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『農村経営研究会』2019年第3回定例会のご案内 (2019/09/25)

『農村経営研究会』2019年第3回定例会
村の自立を目指す「日本で最も美しい村」連合 〜都市の企業と地域との関わり方〜



【講師:加藤俊宣氏(NPO法人「日本で最も美しい村」連合 理事・事業委員会副委員長、(株)革新企業研究会 代表取締役)】

今回の定例会は、各地の農村経営の取り組みへの参考にして頂きたく、NPO法人「日本で最も美しい村」連合 理事・事業委員会副委員長、(株)革新企業研究会 代表取締役 加藤俊宣(かとう・としのぶ)氏を講師に迎えます。

加藤俊宣氏は、NPO法人「日本で最も美しい村」連合の運動に大きな貢献をしている方です。農村経営研究会の元アドバイザーの故松尾雅彦氏が立ち上げに貢献し副会長を務めておられていたことや、最近では、各種マスコミでも取り上げられていることから、ご存知の方も多いと思います。

NPO法人「日本で最も美しい村」連合は、2005年に7つの町村からスタートした住民による運動です。素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動にならい、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指しています。現在、日本では60以上の町村が加盟しており、2010年には、フランス、イタリア、ベルギー(ワロン)の「世界で最も美しい村」連合会に加盟しました。

「日本で最も美しい村」連合の最大の特徴は、加盟した自治体の活動資金が国や県の補助金ではなく、自立しようという地域住民と、その志を応援する企業サポーター・個人サポーターが一緒に資金を賄い、一緒に活動するという点です。現在、サポーター企業は約90社に達しています。

松尾雅彦氏と30年来の付き合いだった加藤氏は、連合の設立時に運営の協力者として運動に参画しました。以来、14年間にわたって全国を飛び回り、企業と地域をつなぐ仕組みをつくり、地域の自立を支える活動をしてきました。

「私たち団塊の世代は、一生懸命勉強して東京に出て、60歳の定年まで働けば豊かな国ができると信じていた。しかし、衣食住が足りた先進国のなかで、世界一不幸な国をつくってしまった。一企業がいくらがんばっても、日本の首都の人も、地域の人も幸せにならない。そんな国をつくった世代の責任としてできることは何か。自分たちの村に誇りをもち、国に頼らず自立しようという人たちを、都会でお金を稼いだ人が応援するという構造をつくること。つまり、都市と農村の融合である。企業と地域の関わり方というのは、私にとって経営コンサルタントとしてのひとつのテーマだった(『農業経営者』2018年6月号 松尾雅彦氏追悼記事より) 「日本で最も美しい村」連合が目指すもの、加盟町村の取り組み、都市の企業と地域とのつながりのあり方などをお聴きした後、加藤氏を囲み意見交換会を開催します。

『農業経営者』編集長・農村経営研究会事務局長 昆吉則

[関連記事]
「日本で最も美しい村」連合に込めた志

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【日時】
2019年10月16日(水) 
講演14:00〜17:30/懇親会18:15~20:00

【会場】
シチズンプラザ[高田馬場]2階 会議室
〒169-0075 新宿区高田馬場4-29-27

【参加費】
農村経営研究会会員・会員同行者:無料
一般参加 11,000円(税込)/一般参加者同行者 5,500円(税込)

お申込はこちら

※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 10:11 | この記事のURL
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「緊急セミナー『ラウンドアップ問題』を考える」のご案内 (2019/09/24)

緊急セミナー「ラウンドアップ問題」を考える
テーマ:「農薬の安全性とラウンドアップの風評被害」
—科学を無視した世界規模の風評発生メカニズムを解く—



  いま、米国や日本国内で除草剤のラウンドアップ(有効成分グリホサート)が大きな話題を集めています。米国カリフォルニア州では、同剤とがんとの関連性をめぐる訴訟が続いています。一方、日本国内でも体内からグリホサートが検出されたとして、国会議員や市民グループが使用規制を求める声を上げています。そうした危険性を訴える情報はネットメディアやSNSを中心に拡散されている状況です。

そんな中、日本の農業経営者は戸惑いや懸念を示し始めています。国が安全性を認めているにも関わらず、ラウンドアップを使った農場や農産物に対しても風評被害が発生する怖れがあるからです。他方、米国の農業者団体は風評に対し、その出所であるカルフォニア州を相手取り、訴訟を起こすなど行動に出ています。その使用が制限されれば、農の生産性や安全性が下がり、食の供給不足や価格高騰に直結するからです。

以上の問題をどう考えればよいのでしょうか。活動家や弁護士中心のラウンドアップ(グリホサート)反対派と農業を本業とするユーザー側からはまったく異なる情報や見解が出されています。本セミナーでは農薬・農業の専門家と農業の経営者をお呼びし、科学的な視点と農業現場の観点からグリホサート問題を考えます。ぜひご参加ください。
 ぜひご参加ください。

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■開催概要
緊急セミナー「ラウンドアップ問題」を考える
テーマ:「農薬の安全性とラウンドアップの風評被害」
主催 :「農業技術通信社」/「食品安全情報ネットワーク」

【日時】
2019年10月21日(月)
13:30〜16:00

【会場】
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターホール2A
東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル

【プログラム】
司会 :昆吉則(「農業経営者」編集長)
講演 :13時40分〜14時20分
演者=青山博昭氏(残留農薬研究所業務執行理事・毒性部長)
 「農薬の安全性はどのように確かめられているか」
 :14時20分〜14時50分
演者=唐木英明氏(東大名誉教授)
 「グリホサート問題をめぐる現況、背景、訴訟について」
 —休憩10分
討論質疑:15時〜16時
   パネルディスカッションは唐木氏と青山氏に加え、以下の2人を交えて行います。
  ・水木たける氏(青森県弘前市の「あっぷるりんご園」代表)
  ・浅川芳裕氏(「農業ビジネス」編集長)
コーディネーター:小島正美氏(食生活ジャーナリストの会代表)
※メディア関係者向けにセミナー終了後、演者・パネリストに対する個別質問の時間を設けます。

【参加費】
資料代として1,000円(税込)

【定員】 80人
※ 参加希望者が多数の場合、定員になり次第締め切らせていただきます。

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※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 11:18 | この記事のURL