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北海道芽室町 山上美樹彦氏が選んだ商品 | 農業経営者6月号 | (2008/06/01)
1.5坪から始めた直売所を売上高2億まで成長させる
北海道は十勝でも有数の農業地帯に位置づけられる芽室町。今から15年前、この地に1.5坪の直売所が誕生した。以来、着実に売り上げを伸ばし続け、今年は売上高2億円まで視野に入れられるようになった「JAめむろファーマーズマーケット愛菜屋」。その代表を今年初めまで務めた山上美樹彦氏にここに至るまでの経緯を聞いた。
【経営データ】
■面積/自作地20ha、借地2.7haの計22.7ha(小麦7.5ha、ビート4.2ha、ジャガイモ4ha、枝豆3ha、長イモ2ha、スイートコーン1ha、野菜類2ha)
■労働構成/本人、妻、息子
■販売先の比率/農協2:直売所1
■面積/自作地20ha、借地2.7haの計22.7ha(小麦7.5ha、ビート4.2ha、ジャガイモ4ha、枝豆3ha、長イモ2ha、スイートコーン1ha、野菜類2ha)
■労働構成/本人、妻、息子
■販売先の比率/農協2:直売所1
トラクタは往年のシバウラ製が多い。しかも、そのほとんどが中古。山上氏によれば、新車は1983年に買ったきりだという。「市街地に近いところに畑を持っていたため、広げたくても広げられなかった。そんな状況から少しでもコストを抑えようとディーラーに中古を求めてきた」
青森県にある苫米地技研工業の掘り取り機

今は無き十勝のメーカーの肥料配合機も現役で使用
(以下つづく)


















