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特集

リターンマッチに挑んだ農業経営者たち | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)



先月号の本誌特集は「農業経営から撤退する自由」と称し、農業経営者の退き際論をテーマにした。

様々な事情から農業経営を続けるべきかどうか真剣に悩んでいる読者に向けて、本誌なりのエールを送ったものである。

と同時に、この企画の裏側には「撤退する自由」もあれば「継続する自由」もある、という意味も込めたつもりでもある。

そして、今回の特集では困難に直面し、人生の岐路に立たされながらも、農業経営を「撤退する」ことではなく、あえて「継続する」という選択肢を自ら選んだ農業経営者たち、それぞれの人生を追った。

昨年以上に「再チャレンジ」のかけ声がけたたましく聞こえてくる新しい年を迎える中で、あなたは、リターンマッチに挑んだ3人の農業経営者の姿に何を感じるだろうか―。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(275) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第32回 自分で作ったものに、自分で値段をつける農業を | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【(有)鶴岡協同ファーム 代表取締役 五十嵐一雄 (山形県鶴岡市)】
経営者ルポ 庄内米で知られる庄内平野、出羽三山をのぞむ鶴岡の民田地区でコメの直販から、地元の名産・民田ナスの生産と加工、販売。だだちゃ豆の生産などを手掛ける鶴岡協同ファームの五十嵐一雄氏。農業にまったく興味のなかった五十嵐氏が、米国での農業体験を経て、農業の可能性に気付き、自分の夢を形にしていくプロセスはドラマチックですらある。その五十嵐氏を支える明子夫人のマルチな活躍ぶりにも圧倒される。既成にとらわれない自由な発想も、オレゴンの大地から学んだものなのかもしれない。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

岐阜県海津市(有)サンフレッシュ海津 高木健一 氏が選んだ商品 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

スーパー読者 大型農機を導入し、広大な土地を管理するサンフレッシュ海津。その卓越した機械力を活かし、水田のみならず大豆や麦といった畑作へも挑戦してきたが、今後はジャガイモへの転作によって、さらなる可能性を探ろうとしている。
【経営データ】 ■ 面積/露地部門は水稲40ha、麦95ha、大豆170ha、ハウス部門はトマト2ha、イチゴ50a。
■労働構成/ 露地部門は正社員3名、パート1名。ハウス部門は正社員2名、パート10名。
■取引先/JA、大阪の市場。
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(28) | トラックバック(0)
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叶芳和が尋ねる「新世代の挑戦」

市場外流通のイノベーター | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【評論家 叶芳和 -profile
【(株)ケーアイ・フレッシュアクセス社長 松丸正明(東京都)】

急伸する青果物流通のイノベーター



茨城県のハーブ生産者・霜多増雄氏(1945年生)は、科学する精神が凄い。土壌の科学を徹底追及し、野菜本来の機能性成分を持ち、他方、人間の健康に有害な硝酸態窒素ゼロ(正しくはND)の野菜を供給することで成功を収めている。そして何より霜多氏は、インスピレーション能力が発達している。この能力が科学と現場を結びつけるカギとなり、経営を成功に導いている。

「農産の流通革命」を起こそうと立ち上げられた会社が、8年間で売上高1500億円の企業に成長した。

スーパーや外食などが大発展しているにもかかわらず、既存の市場流通はユーザーの大規模化に対応できていない。取引単位の大規模化に伴い、卸売会社や仲卸業者を経由することなく、生産者とユーザーを直接つなぐシステムとして市場外流通が発達してきた。この市場外流通の風雲児が(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA・松丸正明社長)である。

KIFAは商社系の中間流通業者として1998年に新規参入、卸売市場を経由せず量販店に直接販売する新興企業であり、市場外流通を担う唯一の全国ネットワークの広域青果卸である。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(58) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

競争の世界に突き落とせ | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【住信基礎研究所主席研究員 伊藤洋一】
視点. 昨年11月、米国・アイオワ州のトウモロコシ農家に話を聞く機会があった。バイオエタノール関連の取材だったのだが、彼らは好奇心に満ち、革新的な経営マインドと自信にあふれていた。機械はもちろん、バイオ技術や金融についてもよく勉強していた。

農家たちが「お互いに競争している」と言い合っていたのも印象的だった。それぞれが常に相場を見ていて、収穫物をいつどこに売るかの最終判断を下す。つまり彼らは経営者かつ技術者、情報収集者で、相場師でもある。その意識の高さは、米国が世界に誇る自動車産業の経営者と比べても何ら遜色がない。ここに、米国が持つ競争力の源泉を見た気がした。米国も農業保護はしているけれど、保護に先立つ農家の自立がある。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.12 アメリカライス連合会レポート | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile

遺伝子組み換え長粒種の混入問題



今回は米国のコメ業界(特に南部生産州)にとって大きな問題となっている、遺伝子組み換え米の混入問題について、コメ業界団体の対応をレポートしよう。

2006年12月初旬、アメリカライス連合会(US Rice Federation)の年次大会が、ネバダ州ラスベガスで開かれた。米国のコメ業界にとっては毎年恒例の大きな行事であり、その年の生産や流通、輸出状況、そして来年の見通しなどをテーマとしたイベントである。

2006年度はラスベガスという開催場所の影響もあり、主催者発表で800人を超える多数の関係者が集まった。2007年に新しく決まる農業法についての関心が高く、米国農務省担当者からの説明や業界としての要望、今後の見通しなども含めた説明が行なわれた。

今回の大会で特筆すべきは、例年のプログラムが変更され、遺伝子組み換え長粒種の混入問題が議論されたことである。今大会で準備されたプログラムの中で、出席者が最も多く、用意された椅子が足りずに立って話を聞く参加者までいたことが、関心の高さを示していた。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋トラクタ目利き塾

VOL.11 ステアリングとトレッド (2007/01/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile

ステアリング機構の進歩

今月はトラクタの操向機能であるステアリングの役割、また開発の歴史、構造の変化を見ていきたいと思う。

読者の方々はご存知のように、農業用トラクタは一般車輌と違って様々なフィールドに使用されるため、タイヤサイズ(ホイール径、タイヤ幅、タイヤラグパターン)を変えたり、トレッド(前後輪軸共)を変えたりすることによって、それらの条件に沿った仕様が用意されている。また、長い開発の歴史の中で、いかに悪条件でも、オペレータが簡単にトラクタを操作できるようにステアリング機構も進歩を遂げてきた。

自動車と同じように農業用4輪(トライサイクルという3輪に近いものも、アメリカやカナダにはあった)トラクタもごく初期の頃より手動式のステアリングホイールが装着され、それらを回転させることによってフロントタイヤの角度が変わり、方向を決定できるように設計されていたようだ。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 10:28 | この記事のURL | コメント(28) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第18回 アスパラガス編 ボルドー系薬剤混用の注意点の巻 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)



小澤  防除が問題になるのは、5月初旬から6月初旬の間引き収穫しながら立茎させていく時期の途中からです。梅雨時期にあたり、湿度の上昇に伴って病害が出やすくなる時期です。最初の農薬投入もこの時期になります。今年はこれ以前の時期に病虫害が少なく、特に防除の必要がありませんでした。

専門家  今年の東日本は雨が多く温度が上がらなかったので、どの作物でも害虫は少ないという、今までにないパターンでした。

小澤  去年はスリップスに悩まされたので、今年は予防的な防除を心がけました。ただ、これによって害虫を少なくできたのかどうかは、はっきりわかりません。

専門家  予防的防除も大事ですが、今年に関しては長雨の効果(?)が大きかったと思います。たしかに来年も今年と同様の対処で良いとは言い切れないですね。ところで、農薬はどのようにして選んでいますか?

小澤  農協の安全使用基準を参考にしています。成分も見て、同じ様な薬剤は使わないようにしています。収穫時期に使用するので、前日まで使用できる薬剤を選んでいます。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

東京都・青葉(株)
「農家の台所」いよいよオープン
野菜のためのレストランを目指す | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

青葉株式会社(東京都国立市・高橋がなり代表取締役)が開店準備を進めている野菜レストラン「農家の台所・くにたちファーム」が、2007年2月上旬の一般向けグランドオープンに先駆け、12月15日にプレオープンした。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

米穀新聞社・熊野孝文記者特別寄稿
中国に日本のコメを売り込め
新潟コシヒカリはステータスシンボルになるか? | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

日本米の中国への輸出解禁が秒読み段階になっている。海外へ新たな販路が開かれようとしている今、国内のコメ農家はどんな策を考えるべきなのであろうか。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(17) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国際】

ドイツ メッセ・ベルリン社ほか
アジアに新しい国際見本市が誕生
第1回目はタイのバンコクで開催 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

新しい国際果実・野菜マーケティング見本市「アジア・フルーツ・ロジスティカ」が2007年9月5~7日にタイのバンコクで開催される。主催はドイツのメッセ・ベルリン社と、イギリスのフルーツネット社のジョイントベンチャー企業であるグローバル・プロデュース・イベンツ社。
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Posted by 編集部 | 09:29 | この記事のURL | コメント(356) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

2007年産の作柄で決まる大激変のタイミング | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【土門 剛 -profile
謹んで新年のご挨拶を申し上げる。土門辛聞、今年もご愛読を賜りたい。

年末に農水省統計部が公表した統計が興味深い。2005年個別経営の営農類型別経営統計だ。

「2005年水田作経営(全国)1戸当たり農業粗収益は、コメ価格の 低迷から単位面積当たりの稲作収入は減少したものの、1戸当たり稲作作付面積が面積の集約から増加したことなどに伴う稲作収入の増加から、186万円で前年に比べて5.2%増加した。一方、農業経営費は、面積増加等伴う資材の使用量増加に加えて、原油価格の高騰よる光熱動力費等の増加から144万円で4.4%増加し、この結果、農業所得は42万円となり8.2%増加した」

この統計で注目すべきは、行政や農協が減反を呼びかける中で作付け面積が増えたことである。同部作成の作物統計とクロス・チェックをかけてみよう。水田の作付け面積は、2003年に底を打った後増加に転じている。対前年比での増加分は、2004年で3万6000ha、2005年5000haだった。コメ農家の農業所得も2004年の39万2000円から42万4000円に増えた。前年対比では8.2%のアップとなる。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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編集長コラム

日本を目指す米国コメ生産者との公開討論会 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
明けましておめでとうございます。

いよいよ2007年が始まる。多くの農業関係者は、今年を品目横断的経営安定対策の始まる「農政の大転換」の年だと言っている。でも、読者には、今年を「2007年問題」が始まった年として記憶すべきであり、覚悟すべきと伝えたい。

戦後日本のベビーブームが生んだ「団塊の世代」。その現役リタイヤは、日本社会の人口構成に大きな変化を与え、人材・労働市場、消費など、人々の暮らしや産業構造にも大きな影響を与えることになろう。当然のことながら、農業とその経営に対しても大きな変革をもたらす。構造改革の必要性がこれだけ語られ続けても果たしえず、財政破綻するなかでも続けられてきたバラ撒き農政が、やっと変化を見せ始めた今回の経営安定対策も、それと無関係ではない。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(37) | トラックバック(0)
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トラクタ

ベンツトラクタ | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

トラクタ.jpg

型式・仕様: MB65型・70馬力
製造社・国: メルセデスベンツ社・ドイツ
導入年度: 1969(昭和44)年
使用過程: 北海道網走郡美幌町の日並スラリー利用組合が所蔵。国の土作り事業で、糞尿処理機械セットで導入。トラクタ後部荷台にタンクを搭載しており、後部スラリーインジェクタで糞尿を土中に注入する。13年ほど使用していた。本機価格は1,000万円。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(325) | トラックバック(0)
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時流 | 貸しはがし事件記

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第3回 | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

去る11月30日で品目横断的経営安定対策の秋期加入申請が終了した。岩手県北上市・北藤根地区で、貸しはがしトラブルに巻き込まれた伊藤栄喜氏(59)は、秋播き小麦の作付けで加入を申請、受理された。だが、夏の収穫後、それらの農地の一部では耕作できなくなる可能性がある。認定農業者の経営基盤を失わせてまで、集落営農組織化に突き進む農協・兼業農家をなぜ誰も止められないのか。今号では、本誌質問状に対する農水省回答を検証しつつ、農政を蝕む「無責任の体系」を問う。
(秋山基+本誌特別取材班)
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Posted by 編集部 | 06:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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