農業にも適用できそうだ、と言う事が興味深かった。

(神奈川県 IT/男性・62歳)

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第38回 定例セミナー


「これも農業!!私の顧客は動物園」
【講師/西窪武氏(にしくぼ・たけし)(有)クローバーリーフ 代表取締役社長】


まずは着目点の真新しさが勉強になった。なかなか開示は難しいとは思うが、可能であれば簡単なバランスシート的なものも含めて説明があると経営の参考になる。長い流れで展望を考えていることを知り勉強になった。全国の動物をカバーするまで頑張って欲しい。関心のあるキーワードは緑茶産業。

(福岡県 機械抄和紙製造業/男性・38歳)

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第37回 定例セミナー


「数字を利用した農業革命〜他産業では当たり前の定量化を農業で〜」
【講師/岡本信一氏(おかもと・しんいち)(有)アグゼス 代表取締役社長】


「数値化」は是非取り組みたいテーマであり、そこから成果につなげる、因果関係をどう考えるか、が問題と考えていたので、ある分野で一定の成功例がある事が分かったのはとてもよかった。レタス、1~2ha(5~10筆)、茨城地区。業務用の1王重①600~700g、②450~500gと言う重量品質での指標作成を依頼した時、どの程度の予算が必要か?を教えて欲しい。現在気になるキーワードに、CO2削減という「環境対策」、オペレーションリーダー育成がある。

(東京都 サービス業/男性・47歳)

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第36回 定例セミナー


「トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追及する研究開発〜」
【講師/川地真由氏(かわち・まさよし)カゴメ(株)総合研究所商品開発研究部長】


非常に面白かったです。特に、明確なビジネスモデルをもとに技術開発を行っている事に強い興味を抱きました。貴重な講演をありがとうございました。私は種苗メーカー勤務で、種子と青果物の視点しか持っていませんでしたが、マーケティング的な視点を知る事が出来たと思います。高糖度なジュースも美味しかったです。関心のあるキーワードは、農業ブームです。

(千葉県 農業法人/女性・28歳)

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第33回 定例セミナー


「世界と日本のGAP最新情報」
【講師/武田泰明氏(たけだ・やすあき)日本GAP協会 専務理事兼事務局長】


GAPについての正しい認識をする事が出来た。実際に取り組もうと講習会を受けている農家さんはいるものの、取得する事に何の利点があるか分からず、結局認証されていない方が多い。農家は消費者、流通業者の動きを見てからでないと、動き出せない部分があるので、広まる事を期待します。私も指導員の資格を取り、農家さんの手伝いがしていけたらと思います。今日もありがとうございました。

(農業法人/女性)

→参加者の「声」をさらに読む

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第32回 定例セミナー


「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」
【講師/藤田太一氏(ふじた・たいち)農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】


ビジネスプランの立て方、説得力ある資料の作り方、実行に移すための考え方を学んだ。今回のセミナーの内容を参考にして、ビジネスプランを作成していきます。今年もA-1グランプリに出場します!!今気になるキーワードは流通で、今後の講師には和郷園の社長、杉山昌経か、誰でも良いので失敗談を希望します。

(東京都 学生/男性・25歳)

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第31回 定例セミナー


「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」
【講師/染野実氏(そめの・みのる)ソメノグリーンファーム (有)代表取締役社長】


一般の基準値をベースに、自分たちの経験で基準化する努力に感心しています。収量を上げるための努力は、普遍的ではないということだと思います。土作りの重要性とパートナー(カルビー/スガノ/油屋)との連携の大事さに気付きました。今後はより深い知識の収得を続けたい。今気になるキーワードとしては、農商工連携、エコツーリズム。

(東京都/男性・41歳)

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第30回 定例セミナー


「『野菜ルネッサンス』の取組み〜見た目ではなく、栄養価や機評価する流通販売〜」
【講師/大崎善保氏(おおさき・よしやす)東京デリカフーズ (株)取締役社長】


農作物を売る事の理想的な形だと感じると同時に、生き物である農作物の効能を測定して売る事の難しさを知った。今後はセミナーに意欲的に参加したり、今やっている農業を発展させたいと思っている。有機農業、農業と他業種のコラボに関心がある。今後の講師には高橋がなり氏、赤峰勝人氏、高松求氏を希望する。

(東京都 学生/男性・25歳)

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第24回 定例セミナー


「誰が「比内地鶏」を創るのか?~地域ブランドのあるべき姿を問う~」
【講師/大塚智哉氏(おおつか・ともや) (有)秋田高原フード】


公の「認証制度」というシステムがたくさん作られようとしている。その目的とは?誰のためにつくるのか?を考えさせられた。行政の居場所作りについては疑問を感じることが多々ある。貴社におかれては、行政と真正面から闘いをしてほしい。応援したい気持ちでいっぱいだ。今後は「お客様」のための農業を展開したい。また、「食糧自給率」の特集が大変興味深かったため、この種の内容の話を聞きたい。

(宮城県 農業経営者/男性・37歳)

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第23回 定例セミナー


「生産調整の廃止と直接支払いの導入が日本農業を再生する」
【講師/山下一仁氏(やました・かずひと)(独)経済産業研究所 上席研究員】


歴史的な背景や、政府・生産者など、今まで考えられなかった新たな視点に気付きました。今まで机上の空論でしか考えていませんでしたが、これからは現実を踏まえた上での論文執筆をします。しかし知識不足なため、もう購読しかないかもしれませんね!

(東京都 学生/女性・21歳)

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第22回 定例セミナー


「ファーミング・エンターテイメント~腹ではなく心を満たす農業ビジネス~」
【講師/白石好孝氏(しらいし・よしたか) 体験農園「大泉 風のがっこう」園主】


都市農業ならではの方式だと思いました。参考にして、農家の方に勧めたいと思います。しかし、伝統的な考え方、人にものを教えることに対する抵抗が障害になるととも感じています。

(東京都 農業経営者/女性・54歳)

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第21回 定例セミナー


「遺伝子組み換え作物のリスク情報管理~消費者の意識をいかに変えるか~」
【講師/小島正美氏(こじま・まさみ) 毎日新聞編集委員】


根拠がないのに許可するかと言うのに根拠がない意見に動かされていたり、一般の人がいかにイメージで動くかがわかった。GMは自給率の低い日本農業には不可欠。ただ環境への影響のみがとても気になる。

(千葉県 種苗メーカー / 女性・38歳)

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第20回 定例セミナー


「オカルト農法探検隊への招待~科学的に解明できない農法教えます!~」
【講師/後藤芳宏氏(ごとう・よしひろ)農援隊代表】


不思議な大変面白い話でした。 物質的には豊かな時代ですが、精神的には貧しくなった昨今。人を見直す上でも大切なことかも知れません。言霊とは魂をこめて一生懸命に農を行うと良いことが生じると受けとめました。興味深く聞かせていただきました。

(匿名)

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第19回 定例セミナー


「農場は人が創る~農業でプライドをどう表現できるか~」
【講師/永井進氏 ⑰永井農場 専務取締役 】


今回のお話の中で、「米屋に米を売るもんか」から、産直でのダイレクトに生産者の心を伝える言葉に、強い農業に対する意志を感じました。楽しむ職場であることが伝わってきました。

(東京都 製造業/男性・36歳)

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第17回 定例セミナー


「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」
【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】


肥料不足ではという不安を解決する方法が分かった。分析をして、きちんと判断したい。今日得た情報をもとに、有機質(堆肥・緑肥など)深耕とともにいろいろと試してみたい。

(栃木県 農業経営者/男性・33歳)

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第15回 定例セミナー


「(株)農業支援という会社をなぜ作ったのか」
【講師/堀内信介氏 (株)農業支援 代表取締役社長】


とにかくデフレ時代からインフレ時代大転換のマーチャンダイジングの重要性ほんとに心にしみる話でした!!

(埼玉県 農業経営者/男性・79歳)

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第14回 定例セミナー


「経営者として江蘇省から茨城県へ~有機農業のFC事業が、 国境を越える日~」
【講師/杜建明氏(有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士】


一方的な講義スタイルは改善の余地があると思います。講師と司会者がやり取りするなどの進行方法があったのではという印象です。参加者が農業関連に従事している点では、話が基礎的すぎる感がありました。もう少し踏み込んだ話があってもよいと思いました。質疑応答の時間が一番有益でした。

(神奈川県 NPO法人/男性・31歳)

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第13回 定例セミナー


「できる農家のマネー術!~私募債発行の仕組みと実践~」
【講師/藤田秀一郎氏 千葉エフピー協会組合代表理事】


財務管理は疎いのですが、比較的理解し易い内容でした。将来的には仕入先の生産者の経営把握や安定化に踏み込んでいきたいので、導入の第一歩として勉強になりました。

(東京都 サービス業/男性・44歳)

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第12回 定例セミナー


「直販ビジネスの仕組みづくり~いかに顧客を惹きつけるか?~」
【講師/山下一公氏(有)ピーチ専科ヤマシタ社長】


講師の山下社長の経営戦略や手法自体も刺激になりましたが、それらを決断させる動機がお客さんを喜ばせたいというところで、その信念を貫き通し、確かな実績を残し進化し続けておられる“農業人”の生のお話は、私の中では勇気と変わりました。 「お客様の幸せを大事に考えなければ直販ビジネスは成功しない」という捉え方を現場に思わせてくれた、ありがたい内容のセミナーでした。

(茨城県 農業法人/女性・38歳)

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第11回 定例セミナー


「ドバイで農業!~ニッポン農場のアラビアンドリーム~」
【講師/浅川芳裕氏 『農業経営者』副編集長、『ポテカル』編集長】


農業・農産品だけではなく、食品・食材の販売/生産の新しい市場・生産拠点としてのドバイに初めて注目することができた。 フードビジネスの色々な可能性のアイデアのモトがあった。

(東京都 製造業/男性・53歳)

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第46回5月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「『脳業発想力』セミナー」


【講師/浅野悦男氏(あさの・えつお)エコファーム・アサノ】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

初めてのセミナー参加でしたが、わざわざ東京へ来て参加する意義がわかりました。これからの自分の生活に生かされると確信しました。浅野さんの誌面を毎月楽しみにしておりますが、どうしてああいう発想が生まれるのか、少し解った気がします。常に異次元ですねー。今は環境に関心があります。今後のセミナー講師には、ヒール宮井氏、黒木安馬氏を希望します。
(山形県/男性・53歳)


物事の本質を実践されていると感じました。私も他と同じことをしたくないのですが、新しい発想が生まれずもやもやしています・・・。“異次元の発想”というのは、十分に理解出来ます!!会社の上司も同じ感性を持っているので。
(東京都 流通/男性・35歳)


野菜は包丁を入れ、切った時からまずくなる。知りませんでした。品質だけ見ているわけではない、努力と何をしたかを見ている人もいるのですね。儲けではなく、楽しみとして野菜作りをする、そうできたらステキ(理想)です。大根の種、初めて見ました。辛味の中にも甘さがあり、もっと食べたいと思いました。西洋ソラマメも、生で食したのは初めてです。美味しい!!冷え性の治し方を教えて下さい!!女性のための野菜を知りたいです。もっと食べたいのでエコファームアサノへ行きたいです。今朝も枝豆の苗を植えてきました。初心者中の初心者なので、辛さより楽しさがまだありました。「商品が出来上がって行く楽しみ」、美味しいと言ってもらえる喜びは感じてみたいです。初めてなので真っ白な状態ですが、これから購読し、セミナーに参加します。ありがとうございました。
(群馬県 購買代理業/女性・37歳)


浅野さんの発想は目からウロコで真似をしたいが、果たして自分で出来るのか・・・。少しばかりの畑を有効利用したいのだが・・・。少ない農業予算の配分に関心あり。専業農家か、兼業農家か、集落をどうする(共同作業の曲がり角)。
(千葉県 公務員/男性・62歳)


大根の種が、味、思想ともに刺激的でした。あらゆる面でまっすぐに向き合っている姿勢に感銘を受けました。大根、豆ともに刺激的でした。
(男性・28歳)


非常に良かったです。農業に対する確たる考え方、信念をお持ちであり、お話も良く分かりました。ぜひ今後も頑張って下さい。応援しています。今関心を持っているキーワードは、機能性野菜、植物工場による農業経営(医食同源)です。今後のセミナーの希望する講師は、アビー大和田社長、らでぃっしゅぼーや緒方大助社長。
(証券業/男性・51歳)


異業種ではあるが考えのヒントを貰い有意義でした。異次元の発想が大変面白かったです。マーケティングの参考になりました。関心のあるキーワードは『安心』。
(東京都 流通/男性・36歳)


一度お話を聞きたいと思っておりました。実践から結論づけられる話には説得力があり、浅野さんの農業に対する想いが良く分かりました。この横への展開をどの様にお考えでしょうか?今度は農場を見たいと思います。『自立できる農業』が、今関心のあるキーワードです。
(千葉県 農業法人/男性・68歳)


農業の枠を越えて大変勉強になりました。人が踏み込んでいない分野にチャレンジして、ニーズは自分で作る。仕事をする上で大きなヒントを頂きました。農作業自体は楽しくない」というコメントには少し驚きました。ありがとうございました。
(埼玉県/男性・35歳)


色々なスタイルの農業があると思いました。新しい商品と販路に関心があります。ありがとうございました。
(東京都/男性・44歳)


記事や動画と印象が違いました。同様な方向性で仕事をされて、苦労しながら楽しんでいるのは考え方なのだと思い、仕事は関係なしに友人になりたいと感じました。地域で孤立しているとは思いませんでした。関心のあるキーワード、会社的にはトマトベリーでしょう。
(農業法人/男性)


大変リアルなお話を聞けました。何か新しい種を貰った気がします。食肉に関心があります。今後のセミナー講師には、高橋がなり氏を希望します。
(千葉県/男性・32歳)


物事の考え方が非常にためになる話があり、楽しいセミナーでした。非常に楽しい話をありがとうございました。今後、チャレンジしていく人生の中で、考え方を参考にさせて頂きます。
(東京都/男性・48歳)


農家とレストランとの関係については、興味深いお話でした。企業として、いかに農業ビジネスを展開するかという点についても何かヒントになるかもしれません。企業が商品化する野菜選びについて、またご指南頂ければと思います。低コスト、高品質、安全が、今関心を持っているキーワードです。
(大阪府 化学/男性・49歳)


色々なキーワードがあったと思います。浅野さんの発想は無限ですね。農場に行ってみたいです。第六次産業に関心があります。
(千葉県 IT/男性・46歳)


思っていた以上に素敵なオジさんでした。非常にわかりやすいお話で、対面での販売等、相通ずるものがあり、共感出来ました。今は農業加工に関心があります。今後のセミナーには岩澤信夫氏に講師を希望します。
(千葉県 農業経営者/男性・47歳)


初めて参加しましたが、農業分野以外でも興味深い内容が聞けて、参加して良かったです。農業のみならず豊富な方向からお話を伺えて大変参考になりました。大根、ソラマメ、驚きました。
(千葉県 コンサルタント/男性・43歳)


大変有益でした。美味しい野菜を作り、「商品」にする。今こそネットワークが大切という言葉が染みました!今度訪ねてみたいのですが、大丈夫ですか!!作物を商品に、そして自らの販路が、今関心のある事柄です。今後のセミナーでは開拓土のお話を、関先生にお聞きしたいです。
(群馬県 購買代理業/男性・41歳)


「売ってください」と言われることが大切。同感です。
(製造業/男性)


食育の大切さに気づかされました。本人が一番楽しくなくてはいけない。感動。規格と食の無関係さに関心があります。
(栃木県/男性・67歳)


農業関係者ではないので、まだ農業に関する知識は全くありませんが、「農業=面白い」と素直に感じることが出来ました。それは、関わっておられる浅野さんという人となりに惹かれてのことです。仕事に対する姿勢がそのまま自分の業界に置き換えても理解することが出来たと同時に、自分の仕事の再発見になりました。商品、ニーズを作る、売らない権利、カラーという捉え方、どれも示唆に富んでいて、大変大きな気づきを頂きました。ありがとうございます!!
(東京都 不動産/男性・42歳)


農業をやっている方でああいった話をする方はなかなかいなかったので、大変興味深く面白かったです。長生きしてください。今後のセミナー講師には高橋がなり氏を希望します。
(静岡県/男性・37歳)


本日の講演会を楽しみにしていました。にも関わらず途中からの参加となってしまったことは今回反省したいと思います。わずかな時間の中で、若い人達、特に若い女性に向けての提案があったが、もう少し詳しく聞いてみたいと思いました。定期購読をしているので写真では知っているお方でしたが、今回初めて生の声を伺わせて頂き、予想以上に軽快な話しぶりを聞く事が出来て、大変嬉しかったです。また、セミナーの中で「この講演会を聞きに来ただけで、既に農業に携わっている」という話は大変力になりました。ありがとうございました。最近の関心ごとに「GAP」があります。今後、就農するにあたり、今まで周囲では経験、知恵というものを大半に占めていた風潮があり、我々の世代が、更に次世代に農業を伝え発展させていくために、作業の標準化を学ぶ必要があると感じています。「農業は明るいぞ!」と思えるセミナーを、これからも楽しみにしています。
(群馬県/男性・27歳)


浅野氏の考えが聞けたので良かったです。もし良ければ農場見学をさせて頂きたいのですが、いかがなものでしょうか?
(群馬県 農業法人/男性・30歳)


野菜を味わって食べたくなりました。野菜の試食(生?)の文化が出来れば世の中変わるでしょうか。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


>第46回定例セミナー参加者アンケートより

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第45回1月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜『ろまんちっく村』事業再生の事例を中心に〜」


【講師/松本謙氏(まつもと・ゆずる)(株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

ビジネスモデルが農業において必要、必須たる事。日本にいるとあまり深く考えることがありませんでした。本日は有益なお話ありがとうございました。私がアグリツーリズムなどで体験してみたいことは、畜産の体験(ハム・ソーセージ) で、金額は3,500円位が希望です。家畜のト殺など、日常あまり気づかないがとても大切な農業活動だと思います。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、地元の農家のお年寄りのたまり場のような雰囲気です。
(男性)


農業経営者1月号を読んで実際にろまんちっく村へいきました。今回のセミナーを受けて、再度仲間を誘って訪問したいと思います。資料、講演の話しぶり共に分かりやすく非常に良かったです。私がアグリツーリズムなどで体験してみたいことは、稲、畑作の体験(土壌作りから収穫まで)や、収穫とバーベキューです。金額は2,000円~5,000円位までが希望です。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、農作業体験、収穫物を使ったレストランです。
(東京都 証券業/男性・51歳)


私が農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、楽しさ、本物、こだわり、笑顔、地域文化、限定性、おもしろい人(インタレスト)です。
(栃木県 製造業/男性・48歳)


大変勉強になりました。ありがとうございます。情熱や個人の資質等大きさを感じました。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスについては、自分自身で都市に住む人たちへのサービスを考えたいです。都市との関連性(まだわかりませんが)をどの様に考えるかは分かりませんが。
(東京都 不動産業/男性)


化学メーカーの為、そのままではないが同じ考え方ができると思う。本音がおもしろかった。アグリツーリズムの希望金額は1,000円位。
(男性)


女房の姉がろまんちっく村の近くに住んでおり、温泉を利用させて頂きました。
(化学/男性・51歳)


非常に参考になりましたが、それ以上にお気持ちに触れ感銘を受けました。
(男性)


5年以内には参考にしたいところがいくつも出てくると思います(“連携”)。一度、ろまんちっく村に遊びに行きます。アグリツーリズムで出せる金額は?とのことですが、他でお金が落ちると思うので、金額は取らないほうが良いと思います。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、空間を楽しむ時間です。
(流通/男性・47歳)


10年前に行ったときとどう変わっているか今度行ってみたいと思います。アグリツーリズムの金額希望は、家族で10,000円位です。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、非日常的な体験です。
(農林業/男性・25歳)


とてもおもしろく興味深かったです。本当に貴重なお話ありがとうございました。もっといろいろお伺いしたいです。アグリツーリズム、ぜひ体験したいです。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、体験、手づくりです。
(神奈川県 電気機器/女性)


とてもオープンなお話を聞くことが出でき、今後の参考になりました。貴重な時間をありがとうございました。アグリツーリズムでは何でも体験してみたいです。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、やはり接客?ふれあい?
(愛知県 サービス/男性・46歳)


農業エンターテイメント施設の運営にはハートだけではなくソフトが重要だということ、人を巻き込むことの大切さが分かりました。自治体からのRFQの枠を超えた企画書を出された話と自らがモットーとされている格言的なお話がおもしろかったです。私がアグリツーリズムなどで体験してみたいことは、雑草取り、収穫、田植えです。金額は5,000円位までなら。農業公園などの農業関連複合施設に求めるサービスは、おもしろさ、異文化体験、心地よさ、親しみやすさ、楽しいことです。
(小売業/女性)


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第43回11月6日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術」


【講師/藤岡茂憲氏(ふじおか・しげのり)藤岡農産(有)大表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

講演は慣れていないとおっしゃっていましたが、とても楽しいお話であっという間に時間が過ぎてしまいました!チャーミングなお人柄に集中力が途切れず、充実した時間でした。3:3:3の法則は、非常に分かり易いお話でした。ユーモアの効いた具体的なお話は本当に貴重でした。
(女性・41歳)


農業経営の現場の声を本音を聞けて大変良かった!!農業大学校の代わりに農業経営希望者に実習・訓練教育をやっている由、感心しました!!
(埼玉県 IT/男性・81歳)


農業経営とはどういう事か良く理解出来た。良き手本として活躍を楽しみにしています。安心・安全、自給率(自給力)、コスト、所得補償に関心があります。
(マスコミ/男性)


大変参考になった。
(宮城県/男性・26歳)


農業というより経営向きの話で興味深く聞けました。経営の難しさ、つらさを改めて感じた。農家の息子よりも、頭が白紙の方が使える人間が多いという事が面白かったです。米の値を変えなかったところがすごいと感じました。育て方、売る技術に関心を持っています。
(東京都 学生/男性・25歳)


先駆的な農業経営の事例として大変参考になった。分かりやすい説明でした。関心のあるキーワードは、事業の承継・継続。現在成功している農業企業が次世代に続く“会社”になれるのか?組織整備、人材育成がキーか?農業生産に参入している(または、しようと考えている)大手流通・外食企業の戦略について講演が聞きたい。
(東京都 農業法人/男性・51歳)


内容があった。ありがとうございました。地域(絆)コミュニケーションを大切に。後日伺いたい。戸別について関心がある。
(秋田県 建設業/男性・61歳)


途中からだったが、素晴らしい考え方であると思います。後に続く若い人達に向けて、情報を提供して行ってください。
(千葉県/男性・47歳)


>第43回定例セミナー参加者アンケートより



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第42回11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える〜世界の食糧庫における農業経営の可能性〜」


【講師/鈴川洋司氏(すずかわ・ひろし)オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省農務局アドバイザー、ほか】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

海外市場の可能性について改めて考えました。私も海外(USA、NZなど)での生活の中で、野菜、果物などの品質がまちまちなのは感じていたので、日本の農業技術、とりわけ品質管理の部分など有効だと思いました。大変素晴らしいご経験をお持ちで、将来的に色々アドバイスを頂ければと思います。今は、農業分野で地元(田原市、豊橋市など)に貢献出来ればと思い、模索中です。IT、輸出に関心を持っています。
(愛知県 農業法人/男性・36歳)


日本の技術品質を認めて貰える市場…IT分野では良いヒントになるかも知れない。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


日本農業の客観的な可能性について新しいヒントの多いセミナーでした。関心のあるキーワードは、開発型農業、事極開道です。
(愛知県/男性)


楽しかったです!ありがとうございました。
(群馬県 農業法人/男性・36歳)


循環農業、USA(短・中粒種)の国際的な流通、開発輸入に関心がある。
(卸売業/男性)


実体験に基づいた大変興味深い話が聞けて良かった。安全、安心、フードチェーン全体の最適化、植物工場に関心がある。
(東京都 化学/男性・54歳)


普段聞けない話を聞けて良かった。意識が変わりました。農業におけるブランドに関心がある。
(農業法人/男性・22歳)


とても良かった。素晴らしかったです。ありがとうございました。海外での生産、販売、USAなどに関心があります。今後セミナーで希望する講師は、丹羽宗一郎氏です。
(宮城県 農業法人/男性・48歳)


ビクトリア州政府の支援が得られることがわかっただけでも非常に良かった。将来、支援を依頼することがあるかもしれない。ビクトリア州のある事業を介して特殊な農産物(種子)の生産を始めたところだが、予想以上に生産性が悪い。気候等は日本よりも生産に有利なはずだが…。現地の生産者、及び指導者の技術レベルがこちらの予想以上に低いように思えてならない。今回鈴川氏の話を聞く中で、やはりそうかと気づかされることがあった。やはり「技術」と「ノウハウ」を持つ私たちが直接生産に携わるべきか。将来的には現地法人を立ち上げるべきか?そのためのノウハウ、現地協力体制のことがわかった。参考になる。今後のセミナーでは、「栄養周期栽培」の先見性、優位性について明確に解説をしてくれる人を講師に希望する。日本巨峰会の誰かになろうかと思う。聞いてみたいというより、聞いてもらいたい。
(香川県 農業法人/男性・46歳)


オーストラリアの市場性など今の日本とは大分違うと思う。今何が出来るのか難しい所がある。私の生活はどこにあるのか?
(福井県 農業法人/男性・47歳)


ビクトリア州における農業ビジネスの可能性について興味深い話題が聞けて良かったと思う。様々なビジネスの成功例、具体例を聞かせて頂きありがとうございました。医食連携、医食農連携に関心がある。
(化学/男性・45歳)


ビクトリア州で実際に結果を上げて来られた鈴木氏のお話は具体的で、大変興味深く聞くことが出来た。話だけでなく、実際に自分の目で見てみたいと思った。マーケティングの手法と、その販売方法(説得材料)の準備の仕方の話も聞きたい。食育、体験農業に関心がある。
(サービス業/男性・31歳)


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第41回10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「農薬登録問題の現場から〜登録制度の現状と、合理化への提案〜」


【講師/本山直樹氏(もとやま・なおき)東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

充分な安全が確保されているのに更に安心を求めて多くのコスト増に向かう現状を残念に思います。少しでも食い止めるよう活動したいです。農薬についての基礎から現状まで体系的に理解出来ました。ご苦労も相当のようですが、是々非々を通されたご活躍に賛同します。関心を持っているキーワードは、民主党政権下での農政×問題×期待です。
(男性)


歪まなく、情報を手に入れるためには、「変だな」と思われることは「見逃さない」というスタンスが消費者に必要である。このお話は「食育のスタート」にしたい。鎌倉で食育の勉強会をしたいと考えています。関心のある事柄は食育。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


全く無知であったが、全体感を掴むことが出来た。大変わかりやすかった。
(金融業/男性)


農業販売に関わる者として、非常に有意義な時間でした。我々が感じていることを論理的に正しく説明して頂き、さらに理解が深まりました。ありがとうございました。
(東京都 小売業/40歳)


最新の農薬に関わる詳しい状況が分かって大変有意義であった。特定農薬をA~Cランクに分けて分類、整理しようとしているようだが、このままだと廃止の方向には行かないのではないだろうか?
(東京都 流通・サービス業/男性・41歳)


いつもお世話になっております。以前伺った内容の補足が出来有意義でした。今回の講演も良い勉強になりました。ありがとうございました。
(流通・サービス業/男性・40歳)


目からウロコだった。
(千葉県/男性・62歳)


非常にわかりやすい内容でした。熱い姿勢が伝わってきた。これからも一線でご活躍ください。
(千葉県 農業経営者/男性・47歳)


農菜について目からウロコの嵐でした!!大変良い内容でした!
(埼玉県 IT/男性・81歳)


農薬に関する細かい話しをたっぷり聞く事が出来大変勉強になった。生産者⇔消費者との密化について関心を持っています。
(東京都 農業法人/男性・60歳)


どの業界でもどんな仕事でも、ディスクロージャーというものは末端でそのサービスや商品を受ける消費者からすると大変重要だと思います。今、この時代だからこそ、国民のためとなる農業を日本は立て直す時期と強く感じました。広報という仕事をしていながら、メディアの情報操作でダブルスタンダードが当たり前の意識になっている自分に気がつきました。「食育、食育」と言われている現代では、大変大切なお話を聞かせて頂いたと思います。
(女性)


非常に良かった。種子のコーティングについては農業カウントから外しても良いと思う。
(農業法人/男性・58歳)


論理的な説明で農薬の誤解が解け、正しい知識が得られた。
(製造業/男性)


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第40回 10月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」


【講師/嶋正和氏(しま・まさかず)ロジスティック(株) 代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

どうもありがとうございました。時間が余るほどポイントを押さえた話で、自分のプレゼンの下手さを実感しました。非常に分かりやすかったです。「輸出」についてはテクニック面での無知が一歩踏み出す上でのハードルなのですが・・・。韓国の事例を聞き、自国の無策が情けなくなりました。特に右寄りなわけではないですが、隣国の事例に触発され国内議論が進むことがあれば良いのにと感じました。今後の講師には、農機メーカーの方に、15年後の農地と産地地域のあり様を睨んだ上での経営戦略を伺いたいと思います。
(秋田県 農業法人/女性・34歳)


内容から、世界レベルの「適地適作」と物流戦略がFTAという条件整備のもとで動いていると感じた。国内における「韓国」戦略をとるための物流インフラが何か。そこが知りたい。環境、物流に関心がある。
(東京都 流通・サービス業/男性・47歳)


大変参考になった。歯切れも良く分かりやすかった。関心のあるキーワードに、戸別所得保障、環境対応、トレサビリティ。
(証券・商品先物取引業/男性・25歳)


メディアへの啓家をよろしくお願いします。自活力、道州制、偽装農家に関心を持っています。大澤信一、神門善久を今後のセミナー講師に希望します。
(男性)


分かりやすくタイムリーなテーマでした。改めてお目にかかり、教示頂ければ幸いです。GMに関心あり。
(千葉県 コンサルタント/男性・46歳)


このような説明は初めて聞いた。日本農業新聞は反対の記事のみ。だが多くの農家が読んでおり、信じられている。農業経営者で記事はあるが基礎的なことは無かったと思うので、もっと啓蒙すべきではないか。
(男性)


周回遅れの日本の状況が良く分かった。また機会を改めて取材させてもらえれば幸いである。
(男性・33歳)


FTA/EPAについて全く知識が無かった。今後クリアに物を見ていくスタンスを学ぶ必要性を感じた。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


自己流の片寄った考えでFTAを考えていたので、ニュートラルに客観的にとらえることが出来るようになった。非常に分かり易く、今までよりも理解が深まった。貴重な話を聞くことが出来て大変光栄だった。
(女性)


FTAをどう活用すれば良いのか、参加者の熱気からとても関心のある分野なのだと強く感じた。FTAを考える強いきっかけを貰った。ありがとうございました。農業ビジネスの課題と可能性、フランス農政、農業法人の再生に関心があります。
(東京都 流通・サービス業/男性・33歳)


FTAをもう少し勉強すれば、もっと理解出来たと思う。良かった。関税についてもっと危機感を発信して欲しい。産業化、組織化に関心があります。
(男性)


何が論点であるのかを非常にシンプルに分かり易く説明下さりありがとうございました。自分なりにもう少し勉強し、今後もビジネスを考えていきたいと思います。今後も色々とご教示頂ければ幸いです。
(東京都 コンサルタント/女性・44歳)


資料が整理されていて誰でも理解が出来たと思います。やはりプロですね!大変分かり易いセミナーでした。ありがとうございました。らでぃっしゅぼーやの社長に講演をして頂きたいです。
(農業法人/男性)


参考になりました。農業金融、遺伝子組み換え技術、植物工場に関心があります。
(コンサルタント/男性)


FTA(EPA)に関わる諸問題を改めて整理整頓出来た。産業としての農学に対する国政の行方に関心がある。
(東京都 金融業/男性・49歳)


FTAについて誤解が多いと改めて気付かされた。米の農業政策に関心がある。
(コープネット事業/男性・62歳)


人を含めた国際交流が重要であると思う。
(農業法人/男性)


FTAの基本的な理解が出来た。FTA以前の日本の産業界全体の戦略から必要と感じた。
(男性)


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第39回 9月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「業界の常識を変える〜野菜苗トップシェア企業の技術と経営〜」


【講師/山口一彦氏(やまぐち・かずひこ)ベルグアース (株)取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

生産業の分野においても、失われつつある「ものつくり」の基本が、農業の分野で育つとは考えていなかった。生産業の少量多品種型、現場主体型の考え方が農業にも適用できそうだ、と言う事が興味深かった。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


20年程前にカトキチのキトサン液肥を(三原産業ルートで)売り込んだ事がある。その頃から育苗技術に熱心な方であったと覚えている。野菜の栄養分析、美味しさの根拠と肥料の関係に関心がある。
(卸売業/男性)


山口社長の想いが良く伝わったと思う。「農業で生きる」と決定した人々との「協働」を徹底的に追及し、「忠」に生きて良かったと言える人材をたくさん輩出したいものだ。関心のあるキーワードに「農地伝」、世界のファーマー像、特に東アジア(御社の海外版を作ろう)。
(千葉県 コープネット事業/男性)


意識の高い農業経営者の生の声を聞け、大変有意義だった。「農業に改革を」の言葉に感動した。私もまた自分のフィールドで目標にする。植物工場に関心がある。
(卸売業/男性・29歳)


畑違いの経営コンサルタントという仕事をしているが、ビジネスモデルとして非常に興味深く聞かせてもらった。同世代の経営者として、健康留意して、これからも頑張って欲しい。現在関心のあるキーワードに、トレーサビリティ等、消費者とのコミュニケーションがある。
(東京都 コンサルタント/男性・55歳)


苗は今後、農業のキーになる分野と思っている中で、トップシェアを取るためにどういった取り組みをしているかが分かったのは興味深かった。今後、産地育成を手伝う上で何らかの取り組みが出て来る可能性もあると思う。農業人材の育成に関心がある。
(東京都 流通/男性・47歳)


非常に満足した。会社の経営について良くわかる説明で、大変良かった。大変わかりやすく農業への思いが深く、非常に良く伝わった。ありがとうございます。高齢化、新しい農業、プロ農業経営者、海外への輸出に関心があり、今後のセミナーでは赤松農林水産大臣、丹羽伊藤忠商事会長、作家の村上龍氏の講師を希望する。
(東京都 証券業/男性・51歳)


熱い情熱が伝わってきた。非常に分かり易い貴重なお話を聞かせて頂き光栄だった。ありがとうございます。
(女性)


経営に大切なのは理念であることが良く理解できた。ぜひ上場果たして欲しい。価格下落圧力にどう対処するかに関心がある。
(匿名)


園芸業界は意外と情報にうといのでもっと発信して欲しい。真空加工について関心があり、培土関係についての講演を希望します。
(男性)


日本農業の将来は前途洋洋だということを学んだ。社長のパワーにびっくりした。
(農業法人/男性)


なかなか参加する機会がなかったが、全国各地の経営者の話を聞ける良い場所なので機会があればまた参加したい。多方面から話をして下さり、興味が湧いた。
(女性)


良く知っている方だったが、改めて話を聞く事が出来良かった。輸出を一緒にやろう。関心のある言葉は、『世界はひとつ、世界進出』。
(農業法人/男性・50歳)


今後も現場重視で。関心のあるキーワードは『家庭菜園が農業を滅ぼす』。
(東京都 農業法人/男性)


技術的な内容よりも経営理念などの話が中心で大変参考になった。
(農業研究業/男性・34歳)


もう少し時間があればと思いました。一度聞いてみたかった山口社長の話が聞く事が出来て感動した。ありがとうございました。植物工場に関心があります。
(新潟県 農業法人/男性・56歳)


自分の目標を持つこと。それに対して熱意を持って取り組むことがとても大切だと思った。「接ぎ木」へ着目した理由が知りたかった。輸出、新規就農者の増加が、今気になっているキーワードです。
(匿名)


大変ためになった。益々の着実な成長を期待している。関心のあるキーワードは、微生物、環境。
(農業法人/男性・57歳)


大変参考になった。生産工程管理に関心がある。
(男性)


初参加だったが大変満足した。農業で飯を食うという言葉が印象的だった。中間流通に関心がある。今後の講師にクロスエイジ藤野社長を希望する。
(金融業/男性)


新しい農業のビジネスモデルとして感銘を受けた。ビジネスの将来展望も聞くことが出来て良かった。社長の農業改革への情熱に感銘を受けた。
(農業法人/男性)


苗について全く知識がなかったので勉強になったし、農業に対する思いが響きました。農業技術の実態(世界目線で日本がどのようなのか)、関心があります。
(東京都/男性・25歳)


農業に革命を!私も今の農業を変えたいと思っている。農業を産業として確立させたいと思っている。
(大分県 農業生産法人/男性・37歳)


大変勉強になりました。ぜひ農場見学に行かせて下さい。食育に関心があります。
(農業法人/女性・49歳)


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第38回8月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「これも農業!!私の顧客は動物園」


【講師/西窪武氏(にしくぼ・たけし)(有)クローバーリーフ 代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

まずは着目点の真新しさが勉強になった。なかなか開示は難しいとは思うが、可能であれば簡単なバランスシート的なものも含めて説明があると経営の参考になる。長い流れで展望を考えていることを知り勉強になった。全国の動物をカバーするまで頑張って欲しい。関心のあるキーワードは緑茶産業。
(福岡県 機械抄和紙製造業/男性・38歳)


非常に内容が濃く、考え方も含めて良かったです。ありがとうございます。社長の人柄が良く分かる話しぶりであり、経営に対する考え方、お客様(動物、人)への優しさ、力強い後継者を育てるという厳しさが素晴らしいと思います。今、植物工場、第六次産業としての農業に関心を持っています。セミナー講師には和郷園木内社長を希望します。
(証券業/男性・51歳)


独創性隙間というものがビジネスチャンスだという良例。支援する良い家族を持たれて大変素晴らしいと思います。馬鈴薯に関心あり。今後のセミナーでは浅川さんの食料自給率の嘘を聞いてみたいです。
(北海道 食料品/男性・42歳)


農業の新しい発想に感銘!!人材の育成も又素晴らしかった!!昆社長のいやす産業ファーミングエンターテイメントのコンセプト大賛成です。日本農業もこの方向に誘導したいですね!今後の選挙で民主党大勝するみたいですが、民主党の農業政策では日本農業再生は無理!日本農業再生の道をテーマに、セミナーで話を聞いてみたいです。
(埼玉県 IT/男性)


時期が合わない時は積極的に引くとの言葉、とても心に響きました。地道に歩み今に至る経緯を聞き、元気を頂きました。ありがとうございます。生産、流通、販売に至るこの農業業界の今後に関心があります。
(東京都 流通/男性・33歳)


農業にも「IT」は必要なのだろうか?「土を作る」とは?
(神奈川県 IT/男性・62歳)


食育に関心がある。
(新潟県 農業法人/男性・35歳)


成功例を説明して貰ったが、生産者の方がゼロから前例のない直販事業に挑み、開拓されたという事で感銘を受けました。ご成功の半分はパートナーの方の企画、実践力でしょうか。在野の事業者としてこれからも挑戦して頂きたく存じます。今後のセミナー講師に、日本総研大澤信一氏を希望します。
(飲食業/男性)


販路開拓される経営の方の話は参考になります。
(匿名)


面白かった。発想が素晴らしく感動した。地産地消が今関心のある事柄です。今後のセミナーでは、今日とはまた違う内容で、西窪社長のお話を希望します。
(新潟県 農業経営者/男性・29歳)


人が人間として生きるために大切なことを教えて頂いたような気がします。今の時代、少なくなってしまった他者(人や動物)に対する優しさや心配りを教えて頂きました。どんな仕事をするにしても、自分のことだけ考えるのではなく、周りへの配慮を大切にうすることを忘れているこの時代。改めて仕事への姿勢を思い出すことが出来ました。ありがとうございます。
(女性)


タイトルと高い視点を変えた講演で最高でした。
(加工製造・販売業/男性)


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第37回 8月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「数字を利用した農業革命〜他産業では当たり前の定量化を農業で〜」


【講師/岡本信一氏(おかもと・しんいち)(有)アグゼス 代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

「数値化」は是非取り組みたいテーマであり、そこから成果につなげる、因果関係をどう考えるか、が問題と考えていたので、ある分野で一定の成功例がある事が分かったのはとてもよかった。レタス、1~2ha(5~10筆)、茨城地区。業務用の1王重①600~700g、②450~500gと言う重量品質での指標作成を依頼した時、どの程度の予算が必要か?を教えて欲しい。現在気になるキーワードに、CO2削減という「環境対策」、オペレーションリーダー育成がある。
(東京都 サービス業/男性・47歳)


定量化の概念が分かりました。やはり分からない所が多く、定量化とカンのバランスが大切ではないでしょうか。
(匿名)


土の物理性のお話など、大変勉強になりました。定量化の現状と可能性を再確認出来ました。気になるキーワードは食品、農産物の機能性。今後は加工まで行う生産者の講演を希望します。
(東京都/男性・33歳)


分かりやすかった。農業の可能性を感じた。未来の農業のために頑張って欲しい。
(埼玉県 メーカー/男性・42歳)


これまでこのような管理が全く行われていなかった事に、逆に驚いた(農業のバックグラウンドではないので)。契約上の制約はあると思うが、この技術を具体的にどのようなビジネスモデル(事業としての展開)で実施されているのかに関心を持った。農業生産の効率を高める上で不可欠な情報だと思う。買い手側の企業はもとより、生産者に広く普及する事で、生産性の向上が図れる内容だと感じた。海外への展開なども、考えているのだろう。
(東京都 コンサルタント/男性・44歳)


非常に興味深く聞かせてもらった。品質管理に関心がある。
(東京都 コンサルタント/男性)


“科学する農業”素晴らしかった。クライアント対象のコンサルだけでなく素人が農業を始められる簡単なマニュアルを作って欲しい。
(埼玉県 IT/男性・81歳)


農業と工場を比較してくれた事で、農業素人の私にもとても腹落ちする部分があり、分かり易かった。大変興味深く、また実現したら素晴らしいと思っていた分野の話を聞かせてもらい、勉強になった。貴重な情報をありがとうございました。食(外食)広報をやっているので、余り繋がりは見出せなかったが、勉強になった。今関心のあるキーワードは『補助金』です。
(女性・41歳)


思っていたより具体的で専門的な土作りの話だったので難しかったが、ポイントの言葉はキーワードになり役立てるのではないかと思った。植物工場に関心がある。
(メーカー/男性)


農薬、植物活性剤に関心を持っている。
(山梨県 メーカー/男性・55歳)


「知力」の裏表性を改めて理解出来た事は有益だった。関心のあることはサービス産業としての農業、里山農業、今後期待される作物(お客様の求める物は何か?)。
(匿名)


土壌物理性からの分析観点について、とてもよい機会となった。農業が産業となれない理由が今日の説明の中に沢山含まれていたように思う。改めてこの機会を貰えた事に感謝する。生産者側サイドの価格決定権の復権(?)の獲得方法に関心がある。
(流通業/男性)


多変量解析の主要要因抽出の考え方が重要と思った。品質、根に関心がある。
(食料品/男性)


新たな知見が得られ、興味深いセミナーだった。面白い話だった。次回はデータリソース、シュミレーション技術、統計分析についての詳細を聞きたい。気になるキーワードに、リモートセンシング。
(電気機器研究/女性)


今後広めて欲しい。大変良い事だ。本にして欲しい。消費者のニーズがどんなものなのか興味がある。
(長野県 農業経営者/男性・38歳)


生産者支援の観点で申込んだので、今の所対象が資材やJAと聞いて意外だったが、取り組みの重要性・将来性は良く分かった。ぜひ蓄積したデータを全体で活かせるような(皆が利用出来る様な)仕組みにして貰えればと思う。安心、安全、安定、再生産価格が、今関心のあるキーワードである。
(卸売業/男性・32歳)


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第36回 7月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追及する研究開発〜」


【講師/川地真由氏(かわち・まさよし)カゴメ(株)総合研究所商品開発研究部長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

非常に面白かったです。特に、明確なビジネスモデルをもとに技術開発を行っている事に強い興味を抱きました。貴重な講演をありがとうございました。私は種苗メーカー勤務で、種子と青果物の視点しか持っていませんでしたが、マーケティング的な視点を知る事が出来たと思います。高糖度なジュースも美味しかったです。関心のあるキーワードは、農業ブームです。
(千葉県 農業法人/女性・28歳)


生鮮トマトについてもう少し話を聞かせて頂きたかった。ヨーカ堂、イオン等の農業参入について講演をして頂きたい。
(東京都 石油・石炭製品/男性・51歳)


海外の状況が把握できて良かった。カゴメ様のトマトに対する考え方が良く分かる内容でした。食育に関心があります。
(東京都 石油・石炭製品/男性・42歳)


研究開発の苦労を共感しました。
(農業法人/男性)


カゴメさんの活動が充分理解できた。
(農業法人/男性)


非常に分かり易く、丁寧にご説明頂いた。関心を持っている事柄は、植物(野菜)工場。
(男性)


先達的な研究開発の方向性について、講話をいただき、大変参考になりました。明瞭なプレゼンテーションで大変分かり易かったです。関心のあるキーワードは『生販一体』。
(東京都 農業総合メーカー/男性・42歳)


トマトへの取り組みなどが分かり易かった。ありがとうございました。関心のあるキーワードは地産地消について。今後の講師にはキッコーマンの方を希望。
(男性)


品質の向上による利益向上を考えていましたが、加工や皆が取り組んでいない商品開発も重要だという事が分かり、大変良かったです。ありがとうございます。気になるキーワードは新規就農。
(男性)


トマトの消費量が世界的には非常に多い事を再認識した。
(農業法人/男性・58歳)


トマトの将来性や機能性を改めて理解しました。
(電気機器/男性)


カゴメの研究活動の現状と方向性が良く分かりました。畑・農家との共生など、生産・調達についても、より深くお話を聞いてみたく思いました。トマトへの情熱を感じました。フレーバーの回収・活用の視点に強く感銘を受けました。JGAP、各国体GAPに関心があります。
(コンサルタント/男性)


素人にも非常に分かり易い説明ありがとうございました。
(女性)


今度、一度お伺いさせて下さい!海外への技術移転と現地共生に関心があります。
(サービス業/男性)


単作物を極める取り組みの奥深さに気がつきました。
(小売業/男性・40歳)


トップメーカーの企業戦略を伺え貴重な情報を得ました。もう少し赤系/ピンク系、生食/加工、ジョイントレスなど品種の詳細を頂けると全体が把握できると思います。欧州の(房どり)ミニトマト事情ご考察ください。スイートレモネード(糖度の高い、剥皮して食べられるレモンで、鹿児島で一生産者がテスト栽培してます)に関心があります。今後の講師にワタミファームの武内社長を希望。ファームの最新事情について伺ってみたいです。
(飲食業/男性・46歳)


トマトの全体的な像が分かった。海外展開について、もう少し掘り下げた内容も聞きたかったです。機能性野菜、食べられる花に関心があるので、今後のセミナーで伺えたらと思います。
(福岡県 農業法人/男性)


食品企業としての農業への取り組みや考え方を伺えて有意義でした。使い切る事、新しい商品(価値)を生み出す事と農業生産物の有効利用の結びつきに気付かされ、興味深かったです。ありがとうございました。流通について関心があります。
(サービス業/女性)


「知らない世界の道先案内の役割」という視点から、「トマトの世界」が分かり易く紹介頂けて有益であった。大変上手く纏めて頂いて分かり易かった。新しいニッチな商品開発による日本の農水産業加工技術に依る業界の活性化について関心がある。
(東京都/男性)


トマトの生産方法、栽培方法についても知りたい。
(東京都/男性)


トマトの原料に関する知識を得る事が出来て良かった。ぜひ、地元の足利銀行の農家への支援を応援してあげて下さい。今関心のあるものは「Agrizm」です。会う人すべてに紹介しています!!今後セミナーで講演して欲しい人物は石破大臣です。
(コンサルタント/男性・45歳)


トマトの価値を良く理解できました。植物工場について関心があります。今後のセミナーで、和郷園の木内社長、ワタミグループの社長の講演を希望します。
(証券業/男性・51歳)


日本のトマト産業のより発展を願っています。トマトの重要性・理解できました。リコピンを中心に機能研究会に新店を望む!!今後のセミナーでは、日本、農業者再生と自立について、根本的対策を聞きたい。
(埼玉県 IT/男性・81歳)


未利用の部分の多さに驚いたと同時に、飛散フレーバーまで活用する技術導入にも驚きを感じました。トマトに特化したビジネスモデル確立に向かって、これからも頑張って下さい。今日はありがとうございました。
(東京都 製造業/男性・40歳)


カゴメの生食用トマトの出荷資材に当社の「キャプロン」を使用して頂いており、日頃より大変感謝しております。
(製造業/男性・51歳)


スライドも分かり易く、演者の方の話し方も分かり易く、非常に楽しく聴かせて頂きました。また参加致したく思います。同じ飲料メーカーとして学ぶ点が多いと感じました。ありがとうございました。関心のあるキーワードは消費低迷、価格下落と国内農業振興のマッチング。
(静岡県 食料品/男性・41歳)


非常に分かり易く、興味ある内容だった。トマトを極められている姿勢に感銘を受けた。関心事項は農業の企業的生産。
(コンサルタント/男性・56歳)


色々な農業関連の本を読んでいても、カゴメさんの名前はたくさん出てきていました。とても気になっていた加工のお話、これからのカゴメのあり方を聞けてとても勉強になりました。素晴らしいお話をありがとうございます。トマトジュース美味しかったです。関心のあるキーワードは『ドバイ』です。こちらの雑誌でやられていた特集を見て日本産の農作物はすごいと思いました。
(東京都 学生/女性・19歳)


>第36回定例セミナー参加者アンケートより



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第33回6月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「世界と日本のGAP最新情報」


【講師/武田泰明氏(たけだ・やすあき)日本GAP協会 専務理事兼事務局長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

GAPについての正しい認識をする事が出来た。実際に取り組もうと講習会を受けている農家さんはいるものの、取得する事に何の利点があるか分からず、結局認証されていない方が多い。農家は消費者、流通業者の動きを見てからでないと、動き出せない部分があるので、広まる事を期待します。私も指導員の資格を取り、農家さんの手伝いがしていけたらと思います。今日もありがとうございました。
(農業法人/女性)


GAPの本質、目からウロコの感じ!!重要性が良く分かりました!!JGAP、もっともっとご健闘を祈ります。GAPも重要なキーワードであることを理解。
(埼玉県 IT/男性・81歳)


読者の会限定の話が面白かったです。本当に日本がグローバルに生き残るために必要なことをしていかなければいけないですね。結局、いつも残念な思いをするのは消費者ですね。いろいろな外圧にめげず、ぜひJGAPがグローバルスタンダードになるよう頑張って下さい。
(女性)


GAPの普及を末端消費者を含めて認識の必要性を感じた。
(農業法人/男性)


GAPの現状がよくわかり、参考になった。
(東京都 農業法人/男性)


GAPの世界の流れが良く分かった。認証の担保はどうするのでしょうかと思う。これをもっと同じ力を入れて行けるよう働きかけをすすめるべきでしょう。米の生産調整について関心があります。
(農業法人/男性・57歳)


経営視点が多分に含まれており、深く感銘を受けました。本質的なお話をありがとうございました。現在関心のある事柄は農産物バリューチェーンの再構築です。今後の講師に和郷園の木内さんを希望します。
(東京都/男性・33歳)


本音と現状を知ることが出来て有益だった。熱い講義ありがとうございました。理解が非常に深まりました。また、抱える問題も分かりました。JGAPに関心があります。
(神奈川県 飲食業/男性・35歳)


基本的な情報実情を分かりやすく説明していただき、勉強になりました。弊社の取引産地等へのセミナーなどをお願いすることは可能なものでしょうか?現在農政改革に関心があります。今後、政界や省庁の方のお話をお聞きしてみたいです。
(東京都 小売業/男性・38歳)


日本のGAPの問題点、世界のGAPの競争の本質等に関して突っ込んだ話が聞けて大変為になりました。ぜひ、JGAPを一般消費者の誰もが知っているというレベルにまで普及させて下さい。
(神奈川県 サービス業)/男性・54歳)


GAPの基本的考え方、仕組み、これからの農産物の経営管理について詳しく知る事が出来た。グローバルで統一されたGAPに魅力を感じないのですが、日本が基準となる必要はあるのでしょうか?気候、風土、水、土、文化、全て違うと思われます。関心のあるキーワードは、硝酸化態窒素です。
(東京都 農業法人/男性・27歳)


GAPについて詳しく聞けて勉強になりました。日本でのGAPの状況も知れて良かったです。熱い話をありがとうございます。標準化の話、日本人として怒りを覚えました。地球温暖化もEUが有利になるようにしているので嫌です。関心のある事柄に、野菜工場有機農業の普及率・需要、JGAPの今後があります。今後のセミナー講師に、高松求氏、木村氏(きせきのリンゴの方)を希望します。
(東京都 学生/男性・25歳)


今後の話もお伺いできて良かったです。より一層の普及、発展を共に出来ればと思います。よろしくお願いします。
(神奈川県 農業法人/男性・35歳)


GAPの基本、世界のGAPの本質等のお話をお聞きでき、大変勉強になりました。GAPについて今後、勉強させて頂きたいと思います。GAPについて勉強した後、またお話をお聞きしたいと思います。今後のセミナーでは高橋がなりさんにお話をお聞きしてみたいです。
(マスコミ/男性・34歳)


GAPの事がとてもよく分かりました。何となくでしかわかっていなかった事が、とてもクリアになりました。大変熱のこもったお話をありがとうございました!!とても為になりました。私なりに、情報発信していければと思います。
(神奈川県/女性・39歳)


消費者が最終的に良いものを選べる状況を作るにはどうすればよいのか、まだまだ良く分かりませんが、大変参考になりました。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


GAPの意義・課題への理解を深める事が出来た。大変分かり易く、ポイントを絞った話だった。大手企業による農業参入に関心がある。
(東京都 農業法人/男性・51歳)


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第32回 5月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」


【講師/藤田太一氏(ふじた・たいち)農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

ビジネスプランの立て方、説得力ある資料の作り方、実行に移すための考え方を学んだ。今回のセミナーの内容を参考にして、ビジネスプランを作成していきます。今年もA-1グランプリに出場します!!今気になるキーワードは流通で、今後の講師には和郷園の社長、杉山昌経か、誰でも良いので失敗談を希望します。
(東京都 学生/男性・25歳)


今気になるキーワードはファーマーズマーケット。希望講師に再度、高橋がなり氏を希望。
(男性)


情熱をもって事業をする重要さに気付いた。天然、特産というキーワードに関心がある。
(男性)


昔からの農業経営者と、都会の人間(サラリーマン)との間の関係についての歩み寄りを学んだ。今後のアクションとして、業界の現状の見極めをして行きたい。米の今後に関心がある。
(兵庫県/男性・31歳)


3Cの重要性を学んだ。BiZプランの作成に挑戦したい。今関心のあるキーワードは、JGAP。
(神奈川県 飲食業/男性・35歳)


半農半×という経験をもつ人の役割とは、「間に立って、つないでいく」という立場なのだと感じました。今気になる言葉は農産加工などです。
(千葉県/男性・47歳)


輸出入に関心がある。
(東京都 コンサルタント/女性)


言い方が悪いかもしれないが、高齢の農業者の方から何か、得がたい経験を得られる時間は限られているということに気付きました。今後へのアクションは、これから考えます。
(宮城県 コンサルタント/男性・28歳)


実践されている事業がいかに計画的にそして周りの理解・共感を持って成立しているかが分かりました。アイデアを紙に落とし込もうと思います。現在関心のあるキーワードは、高効率農業(施設/システム)、外国人研修生、ブランド(農産物・地域など)です。今後希望する講師は、外国人研修生を上手く経営に取り組まれている農業法人・農協など、高効率農業を経営されている農業法人など、木村俊昭さん(農水企画官※NHKプロフェッショナル出演)です。
(NPO法人/男性)


将来へのプランの明確化、ニーズとシーズを学びました。現状の市場のニーズ、シーズの洗い直し。ビジネスプランの作成を行おうと思います。
(京都府 コンサルタント/男性・30歳)


自分のやりたいことを明確にし、それを人に伝える方法を学ぶことが出来た。今回得られた知識を利用して、自分の考えを人に伝えられるようになる程度までまとめ、しっかりとしたものにしたい。
(学生/男性・21歳)


メディアの活用を学んだので、今後はメディアに売り込んで行きたいです。気になる言葉は連携、講師希望は高橋がなりさんです。
(宮城県/男性・49歳)


都会と自然、農家と消費者の精神構造を考えてみたい。農作物でない野菜と加工に関心がある。
(東京都/男性・36歳)


「生活環境、生活の場としての農業を含む産業の場のあり方」について気付くことができました。左記のようなことを考える学習の場が必要かなと思いますので、そんな場が作れるかどうか考えてみます。今関心のあるキーワードにはまた、生活環境、生活の場としての農業を含む産業の場のあり方があります。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


講演を聞き、自分にはニーズ、可能性をさぐり、農業者・消費者に利益還元する使命があると感じたことから、アクションを起こして行きたいと思った。関心のあるキーワードには、農菜工場の可能性を挙げる。現在、都市部でなくとも様々な遊休施設があり、もちろん遊休農地はもっとあるわけだが、このことに関心を持っている。
(鳥取県/女性)


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第31回 5月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」


【講師/染野実氏(そめの・みのる)ソメノグリーンファーム (有)代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

一般の基準値をベースに、自分たちの経験で基準化する努力に感心しています。収量を上げるための努力は、普遍的ではないということだと思います。土作りの重要性とパートナー(カルビー/スガノ/油屋)との連携の大事さに気付きました。今後はより深い知識の収得を続けたい。今気になるキーワードとしては、農商工連携、エコツーリズム。
(東京都/男性・41歳)


油屋さんのような中間業者の存在。近所の先輩方に気付いた。農業界のキーワードとして、加工、業務用需要が気になる。
(栃木県/男性・46歳)


土作りが一番重要で、土地がどんどん空いてくるということを知った。空き農地に関心がある。
(東京都/男性・25歳)


よく研究、実践されていることを知った。勉強します!日本の農業の将来!このままで大丈夫!今後の定例セミナーで、農業資材のコストダウンについて講演をして欲しい。物流販売の確立とコストダウンは?
(東京都 卸売業/男性・34歳)


土、人に関心がある。
(農業法人/男性)


チームを組む事の利点を学んだ。加工食に興味がある。
(三重県/男性・47歳)


農作物加工に関心がある。
(東京都 卸売業/男性)


ブラウの効果を学んだ。今後スガノ農機さんを見学したい。
(小売業/男性・40歳)


自らの問題に自ら気付き、自ら解決する事が成功につながる事、そのためにはパートナー選びも重要だと云う事に気付いた。自分のパートナーに自ら気がつく様に仕向けてみようと思う。今後のセミナーには宮井氏を希望する。
(北海道 食料品業/男性・39歳)


農業経営者の人材育成の難しさと重要性、これが日本農業再生のカギか!?日本農業の再生のための農業経営者のネットワーク。御社を中心につくってほしい!!
(埼玉県/男性・81歳)


経営全体について学んだ。今後はサイズコントロールをして行きたい。農水省に関心がある。講師の希望は佐久間氏(カルビーポテト社長)。
(茨城県 農業法人/男性・46歳)


カルビーポテトについて学びました。土作りに関心がある。講師希望は士門氏です。
(製造業/男性・47歳)


意味のある失敗にする。失敗を恐れないチャレンジ。失敗は取り返せないということを学びました。今後の取り組みとして、データを記録する手間の軽減に、ITが使えないか挑戦してみようと思います。(ただし、コストはかけられない)食農業界のキーワードということではありませんが、連携、協力強調、地産地消、地元の良い物を育てる、食料+エネルギー+ケア/医療について関心があります。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


農業には門外漢の聴講でしたが、ビジネスとして大変興味深かったです。プロセス管理やデータベース化は、産業分野と全く同じ、経営アプローチと感じました。ブランド(冬眠米、ソメノ)が高利益のキーとの思いを強く持ちました。
(NPO法人/男性)


プラウは草をおさえるということを知った。
(男性)


じゃがいも生産の困難性というか、難しさが理解できた。米粉、エサ米、飼料稲、米の輸出に関心がある。米シスト庄内の佐藤さんの公演を聞いてみたい。
(製造業/男性・61歳)


初めて参加させて頂いたのですが、農業についてのセミナーも初めてだったので何から何まで勉強になりました。知らないことが沢山あったので、農業の基本的なことを勉強しようと思いました。
(女性)


農業経営者として、後継者育成にも力を入れているという点がとてもすばらしいと思いました。農家さんには、「経営」という意識がとても重要であり、今後はそれをサポートできる中間業者も必要になってくるのだなと思いました。
(農業法人/女性)


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第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「『野菜ルネッサンス』の取組み〜見た目ではなく、栄養価や機評価する流通販売〜」


【講師/大崎善保氏(おおさき・よしやす)東京デリカフーズ (株)取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

農作物を売る事の理想的な形だと感じると同時に、生き物である農作物の効能を測定して売る事の難しさを知った。今後はセミナーに意欲的に参加したり、今やっている農業を発展させたいと思っている。有機農業、農業と他業種のコラボに関心がある。今後の講師には高橋がなり氏、赤峰勝人氏、高松求氏を希望する。
(東京都 学生/男性・25歳)


農家の方へ、今後の食品業界がどう動いていくかの情報提供や、農家が売れる野菜を作るために何に取り組んでいくべきかを紹介していきたい。
(茨城県 小売業/女性・24歳)


真正面からの性能スペック化の取組に感銘を受けた。今後のアクションとしては、性能スペックの評価を行いたい。自身としては、中国・香港への輸出(果物・野菜・食肉)に関心を持っている。
(東京都 コンサルタント/男性)


栽培指導と出来た農産物の関係をもっと追及したいです。
(男性)


種苗のメーカーとしての今後の育種の方向の参考になった。
(東京都 農業法人/男性)


このセミナーを通して、野菜の役割、旬、野菜の中身に気付くことが出来た。今後は野菜の安心・安全や、中身のある野菜作りに取り組みたいと思う。今は持続的農業に関心がある。
(茨城県 小売業/男性・36歳)


野菜の作る時期によって、全く異なる栄養分となってしまうことなので、生産者も考えて作付けしなければならない。さらなる学習が必要だと感じた。グローバル、GAPに関心がある。
(男性)


時代が変わり、消費者の価値観が変わっているのだから、生産者・小売業等も変化していく必要がある。考え方を変化している。今後は自分の意識改革を行い安全性を高めていきたい。流通に関心がある。今後の講師に染谷実(ソメノグリーンファーム代表取締役)氏を希望する。
(茨城県 小売業/男性・25歳)


このセミナーを通じて、野菜・食が予防薬になるということと、野菜の農家毎の分析・評価を元に改善を図っていくという考え方に気付いた。これらを消費者にいかに認知させ、その価値と価格を納得させるか。
(卸売業/女性)


野菜の評価基準に多様性があるということ、特に安全性栄養価の基準に関する、消費者の認識との乖離があるということを知った。
(東京都 コンサルタント/女性・44歳)


医食同源を知る。野菜に対しここまで良くまとめられたと感心した。今後は農家へ理解を示して行きたい。また話を聞きたいし、野菜のタネについても取り組みたい。今関心を持っているキーワードは流通であり、今後は流通に問題点を持った知識のある方の講演を希望する。
(東京都 農業法人/男性・60歳)


業務用・加工用野菜の中間業者として農林水産大臣賞を受賞した(株)MCプロデュースの取り組みについて詳しく知りたい。
(男性)


質を見えるよう(評価)にすることの重要性を考えさせられました。今後、質と評価とIT活用について考えたいです。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


当社もほぼ同様の業務を行っており、考えることはほぼ同じだと驚いた次第だ。只、医に関わる話は理解できるか難しいのではないか(特保の絡み)。今後も当社の業務を継続する。今気になるキーワードはジャガイモである。今後の講演会には順番的に言うと、片岡仁彦さん、もしくはこせがれネットワークの宮地さんを希望する。
(北海道 食料品/男性・42歳)


生産物の価値を見た目ではなく、抗酸化力・硝酸イオン・糖度で表現している所が新しいと感じた。今後の指導になる可能性がある。今後へのアクションとしては、抗酸化力・硝酸イオン・糖度の現場測定器を広く普及させる。農業生産者的リアルタイム診断、食の安全について気になっている。
(埼玉県 メーカー業/男性・38歳)


農作物の分析が必要ということを主張される事に感銘をうけた、抗酸化物質の簡易計測の必要性を感じた!!農業分野に計測を普及させます。PH、EC、NO3-につづいて抗酸化物質汁の開発を社内に提案してみようと思います。気になるキーワードは分析/計測。今後の講演会では、良い農産物をその価値(価格)で販売実践:成果をあげている方に、その方法についてお聞きしてみたいです。(土の味 山内氏など)
(京都府 電気機器/男性・62歳)


今回の講演を通じて、流通の責任について気付くことができた。今後は野菜を自分で作ったりしてみたい。エコに関心がある。
(農業法人/男性・64歳)


食と健康について学べました。今後は更に勉強をし、業務に活かして行きます。気になるキーワードとしては長寿、医食同源です。
(東京都 コンサルタント/男性・58歳)


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4月16日 「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」出版記念パーティーのご案内 (2010/03/01)

セミナー音声配信

「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(『農業経営者』副編集長 浅川芳裕著)の出版記念パーティーを開催します。



今、我が国のメディアでは農業に注目が集まっているようです。それも、我々が主張してきた日本あるいは先進国日本であればこそ農業の可能性の大きさやその産業化というところに、やっと目が向いてきたようです。

そんな中、月刊『農業経営者』副編集長である浅川芳裕の『日本は世界5位の農業大国~大嘘だらけの食料自給率~』(講談社+α新書)が2月20日に発刊され、売れ行きも好調だということです。

月刊『農業経営者』では、“敗北主義が利権化した農業界”、あるいは“農業関係者の居場所作りのために農業問題が創作される”そして“農業問題とは農業関係者問題である”などという主張をしてまいりました。政治と行政そして農業団体組織による支配と既得権益から開放されれば、農業経営者とそれを支援する民間企業の手によって日本農業は急激な成長を遂げ、農業のみならず農村そのものから日本のあらたな産業成長が実現されると思います。

ついては、浅川の出版を記念するとともに、日本農業の大きな可能性を語る我が仲間たちの書籍も一堂に集め、農業の新時代の到来をともに語り合う場を設定したいと思います。

皆様、ご多忙の時期かとは存じますが、思いを同じくする皆様、日本農業の発展にご関心をお持ちの皆様、ぜひとも同君の出版記念とともに志を同じくする皆様の出版物を手に酒盃を重ねる場にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

発起人代表
『農業経営者』編集長 昆 吉則

【本会の発起人】(五十音順・敬称略)

青山 浩子(農業ジャーナリスト)
市川 稔(いちかわライスビジネス(株) 代表取締役社長)
大泉 一貫(宮城大学大学院 教授)
荻原 昌真(『Agrizm』編集長、全国農業青年クラブ連絡協議会 会長、(有)信州ファーム 農場長)
叶 芳和(帝京平成大学 現代ライフ学部 教授)
木内 博一(農業組合法人和郷園 代表理事)
木村 慎一((有)サンアップル醸造ジャパン 代表取締役)
坂上 隆((有)さかうえ 代表取締役社長)
関 祐二(農業コンサルタント)
高橋 がなり(国立ファーム(有) 代表取締役)
財部 誠一(経済ジャーナリスト)
田中 真知(作家、翻訳家)
土門 剛(農業ジャーナリスト)
西田 研志(法律事務所MIRAIO 所長)
西田 裕紀((株)Life Lab 代表取締役)
八田 達夫(政策研究大学院大学 学長)
兵藤 保(四万騎農園)
本間 正義(東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
松尾 雅彦(カルビー(株) 相談役、日本スナック・シリアルフーズ協会 会長)
宮治 勇輔(NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事、(株)みやじ豚 代表取締役)
山下 一仁(経済産業研究所 上席研究員)
米倉 誠一郎(一橋大学イノベーション研究所 教授)
日時:4/16(金)18:30~20:00
場所: KKR Hotel 孔雀の間 東京都千代田区大手町1-4-1
会費:1万円

参加申込はこちら

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オーストラリア 農業視察ツアー開催 (2010/02/01)

農通恒例第10回海外視察ツアー、申込〆切は2月26日です。

“メイド・イン・ジャパン”から“メイド・バイ・ジャパニーズ”へ  “日本人ブランド”の世界戦略

オーストラリア 農業視察ツアー


視察場所

スタッフ

オーストラリア 南東部のビクトリア州

日程

2010年3月26~4月2日 7泊8日※機内1泊含む

視察スケジュール(予定)
3/26(金) 成田発、メルボルンへ
3/27(土) 到着後、専用車にてホテルへ
「クィーンビクトリアマーケット」視察
3/28(日) 「ファームワールド(農業機械・技術展示会)」見学
3/29(月) 「フッツクロイ・メルボルンマーケット」視察
ビクトリア州政府職員との面会
豪州グリーンハウス協会職員との面会
「園芸作物生産技術スクール」訪問
『農業経営者』読者限定!「テスト栽培圃場」視察
現地農業者との懇親会
3/30(火) 「ガゾーラ・ファーム」訪問
「バウバウ郡政府事務所」訪問
「フレーバライト社(トマト生産農業法人)」視察
『農業経営者』読者限定!「テスト栽培施設」視察
現地農業者、フレーバライト社社員との懇親会
3/31(水) 「ギプスランド農業教育訓練センター」訪問
ヤラバレー地域、果樹・野菜栽培地域視察
ワイナリー見学
4/1(木) 州政府とのミーティング
メルボルン市内視察
4/2(金) メルボルン発、成田着


■旅行代金:
2010年3月26日出発 8日間 270,000円 (2名1室利用)

※旅行代金には成田空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、渡航手続き料金が含まれておりません。別途お支払い願います。

■添乗員:現地係員及び農業技術通信社のスタッフがご案内致します。

■通訳:全行程通訳スタッフが同行致します。

■研修企画:株式会社 農業技術通信社

■旅行手配:株式会社JTB首都圏 法人営業新橋支店

■協力:オーストラリア・ビクトリア州政府

■お問い合わせ:(株)農業技術通信社 農業経営者 読者の会 事務局(担当:コリア倫子)


パンフレット(概要)はこちらから

パンフレット(詳細)はこちらから


スタッフ

本ツアーには、『農業経営者』編集長の昆吉則、『農業経営者』副編集長の浅川芳裕、『Agrizm』編集長の荻原昌真(全国農業青年クラブ連絡協議会会長、㈲信州ファーム荻原農場長)が同行します!


資料請求はこちら

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「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2010/01/01)

セミナー音声配信

セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

セミナー日程

2009年
12月
12/11(金) 第44回「2010年を生き残るための「戸別所得補償」対策 」
【講師/土門剛氏 農業評論家】
(終了しました)
11月
11/6(金) 第43回「売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術」
【講師/藤岡茂憲氏 (有)藤岡農産 代表取締役社長】
(終了しました)
11/2(月) 第42回「オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える〜世界の食料庫における農業経営の可能性〜 」
【講師/鈴川洋司氏 オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省農務局アドバイザー、ほか】
(終了しました)
10月
10/23(金) 第41回「農薬登録問題の現場から~登録制度の現状と、合理化への提案~」
【講師/本山直樹氏 東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授】
(終了しました)
10/2(金) 第40回「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」
【講師/嶋正和氏 ロジスティック(株) 代表取締役社長】
(終了しました)
9月
9/18(金) 第39回「業界の常識を変える~野菜苗トップシェア企業の技術と経営~」
【講師/山口一彦氏 ベルグアース(株) 代表取締役社長】
(終了しました)
8月
8/28(金) 第38回「これも農業!!私の顧客は動物園」
【講師/西窪武氏 (有)クローバーリーフ 代表取締役社長】
(終了しました)
8/7(金) 第37回「数字を利用した農業革命~他産業では当たり前の定量化を農業で~」
【講師/岡本信一氏 (有)アグゼス 代表取締役社長】
(終了しました)
7月
7/24(金) 第36回「トマトの価値をもっと高めるために~野菜の機能性を追求する研究開発~」
【講師/川地真由氏 カゴメ(株) 総合研究所 商品開発研究部長】
(終了しました)
7/16(木) 第35回「29歳の農業革命!!『Agrizm』で実現したいこと」【◎日程と場所が変更になりました!!】
【講師/荻原昌真氏 『Agrizm』編集長・全国農業青年クラブ連絡協議会会長】
(終了しました)
7/3(金) 第34回「精密農業が拓くフードビジネスの可能性」
【講師/馬渡智昭氏 ㈱イソップアグリシステム 取締役部長】
(終了しました)
6月
6/12(金) 第33回「世界と日本のGAP最新情報」
【講師/武田泰明氏 日本GAP協会 専務理事兼事務局長】
(終了しました)
5月
5/29(金) 第32回「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」
【講師/藤田太一氏農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】
(終了しました)
5/15(金) 第31回「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」
【講師/染野実氏(有)ソメノグリーンファーム 代表取締役社長】
(終了しました)
4月
4/24(金) 第30回「『野菜ルネッサンス』の取り組み~見た目ではなく、栄養価や機能性を評価する流通販売~」
【講師/大﨑善保氏 東京デリカフーズ(株)取締役社長】
(終了しました)
4/10(金) 第29回「遺伝子組み換え作物の最前線~研究開発の可能性、および消費の現状について~」
【講師/山根精一郎氏 日本モンサント(株)代表取締役社長】
(終了しました)
3月
3/1(日)・2(月)・3(火) 『農業経営者』読者の会 第2回 全国大会(終了しました)
1月
1/16(金) 第28回「フード業界の売れる営業とは?20,000名の営業マン支援でわかったこと」
【講師/村上勝照氏(株)インフォマート 代表取締役社長】
(終了しました)

2008年後期開催の講演日程

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セミナー開催の様子をレポートした『農業経営者』読者の会会報はこちら
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「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2010/01/01)

セミナー音声配信

セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

セミナー日程

2009年
12月
12/11(金) 第44回「2010年を生き残るための「戸別所得補償」対策 」
【講師/土門剛氏 農業評論家】
(終了しました)
11月
11/6(金) 第43回「売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術」
【講師/藤岡茂憲氏 (有)藤岡農産 代表取締役社長】
(終了しました)
11/2(月) 第42回「オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える〜世界の食料庫における農業経営の可能性〜 」
【講師/鈴川洋司氏 オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省農務局アドバイザー、ほか】
(終了しました)
10月
10/23(金) 第41回「農薬登録問題の現場から~登録制度の現状と、合理化への提案~」
【講師/本山直樹氏 東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授】
(終了しました)
10/2(金) 第40回「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」
【講師/嶋正和氏 ロジスティック(株) 代表取締役社長】
(終了しました)
9月
9/18(金) 第39回「業界の常識を変える~野菜苗トップシェア企業の技術と経営~」
【講師/山口一彦氏 (株)ベルグアース 代表取締役社長】
(終了しました)
8月
8/28(金) 第38回「これも農業!!私の顧客は動物園」
【講師/西窪武氏 (有)クローバーリーフ 代表取締役社長】
(終了しました)
8/7(金) 第37回「数字を利用した農業革命~他産業では当たり前の定量化を農業で~」
【講師/岡本信一氏 (有)アグゼス 代表取締役社長】
(終了しました)
7月
7/24(金) 第36回「トマトの価値をもっと高めるために~野菜の機能性を追求する研究開発~」
【講師/川地真由氏 カゴメ(株) 総合研究所 商品開発研究部長】
(終了しました)
7/16(木) 第35回「29歳の農業革命!!『Agrizm』で実現したいこと」【◎日程と場所が変更になりました!!】
【講師/荻原昌真氏 『Agrizm』編集長・全国農業青年クラブ連絡協議会会長】
(終了しました)
7/3(金) 第34回「精密農業が拓くフードビジネスの可能性」
【講師/馬渡智昭氏 ㈱イソップアグリシステム 取締役部長】
(終了しました)
6月
6/12(金) 第33回「世界と日本のGAP最新情報」
【講師/武田泰明氏 日本GAP協会 専務理事兼事務局長】
(終了しました)
5月
5/29(金) 第32回「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」
【講師/藤田太一氏農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】
(終了しました)
5/15(金) 第31回「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」
【講師/染野実氏(有)ソメノグリーンファーム 代表取締役社長】
(終了しました)
4月
4/24(金) 第30回「『野菜ルネッサンス』の取り組み~見た目ではなく、栄養価や機能性を評価する流通販売~」
【講師/大﨑善保氏 東京デリカフーズ(株)取締役社長】
(終了しました)
4/10(金) 第29回「遺伝子組み換え作物の最前線~研究開発の可能性、および消費の現状について~」
【講師/山根精一郎氏 日本モンサント(株)代表取締役社長】
(終了しました)
3月
3/1(日)・2(月)・3(火) 『農業経営者』読者の会 第2回 全国大会(終了しました)
1月
1/16(金) 第28回「フード業界の売れる営業とは?20,000名の営業マン支援でわかったこと」
【講師/村上勝照氏(株)インフォマート 代表取締役社長】
(終了しました)

2008年後期開催の講演日程

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読者の会

第45回 1月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/01/01)

セミナー音声配信

農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜「ろまんちっく村」事業再生の事例を中心に〜


【講師/(株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長 松本謙(まつもと・ゆずる)氏】
宇都宮市の第三セクター開発事業として、13年前に152億円を投じて開設された宇都宮市農林公園「ろまんちっく村」。ここは農産物直売所やレストラン、宿泊施設を備えた農と食のテーマパークだ。経営状態が悪化していた同施設を、指定管理者制度による事業者公募により事業再生した松本謙氏が、農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性を語る。

 松本謙氏
講師プロフィール
1967年、長野県出身。慶応義塾大学法学部卒業後、89年、!日産自動車に入社。新車の生産管理業務を経験後、自ら希望して埼玉の営業拠点に異動。96年、商業施設の管理会社に転職し、4年で役員に。07年、宇都宮市の農政事業として運営されていた宇都宮市農林公園ろまんちっく村を運営する第三セクターから引継ぎ!ファーマーズ・フォレストを設立。従業員130名。農業と食、地域資源を結ぶ総合プロデューサーとして事業を拡大中。 http://www.romanticmura.com/


※松本謙氏は『農業経営者』人気連載「新・農業経営者ルポ」に登場しています。


日時:1/29(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第44回 12月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2009/11/01)

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2010年を生き残るための「戸別所得補償」対策


【講師/農業評論家 土門剛(どもん・たけし)氏】
鳴り物入りの民主党「農業者戸別所得補償制度」が、いよいよ来年度から動き出す。税金のバラマキに終わるのか?日本農業を後退させる愚策か?いずれにしても現実問題として、我われは生き残らなくてはならない。稲作経営者が来年の作付けと転作の計画を考えるうえで、この政策を集中的に取材をしている農業評論家・土門剛氏のお話を聞いておきたい。

土門剛氏
講師プロフィール
1947年大阪市生まれ。早稲田大学大学院法学研究科中退。農業や農協問題について規制緩和と国際化の視点からの論文を多数執筆している。主な著書は、『農協が倒産する日』(東洋経済新報社)、『穀物メジャー』(共著/家の光協会)、『新食糧法で日本のお米はこう変わる』(東洋経済新報社)など。
日時:12/11(金)16:00~18:00
場所: 東京都新宿区高田馬場3-18-25 康洋ビル4階
(当社のあるビルの4階です)
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は今回のみ、会場代1,500円をお願いします。

※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は1,500円となります。

※終了後、読者の会忘年会(会費3500円)を開催します! ぜひご参加ください。

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第42回 11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2009/10/01)

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オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える
〜世界の食料庫における農業経営の可能性〜



Made by Japaneseは世界に通用することは今や常識。しかし世界に売るにはどうすれば?どこで何を生産すれば?オーストラリア・メルボルン近郊は世界の食料庫。そこからは売れる市場につながっている。かたや農業経営者は移民。外人だからという垣根はない。世界屈指の安い電気代。台風が来ない肥沃で広大な土地。水が少ないオーストラリアでなぜ農業経営に可能性があるのか?

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【講師1】
オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省農務局アドバイザー 鈴川洋司(すずかわひろし)氏
愛知県出身。メルボルン在住。スイスの大学を卒業後、農業・食品企業の経営に参画を経て、Sakata Australia社の経営者として豪州食品業界に貢献。掲職のかたわら、欧州や東南アジアで食品・農業ビジネスを展開。メルボルン郊外にワイナリーを所有。仏人の奥様と2女1男。自宅では仏語で会話をする。

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【講師2】
オーストラリア・ビクトリア州政府 日本事務所駐日代表 プルー・ホルスタイン氏
メルボルン出身。豪州連邦政府機関、在日豪州領事館勤務を経て2008年まで10年間アジアソサエティオーストラリアセンター代表。今年から掲職。

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【講師3】
オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省農務局農業市場開発部部長 ロス・クラーク氏
メルボルン出身。農業経営の家庭に生まれる。州内農業・酪農産業を熟知。もの作りにおける的確なアドバイスは定評。

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日時:11/2(月)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第43回 11月6日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2009/10/01)

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売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術


【講師/(有)藤岡農産 代表取締役社長 藤岡茂憲(ふじおか・しげのり)氏】
「あいかわこまち」の独自ブランドでコメの生産・販売をしている(有)藤岡農産は、6年前から東京に社員を常駐して、飲食店への営業を強化している。もともと個人への直販をしてきたが、家庭のコメ消費が減少すると予測して、営業戦略を外食重視にシフトした結果だ。現在は個人約1000人、飲食店70軒と取引があり、各々にあわせた品質と価格を設定している。同社代表の藤岡氏に、コメ農家の営業術を学びたい。

藤岡茂憲氏
講師プロフィール
1952 年秋田県生まれ。高校卒業の翌日から5 年間、登山と放浪の旅に明け暮れ、帰郷後、コメ作りを始める。97 年法人化。現在の生産規模は35ha、有機大豆34ha、ハウス野菜74棟(2ha)。「あいかわこまち」の自社ブランドで全量を直売し、2003 年から東京にも営業拠点を置く。食料・農業・農村政策審議会食糧部会委員。05 年農林水産大臣賞を受賞。
日時:11/6(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第41回 10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2009/09/01)

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農薬登録問題の現場から
~登録制度の現状と、合理化への提案~


【講師/東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授 本山 直樹(もとやま・なおき)氏】
農薬業界は官主導のハイコストな農薬登録制度から抜け出せないままでいる。食の安全の名のもとに、合理化がなおざりにされたシステムは、天下りの温床を作りだし、農薬の価格上昇という形で農家を圧迫している。10年間に渡って農薬登録問題の現場に携わった本山直樹氏が、登録制度の現状と、時代に即した新システム導入の意義を解説する。

本山直樹氏
講師プロフィール
1942年生まれ。千葉大学園芸学部卒業。名古屋大学大学院修士課程修了後、ノースカロライナ州立大学に留学、10年間農薬毒性学の研究に従事する。1998年、農林水産省の農業資材審議会農薬分科会委員に就任。その後、同会の会長を務め、2008年退任。著書に『農薬学事典』『農薬実験法』『毒性生化学』など。
日時:10/23(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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