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特集

顧客力で農場は変わる【後編】 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

特集

バイヤーが求めている「モノ」と「コト」



前号は農業経営者が顧客との出会いによって変わったという成功事例を紹介した。今月号は、農業経営者にとっての顧客であると同時に、「食べる人」と生産者のパイプ役を担う流通や中食、外食などのバイヤーが、実際に何を求めているか、農業経営者にどのような姿勢を求めているか、といったことについて取材を進めた。各バイヤーによってその意見等は異なるが、何らかのヒントがある。ぜひ経営革新の一助としてほしい。(以下つづく)
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(401) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第39回 都市にいる我われだからこそできる農業からの発信 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【古ヶ崎青空塾 渡辺郁夫 (千葉県松戸市)】
経営者ルポ 「介護疲れで死ぬことすら考えていた私にとって、ここに毎日通うことが文字通り救いであり、人生を取り戻すきっかけでした」

農業体験農園「古ヶ崎青空塾」に参加するある婦人が語ったその言葉に渡辺郁夫氏は感激し、そして確信した。この人ひとりのためでも、農業体験農園の仕事を続けていく価値がある、と。

都市に生きる農家が農家であり続け、農地を守ることを通して、人々に必要とされる存在になっている。しかし、農地に関する法律や制度、あるいは人々の無理解も含めて、それを経営として成り立たせていくことは容易ではない。

渡辺氏にとって農業体験農園はボランティアではない。大きな儲けを求めるわけではないが、利益を出せなければ続けられない仕事である。経営を行なうことでこそ、仕事としての誇りを実感し、利用者や地域への責任も果たせるのだ。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(152) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

「安心の幻想」を解く責務 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【(株)リテラシー(リテラジャパン)代表取締役社長 西澤真理子】
視点 「安全安心」がさかんに言われるようになったのは、2000年頃からだと思う。バブル崩壊後、社会構造の転換によって、日本人は足元を揺さぶられ、不安を感じるようになった。

問題は安全と安心がひとくくりに語られることだ。何を安心と思うかは個々人によっても異なり、不安に襲われた人はゼロリスクを求めがちとなる。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(2136) | トラックバック(0)
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農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.19 順調に作付けが進んだ
2007年のカリフォルニア | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile

新型機械も導入し計400haを作付け



2月に日本を訪問したカリフォルニアの生産者たちが、今年も本格的に乾田直播栽培に取り組んでいる。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(27) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第25回 レタス編 ドリフト低減ノズルには浸達性薬剤の使用が効果的!の巻 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

薬剤リストを作成しローテーションを適正管理



専門家 菅平といえば、高原野菜のメッカですね。私はラグビーとスキーでもお世話になりました。

西澤 うちの圃場で、標高は1250mほど。冷涼な気候はレタス栽培にぴったりで、数年前までは特に大きな問題になるような害虫もなく、まあ静かなもんだったんです。

専門家 病害虫の顔ぶれが変わってきたということですか?

西澤 はい。まず3〜4年前にオオタバコガが大発生しまして。それに追い討ちをかけるように、2年前にはナモグリバエが出るようになりました。ここで40年以上農業を続けていますが、害虫相がこれほど劇的に変化するというのは驚きですね。標高が高いだけに、病害虫の種類も少なく、安心していたのですが……。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋インプルメント目利き塾

VOL.1:プラウ編 前編 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

今回から新たな企画として、トラクタのインプルメントを紹介していきたい。まず最初に、基本的な耕起作業機であるプラウについて、その種類や特徴、性能などをまとめてみた。世界中で何世紀にもわたり使用されてきたプラウの型式および農業の文化は、各国様々なものがあると思うが、現在の欧米で一般的に使用されているものを中心に紹介する。

プラウの目的と効果



プラウ耕起の目的および効能には、次のような点が挙げられる。
・地表の植物残渣、堆肥などを地中に埋め込む。
・土地の乾燥化を防ぎ、酸素を地中へ混入する。
・重量農業機械で踏圧された土壌を膨軟に復帰させる。
・最低限の耕起作業(何回も機械を畑に入れない)で済む播種床の形成。
・排水性と透水性の向上。
・表面の疲弊した土壌と下層の土壌の入れ替えによる土の再生。
・根の生育圏拡大および土中環境の改善。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 10:25 | この記事のURL | コメント(2021) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

須藤広行氏(山形県米沢市)
ハート型と星型キュウリを販売
お中元やブライダル需要に期待 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

山形県米沢市の須藤広行氏は、昨年よりハート型キュウリの生産・販売を行なっているが、この夏から新たに星型キュウリの商品化にも取り組んでいる。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(457) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

バイオインダストリー協会(東京都中央区)ほか
シンポジウム「組み換え作物の現状と将来」開催
フィリピンにおけるトウモロコシ導入例などを紹介 | 農業経営者9月号 | (2007/09/01)

去る5月21〜26日、東京(東京大学)・大阪(大阪科学技術センター)・札幌(北海道大学)の3会場において、遺伝子組み換え作物に関するシンポジウム「組み換え作物の現状と将来」(主催/バイオインダストリー協会、北海道バイオ産業振興協会、近畿バイオ産業振興協議会)が開催された。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(31) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

北海道土を考える会 夏期研修
「次世代につなぐ農業経営」開催
新旧農機の実演などで盛況 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

去る7月10〜11日、スガノ農機�(北海道上富良野町)のホワイト農場にて、「北海道土を考える会」の夏期研修が行なわれた。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(11) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

お坊ちゃま大臣騒動の裏で、
辣腕食糧部長が就任の農水省 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【土門 剛 -profile

セレブな農水大臣はカーマニアで女装趣味?



祖父・宗徳氏がご存命だったら、「おい、徳彦、何やってんだ。赤城家の恥だ。もう大臣なんか辞めてしまえ」と一喝されたに違いないのが、ホッペとおでこに絆創膏をぺたんと貼ってテレビの前でタップリと恥を晒してしまった赤城徳彦農水相ではなかろうか。ここは親しみを込めてバンソーコー大臣と呼びたいが、ここは徳彦にちなんで、ノリピー大臣と呼ばせてもらおう。

ノリピー大臣、すでにご案内のように、農水大臣や防衛庁長官を務めた故赤城宗徳氏の孫にあたる世襲議員だ。農水大臣に就いた経緯はあらためて説明の必要はあるまい。それこそ前者の轍を踏まぬよう、今度は十分に人選に注意したはずだが、この様となってしまったのである。お粗末は、ご本人というよりも、このような無様を作り出した任命権者の総理大臣にあり、おそらく本誌が読者のお手元に届く頃には、その無様が参院選の大敗北という形で総括されているであろう。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(30) | トラックバック(0)
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GAP

GAPレポート第3回 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

リンゴ国際競争時代をにらみ、
「取得するコストより取得しないリスク大きい」と判断
青森のリンゴ農家が相次いでGAP導入



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リンゴの輸出量が伸びている青森県で、GAP取得しようという農家が増えている。農産物の安全管理を保証するシステムであるGAPを武器に、低迷するリンゴの国内消費を輸出で打開し、リンゴ産業の活性化を図りたいという産地の思いが背景にある。

同県で初めてGAPを取得したのは片山りんご(有)(弘前市)。1999年からEUに輸出を開始し、2004年にEUで普及しているユーレップギャップの認証を取得した。同社がリンゴの生産を委託している岩木山りんご生産出荷組合では、すでに3名がNPO法人日本GAP協会によるJGAP認証を取得済みだ。来年中には60名全員が取得をめざしている。

一方、台湾を中心に輸出しているJAつがる弘前(弘前市)は今年からGAPに取り組み、今夏に2名の組合員が審査を受けることになっている。その後、JGAPのなかでも蕫必須﨟とされる重要な項目については、「JGAP指導員」の資格を持つ8名の職員が全組合員に普及していく計画だという。
(以下つづく)

世界70カ国の約5万農場が認証を取得するまで成長したユーレップGAP。農場管理における事実上の世界スタンダードになっている。我が国では日本版GAP(JGAP)の普及が始まったばかり。本誌では、農場の経営管理手法そして国際競争に生き残るための規範として、GAPに注目。世界の動き、日本での進展を毎月報告する。レポートはジャーナリストの青山浩子氏。 -profile
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 09:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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編集長コラム

父の姿が格好良かったから農業を目指した | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
沖縄県の本島北部、大宜味村に約10haの土地に約5haのハウスで年間20万個、75tのマンゴーを生産する大城厚氏(40歳・2フィンフルーツ沖縄代表取締役)を訪ねた。ほんの短時間の訪問であったが、同氏の成功、そしてその言葉に親が子に伝える誇りを感じた。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(26) | トラックバック(0)
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第5回 しばらく、攻めるのは止めて「守り重視」で進みます! | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
東京・国立市に「農家の台所」というレストランと、自分たちにとって理想の八百屋をオープンした国立ファームですが、ここらで方向転換をすることにしました。

簡単に言えば、4月に蒔いた種が6月に芽が出始め、それをチェックしてみたら、思っていたような苗になっていなかったということです。「農家の台所」は現在、月に1000万円の赤字が出ています。また、わずか16坪の八百屋でさえ、うまく回っていません。それらのダメな要因が、ようやく見えてきたのです。

スポーツで言えば、僕はまず先制攻撃を仕掛けるつもりでした。それがうまくいったら、「それ、行け!」とドンドン攻め続けるつもりでした。けれども、正直に言って、現状ではうまくいっていません。ですから、戦略を変えるんです。

要は、超攻撃型チームから、ひとまずは守備力重視のチーム作りに変えるんです。今は、領地拡大を目指すのではなく、とにかく、今ある領土をきちんと守ることを目指します。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(18) | トラックバック(0)
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トラクタ

フィアットトラクタ | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

インタートラクタ

型式・仕様:211R型・25馬力
製造社・国:フィアット社・イタリア
製造年度:1964(昭和39)年
使用過程:最初の購入者は不明だが、当時、久保田鉄工(現・クボタ)が、輸入初年度に販売した3台のうちの1台と思われる。北海道札幌市のサトー商事�が保存していたのものを1990(平成2)年に同市の伊藤二郎氏が譲り受けた。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(155) | トラックバック(0)
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読者の会

「農業経営者 読者の会」主催
海外視察ツアーのご案内 (2007/09/01)

海外視察ツアーとは

本誌ならではの切り口で、世界の最先端農場・食マーケットを訪ね歩きます。食の事業者として、情報源・仕入先・売り先・進出先は世界スケールでいきましょう!

ツアー日程

2012年
2012年6/20〜26オランダ農業視察ツアー
なぜオランダは農業大国なのか?〜オランダの園芸芸術を見に行くだけではない。日本農業のイノベーションをめざして〜
(終了しました)
2012年5/15〜20イスラエル農業視察ツアー
イスラエル・ハイテク農業の最前線を体験しませんか?〜将来の農業ビジネス成功の秘密がココにある〜(終了しました)
2010年
2010年8/23〜31木村愼一氏と行く 農業強国 ウクライナの大豆・コメ・野菜・施設視察ツアー
「Made by Japanese」in ウクライナ
(終了しました)
2010年3/26〜4/2“メイド・イン・ジャパン”から“メイド・バイ・ジャパニーズ”へ “日本人ブランド”の世界戦略
オーストラリア農業視察ツアー
(終了しました)
2009年
2009年11/14〜21ケニア農業視察ツアー
~農業ビジネス大陸・アフリカを行く!~
(終了しました)
2009年2/1〜5ロシア沿海州でのMade by Japaneseを検討する視察ツアー
〜厳冬期のウラジオストックだから見えるMade by Japaneseの可能性〜(終了しました)
2008年
2008年2/21〜27急成長するアラブ産油国視察ツアー
ドバイ贅沢市場とサウジ巨大農場
〜100兆円オイルマネーを日本の農場に環流させよ!〜
(終了しました)
Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(314) | トラックバック(0)
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読者の会

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内 (2007/09/01)

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セミナーの特徴

農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。

セミナー日程

2013年
4月
4/16(金) 第76回「網下米価暴騰から見えること」
【講師/「米穀新聞」記者 熊野孝文氏】
(終了しました)
3月
3/15(金) 第75回「国産榊を復活させよう」
【講師/(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次氏・ヒューマン企画 奥山完己氏】
(終了しました)
2月
2/1(金) 第74回「国産、飼料用トウモロコシの生産」
【講師/有限会社柳原農場 代表取締役 柳原 孝二氏】
(終了しました)


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Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(560) | トラックバック(0)
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第2回 9月21日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2007/09/01)

セミナー音声配信

「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~


【講師/西澤真理子氏((株)リテラシー 代表取締役社長・社会学博士)】
農薬や遺伝子組み換え作物、食品添加物など、食の安全・安心についてさまざまな議論が行なわれています。その一方で、極めて無原則に安全・安心が語られている現状もあります。

食や農のビジネスに従事する人間にとって重要なのは、安全性について議論することではなく、食の安全問題にどう立ち向かい、顧客に対しどう振舞うかではないでしょうか。

今回のセミナーでは、(株)リテラシーの西澤真理子氏の講演と、各関連業界人によるパネルディスカッションをとおし、生産から流通・外食まで、食に携わる全ての営業者が食の安全・安心について正しく認識し、どのような役割を果たしていけるかについて考えます。

西澤真理子
講師プロフィール
西澤真理子
上智大学外国語学部卒。製品安全コンサルタントなどを経て、ロンドン大学インペリアルカレッジで博士号取得(リスク政策とリスクコミュニケーション)。ドイツ・シュトゥットガルト大学社会学部で研究の後、帰国。06年から現職。東京大学農学部非常勤講師。
日時:9月21日(金)13:00~17:00(受付開始12:00)
場所:東京ミッドタウン(ミッドタウンタワー30階グッドウィルグループ大会議室 M3002)
主催:(株)農業技術通信社 「農業経営者 読者の会」
協賛:グッドウィル・グループ(株) イーサポートリンク(株)
後援:NPO法人日本GAP協会
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

◎ プログラム

■ 第一部
12:00 開場
13:00 主催者挨拶 『農業経営者』編集長 昆吉則
13:05 基調講演:西澤真理子氏
 (株)リテラシー 代表取締役社長/社会学博士
「安全・安心議論の混乱の中で
 -お客様と食産業人のリスクコミュニケーション-」
13:55 質疑応答
14:05 協賛社挨拶・プレゼンテーション
グッドウィル・グループ(株)
14:20 休憩

■ 第二部
14:30 パネルディスカッション
パネリスト
・農業経営者/小暮郁夫氏
   ((株)関東地区昔がえりの会代表取締役社長)
・農薬・GM/坂本智美氏(シンジェンタ シード(株))
・生協・小売/伊藤潤子氏(生活協同組合コープこうべ 参与)
・外食/坂井健悟氏((株)フードスコープ 常務取締役)
・流通情報インフラ/堀内信介氏
   (イーサポートリンク(株)代表取締役社長)
・リスクマネジメント・コミュニケーション/西澤真理子氏
・司会/昆吉則(農業経営者編集長)
16:20 質疑応答
17:00 閉会


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第3回 10月12日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2007/09/01)

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「農業先進国産業論」


【講師/叶芳和氏(元・国民経済研究センター理事長)】
日本は今「第2の明治維新」ともいうべき、大改革の時代に突入している。農業も聖域ではない。生産者米価が1万円を切る情勢では、市場原理が猛威を振るうだろう。国はもう、農家を守れない。市場の支持がなければ経営が成立しない時代、マーケティング能力と経営資源の新結合に秀でた農業経営者が勝つ。呪文のように政府規制に文句を言っている農家は、立ち遅れていくだろう。講師は28年前にこの状況を予測し「農業=先進国型産業論」を提唱した。技術革新や人的資源が蓄積した「先進国型農業」にたどり着くための、農業革命のシナリオを描く!

叶芳和
講師プロフィール
1943年鹿児島県奄美大島生まれ。元・財団法人国民経済研究協会理事長。元・拓殖大学国際開発学部教授。現在、帝京平成大学現代ライフ部教授。著書に『農業・先進国型産業論』(日本経済新聞出版社)、『日本よ農業国家たれ』(東洋経済新報社)、『農業ルネッサンス-21世紀産業のイノベーターたち-』(講談社)など。
日時:10/12(金)16:00~18:00
場所:(株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第4回 10月25日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2007/09/01)

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「私の農業、群馬に始まり青森、静岡への展開」


【講師/澤浦彰治氏((株)野菜くらぶ 代表取締役)】
作物が風土の制約を受けても、経営は風土を超えて発展することで、顧客に対するより高い責任を果たす。地域に根差す原点を失わずに、地域を越えた生産ネットワークを構築し、さらには中国での野菜生産にも取り組む同氏が、地域を越える農業経営を語ります。

澤浦彰治
講師プロフィール
1964年群馬県生まれ。84年に就農。「らでぃっしゅぼーや」との出会いをきっかけに有機・無農薬栽培を始める。92年、「野菜くらぶ」を設立。97年、モスバーガーに出荷する特別栽培野菜の契約農場第一号。その後、青森にも農場を設立し、地域を越えた農業を展開している。売上高15億円(連結)。経営面積32ha。
日時:10/25(木)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第5回 11月9日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2007/09/01)

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「コメ価格暴落後の日本の水田経営」


【講師/土門剛氏(農業評論家)】
全農による「コメ仮渡金7000円」という発表は、農協界のベルリンの壁がついに壊れたことを示す象徴的事件。「土門辛聞」でおなじみの同氏が今後のコメ生産・流通の展開、そして同時に破綻していくと思われる生産調整の今後について解説します。

土門剛
講師プロフィール
1947年大阪府生まれ。農業や農協問題の論文を規制緩和と国際化の視点から多数執筆。著書に、『農協が倒産する日』(東洋経済新報社)、『穀物メジャー』(共著/家の光協会)、『東京をどうする、日本をどうする』(通産省八幡和男氏と共著/講談社)、『コメと農協「農業ビッグバン」が始まった』(日本経済新聞社)など。
日時:11/9(金)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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第6回 11月22日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2007/09/01)

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「鹿児島県で畑輪作1000haを目指す、そのビジネスモデルとは?」


【講師/坂上隆氏((有)坂上芝園 専務取締役)】
鹿児島県・志布志に分散する平均20aの畑で、同氏は加工バレイショと青汁原料のケールを生産。そして畜産地帯での新しいビジネスとして、家畜糞尿の受け入れを複合したコーンサイレージ生産を行ない、1000haの経営を目指しています。輪作による土作りも含めた、同氏の新たな事業を聞きます。

坂上隆
講師プロフィール
1968年鹿児島県生まれ。24歳で就農。加工用ジャガイモ、サツマイモ、ケール、デントコーンなどを輪作。生産はすべて企業との契約栽培。03年にコントラクタ事業として飼料の供給販売を開始。今期はデントコーン80haを作付け。社名は先代が芝の生産を始めたことによる。売上高2億8千万円。無借金経営。剣道7段。
日時:11/22(木)16:00~18:00
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

セミナー参加者からの喜びの声

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定例セミナー日程一覧




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*編集部より

「農業経営者」10月号記事訂正 (2007/09/01)

『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。
2007年10月号にて、以下の誤りがございました。
内容を訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の方々、関係各位に深くお詫び申し上げます。

株式会社農業技術通信社  『農業経営者』編集部


●訂正箇所

77ページ
株式会社サタケの穀物選別機「GS5880AIS」の希望小売価格
誤)892,500円(税込)
正)13,545,000円(税込)

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急成長するアラブ産油国視察ツアー
ドバイ贅沢市場とサウジ巨大農場
~100兆円オイルマネーを日本の農場に環流させよ!~ (2007/09/01)

話題沸騰! 参加者殺到必然!
農通恒例第8回海外視察ツアー、申込〆切は1月18日です。


視察場所

Gulfood(ガルフード)/2008年2月24~27日
アラブ湾岸産油国最大の農産物・食品商談会、他

■日程:

2月21日 
・ドバイ中央青果卸市場
・ドバイ・フラワーセンター
・バージュ・アル・アラブ

2月22日 
・Spinneys Mercato(ドバイ高級スーパーマーケット、 Mercato Town Centre内)
・Mall of the Emirates(ドバイ最高級ショッピングモール)

2月23日 
・アル・アイン&フジャイラ周辺の農場見学

2月24日 
・GULFOOD 2008

2月25日 
・高級スーパーバイヤー&ホテル・スーパーに納品する現地卸業者(輸入・再輸出・小売)企業訪問
・ジュベル・アリ・フリーゾーン

2月26日 
・アル・ハイヤーの農場見学
・市内の金市場(ゴールド・スーク)

★日程一覧表(xls)はこちら

■旅行代金:
2008年2月20日出発 7日間 554,800円 東京・大阪発(2名1室利用)
*上記旅行代金には燃費サーチャージ・出国税は含まれておりません。別途お支払いください。

■日本発着航空会社:エミレ−ツ航空
*札幌、福岡 発着は追加料金がかかります。
(札幌20,000円/片道、福岡15,000円/片道)
*飛行機ビジネスクラス利用追加料金 390,000円

■ご利用予定ホテル:グランド・ハイアット・ホテル(ドバイ)
*一人部屋使用追加料金:118,800円
*オプションでデラックスリゾートホテル宿泊のコースあり
*バージュ・アル・アラブ宿泊プラン追加料金148,000円
(2名1室利用/お一人様1泊当たり)
*ハーフル・アルバーティンでの宿は未定

■食事:朝食4回、昼食2回、夕食1回(この回数に機内食は含まれません)

■最少催行人員:10名 

■添乗員:添乗員は同行しませんが、現地係員とアラビアンブリッジ及び農業技術通信社スタッフがお世話いたします。
*詳しい旅行条件を説明した書面(パンフレット)をお渡ししていますので、事前にご確認の上、お申し込みください。

■研修企画:株式会社 農業技術通信社

■旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト株式会社(担当:西原・八鳥)
国土交通大臣登録旅行業第20号、(社)日本旅行業協会正会員、ボンド保障会員、旅行業公正取引協議会会員
住所:〒130-0013 東京都墨田区錦糸3-2-1アルカイースト18階
TEL:03-6658-1031 FAX:03-6658-1032
(営業時間:月〜金曜日 9:15〜17:00、土日祝日休み)
管理番号:044907111046-K-BSP

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※写真左は世界で唯一の7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ(ドバイ)」

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『農業経営者』読者の会 主催
食の商談会への共同出展のご案内 (2007/09/01)

食の商談会への共同出展とは

顧客開拓の手段として、食の展示会に共同出店できます。外食・中食・小売・通販・加工食品業界に直に商品を売り込みます。通常出展に数十万円かかるところ、『農業経営者』定期購読者特典として共同出展価格で出展可能です。

商談会開催日程

2009年
3/3(火)~3/6(金)FOODEX JAPAN 2009(終了しました)

2008年
3/11(火)~14(金)FOODEX JAPAN 2008(終了しました)
2/20(水)~22(金)第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー(終了しました)
2007年
11/21(水)加工・業務用野菜交流会(終了しました)

■農業技術通信社が過去に出展した主な展示会
1997年
・JF食材・産品フェア(東京都立産業貿易センター)
1998年
・ジャパンフードサービスショー(パシフィコ横浜)
1999年
・FOODEXJAPAN(幕張メッセ)
・JF食材・産品フェア(東京都立産業貿易センター)
2000年
・JF食材・産品フェア(東京都立産業貿易センター)
2001年
・ジャパンフードサービスショー(パシフィコ横浜)
2002年
・JF食材・産品フェア(東京都立産業貿易センター)



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加工・業務用野菜産地と実需者との交流会 (2007/09/01)

加工・業務用野菜交流会 主催者HP


加工・業務用野菜交流会は需要が増加している加工・業務用野菜 の国内取引を拡大するため、加工・業務用向けの野菜生産に取り 組まれる方々と外食・中食、食品メーカー、スーパーなどの野菜を 取り扱う実需者の方々との交流会(商談会)です。

当日は(社)日本フードサービス協会主催「フードサービス バイヤーズ商談会」が3階展示室にて開催されるため、外食産業者 の来場の大幅増加が見込まれます。
前回の「交流会」には836人が参加、同時開催のJFフードサービスバイヤ ーズ商談会には2,351人が来場しました。実績のある商談会です!

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【こんな方にお薦め!】
1.自分の商品を直接バイヤーに売り込みたい!
2.外食・中食、卸、小売の販路を広げたい!
3.バイヤーの求める商品を生の声で聞きたい!
4.他の生産者の売り込み方を見てみたい!
5.展示会には出たいが手続きや準備が大変そう…

【JGAPならびにJGAP認証農産物・特別展示コーナー】
近年、農場管理における事実上の世界スタンダードになっているグローバルGAPと同 等性のあるJGAP(日本GAP協会)。本誌では農場の経営管理手法そして国際競争に生 き残るための規範として、JGAPに注目しており、毎月特別レポートを掲載していま す。本会の弊誌ブースでも、その仕組みと意義を食産業人に伝えるため、パネル展示 をするとともに、先駆けて認証を取得した農場の商品を紹介する特別コーナーを設置 する予定です。

開催日 :2007/11/21(水)
開催場所 :産業貿易センター浜松町5階展示室
共同出展費用:無料
造作費(パネル、配布資料):20,000円
営業代行費用:20,000円
一般企業造作費:50,000円
※税別、非読者は各50,000円

※共同出展参加の方には造作費20,000円をお申し付けいたします。
※営業代行とは読者の商品を読者の会事務局がお預かりして 展示をします。引き合いのあった企業の名刺、お問合せ内容をまと めてご報告いたします。営業代行費用には造作費も含まれています。


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■商談会・展示会 参加農場の声

単なるモノ売りではなく、長く関係が
続けられる取引先の選別を


木村九郎右衛門農場
木村 充 代表
(山形県鶴岡市)
出展商品:だだちゃ豆

 展示会の会場では、これまで「だだちゃ豆」を食べたことない お客さんが多かった。試食でのお客さんの反応が高く、商品に対して のさまざまな意見を聞けたことがよかった。その後、テレビなどでも 紹介されて話題になり販路も広がった。

 出展してわかったことは、取引スケールの大きすぎる企業からも 引き合いがあること。対応できないので断った。現在はJA出荷と直販の 割合は2:8ぐらいで、直販の大半が展示会で知り合った複数の通販企業。 今でも取引が続いている。

 通販の場合は一回の取引量は多くないが、直接、消費者に届けられるため、 バイヤーを通じて消費者の声を聞けるところがいい。しかし、最近のバイヤー の傾向としては、他の会社との販売価格競争のせいか、価格の値下げ要求が 多くなってきた。そういうバイヤーには「それなら他の生産者を紹介するから」と 断っている。

単なるモノ売りになってしまったり、量を求める新しい販売先と取引するよりも、 長く関係が続けられるお客さんを大切にしていきたい。


取引先の組織の仕組みを知る
ことで、商談がスムーズに


(有)松本農場 松本 武 専務
(熊本県益城町)
出展商品:露地野菜

 会場で直接、取引先の声や二―ズなどの情報を集めたいと思ったのが出展の動機 だ。

 会場では試食サンプルを提供するやり方が一般的だと思うが、開催日が我々の商品 がほとんどない時期に重なり、主にイメージ戦略を重点に展開した。つまりモノを売 るのではなく、自分達の農業経営に対するコト、考え方や取り組みを紹介した。

 例えば「GAP」のロゴを全面に出して事業コンセプトをアピールし、自分たちの 企業姿勢や生産者としての責任、具体的には何か事故があった時のリスク管理手法を 説明し、まず自分達を信用してもらうところからはじめるようにした。

 しかし、GAPについてはまだ大手流通のバイヤーさんにもあまり知られていない のが現状で、バイヤーよりも知識が多いとかえって煙たがられることの方が多かっ た。これは大きな組織では品質管理やリスク管理の部門とバイヤーの部門が分かれて いるためだ。

当日は品質リスク管理部門の幹部との出会いもあり、そこからアプローチすること で、商談がすんなりとバイヤー部門にも降りていくことがわかったのが収穫だ。


■展示会イメージ
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※上記画像は加工・業務用野菜交流会の写真ではありません

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食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向け専門展 (2007/09/01)

第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー 主催者HP

食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプ ロ向け専門展です。

スーパーマーケットとの取引開拓する専門展。付加価値のある商品や、 独自性がある農産物が注目されています。商品力のある農産物で、市場 のリクエストに応えましょう!

2007年第41回開催レポート

開催日:2008/2/20(水)~22(金)
開催場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール
通常出展料:1小間33万6000円
共同出展費用:10万円(造作費込・税別)
商品委託出展費用:5万円(造作費込・税別)

■共同出展とは…?
『農業経営者』読者の会は皆様の顧客開拓を支援するため、食の商談会に 共同出展します。読者の会がまとめてスペース(小間)をとり、そのスペー ス内で皆様に商品の展示・商談をしていただきます。

ふつうに出展すると出展料の約30万円に加えて、ブース装飾費・造作費などで 約20万円かかり、合計約50万円必要です。
すなわち、約80%オフの価格で出展できます!

★こんな方にお勧めです!★
1.自分の商品を直接バイヤーに売り込みたい!
2.スーパーを中心した流通の販路を広げたい!
3.バイヤーの求める商品を生の声で聞きたい!
4.他の生産者の売り込み方を見てみたい!
5.展示会には出たいが手続きや準備が大変そう・・・

■取引先の開拓はもちろん、情報収集としてもご利用下さい。時期的に出展す る農産物がない方でも、共同出展ならバイヤーさんに営業できます!

★さらに!営業代行なら出展費5万円から!★
営業代行サービスでは、あなたの農産物を読者の会事務局がお預かりして 出展を代行します。出展後、引き合いのあったバイヤーの名刺、問合せ内 容をまとめてご報告します。
※営業代行費用には造作費も含まれています。
※期間中、商品のない方はPOP・資料のみでも参加できます。



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世界の食品・飲料業界関係者が集う
アジア・環太平洋地域最大の展示会 (2007/09/01)

FOODEX JAPAN 2008 主催者HP

アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。
外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが注目 しています。読者の会では野菜にスポットをあてた特別設置ゾーン『More Vege+ (モア・ベジ)』ゾーンに出展します。主催者側でもプッシュしている企画だけに注目必至!! 野菜だけではなく、米、加工食品など『農業経営者』読者の作っている商品ならなんでもOK。 このアジア最大の展示会に出ずして他に出る展示会はありません、この機会を是非お見逃しなく!!

開催日:2008/3/11(火)~14(金)
開催場所:幕張メッセ
通常出展料:1小間31万5000円
共同出展費用:10万(造作費込・税別)
商品委託出展費用:5万円(造作費込・税別)

■共同出展とは…?
『農業経営者』読者の会は皆様の顧客開拓を支援するため、食の商談会に 共同出展します。読者の会がまとめてスペース(小間)をとり、そのスペー ス内で皆様に商品の展示・商談をしていただきます。

ふつうに出展すると出展料の約30万円に加えて、ブース装飾費・造作費などで 約20万円かかり、合計約50万円必要です。
すなわち、約80%オフの価格で出展できるということです!

★こんな方にお勧めです!★
1.自分の商品を直接バイヤーに売り込みたい!
  →自分で作ったものは自分で売る!営業トークの向上と改善に役立ちます。
2.外食、中食、小売、通販、加工食品の販路を広げたい!
  →職種にあった提案方法が大事!買い手がイメージしやすい調理法やレシピでPRしましょう。
3.バイヤーの求める商品を生の声で聞きたい!
  →自分では気づかなかった改善点を指摘されることも…これを機にヒット商品に改良を!
4.他の生産者の売り込み方を見てみたい!
→成功している生産者の販売方法を取り込もう、自分なりのアレンジで活路を見出すことも。
5.展示会には出たいが手続きや準備が大変そう・・・
  →商品PRに必要なポスター、チラシ、POPは事務局にて作成するので、出展する農産物の搬入をするだけです。みんなで出ればコワくない!

■取引先の開拓はもちろん、情報収集としてもご利用下さい。時期的に出展す る農産物がない方でも、共同出展ならバイヤーさんに営業できます!

★さらに!営業代行なら出展費5万円から!★
営業代行サービスでは、あなたの農産物を読者の会事務局がお預かりして 出展を代行します。出展後、引き合いのあったバイヤーの名刺、問合せ内 容をまとめてご報告します。
※営業代行費用には造作費も含まれています。
※期間中、商品のない方はPOP・資料のみでも参加できます。



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読者の会

食卓を切り口に新しいマーケットとライフスタイル・食文化を創造する見本市 (2007/09/01)

第3回 グルメ&ダイニングスタイルショー 主催者HP

開催日:2008/4/2(水)~4(金)
開催場所:東京ビッグサイト
通常出展料:1小間34万6500円
共同出展費用:5万円
商品委託出展費用:2万円



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『「食」のトレンドツアーin東京』参加者募集中!! (2007/09/01)

今、「食」の世界を動かしているのは女性です。女性に受け入れられなければ、この業界では食べてはいけません。女性たちのトレンドを最先端の現場(デパ地下・駅ナカ・レストラン・カフェ)で体感いたします。食べ歩きツアー限定5人!!(最少催行人数3人)参加者募集中!!

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参加料

3,000円+実費(交通費・飲食代・買物代)

交通費は1,000円程度。飲食代は3,000円程度。
買物代は各自の買物量次第。
なお、参加費は当日、係の者にお支払いください。

スケジュール例

農業技術通信社(10:00集合)
  ↓
新宿ファーストフード店(朝食/20分)
  ↓
新宿駅周辺スポット見学(駅ナカ・カフェ・デパ地下/125分)
  ↓
市谷駅ナカ・水道橋周辺スポット(ランチ/125分)
  ↓
池袋デパ地下見学(90分)
  ↓
巣鴨高級漬物店見学(60分)
  ↓
解散(15:10)

実施日程

終了しました。

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*読者の意見・投稿

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?新潟県南魚沼市 島田徳重さん (2007/09/01)

――島田さんのご認識は?


ウチは農協出荷は昨年でやめて一般業者に切り替えたが、商系業者も右へならえで全農の方針の仮渡金しか出ないと言う。これからは独自で売っていかなければならない時代に入ったと感じている。

自力で農業をやっていかないと。全農などの組織にくっついてたら潰されてしまう。「我々の減反に協力しなさい」、「価格を維持するためには皆さん一緒に努力して協力しなさい」と言いながら全農は自分の組織第一で全然、消費拡大には向けなかった。そのツケがここに来た。組織を守るために生産者を犠牲にした、減反協力をしたのに何でここまで下がったのかが納得行かない。


――経営に影響はありそうですか?

相場が変わってくるから経営に影響を大きく受ける。付加価値という部分が産地間競争している。

我々が今までやっていたことを、みんなやってくるから、自分の商品の個性を出せなくなる。「魚沼コシ」だけでやっていくのも限界、もうブランドに胡坐をかくことはできない。

あとは自分で販路を見つけて商品の特性をちゃんと説明して理解してくれる取引先を見つけていくしかない。消費者との太いパイプ作りが重要。価格勝負ではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしていきたい。

消費者の気持ちは輸入品に抵抗があるけど、結局は安いものに行っている「安心・安全」ということが言われているが、結果として出てこない。世間の風潮と実際の消費状況が一致しない。


――売り先と販売形態
関東の米屋には玄米で出荷しているが、自分で販売しているものは全て白米で出荷している。品質を徹底したいので、今年は色彩選別機を導入した。


――地域の反応は?
周りの農家はわりあい関心が無い、もう農協さんにお任せ、従うしかないという感じ。一方で農地・水・環境問題のほうで化学肥料・農薬を5割にすれば上乗せが10a当り5,000円くらい付くので、そっちの方に乗っかってみようかな、というケースが多い。


――関連して、雑誌で取り上げて欲しいこと
農政がめちゃくちゃ。官僚の考えだけ先行しててもしょうかないので、昆さんの規制改革委員で頑張ってもらいたい。規制改革委員で会議している内容を公表してもらいたい。官僚の考え方と我々農家が全農、農協組織を通じて得ている情報とどこがちがうのか。そこを明らかにして欲しい。

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(533) | トラックバック(0)
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*読者の意見・投稿

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?宮城県登米市 阿部善文さん (2007/09/01)

――阿部さんのご認識は?

コメを買ってくださるユーザー様に対して、コメの生産コストを明確にし、「我々は常にこの価格でコメを提供できる」とアピールする売り方に切り替えるための、よい機会になるだろう。ここまで米価が下がれば、農協経由で売っていては再生産もできないことが明らかになったのだから。


――経営に影響はありそうですか?また、売り先の業態別比率は?

私のところはほとんどが一般消費者むけの契約栽培と業務用提携米で、余剰生産分は贈答用やカタログ販売で売り切る。あらかじめ何月にはどの品種を何kg予約、と決まっているから、作付けイコール販売完了になっており、今回も米価切り下げでも、大きな影響はない。というのは減反政策が始まってから、確実に消費していただけるユーザー様に販売することを狙ってきた。


――販売形態は?

一般消費者むけ・業務用提携米ともに精米での出荷が基本だが、要望があれば玄米などでも出荷する。


――地域の反応は?

仮渡金も受け取ってしまっているし、あきらめムードだね。自分のコメの売り先は、自分で探さなくてはならないな、という声が聞かれるようになった。ウチで120俵近く売ってくれないかという相談も受けた。むろん断った。これまで買って頂いているお客様を裏切ることになってしまうから。


――雑誌で取り上げて欲しい事、知りたいこと

これまで業者は「産地を育てる」よりも「産地を買う」という姿勢だった。その年その年で、安い産地・よくできた産地のいい所どりをしてきたと思う。

ところが最近、居酒屋さんなどで、コメの産地を表示する取組みが増えてきた。お店の店員さん達が、きちんとした知識を覚えていて、宮城の登米のコメではこんな栽培のこだわりがある、環境に対してもこだわりを持っていると、お客様に話す。外食産業や小売業と組むことで、各地にいいコメがあることが消費者に伝えられる。そういった取組みをしている企業の情報を特集してほしい。

外食や小売業のバイヤーさんが読む業界誌がほしい。例えば、各有名ホテルには、旬の食材の調達を担当する人がいる。こういった人達に請求する業界誌を作ってほしい。有名ホテルに出荷している実績は、営業に行ったときにアピールするよい材料になるから、量は少なくてもいい営業ツールになる。


――阿部さんのような、一般消費者むけの契約栽培はどうでしょう?

私のところは20年前から、ヤフーなどで販売体制を作ってきた。ところが今、ネットでコメを検索すると5万件ヒットする。5万分の1の過当競争に参加するために、最近参入する農家は低価格競争に走っている。ところが低価格で競争するユーザー様は浮気症で、もっともっと安いコメを探す。品質で勝負できないなら、ネット販売や契約栽培は勧められない。

それに一般農家では、お客様の細かな対応ができない。何月何日までにどの品種を何kgといったことに対応することは難しいだろう。

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(401) | トラックバック(0)
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