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特集

農業経営者2004人意識調査でわかった
経営発展のための3つの条件 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

マーケット対応・コスト削減・技術革新 feature0609.gif

経営を発展させる 48.8%


顧客の立場で考えられる経営感覚の習得が重要 50.0%


さらに革新的な技術が導入されるべき 73.6%


遺伝子組み換え技術は日本農業にとって必要 43.8%


乾田直播技術は日本農業にとって必要 43.8%


巷の“常識”に違和感あり



調査期間:2006年3月
調査主体:株式会社農業技術通信社 農業経営者編集部
調査目的:農業に事業的に取り組む農家が、WTO農業交渉や補助金の大規模農家への集中などの環境変化の中で、これからの農業経営と技術革新についてどのような考えや意識を持っているか明らかにする
調査対象者:全国の農業経営者2,004名
(うち、年間販売額1000万円以上1,089人)
調査方法:郵送・FAX・メールによるアンケート調査
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第28回 専業農家仲間の未来のために、集落営農をあえて担う | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【松隈ファーム代表 松隈利生 (佐賀県鳥栖市)】
repo0609.gif 佐賀県の東端に位置する鳥栖市。九州を南北に結ぶJR鹿児島本線と、東西に結ぶ長崎本線はJR鳥栖駅で交わる。九州縦貫・横断両自動車道が交わるのも巨大な鳥栖ジャンクション。福岡から長崎、熊本、鹿児島方面に向かうためには必ず通過する物流の要衝だ。周辺には地の利を活かした工業団地も多い。

松隈ファームの松隈利生さんが農地をもつ高田町は、福岡県久留米市との県境近く。筑後川が作る筑紫平野にある。
「佐賀県と福岡県両方の業者が競ってくれるおかげで、農機も資材もほかの地域と比べて安いんですよ」

周辺には、地元の農家の土地と久留米の地権者が持つ土地がモザイク状に混じり合う。そんな環境が松隈さん、および松隈さんが「仲間」と呼ぶ鳥栖の専業農家グループの視野を広げた一因だろう。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(1)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

岩手県花巻市 (有)盛川農場 盛川周祐 氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

pro0609.gif 圃場作り・土作りの思想から機械利用の知恵。紙数の制約から機械選びのすべてを紹介し切れないのが残念だ。ここでは、盛川氏の経営観と機械技術の一端を紹介して、府県の水田転作を本作化するためのヒントにしたい。
【経営データ】 ■ 個人データ / 労働力は盛川周祐氏(54歳)と妻の裕子さん(50歳)、長男の祐君(19歳)の3人。長女の風子さん(22歳)は岩手大農学部の学生。友人をアルバイトに連れてくるリクルーターでもある。
■経営概要 / 経営耕地46ha。水稲9.6ha、小麦25ha、大豆11ha、ソバ1ha。ジャガイモの契約栽培にも取り組もうと計画している。
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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叶芳和が尋ねる「新世代の挑戦」

知識集約型のフランチャイズ農業 | 農業経営者9月号 |  (2006/09/01)

【評論家 叶芳和 -profile
【(有)茨城白菜栽培組合 代表取締役 岩瀬一雄(茨城)】
岩瀬一雄

市場変化に適応するため大卒専門家採用



「白菜界のドン」と呼ばれる人がいる。茨城県古河市にある「(有)農業生産法人茨城白菜栽培組合」(岩瀬一雄社長)は、作付面積300ha(耕地面積200ha)、農家数170~180戸(契約農家)を束ねるフランチャイズ経営の農業を行い、日量4500ケース(年間150万)の白菜を出荷し、しかも周年出荷である。昨年の出荷額は14億円である。

社員8人、パート4人の小さな会社であるが、社員8人のうち6人は大学卒である(厳密に言えば2人は4年制専門学校卒)。消費者の安全志向、美味しさ追及に対応するため、“循環型農業”を目指し、土壌の専門家、病虫害の専門家が必要になり、2000年から大学卒を採用し始めた。大学院卒で博士号を持つ人もいる。こうした専門家が契約農家の圃場を見回りながら技術指導している。

生産から流通まで、科学技術を活用した農業になっている。独自に品種開発したブランド商品「霜降り白菜」が主力である。経営は黒字であり、赤字を出したことはない。新しいビジネスモデルが成功の要因だ。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

世界を開拓する自由 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【エコファーム・アサノ オーナー 浅野悦男】
view0609.jpg 先日、フランス人の著名なシェフが私の農場を訪ねてきた。畑の野菜を口にするなり、彼は「こんな野菜が使える東京の料理人がうらやましい」とうなった。パリから自動車で1時間圏内に、うちと同じぐらいの品質、品揃えの素材を供給できる農場はないそうだ。それどころか、「パリ市内のマーケットにもない」とシェフは驚いていた。

冗談まじりに「じゃあ、フランスに行くよ」と水を向けると、彼は「ぜひ!」と言った。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.8 乾田直播の先にある「総合水田経営」 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile
矢久保農場を訪問し、お話をうかがったときのことである。乾田直播栽培をなぜ行っているのか?
基本的な質問を再度した。まだ確立していない技術に先駆者として取り組んできた矢久保さんである。多くの困難に直面しながらもここまで継続し、この技術を作り上げてきた。

当然、矢久保さん個人の強い意志と将来のコメ作り農業にかける情熱によるものである。それと同時に、一緒に仕事をされている奥さん、そして後継者の諭さん夫妻の理解と協力があってのことである。スガノ農機がプラウメーカーとして培った技術でレーザーレベラや播種機の開発に取り組んできたことも大きな支えとなった。

今、乾田直播技術に取り組んでいる生産者、そしてこれから導入を考えている農業経営者に伝えるべき、矢久保さんからの大事なメッセージを感じた。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋トラクタ目利き塾

Vol.7 4輪駆動 (2006/09/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile
現在、トラクタといえば4輪駆動(以下、4WD:Four wheel drive)が当たり前のようになってきているが、この傾向はここ25〜30年間のことで、それ以前は2WDが主流であった。特に北米では、フロントアクスルのトレッドセッティングが幾通りにも可能だったということもあり、管理作業(ロークロップ作業)までをもカバーする大型トラクタでも、2WDに重点が置かれていた気がする(けん引力増加、または踏圧防止のため、後輪ダブルタイヤなどのオプションは用意していた)。

むしろ、ヨーロッパの方が現在販売されているスタイルの4WDトラクタの導入は早かったようである。そこには国土面積や作物、作付けの違いなど、さまざまな要因があったのだろう。

今回は、日本と欧米それぞれの4WDシステムの開発経緯と機能・特徴を解説する。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 10:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第14回 ナス編 天敵農薬なしのIPMの巻 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

IPMの意識



専門家 ナスのハウス促成栽培で埼玉県が示している慣行の農薬使用回数は53回。これは多すぎるとしても、根岸さんは15回ですよね。特別栽培をとろうと思ったらとれるくらいになっていますが……。防除関連で、特に問題はなかったのですか。

根岸 防除回数は少ないですが、収量は4.5〜5.5t/10aほどあるので、周囲の農家と比べて劣りません。品質的には、後半でアザミウマ、特にミナミキイロアザミウマが広がったときは、かなり落ちますが、問題にならないときもあります。慣行の使用回数が多いのは、マルハナバチを使用する前がベースになっているからで、ホルモン処理と併用のままのカウント数になっているのではないでしょうか。

専門家 それにしても、殺虫剤と殺菌剤を混合して1〜2週間間隔で撒くのがナスでは一般的だと思います。何か工夫があるのではないですか。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

(株)親愛コーポレーション( 滋賀県草津市・中村章生社長 )
異業種からコメビジネスに参入 民間育種米「夢いっぱい」の権利取得 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

(株)親愛コーポレーション(滋賀県草津市)は、民間育種米の種子販売および収穫したコメの販売事業に本格参入する。同社は7月、肥料卸およびコメの育種を手がける(株)中島美雄商店から同社の所有品種「夢いっぱい」の育成者権を独占的に利用する権利(占有権)を取得。来期から、滋賀県をはじめとするコメ農家への種子販売事業を開始する。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

栃木県中北部
作付拡大する新品種「なすひかり」 まもなく収穫 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

栃木県が開発した新品種「なすひかり」の収穫が同県中北部を中心に9月上旬から始まる。今年の収穫面積は600ha。昨年の151haから大幅に拡大している。作付けした農家数も188戸から719戸に増えた。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)
後継者向けのセミナー開講 後継者同志の絆はぐくむ機会を提供 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)が農業後継者の育成を目的に運営する実農学園は、9月15日から後継者向けのセミナー「我発見塾」を開講する。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

農林漁業金融公庫主催第1回アグリフードEXPO開催
全国から293の生産者が出展、新規顧客開拓目指し | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

8月8日、9日の2日間、農林漁業金融公庫主催の第1回「〜プロ農業者たちの国産農産物展示・商談会〜アグリフードEXPO 2006」(東京ビッグサイト)が開催された。農業法人を中心に全国から293の生産者が出展。来場した青果・食品バイヤーに対し、商品の試食を勧めながら、顧客開拓にしのぎを削った。 2日間の来場者数は4941人を記録した。 
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

(有)田中農場(鳥取県鳥取県八頭町・田中正保社長)
新商品開発に大豆を限定供給 地元の新興食品メーカー向け | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

(有)田中農場(鳥取県八頭町・田中正保社長)は、地元の食品メーカー(株)豆の木倶楽部(鳥取市南町)の新商品開発用に大豆を限定的に供給している。品種はタマホマレとクロダイズの2種。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

農家の“間引き”始まる。誰が消え、誰が残るのか。ズバリ明かそう | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【土門 剛 -profile
いよいよ農業界は壮大なる「間引き」作業がスタートする。生産者も、農協も、資材業者も、農業界に巣くう農業関係者も、あらゆる分野で例外なく間引きは繰り広げられることになる。間引きの対象となる条件は何か。「生き残り」条件は何か。考えてみたい。

ちょうど1年前、北海道で農業者の集まりに呼ばれた。主宰者は、道内の元気印の生産者を束ねていた道内ではちと名の知られた農業関係者のTさん。真冬でも半シャツにジーンズの超元気おやじだ。

その日の講演会には、筆者も顔なじみの農水省OBで民主党代議士のSさんも呼ばれていた。もちろん主宰者や生産者のお目当ては、Sさん。講演会では真打ち。筆者は前座役で、Sさんを盛り上げる役割だった。ところがSさんは突然の郵政解散のあおりを喰ってドタキャン。結局、前座が真打ちまで務めることになった。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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編集長コラム

高橋がなり氏のこと | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
まずは裏表紙をご覧いただきたい。本稿執筆時点では、その内容はわからないが、ユニークな広告が掲載されているはずだ。元ソフト・オン・デマンド社長の高橋がなり氏が今年4月に立ち上げた、国立ファームの広告である。

「高橋がなり」といっても、ご存じない方も多いだろう。1995年に自ら設立したアダルトビデオ製作会社ソフト・オン・デマンドを100億円企業に育て上げ、AV業界を「産業化」した、と言うべき人物である。そのがなり氏が、自らの人生の甲斐を求めるかのように農業に取り組もうとしている。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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トラクタ

クボタトラクタ(15馬力) | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

tractor0609.jpg

型式・仕様:T-15・15馬力
製造社・国:久保田鉄工・日本
導入年度:1958(昭和33)年
使用過程:北海道小清水町の林金吾氏が所蔵していたもの。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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