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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

第26回 「らでぃっしゅぼーや」さん、格下が生意気申し上げます | 農業経営者 6月号 |  (2009/06/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
前号「『消費者に不便をかけて喜びを与える!』プレゼン撃沈す!!」の続きです。

前号で「らでぃっしゅぼーや」の緒方社長のインタビューが掲載されていましたが、「消費者のニーズと生産者のニーズを調整する能力が流通業者の最大の付加価値である」というニュアンスの発言には大賛成ですが、「芸術家……」の発言には物申したいです。AV時代、社長の僕は社員ディレクターたちに「会社の金で芸術家するんじゃねぇ! プロの映像クリエイターという確実に利益を出せる映像職人になれ!」と言ってきました。その反面、制作者としての僕は3作品に1作品当てればラッキーと思えるような芸術作品創りをしていました。そして大ヒットを当てまくり瞬く間に僕は日本一有名なAV制作者になり、その結果、僕の会社の新卒入社希望者が激増し、その多くは制作部希望者でした。

制作活動を誰よりも熱心にする人たちの中から選ばれた才能のある一部の人間ですら名誉と経済的評価を得られることがなければ、その業界に若者たちは憧れて夢を持てるはずがありません。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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第25回 『消費者に不便をかけて喜びを与える!』プレゼン撃沈す!! | 農業経営者 5月号 |  (2009/05/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
現在は、お金が掛からないお祭りならば結果を恐れずとりあえず参加する国立ファームは、農業ビジネスプランのコンテスト『A-1グランプリ』に参戦しました。結果はご存知の通り、鹿児島県の(有)さかうえさんに惨敗です。

敗因は僕がプレゼンをする側は初めてだったもんで、制限時間15分では、半分も話せず結論まで説明できなかったことに尽きます。そんなわけで、未練たらしく結論までをここでプレゼンさせて下さい。

キーワードは「不便」=「面白い」です。「野菜」=「便利」=「地味」だから「儲からない」、ならば「便利」を「不便」に変えることで「面白い」が生まれ、「儲かる」という仕組みを作り上げるという暴論を解説します。

皆さんは「不便」な女や男に恋愛感情を抱いたことや、実際に交際したことはおありでしょうか。自分の思い通りにならない異性は魅力的です。ただし「不便」というマイナス要因を凌ぐ「魅力」があることが絶対条件ですが……。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
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第24回 理屈じゃないんです!子供は親の背中を“ぢぃー”と見ています | 農業経営者 4月号 |  (2009/04/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
僕が国立ファームを立ち上げた頃は何故かカッコ悪い百姓ばかりに出会っていました。変化を嫌う百姓、補助金の計算が好きな百姓、息子に媚びる百姓、実は金に姑息な百姓、不動産を守るために生きている百姓、弱者に強い百姓、セクハラ百姓、他人を喜ばせる術を知らない百姓、そして百姓にプライドのない百姓。観察していて共通点がありました。彼らには農業という家業の担い手がいないことです。まさに現代農業が抱える大問題のど真ん中にいる人たちでした。

国立ファームが現在取引をさせていただいている農家さんは例外もありますが、皆さん後継者問題に無関係です。農業を継いで親父に楽をさせている息子がいるか、楽になり息子を見守っている親父がいる人たちです。皆さんの多くは脱JA組か、新規就農組で経済的にも苦労をされた時期を過ごされて、ご子息もその苦労を見て農業を嫌っていた時期もあったそうです。

先日、『農業経営者』でも紹介された長野の信州ファーム荻原さんを訪ねました。長男の昌真さんは全国の4Hクラブの会長も務めながら耕作面積100haを目指して業務を拡大している若手の農業経営者です。お父様の慎一郎さんは、3人のお子様がまだ小さいときに事故で片腕を失くされても農業を続けてこられた苦労人さんです。そのお父様に「どうすれば、こんなに立派なご子息を育てられるのですか?」と訪ねると「オヤジの出来が悪いからでしょう」と笑って即答されました。カッコいいっスよね! ウダウダ語らず。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者04月号で
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第23回 井の中でゲコゲコ鳴いていますよ! ヒール宮井さん | 農業経営者 3月号 |  (2009/03/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先月号のヒール宮井さんのコラムを読んで、僕は都会に生まれ育って、テレビ業界で鍛えられたことは非常に幸運だったと改めて感じさせられました。ヒール宮井さん、コミュニケーション能力がありませんよ!

宮井さんが先月号で書かれていたコミュニケーション能力欠落男はテレビ業界には生息もしていません。もっと次元の高いところでご自身の能力が高いことを表現してください。宮井さんが考えるコミュニケーションは言葉のキャッチボールで終わっていませんか。

僕の考えるコミュニケーションは会話を通して相手の思想や考え方を理解して初めて意味あるものです。少なくとも僕は、宮井さんのこだわる「農業は家族経営」という言葉が頭に残り、今後農業をしながら、そして農家を観察しながら答えを出していくのが課題になっています。親族を排除して赤の他人という弟子たちに会社経営を託してきた僕には、経験もなく全く理解できない論理だからです。僕は宮井さんの経験や立場から生まれる考えを理解しようとする努力をしています。そうした思考がコミュニケーションには絶対必要なものだと思います。

本当は常識的な宮井さんが、毒舌芸を披露することは、演出家として大変面白く思っています。しかしメディアを通して発言できる者の最低限の節度は守ってください。ギリギリの表現を楽しむ僕は、口が滑ってしまったのだと許しますが、一度だけ、しかも好意的に面会した相手を「嘘つきの特徴であるくすんだ目が見られたり」とメディアで揶揄することは許されることではありません。『農業経営者』さんも注意するくらいの配慮はないんですか。それとも僕と喧嘩したいと言うのならいつでも買います。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者03月号で
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第22回 農業経営者党「ヒール宮井」VS.ものづくり党「高橋がなり」 | 農業経営者 2月号 |  (2009/02/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
『農業経営者』読者の会の忘年会を「農家の台所」国立本店で開催していただきました。ご参加いただきました読者の皆様、昆編集長はじめ編集部の皆様ありがとうございました。

年商150億円のソフト・オン・デマンド創業社長として、ご参加いただいた農業経営者の皆様に、上から目線でモノ言わせていただくと宣言していたのに、強気な発言ができなくて申し訳ありませんでした。ヒール宮井さんとの喧嘩対談も予定していたんですが、僕のボルテージが上がらず、盛り上がらなくて返す返すもすいませんです。

初めてお会いした宮井さんはヤッパリ頭の切れる会話ができる人物でしたね。僕の言う「頭の切れる会話」とは、相手の反応を見ながら相手が望む話をその場で構築しながら臨機応変に楽しく話すことです。とはいえ、二人とも素人なもんで初対面の人と挨拶早々にお約束とはいえいきなりバトルトークはできません。

完全燃焼のできなかった宮井さんは二次会でやっとエンジンが回ってきたようです。いきなり問題が出題されました。「収穫の多い畑と少ない畑ではどちらが質の良い作物が作れるか?」

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
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第21回 野菜に保守的な飲食店営業に弾みを付ける「農家の台所」恵比寿店 | 農業経営者 1月号 |  (2009/01/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
大東京の田舎「国立市」に「農家の台所」という野菜の違いを消費者にご理解いただくためのレストランをオープンして2年が経とうとしています。国立ファームにとって飲食事業は「目的」ではありません、特選野菜の生産法人として成り立つための「方法」です。手間隙のかかる良い野菜を作り続けるためには、それを舌で理解して高価格な野菜を買い求めてくださるお客様を開拓しなければならないからです。

まだ慣行栽培の野菜も作れない国立ファーム「農家の台所」を救ってくださったのは全国で特栽野菜を生産されている篤農家の皆様でした。おかげさまで、違いをわかってくださるお客様で繁盛して、多くのマスコミにも取り上げられています。

そしていよいよ、目的に向かって一歩前進するプロジェクトがスタートします。大東京23区の人気レストランへの野菜卸事業です。非常に小さい(15坪)出荷センターを開設し、まだ1便しかありませんが自社の2t保冷車も運行しています。予備営業として4月から飲食店への営業も進めて参りました。そしてあらためて分かったことがありました。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
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高橋がなりの「アグリの猫」
第20回 ヒール宮井さん。「面白百姓百選」に登録させてください! | 農業経営者 12月号 |  (2008/12/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先月号で「国立ファームが自信を持ってお勧めする篤農家百選」を作り、マスコミに尊敬される百姓を紹介してもらうことによってカリスマ篤農家を創りあげることも重要な農業改革に繋がるのではないかと提案させていただきました。

すいません! これも当然進めますが、僕も元マスコミの人間として、というよりは、元バラエティ番組のディレクターとしてテリー伊藤の弟子を自負する僕としては主観が強すぎたことに気付きました。

真面目すぎるんです。面白みに欠けているんです。僕たちが真面目に農業を考えて真面目に農業をアピールしたいと思えば思うほど、非農業者たちとの温度差が広がってしまうんです。農業に興味のない人たちに熱く語れば語るほど引かれてしまうんです。だからここは一歩引いて客観で考えるべきなんです。 真面目なNHKの番組も当然大切なんですが、視聴率が取れて農業に興味のないような大多数の若者たちに農業を楽しくアピールするためには、バラエティ番組や軽くてちょっとお下品な雑誌で注目を浴びるような面白系の百姓が必要なんです。硬い番組で真面目に法律を語っていた弁護士はマイナーメジャーになれても、バラエティで何でもやった橋下弁護士のようなメジャーな弁護士にはなれません。弁護士の仕事をしない橋下弁護士の是非は別問題で、彼の存在によって弁護士を目指す若者が増えたことは確実でしょう。

そこで、バラエティでも引っ張りだこになりそうな面白系・変人系・美男美女系・オカルト系・拝金主義系などインパクトがあり、なおかつベシャリ(しゃべり)の立つ農業生産者をマスコミ関係者に紹介していくためのサイト「面白百姓百選」を立ち上げたいと考えています。

ヒール宮井さん! 長沼町の宮井能雅さん! 読んでくれていますか? お会いしたこともないのに大変失礼なんですが、あなたの出番なんです。宮井さんのキャラなので怒らずに笑ってくれると確信して申し上げます。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者12月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第19回 ヤッパリおかしい! カリスマ篤農家のいない農業界 | 農業経営者 11月号 |  (2008/11/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
最近は毎週全国の篤農家さんにお会いしています。失礼な言い方になりますが、日本全国どこにでもいらっしゃるんですね、篤農家さんは。200万人の農業生産者がいるとすると、1%が篤農家さんだとすれば2万人いる計算になります。

なのにカリスマ篤農家と呼べるような有名な篤農家は片手で数えられるほどの人数しかいません。業界の発展とスタープレーヤーの人数は無関係ではないはずなんですよ。

篤農家の皆さんは土作りにこだわりを持っています。緑肥系の堆肥の土はあっさりした砂に近い味、厩肥系の堆肥の土はしっかりとした土のイメージそのものの濃い味がします。後味は全くなく3分後には口の中でジャリッとする以外は土を食べた感覚はなくなります。ちなみに、土壌消毒剤を使用した土を舐めると口に入れた瞬間に身体全体から拒否反応が起こり吐き出しています。さらに水を飲んでもしばらくは化学合成物の嫌味が残っていました。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者11月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第18回 企画力の国立ファーム。加工品に挑戦します! | 農業経営者 10月号 |  (2008/10/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
付加価値のある商品・サービスを提供することは言うまでもなくビジネスの基本中の基本です。新鮮で安心な野菜をできる限り安く売るのではなく、野菜そのものにどうやって付加価値を付け、高くても喜んで買ってもらえる商品にできるか。そのためには流通や販売方法にも付加価値を付けることが国立ファームのミッションと考え活動してきました。

まずは篤農家から違いのわかる野菜を分けていただき、「やおやのそうざいや」や「農家の台所」で料理した野菜と野菜そのものの販売を試みています。そんな中で、旬が一番美味しいのに、一気に採れるがために需要と供給の関係で安くなる野菜や、規格という市場流通が決めた「流通のための」ルールや多少のキズによって取引されず畑の肥やしになってしまう野菜や果物を見るたびに何とかしたいと考えていました。

野菜を無駄にしないためには結局加工をするしかありません。今までも機会があれば片手間ですが農産物の加工品を企画したり試作品を作ったり、一部は販売もしてきました。

今年の春には「テキトー栽培で作った赤カブのレモン酢漬け」を販売して大好評をいただきました。地元の果樹農家さんが赤カブを栽培したところ、豊作で売り先に困っていると聞いたからです。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第17回 高級クラブ・高級キャバクラ営業を始めました。 | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
いよいよ10月から東京23区内に毎日野菜を満載させた2t保冷車を走らせます。『農家の台所』恵比寿2号店のオープンに合わせての運行決定ですが、1回に40万円分の野菜を満載しなければ採算が合いません。2号店だけでは10万円にも満たないので、野菜にこだわっていただける卸し先を探すための営業が始まりました。国立ファームの営業の基本は高付加価値の特選野菜を市場の野菜よりも高く買っていただいて、その結果として技術の高い篤農家さんたちの収益を良くすることです。

40万円分の内訳予想は50%が地元・東京北多摩地区で契約栽培していただいた減農薬野菜を自社で朝2時から収穫する朝採り野菜。30%が全国から宅配便で送っていただく、篤農家さんが栽培された特別栽培野菜。そして僕たちの力不足を補っていただくため、仲卸さんから卸していただく野菜が20%の見込みです。

現在は立川駅周辺の飲食店さんへ野菜を卸させていただいていますが、少量の野菜(大葉やミョウガなど)や旬でない野菜などはどうしても仲卸さんのお力をお借りしないと品揃えできず、比率では30%を超えてしまっている状況です。1年以内には、地場野菜の必然性や旬野菜の機能価値そして野菜の魅力をご理解いただける様にして、この比率を下げていきたいと思います。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第16回 「Do See Plan」で得たもの・失ったもの | 農業経営者 8月号 |  (2008/08/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
国立ファームのモットーは「ドゥ・シィー・プラン」です。一般的によく言われている「プラン・ドゥ・シィー」をひねった造語です。精細に計画を立てて実行してキチッと検証することがビジネスの基本であるというのであれば、誰もが成し遂げていない農業改革を謳う国立ファームはまず動いちゃおう! そして失敗して反省しながら、チャレンジし続けようという意味です。

無謀な行為です、しかし無謀だから可能性があるんです。だから授業料を用意しました。お金を払うから勉強をさせてという気持ちです。しっかりと勉強して社会に役立つ会社になればお金は利子が付いて返還してもらえる特典付きの授業料です。

国立ファーム設立準備室を1人で立ち上げてから26カ月が経ちました。その間に5億円は授業料として綺麗サッパリに消えました。3・5億円は農地や店舗敷金・造作として形を変えてしまいました。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第15回 営業を他人まかせにしていませんか!? | 農業経営者 7月号 |  (2008/07/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
国立ファームが初めて生産した新顔野菜「ソルトリーフ」を飲食店へ卸すための営業部隊(今年の新卒5人組)が、毎日飛び込み営業先に叱られて帰ってきています。ありがたいことです。飛び込みで野菜を売りに来るのに野菜のことをロクに分からないワカゾウを、他人様が鍛えてくださるのですから。

叱られる要因のワースト3は、3位—新顔野菜なのに基本レシピの提案や成分表示がない。2位—ソルトリーフが商品として安定していない(味・見た目にむらがある)。1位—生産量が安定していない(月によって生産量が極端に少なくなってしまう)。ご指摘いただけば当たり前のことなんですが、僕たち素人を相手にしてくれて、当たり前の事を叱っていただいていることを本当にありがたいと思っています。

もともとは飲食店への営業は考えていませんで、大卸さんや中卸さんへ営業をして簡単に売り捌いてしまう予定でした。楽をしようとすると痛い目に遭うのが世の常で、結果は散々でした。先行する類似野菜があまり良い販売実績を出していなかったのです。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者07月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第14回 薩長連合で新しく強い国(農業)づくりをしませんか! | 農業経営者 6月号 |  (2008/06/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
僕は鼻の高い異邦人のようです。天狗と呼ばれているかもしれません。農村の皆さんとは違う言語を使うときもあります。AV屋ごときに何ができる? とお思いの方も多いようです。

しかし僕も同じ日本人で、日本の農業を心配しています。だから農業界に参入して来ました。それは農業界に不足している要素(企画・演出・宣伝・営業・投資・経営など)を自分が持っていると確信したからです。

なぜこんな話を今更言い出しているのかと言いますと、「農業経営者」さんをはじめとするマスコミや口コミのおかげで会ってもいないのに僕のことが大嫌いだとおっしゃる方々がたくさんいらっしゃるからです。

ある方は、「農業界はAV業界よりもダメだよ!」と発言したことを根に持っているようです。またある方は飲食店・八百屋から飲食店卸や海外卸、そして農業生産者として一般の野菜のほかにソルトリーフやトロ箱畑の生産まで手掛けていることが散漫に見えて、話題づくりを目的とした金持ちの道楽のように思われているようです。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
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高橋がなりの「アグリの猫」
第13回 お客様を楽しませようとする気持ちが農業に欠けてませんか!? | 農業経営者 5月号 |  (2008/05/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
最近、お会いする方々に「マスコミにコネがあると、やっぱり違いますね!」とよく言われます。直営の「農家の台所」という野菜のためのレストランが1年間でテレビや雑誌・新聞に150回取材を受けているからだと思いますが、全くの勘違いです。コネなどありませんし、あっても簡単に利用できるほどマスコミは甘くはありません。情報として価値がなければコネを使っても1〜2社を呼ぶのがせいぜいでしょう。

レストランの店長になって3カ月の社員が、NHKと民放キー局5社すべてに出演できたと言って喜んでいましたが、日本テレビの「おもいっきりイイ!!テレビ」で紹介された10分間だけでも、広告で買えば数千万円の放送料になると思います。

では、何故コネもないのにタダで取材・宣伝をしてくださるのでしょうか。その答えは、先日訪ねて来てくださった、大手百貨店のレストラン誘致担当者のお話を伺っていて理解できました。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第12回 農業界、出来ないことはないんです! | 農業経営者 4月号 |  (2008/04/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
「農業生産法人 国立ファーム株式会社」の高橋がなりです。人が真似できない「もの」を創っている「ものづくり」が一番偉い! という価値観を師匠のテリー伊藤に押し付けられた僕は、今までは生産者の方々にお会いした際、必要以上に腰が引けていました。この連載でも語尾が弱ってしまう自分が、自分らしくなくて嫌でした。

ですが、変わりますよ! なぜなら農業生産法人の資格を取得出来たからです。これからはドンドン農地を取得して、ドンドン付加価値のある農業を営んで、皆さんに発破を掛けられる農業経営者になります。

「そんな旧式の生産してっからお前らカッコ悪いんだよ!」「そんな売り方してっからお前んとこは儲からねぇーんだよな!」って、早く言えるようになりたいですね。生産から販売まで農業関連ビジネスを一貫して語れるのは、日本に高橋がなり一人しかいないと言わしちゃいますよ!

生産法人の資格を取っただけで、ハイテンションになっちゃっているんですが、まだまだなんですよね。僕ももうすぐ50歳です。20代なら妄想で強気に語れるんですが、経営者は結果ということをよーく知っちゃっていますんで、もう少し本性を見せるのは我慢しておきます。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者04月号で
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第11回 食料自給率を上げるため、ドバイに日本の大根を売ってきます! | 農業経営者 3月号 |  (2008/03/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先日、農水省が「これからの世界の食料需給は我が国にどう影響するのか」というタイトルで、日本人にとって悲観的なシナリオを発表しました。将来、世界中で食料の奪い合いが始まるだろう、という予測から生産者にとっては内心喜んでしまいそうなシナリオになっていました。

要因は割愛させていただいて、簡単にシナリオの結果だけを紹介しますと、世界の食料が高騰して日本が買い負けするか、食料輸出国が自国内の供給を優先して輸出規制を行なうことによって、日本に必要な食料を確保できなくなるというもの。その場合、現在の国内耕地面積だけで国内への食料供給を行なうと、戦後の食料難を脱した昭和20年代のカロリーを確保するのが精一杯な食生活になるというのです。 逆のシナリオも一つあり、日本が世界中の食料を買い漁ることができたときには、貧しい国の食料事情をさらに貧窮させるというものでした。

のような予測もある中、国立ファームはドバイに日本の食料を売り込みに行ってきます。一見矛盾があるように思えますが、日本の食料自給率を上げるためには、海外にどんどん日本の農産物を売り込むことが有効だと僕は考えています。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者03月号で
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高橋がなりの「アグリの猫」
第10回 おかげさまで今年は、皆様に多少お役に立てる企業になれそうです | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
やっと、怒涛の実質創業1年目が終わりました。正直、とても長かったです。キャッシュフローで約6億円が減りました。社員が17名辞めていきました。取引農家さんに毎日のように叱られ、取引停止になったりもしました。――本当にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

しかし、しかしですが、短期間に沢山の勉強をさせていただいたと感じています。昨年は新たに43名もの社員が入社し、現在は差し引き48名の精鋭が残りました。中には、商売の勉強をしたいと入社を決めた、取引農家の娘さんもいます。また、4月には6名の新卒者が大企業の内定を蹴り、入社予定。農業には何の関係もなかった子たちが、農業業界の未来を信じて来るのです。

昨年の1月に、野菜のためのレストラン「農家の台所」がオープン、続いて7月には、カットして宅配もする八百屋「大根1/3からお届けします」がオープンしました。おかげさまで、毎週テレビや雑誌・新聞等で紹介され、野菜の名物店として認知されつつあります。 (以上つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第9回 農業界も、「人財」にお金を投資しましょう! | 農業経営者 1月号 |  (2008/01/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
農業の世界が、なぜ停滞しているのか、僕は最近ようやく気がつきました。僕がこの業界に入ってから、農業に携わっていらっしゃる方々から「人材」という言葉を聞いたことがありません。そこが他の業界から取り残される大きな原因です。 

先日、年商20億を売り上げる協同組合販売の方からも、有機野菜の流通企業さんからも「国立ファームは人を雇いすぎだし、給料も払いすぎだ」と言われました(実は、これは僕がAV界に入ったときにもまったく同じことを言われました)。

月商1500万円の会社に社員が50人以上いて、人件費だけで2000万円以上ですから言われて当たり前なんです。なんですが、国立ファームは農業でぼちぼち食べて行くために作った会社ではありません。農業改革のために作った組織なんです。 (以上つづく)
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第8回 「補助金」ではなく、「タイアップ」を! | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先月号でお伝えしたように、僕は国立ファームの各部署で、積極的に現場へ顔を出しています。その結果、やはりというか、当然のように社員たちが辞めていきました。

僕が「ここまでの仕事をしろ!」とその子の能力の120%ぐらいの仕事の指示を出す。やはり、できない。だから、「なんで、できないんだ!やり直せ!」と檄を飛ばす。でも、できない。それを4回くらい繰り返すと、「辞めさせてください」となる。先月だけで生産部では4人、飲食部で2人の計6人がいなくなりました。

生産部の1人が辞めた理由が「高橋さんの言う儲かる農業だと、僕が作りたいものが作れない」でした。この言葉は、まさにこれまでの農業の問題点を象徴しています。

多くの生産者の方々は金勘定ができていません。ほとんどの方は、楽しい肉体労働しかしていないんです。だけど僕は、労働する前には頭を使って、費用対効果をきちんと考えるべきだと思っています。モノを作る前に、どういう売り方をするのか、どういう営業方法を取るのかを考えた上で、損益分岐点を設定するのは他の業界では当たり前のことです。(以下つづく)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第7回 すいません!今までサボッてました。 | 農業経営者 11月号 |  (2007/11/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
本誌読者のみなさま、すいません! やっと僕が本気になりました。

これまでの国立ファームは、僕が前面に出ることはしないで「すべてのシステムを自分たちで考えなさい」というスタンスで、決して前に出ないように心がけていました。それは、たくさんの失敗の中から、多くのことを社員たちに学んでほしいと願っていたからでした。

けれども、もうそんな悠長なことは言っていられません。「死ぬか、生きるか」という状況の中では、僕は迷わず「生きること」を選びます。そこまで僕は追いつめられています。

8月から僕は、生産部、商品部、飲食部、そして青果販売部の四部門の部長職を兼任し、自ら陣頭指揮を執って会社の改善に乗り出すことにしました。今、僕の頭の中では生産部長の僕と商品部長の僕が、「ここはお前が譲れ」とか「ここはお前に任せた」などと、活発な議論がなされているところです。(以下つづく)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第6回 さぁ、いよいよ「生産部門」が動き出します! | 農業経営者10月号 |  (2007/10/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
ここ数カ月、この連載では「商売人」としての僕の思いをつづってきましたが、今月は「生産者」としての思いをお話したいと思います。

というのも、国立ファームの生産部が、いよいよ本格的に始動しそうだからです。

この8月、国立ファームはそれまで「トロ箱栽培」の契約をしていた土地を追い出されました。正確に言えば、土地の所有者に対して、いろいろな迷惑をかけてしまいましたので、これからも良好な関係を続けたい僕としては、あえてこちらから手を引くことを決断しました。

生産場所がなくなる大ピンチです。早急に新たな土地を探すしかありません。さっそく、国立周辺の土地を探し、ダメ元で交渉してみると、合計2反ほどの土地が意外なほど安く手に入ることがわかりました。そうなれば、これはもう買うしかありません。僕はそれを「国立から離れるな」という神様からのシグナルと受け取りました。結果、ついに、国立ファームの本拠地を、地元国立に持つことができたのです。 (以下つづく)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第5回 しばらく、攻めるのは止めて「守り重視」で進みます! | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
東京・国立市に「農家の台所」というレストランと、自分たちにとって理想の八百屋をオープンした国立ファームですが、ここらで方向転換をすることにしました。

簡単に言えば、4月に蒔いた種が6月に芽が出始め、それをチェックしてみたら、思っていたような苗になっていなかったということです。「農家の台所」は現在、月に1000万円の赤字が出ています。また、わずか16坪の八百屋でさえ、うまく回っていません。それらのダメな要因が、ようやく見えてきたのです。

スポーツで言えば、僕はまず先制攻撃を仕掛けるつもりでした。それがうまくいったら、「それ、行け!」とドンドン攻め続けるつもりでした。けれども、正直に言って、現状ではうまくいっていません。ですから、戦略を変えるんです。

要は、超攻撃型チームから、ひとまずは守備力重視のチーム作りに変えるんです。今は、領地拡大を目指すのではなく、とにかく、今ある領土をきちんと守ることを目指します。 (以下つづく)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第4回 新ビジネス展開?でも、僕は今、迷っています… | 農業経営者8月号 |  (2007/08/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先月号でお話したように、先日、僕は北海道旭川市の近くにある沼田町というところへ農地を探しに行ってきました。冬には豪雪地帯となるこの町で、JAさんをはじめ多くの方々に、心からの歓迎を受けました。

これは後で知ったことですが、僕が土地を買うためにやってくるということで、「せっかく東京から来てくれるのだから、いちばん質のいい土地を案内しなさい」と気を使ってくれたというのです。

結論から言えば、僕はこの町で広大な土地ではなく、10aという小さな単位で土地を買おうと思ってます。 聞くところによると、東京の平均耕地面積は0.5haで、北海道は10~20haだそうです。その一方で、オーストラリアでは平均耕地面積が、なんと4000haもあるそうです。つまり、いくら北海道に広大な土地を購入したとしても、オーストラリアをはじめとした世界的な視点から見れば、ちっとも「大規模農業」ではないのだということを改めて痛感したのです。 (以下つづく)
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高橋がなりの「アグリの猫」
第3回 僕がとことん「都市農業」にこだわる理由 | 農業経営者7月号 |  (2007/07/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
あくまでも「都市農業」にこだわりたい僕は、この4月、5月と国立近辺で農地を探していました。眠っている土地がたくさんあるので、「宅地化農地なら、すぐ買えるだろう」と考えていたところ、土地はあるにはあるんです。けれども、その価格を聞いて僕は驚きました。

東京・国立の売り農地が坪150万円、一反弱で約4億円!

そこで僕は「買えないのならば、借りよう」とJAさんに仲介してもらって探したところ、年間34万円の貸し賃で170坪の土地を見つけました。けれども、そこは「駐車場として使うのならいいけど、農地としては貸さない」ということでした。

そんな折、僕は隣市の農業委員会の会長にお会いして直接、話す機会がありました。すると彼が言うには、

「得体の知れないお前たちに、土地を貸すはずがないだろう。自分で耕作をしていれば、それは立派な農地だけれど、人に貸せば、それは財産になるんだから」(要約)とのこと。

なるほど、たしかにその通りです。さらに彼はつけ加えます。

「いきなり土地を借りようとするな。一体、お前たちは何をしたいんだ?」

僕は腹は立ちませんでした。むしろ、「ついにここまで正直に話してくれるようになったか」と嬉しいぐらいでした。(以下つづく)
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第2回 「オリジナル」こそ、「弱者」が勝ち残る道なんだよ! | 農業経営者6月号 | (2007/06/01)

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こんにちは、高橋がなりです。僕の本誌登場を不快に思っていらっしゃる方がいるようですが、だから農業の世界は変われないんです。そういう話を聞けば聞くほど、俄然ヤル気が出てきますね(笑)。

第1回では「AVと農業の世界はとてもよく似ている」という話をしましたが、今月は「AVの世界で成功した方法を農業用にアレンジする方法」をお話しましょう。

AV業界に入る前の僕は、あのテリー伊藤が率いるIVSテレビというところでテレビ番組制作に関わり、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など、多くの人気番組を作っていました。

寝る間も惜しんで働いたのに、いくら働いても僕の日給は4000円でした。これは会社が搾取していたのではなくて、会社自体が苦しかったからです。人気番組をいくら作っても、制作会社は儲からずに、テレビ局だけが儲かる状況だったんです。

なぜなら、僕たち制作会社には著作権がなかったからです。だから当時の僕らは、自分たちのことを「水呑百姓」と自虐的に呼んでいました。

その頃テリー伊藤から学んだ「モノ作り」の基本は3つあります。
1・人と同じものを作るな!
2・徹底的にこだわれ、妥協するな!
3・過去の成功にとらわれるな!

僕は、これをAVの世界でもとことん追求して成功を収めました。これって農業の世界にもつながるポイントだと思いませんか? (以下つづく)
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第1回 農業の世界も「AV」を見習うべきだよ! | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

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高橋がなり

第1回
農業の世界も「AV」を見習うべきだよ!

このたび、AVの世界から農業へ殴り込みをかけた高橋がなりです。

多くの人が「AVで成功した男が、癒しを求めて農業を始めた」というように思っているようですが、それはまったくの誤解です。むしろ、僕はこの「農業」というものに大きなビジネスチャンスを感じたから、この世界にやってきたんです。(以下つづく)
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