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時流 | 農・業界【国内】

日本青年会議所米穀部会
公開定例会開催
売れているコメ・売れているご飯とは? | 農業経営者 5月号 |  (2008/05/01)

3月15日、東京プリンスホテルにおいて、日本青年会議所米穀部会の3月公開定例会が開催された。

第1部では、宮城大学大学院研究科長・大泉一貫氏が「日本のコメ〜産業としてのコメ生産のゆくえ」と題し、WTOに対する対応やこれからの稲作経営に必要な仕組みなどについて提言を行なった。
第2部では、(有)ソメノグリーンファーム・染野実社長(茨城県坂東市)がパネリストとして登壇。5名いるパネリストの中で、コメの生産現場を熟知する立場から発言を行なった。発言の中で染野社長は、経営の原点は土作りにあること、乾田直播を通じてより一層の経営努力に取り組む決意を述べた。

同定例会終了後、染野社長は「米卸、小売、それぞれの立場から意見が出て参考になった。今後、家庭ではレンジで温めて食べる手間のかからないタイプ、もしくは味にこだわって手間をかけてもいいという余裕のあるタイプに消費の仕方が分かれていくのではないかと感じた。自分の経営を考えると、コメにある程度お金を出してもいいという人をターゲットに、しかも『とにかくうちのコメでなければ』という得意客を囲い込む必要があるのではないか」と話した。
Posted by 編集部 09:30

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