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編集長コラム

あるがままの自分を生きる | 農業経営者 4月号 |  (2000/04/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
旅立ち
踏み出そう新しい歩みを休息は充分なはずだ
時間はあまりにも冷酷生命の砂時計は決して止められない過ぎ去った時は戻らないのだ
踏み出そう新しい歩みを振り返るにはまだ早い
立ち止まっていては何も生まれない行き先に道などないがきっと道は後からできるもの
踏み出そう新しい歩みを私はまだ生きているのだから
いつか疲れ果て荒野に崩れ落ちた私を台地は迎えてくれるだろう喝采の拍手で
あるがままに
あるがままに笑うあるがままに泣くあるがままに怒る
あるがままの毎日をあるがままに過ごす
飾ることはない肩の力を抜いて
あるがままの自分をあるがままに受け止める
あるがままの姿がきっと一番美しいあるがままの心がきっと一番美しい
「詩集・雫」四方健二より

この詩は、四方健二氏の詩集「雫」から巻末の二篇を転載したものだ。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)