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農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.9 乾田直播稲の生育は順調であった | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile
今年の単位面積当たりの予想収穫量は、平年を上回る玄米600kgと見ている。収量構成要素それぞれが、昨年対比で上回っていると見られる。面積当たりの茎数は播種密度を少し上げたため、株数が増加し分ケツも平年並みであり、結果として穂数が多く確保できた。着粒数も、遅効性肥料と追肥(10a当たり1.2kgの窒素)の効果もあり多く着いている。登熟歩合と千粒重は直播稲の違いが明確に出て、非常に良い状態である。最終的には刈り取りをして実収量が測定できるが、予測値と大きな差は出ないと思われる。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
農業技術 | 防除LABO

第15回 ナス編 仕立てと台木の効用の巻 | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

V字仕立てが有効



専門家  防除暦を見ると農薬の使用量が少ないですね。

岡崎  植付時にアドバイヤー1粒剤を入れ始めてからナスの作業が本格的になる7月初めくらいまで効果が持続し、これが農薬使用量の低減につながったのだと思います。

専門家  初期害虫には粒剤の植え穴処理が一番効果的ですからね。必ず入れて欲しいです。
ナスは仕立て方で病害虫の発生がだいぶ違うようですが、その点どうされていますか。

岡崎  この地域は関東地方とは栽培方法が違い、株間は平均1.2mから1.3mとり、4本仕立てで収穫しています。V字仕立てで日当たりと風通しをよくしています。

専門家  山形の露地では他地区で問題になるホコリダニやスリップスはあまり発生しないかもしれませんが、微少害虫は風通しを良くするのが効果的ですからね。V字で仕立てると病害虫の発生が少なくなったり、農薬がかかりやすくなることで効果が高くなったりすると聞いています。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.8 乾田直播の先にある「総合水田経営」 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile
矢久保農場を訪問し、お話をうかがったときのことである。乾田直播栽培をなぜ行っているのか?
基本的な質問を再度した。まだ確立していない技術に先駆者として取り組んできた矢久保さんである。多くの困難に直面しながらもここまで継続し、この技術を作り上げてきた。

当然、矢久保さん個人の強い意志と将来のコメ作り農業にかける情熱によるものである。それと同時に、一緒に仕事をされている奥さん、そして後継者の諭さん夫妻の理解と協力があってのことである。スガノ農機がプラウメーカーとして培った技術でレーザーレベラや播種機の開発に取り組んできたことも大きな支えとなった。

今、乾田直播技術に取り組んでいる生産者、そしてこれから導入を考えている農業経営者に伝えるべき、矢久保さんからの大事なメッセージを感じた。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)