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農業経営者コラム | ヒール宮井の憎まれ口通信

明るい農村に生まれて生きて | 農業経営者 12月号 |  (2008/12/01)

【宮井 能雅 -profile
経営者コラム

憎まれ口調の区長をやらせていただく


昨年は地区の区長(町内会長)を自分の意志でやることになった。理由の一つに、将来必ずやらされるのだからサッサと無駄なことは済ました方が良いと言う話だ。

その区長の仕事に選挙の立会人と言う、ただ12時間座っているだけの仕事があり、町役場の方たちも数名いた。そのうちの1人がいつもの左翼発言をしていた。

「大規模農業はだめだ!」

「遺伝子組み換え反対!」

高卒のコネで役場に入った者であれば無視するが、一流大学卒で女性にオオモテの色男がこのような発言をするのだから、今回新町長になり明るい農村を目指す地元には必要な人材なのだろう。

中でも、一番がっかりした発言に「農家には国際交流は必要ない!」というものがあった。

まっ、確かに金髪ブルーアイのおね〜ちゃんとの交流は本当に必要があるかどうかはわからない。しかし、本音は「おれたち公務員は金があっても暇はないんだ、農家ごときがチョロチョロして海外に行くな!交流活動は行政に任しておけ」と言いたかったのだろう。

彼は「個人的にも遺伝子組み換え作物は反対だ!」と発言できる、将来有望な地方公務員ではあるが、できれば死ぬまでそう言い続けていただきたい。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者12月号で
Posted by 編集部 12:28

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