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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

静岡県牧之原市 山大山本園 山本直司氏が選んだ商品 | 農業経営者10月号 |  (2008/10/01)

スーパー読者

味ではなく、己そのものを売る



静岡県中西部に広がる牧之原台地は、茶の一大産地として全国にその名をとどろかせる。この地で茶の生産・販売に取り組む山本直司氏は、儲けたいというタイプではなく、職人気質の部類に入る。そんな氏が重要視するのは自らの茶づくりにまつわるストーリー。共感が得られるか、得られないか、その1点に賭している。
【経営データ】
■業務内容/茶の生産・販売
■経営面積/3.6ha
■ 労働構成/夫婦、父親、息子の4名
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

宮崎県川南町(有)アグリパートナー宮崎の岩切久義氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 |  (2008/08/01)

スーパー読者

好奇心をバックに次々と事業展開を図る



戦後3大開拓地の1つに数えられる宮崎県川南町。ここで高校在学中から養蚕に取り組み、それに飽き足りることなく、次から次へと事業を企ててきた岩切久義氏。レールが敷かれた農家の長男ではない氏は、好奇心をバックに自ら道を切り拓いてきた。その氏に現在に至るまでの経緯を聞いた。
【経営データ】
■業務内容/加工用ジャガイモの生産、ブッシュチョッパーを使った竹やぶの伐採、コントラクターなど
■経営面積/約60ha(ほとんどが借地、42haで加工用ジャガイモの生産)
■労働構成/社員10名
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

北海道芽室町 山上美樹彦氏が選んだ商品 | 農業経営者6月号 |  (2008/06/01)

スーパー読者

1.5坪から始めた直売所を売上高2億まで成長させる



北海道は十勝でも有数の農業地帯に位置づけられる芽室町。今から15年前、この地に1.5坪の直売所が誕生した。以来、着実に売り上げを伸ばし続け、今年は売上高2億円まで視野に入れられるようになった「JAめむろファーマーズマーケット愛菜屋」。その代表を今年初めまで務めた山上美樹彦氏にここに至るまでの経緯を聞いた。
【経営データ】
■面積/自作地20ha、借地2.7haの計22.7ha(小麦7.5ha、ビート4.2ha、ジャガイモ4ha、枝豆3ha、長イモ2ha、スイートコーン1ha、野菜類2ha)
■労働構成/本人、妻、息子
■販売先の比率/農協2:直売所1
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

茨城県古河市 荒川一幸氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 |  (2008/03/01)

スーパー読者

品質で顧客の心をつかみ、おもしろおかしい農業を



都市近郊型農業を実践する荒川一幸氏は、経営委譲をきっかけに直売へ着手する。折しもパソコンの普及時期と重なり、ネット販売を通じて顧客層の拡大も図られた。とはいえ、荒川氏は販路や販売量の増大にも足元を見失わない。品質に重点を置いたその経営手法は、状況がいかに変化しようとも最後まで貫いた。
【経営データ】
■ 面積/水稲6.4ha。畑作20ha(ソバ20ha、大麦12ha、ジャガイモ8ha)。ソバは、熱海や兵庫、宇都宮などにあるそば屋と直接契約。ジャガイモは、カルビーポテトとの契約栽培。
■労務構成/夫婦とアルバイト2名。ジャガイモの収穫時期にはパートを6名。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

北海道上川郡美瑛町 尾形恭男氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |  (2007/11/01)

スーパー読者 風光明媚な観光地として知られるアップダウンの激しい畑作地帯は、その地の農業経営者に過酷かつ危険な作業条件を強いている。
メーカーの独自仕様機はもちろん、現場の創意工夫で生まれた様々な技術が、悪条件下の作業を効率化し、ダイナミックな輪作栽培を支えている。
【経営データ】 ■ 面積/畑作26ha。春播き小麦1ha、秋播き小麦9ha、ビート5.2ha、ジャガイモ6ha、大豆1.8ha、小豆1.5ha、カボチャ1.5haを輪作。ジャガイモはカルビーポテトとの契約栽培のスノーデン2ha、イオンのブランド「トップバリュグリーンアイ」用のトヨシロ1ha、農協・首都圏の生協個配・名古屋の老舗スーパー向けの男爵3ha。
■労務構成/夫婦と両親の4名+非常勤の親類。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

栃木県塩谷町杉山農場 杉山修一氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 |  (2007/08/01)

スーパー読者 除草剤や化学肥料を使わない、自然環境にも配慮したコメづくり――。いわゆる有機栽培は、病害虫や雑草、コストの問題から、大規模な土地利用型農業とは相容れない関係と思われがちだ。しかし、最先端の機械による合理化があってこそ実現できる有機栽培もあることを、杉山農場は示してくれる。
【経営データ】 ■ 面積/自作地5ha、借地48haの計53ha(有機栽培米8.3ha、特別栽培米15ha、小麦1.5ha、六条大麦14ha、ソバ15ha、大豆1.5haなどを輪作)
■労働構成/夫婦と長男の計3名。
http://www16.plala.or.jp/ssugiyama
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

神奈川県横須賀市 湖水康史氏が選んだ商品 | 農業経営者7月号 |  (2007/07/01)

スーパー読者

規模の大小にとらわれない地勢の長所を活かした畑作経営



小規模である上に起伏が多く、点在していて集約化もままならない農地。厳しい傾斜をアップダウンし、大型機械の進入を拒む狭い農道。そんな条件下であっても、海洋性の気候と、都市近郊の利点を活かした農場経営が、湖水氏のもとで営まれていた。(以下つづく)
【経営データ】 ■ 面積/畑作2.3ha(キャベツ2ha、ダイコン30a、メロン30a、カボチャ40a)。自作地1ha、借地1.3ha。
■労働構成/本人と母の2名。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

福井県福井市 片岡仁彦氏が選んだ商品 | 農業経営者6月号 |  (2007/06/01)

スーパー読者

高い機械化レベルでも投資金額を抑える工夫と人脈



畑作後進地の北陸福井で、持ち前の行動力と技術知識、情報収集能力を活かし、ひとり畑作経営に取り組む片岡氏。そのネットワークの広さは、同氏の人柄が大きく左右しているのかもしれない。新世代の農業経営者のひとりである。(以下つづく)
【経営データ】 ■ 面積/水稲3ha(一部は乾田直播)・大豆15ha(田11ha、畑4ha)・ジャガイモ5ha(畑)
■労働構成/労働力は本人以外はジャガイモ収穫時のパート数名。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

千葉県八街市 エコファーム・アサノ 浅野悦男氏が選んだ商品 | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

スーパー読者

原料を商品に変える想像力を鍛え消費者を刺激するドラマを創れ



顧客が望む商品をつくる技術とは、必ずしも高性能を持った作業機器とは限らない。既成概念にとらわれない自由な発想と、信念に基づいた土壌管理、そして自らを商品化するプロデュースセンスで、世界のレストランに求められる食材づくりを目指す。(以下つづく)
【経営データ】 ■ 面積/畑地2.5haで100品種を超える西洋野菜を栽培。
■労働構成/夫婦と甥の3名。
■取引先/全国100店舗以上のレストランに直販。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

千葉県君津市 (有)ベジコス代表取締役社長 久我智之氏が選んだ商品 | 農業経営者3月号 | (2007/03/01)

スーパー読者

31年間の経験と技術を結集した最先端のガラス温室



千葉県君津市を拠点にし、経営規模を拡大し続けてきた「カズサの愛彩グループ」から、また新たな会社と経営者が誕生した。最先端の大面積温室を任された新経営者は、グループ代表者との血縁もなく、農家出身者でもない。ものづくりに情熱を燃やす元ホテルマンだった。(以下つづく)
【経営データ】 ■ 面積/2000坪(約66a)のガラス温室でローメインレタスを栽培。
■労働構成/社員2名、パート4名。
■取引先/東京青果ほか。
■URL/http://www.kazusa-aisai.net/
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

岐阜県海津市(有)サンフレッシュ海津 高木健一 氏が選んだ商品 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

スーパー読者 大型農機を導入し、広大な土地を管理するサンフレッシュ海津。その卓越した機械力を活かし、水田のみならず大豆や麦といった畑作へも挑戦してきたが、今後はジャガイモへの転作によって、さらなる可能性を探ろうとしている。
【経営データ】 ■ 面積/露地部門は水稲40ha、麦95ha、大豆170ha、ハウス部門はトマト2ha、イチゴ50a。
■労働構成/ 露地部門は正社員3名、パート1名。ハウス部門は正社員2名、パート10名。
■取引先/JA、大阪の市場。
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

岐阜県大垣市上石津町 高木正美 氏が選んだ商品 | 農業経営者 12月号 | (2006/12/01)

pro0612.jpg コメの販売で大きな利益を見込めない情勢の中、支出を圧縮することで利益率を向上することも重要である。農機のセルフメンテナンスや自作アイテムの導入でコストダウンを徹底し、中山間地の特徴に適合した経営スタイルの確立を目指す。
【経営データ】 ■ 面積 / 水田21ha、2006年産はこのうち17haで作付け。顧客の要請に応じてコシヒカリ、ひとめぼれなど7品種。
■労働構成 /  基本的に1人で作業。
■取引先 /  米穀店のほか業務筋を中心に一部J A、個人客。
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茨城県坂東市 (有)猿島水耕 會田清 氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 | (2006/11/01)

pro0611.jpg 新しい技術に積極果敢に取り組むが、決してポイントを外さない。新しい技術の調査のためには、海外へも足を運ぶ。その際、各種装置の理論よりも、その効果だけを直視してきた。その行動力と目利き力が、會田氏の強みである。
【経営データ】 ■ 面積 /  ハウス1950m2。全面積水耕で、ミツバ(1550m2)、ミニホワイトセルリー(400m2)を栽培。
■労働構成 /  社員は、奥さんの里美さんと叔父の會田久生さんを含む計5名。さらに常時7名のパートを雇用。
■取引先 /  一部JAのほか、市場、小売店、外食産業への直販。
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埼玉県上里町市 フレッシュファーム金井 金井 明 氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

pro0610.jpg 自ら設立の中心人物として代表取締役を務めてきた(株)昔がえりの会の社長をこのほど退任。「商品」としての産品の出荷品質にこだわり、「顧客本位」をテーマとして会を指導してきた金井氏。その機械選びにも、精神が息づいている。
【経営データ】 ■ 個人データ /  1949年生まれ。労働力は金井氏のほか、奥さんの真知子さんと長男の洋之さん夫妻、そして常時3~5人程度のパートさんを雇用している。 
■経営概要 /  作目はミズナとエダマメ。ミズナは通年のハウス(8千平米)と約1haの路地。エダマメは6月から8月中旬までの2.5ha。
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岩手県花巻市 (有)盛川農場 盛川周祐 氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

pro0609.gif 圃場作り・土作りの思想から機械利用の知恵。紙数の制約から機械選びのすべてを紹介し切れないのが残念だ。ここでは、盛川氏の経営観と機械技術の一端を紹介して、府県の水田転作を本作化するためのヒントにしたい。
【経営データ】 ■ 個人データ / 労働力は盛川周祐氏(54歳)と妻の裕子さん(50歳)、長男の祐君(19歳)の3人。長女の風子さん(22歳)は岩手大農学部の学生。友人をアルバイトに連れてくるリクルーターでもある。
■経営概要 / 経営耕地46ha。水稲9.6ha、小麦25ha、大豆11ha、ソバ1ha。ジャガイモの契約栽培にも取り組もうと計画している。
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長野県諏訪市 渡辺牧場 渡辺一徳 氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 | (2006/08/01)

pro0608.jpg 農機マニアの読者なら、渡辺一徳さんと話せば、きっと話題が尽きないであろう。機械情報を様々な手段で集め、比較検討する。そして、様々な人脈を使って各地に眠っている有意な機械を探し出してくる。その機械技術への指摘は一々頷かされる。
【経営データ】 ■ 個人データ / 1955生まれ。渡辺牧場の労働力は、代表者の俊夫さん夫妻と両親、そして一徳さんの5人。渡辺さんたちの「信州霧ケ峰高原牛乳」は、長野県の「信州匠選」の選定商品に選ばれている。
■経営概要 / 搾乳40頭・育成30頭。飼料作は14.5ha。
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栃木県小山市 末柄牧場 末柄淳氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 | (2006/07/01)

pro0607_01.jpg 畜舎は廃材利用、10年、20年使用はあたりまえの機械利用で徹底した償却費削減。それが利益を出す。しかし、1年分の麦代金を使って色彩選別機を導入するなど、必要と見れば思い切って投資をする。そんな末柄さんの機械施設を見た。
【経営データ】
■経営概要 / 肉牛肥育(黒毛和牛)90頭、年間出荷50頭。水稲6.2ha、ビール麦11ha、ソバ11ha。
■労働力 / 本人と父、農繁期に母と妻が助力する。
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秋田県大潟村 浅野真英氏が選んだ商品 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

pro0605_p.jpg 60歳までの残る20作で目標到達を志す浅野真英氏。積極的に新しい技術を導入する創意工夫の農業経営は、父親の「外に学べ」という教えと、面積に恵まれながらも常に作業に困難が付きまとう大潟村という環境だからこそ育まれたものだ。
【経営データ】
■経営面積 / 33ha
■生産作物 / コメ21.3ha(あきたこまち)。もち米10ha(わたぼうし、たつこもち)。畑作3ha(黒大豆、黄大豆、小豆)
■労働構成 / 本人、父
■売り先 / コメは直売と小売・卸で比率は半々。もち米は小売・卸で、豆類は加工業者などへの直売。
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茨城県茨木町 平本農場 平本英一氏が選んだ商品 | 農業経営者 4月号 | (2006/04/01)

pro0604_p.jpg 苗販売から広がった田畑複合経営。平本英一氏は現在、100ha分の水稲苗を生産すると同時に、10種類近い露地野菜も作る。苗から生まれた親心か、稲作受難の時代にあえてコメ中心の経営に戻すことを決意する。
【経営データ】
■経営面積 / 延べ13ha
■生産作物 / コメ(コシヒカリ、キヌヒカリ)3ha、ジャガイモ3ha、ホウレンソウ4ha、コマツナ1ha、ニンジン1ha、トウモロコシ20a、エダマメ30aほか。販売苗約2万箱(約100ha分)
■労働構成 / 本人、妻、両親、パート(季節雇用)6人
■売り先 / 農産物の大半は農協を通しての契約栽培。トウモロコシ、エダマメは観光農業。苗はすべて小売。
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千葉県成田市 小泉輝夫氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 | (2006/03/01)

pro0603_p.jpg 区画が狭く、土質も傾斜もまばらな強湿田に囲まれる小泉輝夫氏。できない現状に嘆くより、「やると決めたらやる」を信条にして、毎冬の暗渠工事、徹底した機械償却費の削減、乾田直播を目指した湛水直播栽培を実践する。目指すのは、いかなる状況にも対応できるフレキシブルな経営だ。
【経営データ】
■経営面積 / 25ha
■生産作物 / コメ18ha(コシヒカリ、ひとめぼれ<直播>、アキヒカリ、ふさおとめ)。青大豆7ha
■労働構成 / 本人、妻、両親、社員1名(周年雇用)、パート25名
■売り先 / 出荷組合(農)和郷園を通し、生協、スーパー、加工所など約50社。
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千葉県旭市 (株)向後農場 向後武彦氏が選んだ商品 | 農業経営者 2月号 | (2006/02/01)

pro0602_p.jpg 向後武彦氏は、家業と一緒に継いだトマトとキュウリから、マニュアル化しやすく周年で収穫できる大葉に経営の柱をシフトすることで、雇用型農業経営の基盤を築いた。規模拡大を決意した若き日に建てたハウスや設備が今もその役割を十分果たしており、向後氏の先見性を物語る。
【経営データ】
■経営面積 / 2.4ha(大葉65%、残り35%がトマト、ホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ)
■労働構成 / 本人、妻、両親、社員1名(周年雇用)、パート25名
■売り先 / 出荷組合(農)和郷園を通し、生協、スーパー、加工所など約50社。
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千葉県東金市 ライスファームもとごや 鈴木正昭氏が選んだ商品 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

pro0601_p.jpg 大手保険会社の代理店業と稲作農業。鈴木正昭氏の2つの”家業”は、実はお互いを補完し合う。鈴木氏は、絶えず挑戦する農業を目指し、自身の水田の欠点を逆手にとった無代かき栽培を始めた。この栽培の総合的経営効果は高く、鈴木氏の挑戦が間違いでないことを証明した。
【経営データ】
■経営面積 / 8ha(コシヒカリ。一部ミルキークイーン)
■労働構成 / 本人、両親
■売り先 / 半分が米屋。もう半分が直売。
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長野県佐久市 (有)小松園芸 小松博文氏が選んだ商品 | 農業経営者 12月号 | (2005/12/01)

pro0512_p.jpg 小松博文氏は、目指す経営を実現するために他者と組むことに躊躇しない。ストーンピッカを共同でリースし、葉物野菜の難局に契約栽培の仲間を募る。そうやって始めて実現する小松氏の試みは、水量を増すことで威力を発揮する水の流れに似ている。
【経営データ】
■経営面積 / 延べ16ha(レタス7.2ha、キャベツ5ha、ハクサイ3ha、ナガイモ50a、ニンジン30a)
■労働構成 / 本人、社員3名(周年雇用)、妻、両親、研修生・パート数名
■売り先 / レタス、キャベツ、ハクサイは全量農協出荷。ナガイモ、ニンジンは地元で直売。
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長野県佐久市 (有)あぐり信州 篠原好明氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 | (2005/11/01)

pro0511_p.jpg 篠原好明氏にとって、今年の葉物野菜の価格低迷は、否応なく経営を大幅に見直す転換点になった。打開策が見つからないと悩むなか、プラウ、サブソイラなどひとつの作業に特化した機械の”力”を発見する。原点回帰が経営と篠原氏が使う作業機の共通のキーワードだ。
【経営データ】
■経営面積 / 12ha(ハクサイ:8ha。キャベツ:4ha。そのほか、ハナマメ、トマト、キュウリなど試験栽培)
■労働構成 / 本人、社員3名(周年雇用)
■売り先 / キャベツ、ハクサイ、レタスは全量農協出荷。トマト、キュウリなどは地元スーパーに販売。
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千葉県神崎町 石橋いちご園 石橋一博氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 | (2005/10/01)

pro0510_p.jpg バイクレースのメカニック上がりの石橋一博氏。その発想と開発力は発展途上の高設栽培のシステム作りに生かされた。現在、イチゴ栽培のマニュアル化を試み、販路を直売にシフトすることで蕫記憶に残る﨟イチゴの作り手を目指す。
【経営データ】
■経営面積 / イチゴ(とちおとめ): 25a(ハウス土耕20a、高設ベンチ5a)。コメ:1ha
■労働構成 / 本人、母、親類、シルバー人材など臨時雇用数名
■売り先 / イチゴ:市場出荷(一部直売)コメ:直売、農協出荷
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

愛知県安城市 近藤牧雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 | (2005/09/01)

pro0509_p.jpg 近藤牧雄氏は、近い将来、水耕栽培一本に絞り、麦、コメから手を引く考えだ。その幕引きに選んだのが乾田直播。「背を向けた」と自身の経営を評するが、近藤氏の機械、資材選びには、過去の取り組みを通して培った経験に基づく意味がそれぞれに含まれている。
【経営データ】
■経営面積 / コメ(コシヒカリ・あいちのかおり)-8ha(乾田直播)、麦(農林61号・イワイのダイチ)-6ha、 ミツバ(先覚)-26a(水耕栽培)
■労働構成 / 本人、妻、パート6名
■売り先 / コメ・麦・ミツバともに農協に全量出荷
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

群馬県前橋市 (有)三輪農園代表 三輪民雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

pro0508_p.jpg 土作りに始まる米麦と養液の肥料分にダイレクトに反応する水耕栽培のミツバ。この異なる”畑“が三輪民雄氏の経営にもたらす効果は多岐にわたる。両者の栽培を通し蓄積されたデータは、植物生理に基づく理にかなった機械・資材選びに生かされている。
【経営データ】
■経営面積 / コメ-12ha(アサノヒカリ4.5ha、ゴロピカリ2.5ha、ゴロピカリ<直播>1ha、コシヒカリ1ha、モチゴメ3ha)。麦-18ha(六条大麦<シュンライ>3.4ha、小麦<ツルピカリ・農林61号>14.6ha)。施設-43a(ミツバ33a、ルッコラ3a、コマツナ7a)
■労働構成 / 本人、妻、社員1名、パート9名
■売り先 / コメ-直売、小売店、卸問屋。麦-農協。施設野菜-農協を通して市場出荷
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

茨城県小川町 (有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士 杜 建明氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 |  (2005/07/01)

pro0507_p.jpg 大学で植物生理学を専攻していたころからずっと研究者であった杜建明氏は、(有)ユニオンファームの事業体としての独立を機に、経営責任者になる。研究者として培った技術とノウハウは、緻密な管理を必要とする有機栽培における、機械・資材選びに生かされている。
【経営データ】
■経営面積 / ハウス47棟1.3ha
■経営作目 / チンゲンサイ、ミズナ、ホウレンソウ、サラダホウレンソウ、シュンギク、レタス、サニーレタス、ニンジン、空心菜、ツルムラサキ、ヒュナ、モロヘイヤ、オクラ
■労働構成 / 役員2名、社員2名、研修生4名、パート7名
■出荷先 / スーパーチェーン、外食。一部個人直売
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