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特集

このまま敗れるのか 日本のコメ農家 PART2 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

feature0512top.jpg

農産物貿易問題で大きな分岐点と目されていた世界貿易機関(WTO)香港閣僚会議では、輸入農産物の関税削減率など具体的な合意は、今年4月に持ち越され、「重要品目」の扱いについては先送りされることになった。

しかし、これで胸をなで下ろし、すぐそこに迫った危機を忘れるなら、GATT(ガット、関税貿易一般協定)ウルグアイ・ラウンド合意に伴い最低輸入義務(ミニマム・アクセス)を受け入れたときの轍を、今一度踏むことになる。

早晩、外国産米の市場流入は確実に増える。米国・中国を始めとするコメ生産国は、より日本市場を魅力あるマーケットとして捉え、きたる低関税時代を見据え積極的な行動に出るはずだ。

2回に渡るこの特集の後編では、彼ら日本市場を狙う外国産地を現実的な競争相手と想定し、そのコメ生産の現状と販売戦略を分析する。それとともに、コメをめぐる経営環境の変化を契機に、農業経営者たちが担う日本のコメ産業が攻勢に転じる可能性を中国市場をターゲットに探っていく。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(86) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第20回 逆転の発想から、攻めの農業へ | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【片山りんご有限会社 片山寿伸 (青森県弘前市)】
repo0601.jpg 1997年のリンゴ価格の大暴落をきっかけに、リンゴの海外輸出をめざした片山寿伸氏。氏は日本と外国では好まれるリンゴのタイプが違うという文化的背景を追い風に、イギリスと中国へのリンゴ輸出を可能にした。この輸出事業を通じて日本で初めてユーレップギャップを取得した氏は、日本の農家を守るために日本版GAPを早期に設立することの必要性を説く。「いずれGAPを取得した中国野菜が日本に流れ込んできたら、私は中国でリンゴつくるしかなくなりますよ」と笑いながら語る片山氏の言葉には冗談とは思えないリアリティがある。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

千葉県東金市 ライスファームもとごや 鈴木正昭氏が選んだ商品 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

pro0601_p.jpg 大手保険会社の代理店業と稲作農業。鈴木正昭氏の2つの”家業”は、実はお互いを補完し合う。鈴木氏は、絶えず挑戦する農業を目指し、自身の水田の欠点を逆手にとった無代かき栽培を始めた。この栽培の総合的経営効果は高く、鈴木氏の挑戦が間違いでないことを証明した。
【経営データ】
■経営面積 / 8ha(コシヒカリ。一部ミルキークイーン)
■労働構成 / 本人、両親
■売り先 / 半分が米屋。もう半分が直売。
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(15) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

自立の気概で農業に魅力を | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【和歌山県知事 木村良樹】
view0601.jpg 和歌山県と人材派遣大手のパソナ、JAなどが一体となって、農業の新たな担い手を育成する「鄙の里塾」が、昨年10月にスタートした。

塾生は研修を終えた後、農業に参入する株式会社や生産法人に就職してもいいし、自営農を目指す人には、県が農地をあっせんする。すでに県では、人手不足の林業に都会の人たちを呼び込む「緑の雇用」を先行させ、成果をあげている。今後はその農業版を展開していく。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋メンテ塾

最終回/工具編 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile
この連載は今月で最終回。この1年を通じ”予防は治療に勝る”をモットーに、毎日の心がけと少しの手間で誰にでもできるメンテナンスを紹介してきた。

しかし、そうしたごく当たり前のメンテナンスの積み重ねこそが、機械を長持ちさせ、高い経営効果を生み出すことをこの機会にもう一度思い返して欲しい。

さて、最後のテーマとして、メンテナンスに欠かせない「ツール」に焦点を当ててみたい。ビジネスファーマーとしてぜひ揃えておきたい工具をひととおり取り上げる。ご自分の工房や工具を再点検してみよう。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 10:27 | この記事のURL | コメント(88) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第7回 イチゴ編(その3) 天敵から始まるプチIPMの巻 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

天敵体系を目指して



専門家 薬剤の使用回数がとても少ないですね。それに育苗期間には殺虫・殺ダニ剤を一切使っていない。

石橋 使った薬剤をもらさず書き出したのですが、これが全部でした。自分でも驚いています。虫に関しては、出てもいないのに使っても意味がないですから。もちろん、目に見えないところにはいたとは思いますけど。

専門家 予防が無意味ということはありませんが、経営に影響がないレベル内では虫の生息環境に干渉しないというのが、今流行のIPM(総合的病害虫管理)の基本的な考え方です。石橋さんは「スパイカル」と「ククメリス」、それに「バータレック」と天敵農薬を導入されていますから、その考えあっての暦かなと思ったのですが。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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農業商品 | 読者の資料請求ランキング

読者の資料請求ランキング(10/16~11/15集計) (2006/01/01)

Best 1 石抜精米機「MC20(小米取付)」
【(株)丸七製作所】
Best 2 バーチカルハローシーダ条播タイプ「VSG3010」
【(株)スガノ農機】
Best 2 シーダ「DSA240H8」
【松山(株)】
Best 2 スーパー490軽油タンク「S-60」
【渡辺農機(株)】
Best 2 不耕起直播機 「PFT-6」
【みのる産業(株)】
Best 2 梱包用フチ折テープカッター「BTC-50」
【(株)グリーン・シィ】
Best 2 キトーレバーブロック「LX250kg/500kg」
【(株)キトー】
Posted by 編集部 | 09:45 | この記事のURL | コメント(69) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

青森・川内健康野菜生産加工組合
10aで1400kgのアスパラを収穫 初年度利益は107万円 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

04年からアスパラ栽培に参入した、青森県にある川内健康野菜生産加工組合の川向道好氏。同氏は、肥料・農薬などの諸経費を引いて10aあたり100万円の利益獲得を目指したプランを作り、その実践と経営モデルの確立に取り組んでいる。

初年度の同氏の収穫量と売り上げは、10aあたり1400kg、107万円に達し、その目標を見事に達成した。栽培方法は露地栽培で、春の収穫期に親茎を残して収穫期を伸ばす立茎栽培を行う。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

スガノ農機(株)(茨城県美穂)
第15回有機物循環農法体験記授賞式 22名が受賞 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

12月9日、第15回ボトムプラウ「有機物循環農法体験記」の授賞式(主催=スガノ農機(株)、協賛=(株)農業技術通信社、有機物循環農法研究会)が茨城県美浦村の花王霞ヶ浦研修所で行われた。

今回優秀賞に選ばれたのは、ライスファームもとごやの鈴木正隆氏(千葉県・水稲)、(農)大町農産の川上康治氏(長野県・養豚、堆肥販売、水稲)、古野隆雄氏(福岡県・水稲、野菜)の3名。ほか佳作7名、ホワイト賞12名が選ばれ、スガノ農機相談役の菅野祥孝氏から賞状と記念品が贈られた。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

滋賀県高島市
将来の観光土産にアドベリー加工品
初の認定委員会を開催 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

ニュージランド原産のフルーツ、ボイズンベリーを町の特産品「アドベリー」として栽培している滋賀県高島市安曇川町。町では将来の特産品となるアドベリーで加工品を作った。

アドベリーの果実収穫期は6~7月のわずか4週間しかない。そのため加工品は収穫期以外に訪れた観光客にとって町に再び足を運んでもらうきっかけとなる。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

神奈川県・相模原(有)オーストリッチヒル
ダチョウ飼育のベンチャー 他の飼育者とも提携 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

神奈川県・相模原市内でダチョウを飼育し、03年11月よりダチョウ肉を出荷している(有)オーストリッチヒル(田所伸穂社長)。

同社では、荒廃が進む農地の有効利用としてダチョウの飼育を開始。関東の他の飼育者たちとも提携し、地元の入浴施設や飲食店などに肉を卸している。出荷量は年間2t。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

第31回国際農業機械展 7月開催 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

2006年7月13日(木)~17日(月)の5日間、4年に1度開催される農機展示会「第31回国際農業機械展 in 帯広」が市内の北愛国交流広場特設会場で開催される。(主催:十勝地区農業協同組合長会、ホクレン農業協同組合連合会、(社)北海道農業機械工業会、十勝農業機械協議会)
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国 スギット農場サービス
牛ふん堆肥から成功をつかむ | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

スティーブン・スギットと妻のサラは3年前、何もないところから作業受託ビジネス会社「スギット農場サービス」を立ち上げることを決断した。多くの人に気の迷いかと思われもしたが、事業は上手く行っている。
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Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国 「行動のための農家」
3日間のスト実行、マスコミの関心を集める | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

農家団体「行動のための農家」が11月2日から3日間食品ストライキを実施し、農産物販売を差し控えた。同団体代表のデイビッド・ハンドリー氏はストがメディアで報道されたことは有益だったとしたが、参加した農家が3500戸と少なかったことは残念だと述べた。
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Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国 全英農業者組合
スペインのGM作物栽培を学ぶ | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

スペイン農業事情の視察旅行に参加した全英農業者組合(NFU)のメンバー2名は、英国農民はGM作物を栽培しないことで遅れをとると語る。スペインでは55万haの耕地でGMトウモロコシが栽培されている。(以下つづく)
(FWメルマガ11/8号)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国 キングズリー・ビレッジ
地元産品の販売拠点が開設へ | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

コーンウォール州に来月、食品と工芸品を扱うユニークな店舗「キングズリー・ヴィレッジ」が誕生する。この中に設けられる飲食品販売ホール、工芸品販売エリア、レストランとコーヒーショップで地元産品を販売する。キングズレー・グループの開発計画責任者のジョン・マーシャル氏は「スーパーの便利さと農民市場の新鮮さの両方を狙っている」と話す。(以下つづく)
(FWメルマガ11/1号)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

OECD調査報告
ブラジルの家族農場は貿易自由化で苦境に | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

世界貿易自由化の進展で、ブラジルでは大規模商業経営農場は利益を得るが、小規模家族農場は置き去りにされる恐れがあると経済協力開発機構(OECD)が発表した。
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Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

ドイツ アグリテクニカ
作業受託業者の1/3がバイオ燃料を利用 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

現在、ドイツの作業受託業者のおよそ3分の1が機械の燃料にバイオディーゼルとナタネ油を使用している。ドイツの農家は、使用するディーゼル油の最大1万リットルまで税の優遇措置が受けら、通常価格で購入したディーゼル油の税額分は還付請求できる。ところが、作業受託業者はこの優遇措置の対象外だ。(以下つづく)
(FWメルマガ11/10号)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

英国BBC 農業のイメージアップを図る | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

農業のイメージが改善できれば農業界全体が利益を得る。BBCのスティーブ・ピーコック氏とトム・ヒープ氏は11月のイングランドとスコットランドの農作物会議で、どのような情報がよいニュースとなるか、広く大衆にアピールする農業問題とは何かを講演した。(以下つづく)
(FWメルマガ10/25号)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

農業「勝ち組」の条件、大地震をどう生き残れるか | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【土門 剛 -profile
香港での世界貿易機関(WTO)農業交渉の閣僚会議。焦点となったコメ問題は先送りされ「4月末めどに関税決着」の閣僚宣言を採択した。

畑作や酪農は、低率関税での決着を想定して2007年度から直接支払い導入が本決まりだ。農業大激震が列島を直撃する。それを先取りしてか農業界は、勝ち組、負け組の区分けが急速に進行する。

新年に当たり本誌読者諸兄が、必ずや勝ち組グループにエントリーされることを祈念したい。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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編集長コラム

困難の今こそが日本コメ産業の曙である | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
失礼ながら、今、コメ経営者たちが浮き足立っているように見える。今の事態になるのは93年のウルグアイラウンド農業合意を受け入れた時から想定されたことだ。

その間、農水省・政府は敗北主義から抜け出せず、日本の稲作が世界との競争に勝ち残るためのシュミレーションを示そうとはしてこなかった。政治家や農業団体を気遣いつつ日本のコメ農業を安楽死させる政策を取り続けてきた。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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トラクタ

ウニモグトラクタ(32馬力) | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

tractor0601.jpg

型式・仕様:411-112HL型・32馬力
製造社・国:ダイムラーベンツ社・ドイツ
導入年度:1962(昭和37)年
所蔵者:茨城県つくば市 平出貞夫
使用過程:北海道大学農学部でトラクタ作業機開発などに使用、のちに独立行政法人国際協力機構・筑波国際センター(JICA)で海外研修員の農業機械コースの実習などに利用されていた。トラクタの前後に作業機が装着できる万能機種。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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