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*読者の意見・投稿

鳥獣害対策あれこれ (2005/08/16)

鳥獣害対策グッズ、たくさんありますよね。
「これはいい!」「○○にはこんな問題点があった」など、みなさんがこれまで実際に取り組んだことのある方法について教えてください。
また「こんな商品あったらいいな」というご意見もお寄せください。

Posted by 編集部 | 10:45 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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*読者の意見・投稿

こんな記事が読みたい!! テーマ募集中 (2005/08/06)

「読者参加の編集会議」では、読者の皆様からテーマを募集しています。
「こんな記事が読みたい!!」「●●に参考になる情報がほしい!!」「最近、こんな悩みや疑問があるんだけど・・・」など何でもOKです。投稿お待ちしています。
誌面作りに役立てるだけでなく、このコーナーの中でも、編集部からはもちろん読者同士で情報交換やテーマを深めていければと思います。

Posted by 編集部 | 09:57 | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(0)
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*編集部より

おわびと訂正 (2005/08/02)

日頃は農業経営者をご購読いただきありがとうございます。
先日発送いたしました『農業経営者8月号(2005年8月1日発売)』におきまして、下記のような誤りがありました。訂正いたしますとともに、読者の皆さまにご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます。
■表紙および目次
※記事中では正しい表記がなされております
・誤)㈱陣内ファーム21、陣内良一
→ 正)㈲神内ファーム21、神内良一
・誤)三輪民雄(茨城県取手市)
→ 正)群馬県前橋市

■26・27頁
「最新・農業技術NEWS第4号」(PR)にて記事中、お問い合わせ・お申し込み先の電話番号が誤って掲載されておりました。お電話の際には、以下の正しい番号にお掛けくださいますようお願い申し上げます。
・誤)TEL:0120-111-684(年中無休・24時間受付)
→ 正)TEL:03-5790-6813(月~金9~17時)

編集作業の中で最も気をつけなくてはならないお名前や住所、連絡先の間違いは、大変に失礼なものであります。二度とこのようなことがないよう十分注意いたします。今後とも『農業経営者』をよろしくお願いいたします

Posted by 編集部 | 10:33 | この記事のURL | コメント(0)
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*読者の意見・投稿

ホームページリニューアル! (2005/08/01)

ホームページをリニューアルしました。
ご覧になってみていかがですか?

「農業経営者」を知らない方に知ってもらうことはもちろんですが、すでに読者になっている方々にも役立つ情報を発信できるサイトとなるよう、工夫したつもりです。みなさまの発言が本誌編集につながります!ぜひ積極的にご参加くださいますようお願いいたします。

また、ホームページについてのご意見ご感想もお寄せください。

よろしくお願いします。

Posted by 編集部 | 14:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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特集

食卓から逆算する鮮度・品質管理 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

feature0508top.jpg

アスパラガスやブロッコリーなど、海外から輸入される青果物のあるものは、圃場段階からのコールドチェーンが確立しているため、残念ながら、海外産地が国内産地より品質レベルが高いということがある。国内の代表的産地でさえ、いまだコールドチェーンが成立していないケースがあるためだ。また、たとえ産地で予冷がされても市場で常温に戻ってしまうというケースもあり、収穫から最終消費者を結ぶトータルな取り組みは、さまざま理由から足踏み状態だ。

地産地消が語られるが、現実の農業経営はそれで成立しているわけではない。現在の農産物流通は長距離輸送を前提と認識すべきであり、売り方は違えど農業経営者であれば「食卓から逆算して考える鮮度・品質管理」を考えるのは、すでに最低限の常識なのではないか。

消費者の食卓での満足が生産者の品質の証しなのである。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第15回 ハーブを「必然」にした40年 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【(有)シモタ農芸・(株)M&Yシモタファーム社長 霜多増雄 (茨城県取手市)】
repo0508.jpg 霜多増雄は国内有数のハーブ生産者。約40年前に初めて欧州に渡り、食の洋風化を必然と見て、需要を掘り起こした。料理界には幅広い人脈をもち、地域の枠をも軽々と越える。経営の根本に置くのは、消費者への思いと農業を自然界とのかかわりでとらえる科学の視点だ。

舌鋒は鋭く、時に辛らつな刺激を帯びる。

「栄養とおいしさは両立する。野菜本来の機能性、価値を消費者に届けるのが百姓の使命でしょう。よく『有機栽培で付加価値を』なんて安易に言うけど、食べる価値のないものだったら、有機だろうが何だろうが付加価値なんてないんだよ」(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

群馬県前橋市 (有)三輪農園代表 三輪民雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

pro0508_p.jpg 土作りに始まる米麦と養液の肥料分にダイレクトに反応する水耕栽培のミツバ。この異なる”畑“が三輪民雄氏の経営にもたらす効果は多岐にわたる。両者の栽培を通し蓄積されたデータは、植物生理に基づく理にかなった機械・資材選びに生かされている。
【経営データ】
■経営面積 / コメ-12ha(アサノヒカリ4.5ha、ゴロピカリ2.5ha、ゴロピカリ<直播>1ha、コシヒカリ1ha、モチゴメ3ha)。麦-18ha(六条大麦<シュンライ>3.4ha、小麦<ツルピカリ・農林61号>14.6ha)。施設-43a(ミツバ33a、ルッコラ3a、コマツナ7a)
■労働構成 / 本人、妻、社員1名、パート9名
■売り先 / コメ-直売、小売店、卸問屋。麦-農協。施設野菜-農協を通して市場出荷
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

生産と消費の距離を越えるには | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【オイシックス株式会社社長 高島宏平】
view0508.jpg 食の世界では、作る人と食べる人の距離が遠いために、非常にもったいないことが起きている。
当社と取引のある農家は、有機栽培や特別栽培に取り組んでいる。通常よりも努力や苦労を重ね、様々な工夫も凝らす。だが、消費までの距離が遠いと、せっかくの努力も非効率になりかねない。

一例を挙げれば、味だ。農産物の「おいしさ」を定義するのは難しい。果菜類や果物であれば、甘みや硬さなど基準が比較的はっきりしているが、葉物となると、農家によって目指す味はかなり違う。愛情を込め、一生懸命に作っていても、その味がお客様の望むものと一致しないケースは多々ある。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋メンテ塾

収穫機編/フォーレージハーベスタ | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile
早くも夏本番かと思えば早いところでは水稲の収穫が間もなく始まり、気が付けば「収穫の秋」はすぐそこまできている。

今月は趣向を変えて、酪農・畜産農家向けの飼料作物の収穫機のメンテナンスを紹介していきたい思う。

さて、飼料作の収穫といえば代表的なものが、フォーレージハーベスタと称されるインプルメントである。
輸入品では、ニューホランド、ジョンディア、クラウス、インターの製品があり、国産ではスター農機、タカキタなどから販売されている。またタイプとしては、ドローバけん引式、直送式など各種、各型式がある。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 10:27 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第2回 トマト編 コナジラミが怖い理由の巻 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

専門家 防除暦を拝見しますと、コナジラミ類に相当、頭を悩ませているようですね。

麻岡 はい。昨年2月ごろから高知で問題になっています。ただの害虫であれば、発生を見極めてからの防除で間に合うのですが、黄化葉巻病を媒介するので一匹たりとも見逃したくないんです。
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業商品 | 読者の資料請求ランキング

読者の資料請求ランキング(6/15~7/15集計) (2005/08/01)

Best 1 スコア水和剤10
【シンジェンタ ジャパン(株)】
Best 2 総合カタログ
【スガノ農機(株)】
Best 3 ミニ精米プラント
【(株)山本製作所】
Best 3 レバーブロック「LX250kg/500kg」
【(株)キトー】
Best 3 pHメーター「AP-20」
【(株)エー・アンド・デイ】
Posted by 編集部 | 09:45 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

柏みらい農場(千葉県柏市)
100ha超の大規模圃場畑作
初年度7haのジャガイモ生産も順調に | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

7月2日より千葉県柏市の(有)柏みらい農場(染谷茂社長)では、利根川河川敷にある約7haの圃場で加工用ジャガイモの収穫が始まった。

収穫は、関東地域ではまだ導入実績のない大型のオフセット式ハーベスタTOP-1を東洋農機より賃借。収量の最終集計はまだだが、作業に立ち会ったカルビーポテトの羽石宏美氏は「品質も高く、収量も3t/10a程度が望めそうだ」と話していた。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

黄金崎農場(青森県深浦町)
佐々木社長ら経営者総退陣
新会社社長に(株)イズミ農園の梅津鐵市氏 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

経営不安が語られていた黄金崎農場(青森県深浦町・佐々木君夫代表)は、5月13日に臨時総会を開催し、同農場の経営危機を回避するために株式会社に組織変更するとともに、代表の佐々木氏を含む3人の経営陣は退陣し、新会社は同農場で大豆生産担当の課長を務めてきた七戸剛氏が代表取締役に就任する形で登記された。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

好天に恵まれ漬物用赤カブ好調
山形県庄内地域で
20~30万円/10a | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

山形県藤島町の高橋浩氏によれば、同地区では春作赤かぶの生産が天候に恵まれて好調で、10a当たり20~30万円程度の高収益になっているという。赤かぶは庄内地方の特産品である赤かぶ漬け用に加工されるもの。同地区では春秋2回の作付け時期があり、春作で10a当たり2t程度、秋作でも1t程度の収量が見込まれ、販売価格は春作のほうが値段が良いという。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

北海道上富良野「土の館」
第28回北海道土を考える会
テーマは「次世代につなぐ土づくり」 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

第28回北海道土を考える会(会長、白川猛)が、北海道上富良野町にある土の館で7月8日に開催された。今年のテーマは「次世代につなぐ土づくり」。北海道内各地の会員農家だけでなく、府県農家を含め、企業関係者、学生など約300名が参加した。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

JGAI協会
適正農業規範の普及・発展に向け
日本版GAPが始動 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

7月1日、都内でJGAI(Japan Good Agricultural Initiative)協会の総会が開催された。同会は真に消費者の求める農産物を生産するための適正農業規範(GAP)を普及・発展させ、安全で持続可能な農業のシステムを確立することを目的として設立された。会長は片山りんご(有)の片山寿伸氏、副会長は(農)和郷園の木内博一氏。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国土壌協会調べ
消費者の95%が食品の品質と味を重視 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

消費者は食品について価格の安さより品質と味を重視するとの調査結果を英国土壌協会(SA)が発表した。
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Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国農業賃金委員会
昇給3.4%で合意、新等級導入へ | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

農業労働者側と雇用者側が、賃金の3.4%増加と新しい労働者等級システムを導入することに合意した。両者は3日間の交渉の末、6段階からなる新しい等級システムを設けることを決めた。新しく設定される等級により、高い技術を身につけようとする作業者の努力が報われることになる。(以下つづく)
(FWメルマガ6/10号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国カーディフ大学調べ
混乱を招く家畜福祉ラベル | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

家畜福祉に関する表示ラベルが混乱を招いていることが、カーディフ大学の調査で明らかとなった。この調査研究を実施したのは、同大学の都市地域計画学部のジョナサン・マードック教授とエマ・ロウ博士。(以下つづく)
(FWメルマガ6/16号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

イギリス・フード・チェーン・センター
農家の収益改善5つの方法 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

フード・チェーン・センター(FCC)はサプライチェーンとの協働と提携を強調する会議を開催し、創立3周年を祝った。退任するダイダー・ハットン議長は、農業の未来は明るいとして「食料生産者が収益性を改善する有効な方法がいくつかある。FCCは農家の運命を変える5つの方法の有効性を実証してきた」と語った。5つの方法とは、明確な戦略の策定、評価基準の設定、生産品の差別化、製造技術の卓越性、機械の有効活用をさす。(以下つづく)
(FWメルマガ6/13号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

FW誌による最新情報
新型クラーストラクタの詳細判明 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

クラース社がアレストラクタの新シリーズを発売すると発表したが、FW誌では詳細な情報を事前入手した。2003年にドイツのメーカー、クラースがルノーの農業機械部門を買収したが、新しいアレストラクタは、クラースのエンジニア陣がルノーの工場で設計をした最初のモデルとなる。(以下つづく)
(FWメルマガ6/10号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

OECD調べ
世界の農業補助金は減少傾向 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

OECD(経済協力開発機構)の推定によると、昨年世界各国で農業支援に1500億ポンド(約30兆円)が出費された。農業支援のうちの農家の収入となる補助金の割合は、これまでと同じ30%だったが、加盟国間で大きな差があった。オーストラリアとニュージーランドでは農家収入となる補助金の割合は5%以下と加盟国で最低の水準だった。アメリカは25%と平均に近く、EUは34%相当となった。日本・韓国どちらも平均60%で、アイスランド・ノルウェー・スイスでは70%に及んだ。今年5月にEUに新規加盟した10カ国では農家補助金は増加傾向にある。それでも拡大EUの農家補助の割合は以前より1%低下した。(以下つづく)
(FWメルマガ6/21号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国東イングランド農業協会
食材の地元調達が好評50万ポンドの発注増へ | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

東イングランド農業協会が展覧会場で販売される全ての食材を地元調達すると決定し、地元やこの地方の生産者への注文が50万ポンド(約9900万円)増加することが見込まれる。年間80万人の訪問者がピータバラ展覧会場で食べる生鮮食品は現在全て、地元や地方の供給者30団体から購入している。(以下つづく)
(FWメルマガ6/23号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英 健康と安全調査委員会調べ
1/3の農家が腰痛に苦しむ | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

腰痛改善キャンペーンを実施する健康と安全調査委員会(HSE)が、農家の3人に1人が毎日腰痛に苦しめられているとする調査結果を発表した。3人に1人(35%)がいつも、あるいはほとんど毎日腰痛に苦しんでいることがわかった。(以下つづく)
(FWメルマガ6/30号)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

参加業界人の2/3「BLコシは美味くない」 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【土門 剛 -profile
「(食味比較会は)本年産から全面作付け転換が強行されている新潟県の新品種「BLコシヒカリ」と従来コシヒカリの炊飯食味比較が目的。

会には生産者、米穀業者など65人が参加、炊飯研究の第一人者である平田孝一氏(株式会社サントク)の指導の下、同一条件で炊飯された魚沼産の従来コシとBLコシを食味比較(目隠し方式)した。

この結果、従来コシに投票した人が38人名、BLコシに投票した人が17人で、明らかにBLコシの食味は従来コシに劣る、という判定結果となった。

17年産の新潟県におけるBLコシの作付けはコシヒカリ全体の8割以上に及んでいるが、新潟県は外部の試験研究機関に対しBLコシの原種の提供を拒んでいる。

このままでは精米のDNA鑑定が不可能になることも考えられ、米穀業界全体の大問題に発展しそうだ」(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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時流 | 土門剛の切抜帳

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

不祥事に悩み自殺か



農協職員による不祥事頻発でこんな痛ましい出来事も起きてしまった。「JA新津さつき、関川組合長が死亡」と報じた7月9日付け朝日新聞新潟版は、地元警察が「自殺とみている」と解説した。(以下つづく)

腐臭を放つ愛媛県農協界



浜の真砂は尽きるとも、世に農協界の不祥事は尽きることはない。わずか4年ほどの間に6回もの業務改善命令を受けた全農。それに負けじとばかり農協も不祥事頻発で世間の顰蹙を買っている。腐臭を放つのは愛媛県農協界。愛媛新聞の7月19日付け論説記事は「一体どうしたことだろう」と不祥事続発の農協界をこう批判している。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:26 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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編集長コラム

地域を越えた機械利用ネットワーク | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
今月号で紹介した移動式の真空予冷装置や4条1畦全面掘りのニンジンハーベスタは、地域を越えた新しい農業のビジネスモデルの展開を予感させる。高性能で高い耐久性を備えた機械・施設を、季節の異なる地域で使いまわすのである。他の先進国ではあたりまえな機械の利用体系である。

農業は風土の制約を受けると言われてきた。しかし、風土の制約を受けているのは作物で、経営ではない。経営者の想像力と行動力があれば、農業経営は地域を越えて発展が可能であり、地域の風土を越えることで農業経営には大きな可能性が与えられるのだ。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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トラクタ

ファーガソントラクタ(37馬力) | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

tractor0508.jpg

型式・仕様:MF-35・37馬力
製造社・国:マッセイファーガソン社・イギリス
導入年度:1959(昭和34)年
所蔵者:北海道帯広市 堀部由巳
使用経過:使用過程:堀部氏は昭和28年4月にウイリスジープを農耕用として、帯広地方ではかなり早い導入であった。のちに、下取りに出してファーガソントラクタと同時にプラウ・ロータリ・バックレーキ付きで120万円で導入。一年の農産販売が70万円のころ、大変高価な投資であった。30年ほど大切に使用していた。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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