執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2017
10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME > 農業経営者取材  > スーパー読者の経営力...  >静岡県牧之原市 山大...

農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

静岡県牧之原市 山大山本園 山本直司氏が選んだ商品 | 農業経営者10月号 |  (2008/10/01)

スーパー読者

味ではなく、己そのものを売る



静岡県中西部に広がる牧之原台地は、茶の一大産地として全国にその名をとどろかせる。この地で茶の生産・販売に取り組む山本直司氏は、儲けたいというタイプではなく、職人気質の部類に入る。そんな氏が重要視するのは自らの茶づくりにまつわるストーリー。共感が得られるか、得られないか、その1点に賭している。
【経営データ】
■業務内容/茶の生産・販売
■経営面積/3.6ha
■ 労働構成/夫婦、父親、息子の4名
幼木のやぶ北は3年目。来年から刈り取りが始まる。この畑には3年間寝かせた草木堆肥が施されている。土壌との混和にあたって山本氏は、あまり起こさず、表面で分解させることを心がけたという。



菌体有機肥料への切り替えによって、土壌病害などの発生を抑制できただけでなく、肥料代の低減にもつながったと山本氏。




刈取機は、落合刃物工業の可搬式3000R。以前は1500Rを使用していたというが、3000Rにしてから刈取面が平坦になったことで農薬代の低減や収量の増加など、大きな効果があったと語る。乗用型という選択肢もあるが、これについて山本氏は、投資金額に加え、土壌踏圧の問題から今のところ考えていないとのことだ。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 12:29

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする