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編集長コラム

生産調整廃止の日は目前に迫った | 農業経営者 6月号 |  (2009/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
内閣の重要政策として農政改革に取り組むため、府省を縦断する担当大臣が集まって、農政改革関係閣僚会合が開催された。その会合でまとめられた「農政改革の検討方向」の内容が、4月17日に発表された。

そのなかで、本誌が批判してきた食糧自給率(自給力)問題も言及されている。「自給力」について「国民への食料の安定的供給のためには、どのような政策目標を設定することが適切かということについて、幅広い観点から改めて検討する」との一項目が入っている。

これは本誌で連載してきた自給率論批判の論理が認識を得始めた結果でもあり、歓迎したい。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

若者は消費者視点で農業を目指す | 農業経営者 5月号 |  (2009/05/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
楽屋話をさせていただく。

不景気のせいばかりでなく、数年前から農業をやりたいと相談にくる学生が増えている。その矛先はわが社にも及び、入社を希望してくる若い社会人や学生がいる。3月からわが社に入社した北川奈津子もそんなひとりだ。佐賀県の農家の長女で山口大学を卒業し、先月まで立派な会社に勤めていた。にもかかわらず、わが社へ転職してしまった。世間一般の常識から見れば、後先を考えぬ娘だと言われるかもしれない。

きっかけは、A-1グランプリにも出てくれたみやじ豚の宮治勇輔さんが主催する「農家のこせがれネットワーク」だったようだ。宮治さんの呼びかけで集まった農家出身の同世代人と友達になり、彼女の潜在意識に火がついてしまったらしい。同時に、本誌のホームページを見て購読を始めた。読者セミナーにも毎回顔を出すようになった。セミナーは無料だが、有料の懇親会やその二次会にも参加する。気の毒に思い、二次会分は僕がおごってあげた。すると、ちゃっかり僕の横に座り、自分を会社に入れてくれ、いや、会社に入れるべきだと迫った。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

『アグリズム』に日本農業の未来がある | 農業経営者 4月号 |  (2009/04/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本号86頁の広告でもご案内の通り、弊社から新たに『Agrizm(アグリズム)』という季刊雑誌が創刊された。全国農業青年クラブ連絡協議会(荻原昌真会長・長野県)が企画し、本誌が発行のお手伝いをしているものである。

その表紙曰く、「農業が身近になる、ファーム・コミュニケーションマガジン」。今回発行の創刊準備号(0号)の特集は「農業で生きる!!〜Keep on Farming〜」である。

農業紙だけ出なく、各種の新聞雑誌やネット上でも紹介され、従来の農業のイメージを覆す若者雑誌として話題になり始めているようだ。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)