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バイテク情報普及会
メディア向けセミナー開催
「遺伝子組み換え」に対する生産者の声を伝える | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

9月21日、シンジェンタ ジャパン(株)ら6社で構成する「バイテク情報普及会」が、メディア関係者対象の遺伝子組み換え技術に関するセミナーを、東京・汐留で開催した。
7回目を迎えるこのセミナーには、メディア関係者をはじめ、行政関係者および研究者が100名ほど来場した。セミナー前半では『農業経営者』06年9月号でも掲載したアンケート調査結果において浮かび上がってきた、農業経営者の遺伝子組み換え技術に対する意識の実像について、弊誌編集長の昆が説明した。

続くパネルディスカッションでは、北海道と鳥取県から上京してきた生産者が「自分が作るつもりはないが、技術開発はなされるべき」「大規模農業が進む以上、省力化のためには絶対に必要」などと、それぞれの立場で、遺伝子組み換え技術に対する率直な意見を述べた。

セミナーの後半では、質疑応答が行なわれた。生産者の生の声を直接聞くことができる機会はそう多くはないとあって、新聞社・出版社の記者から活発な質問が寄せられていた。

同普及会では今後も遺伝子組み換え技術に対する理解を深めていくべく、順次セミナーなどを開催する予定だ。
Posted by 編集部 09:30

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