HOME >2007年12月
| 特集 | ||
| 農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ | ||
読者にもご覧になられた方が多いと思うが、10月20日にNHKで「日本の、これから~どうする?私たちの主食~」という生放送の討論番組があった。そこで確信犯的に悪役を演じる北海道の生産者がいたのをご記憶ではないだろうか。討論番組に出演している生産者のなかでは数えるほどしかいないコメ自由化容認派で、大胆な発言を繰り返していた男。それが今回の主人公である宮井能雅である。
| 提言 | 視点 | ||
| 農業技術 | 乾田直播による水田経営革新 | ||
| 農業技術 | 防除LABO | ||
| 農業機械 | 機械屋インプルメント目利き塾 | ||
| 時流 | 農・業界【国内】 | ||
| 時流 | 農・業界【国内】 | ||
| 時流 | 農・業界【国内】 | ||
| 時流 | 農・業界【国内】 | ||
| 時流 | 土門「辛」聞 | ||
| GAP | ||
(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA)は青果物流通の中間業者として、卸売市場の最大手、東京青果に匹敵する事業規模を持つ。これまでは輸入農産物を中心に取り扱ってきたが、いよいよ国産青果物の流通に乗りだした。また、流通改革するための重要な要素としてGAPを掲げている。なぜGAPが必要なのか、流通業者がGAPをどう評価しているか、激変する流通への対応策を松丸正明社長にうかがった。同社の販売額は約650億円、サービスセンター(流通センター)の取扱高約900億円。
―青果物流通の一環としてGAPを位置づけておられますね。
日本で流通する青果物は年間で約5兆円ですが、このうちロスとして捨てられる部分が約30%といわれている。それを負担しているのは生産者です。当社はこのロスを減らし、生産から流通までを一気通巻させることを目的に1998年に設立しました。当時は法制度によって卸売市場が守られていたこともあり、市場外流通を行なう当社が国産青果物にすぐに手を出さず、輸入品から着手しました。大手スーパーなどの取引先に「いつ、どのぐらいのどういう品質のバナナがほしいのか」という情報を入手した上で、それらを流通させる仕組みを作り上げた。1999年、2004年と相次いで卸売市場法が改正され、「そろそろ国産の青果物も体制を整える時ではないか」と感じたのです。国産の青果物流通の改革にGAPは重要な要素になると思ってきました。(以下つづく)
| 編集長コラム | ||
| 農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫 | ||
| トラクタ | ||
| *編集部より | ||
『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。
2007年12月号の特集企画「農業経営破綻のとき、あなたは…?~債務整理、事業再生、生き抜くこと~」ですが、編集上のミスで、校正漏れのデータを入稿した結果、お手元に届いております本誌記事は、誤字脱字が著しく生じた内容になってしまいました。
本件は編集および編集管理上の怠慢とずさんな作業による結果であり、誠に申し訳なく、読者の皆様と関係各位に深くお詫び申し上げます。
おわびと訂正の意をこめまして、当該特集をまとめた冊子を2008年1月号発送の際に同封させていただきます(なお、単冊ご購入のお客様にもご送付させていただきます)。
今後このようなミスのないよう、編集部一同、業務に取り組みたいと思います。この度はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
株式会社農業技術通信社 『農業経営者』編集部
| 読者の会 | ||
| *編集部より | ||
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。
弊社では、誠に勝手ながら2007/12/28(金)〜2008/1/6(日)の期間を年末年始休とさせていただきます。
休業期間中にいただきました、お問い合わせなどにつきましては、休業明け 1/7(月)より順次対応させていただきますので、ご了承下さい。
株式会社農業技術通信社 『農業経営者』編集部