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特集

ドバイで勝負!ニッポン農業 | 農業経営者 6月号 |  (2008/06/01)

特集
後継者不足、耕作放棄、米価低迷、燃料費高騰……。閉塞感の漂うニッポンの農業界に、かたや政府や大手メディアは食糧危機を煽り食料自給率があがれば農業問題は解決するとうそぶく。そんな天下国家談義に浸るのはそろそろやめにして、ビジネスの話をしようじゃないか。ビジネスって何? とどのつまり、尽きることのない新しい顧客探しの旅のこと。そんなわけで編集部はドバイまで読者と旅してきました。アラブの大富豪と世界中のセレブが集うリゾート地で、とびきりの「上玉客」を探すために。そこでわれわれが見出した未曾有のビジネスチャンスと攻略術をお伝えしたい。

早わかり! なぜ今、ドバイなのか?



「どこか行くとこないかな?」。ドバイではそんなつぶやきが許されないほどの勢いで次々と行き先ができている。世界一の空港、高層ビル、高額ホテル、テーマパーク、超高額賞金額競馬、人口リゾート島、税経済特区など、世界一が目白押し。すべて石油収入できていると思いきや、ドバイの石油経済依存度は2%! 資源枯渇を前に「脱オイルマネー国家」をめざし、外国のヒト・モノ・カネを飲み込むハコとしくみをつくっているのだ。

ドバイの必勝法は、魅力的なハコをつくる→雇用(人口)増→消費増→需要増→収益増→雇用(人口)増→消費増により経済を大きくすること。事実、1980年30万人に満たなかった人口が今では142万人(06)に。2015年の人口は300万もと400万とも推定される。観光客数は540万人(04)から15年に1500万人に増える見込みだ。今日も世界から、富裕層、我こそはという企業・人材が大挙して押し寄せている。食ビジネスにかかわるものなら、ビジネスの匂いがプンプンするはず。

あとは特集を読んでドバイの料理法を知るだけだ。

ドバイが目論む「世界農業再編」



天然の良港を活かした経済特区で成功したドバイ。今度は青果専用の空港特区と巨大市場を出現させた。食の世界拠点を自らつくりだし、生産者に利用を迫る!

世界の新興産地と新興消費国を結ぶ空輸拠点! 日本は?



ドバイが国家構想として目指すのが世界の物流拠点化。花卉・青果物などの生鮮品も例外ではない。産地・消費地ともに新興国が急成長するこの業界、ドバイが打った手とは?

オイルマネーに沸く富裕産油国へのアクセス拠点



国民1人あたりのGDP、日本の4、5倍にもなる富裕産油国。ドバイはそんなリッチマーケット向けに中東最大級の青果卸市場を開設した。ニッポンの農家、食品企業にとって商機はあるか、徹底分析。

ドバイ近郊砂漠農業———その無限の可能性



砂漠に突如あらわれたアラブ首長国連邦、最大級の砂漠立地農場。補助金ゼロ。降水量60mm。夏場は気温45度、湿度は70%にもなる。はた目からは過酷な環境に見えるなか、オーナーは「日本に輸出しているうちのソラマメはかなりの評判みたいだ。いいお客さんを知っていたら紹介してくれ」とあくまでビジネスライク。

実際、ドバイってどうなの?何する? 攻略術は?



本誌は読者に「ドバイの超富裕層にニッポン産超高品質農産物を売り込め!」と銘を打った視察を呼びかけた。コピーは「オイルマネーを日本の農家に還流させよ!」である。18人がそれぞれの思いで全国から集結。果たしてその成果は? 編集部が編み出したドバイ攻略術を明かしつつ報告する。

読者がみたドバイ像と今後のビジネスプラン



緑化産業の隆盛ぶりに驚愕長距離輸送のヒントも得る
(有)坂上芝園 専務取締役 坂上 隆 さん(鹿児島県 志布志市)

過去にもオーストラリアの農場視察に出かけるなど、海外情勢に関心があり、ツアーに参加した。 実際に現地を訪れて様々な発見があったが、芝の生産効率の高さにも目を見張った。日本では通常年間1作の芝栽培が、ドバイではその温度と日照を利用して年間8回転もしているのだ。雨が滅多に降らないということは、水分をコントロールしやすいということでもあり、砂漠ならではの条件を逆に利用しているように感じた。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
Posted by 編集部 13:30

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