| 読者の会 | ||
第41回 10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2009/09/01)
農薬登録問題の現場から
~登録制度の現状と、合理化への提案~
【講師/東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授 本山 直樹(もとやま・なおき)氏】
農薬業界は官主導のハイコストな農薬登録制度から抜け出せないままでいる。食の安全の名のもとに、合理化がなおざりにされたシステムは、天下りの温床を作りだし、農薬の価格上昇という形で農家を圧迫している。10年間に渡って農薬登録問題の現場に携わった本山直樹氏が、登録制度の現状と、時代に即した新システム導入の意義を解説する。
講師プロフィール
1942年生まれ。千葉大学園芸学部卒業。名古屋大学大学院修士課程修了後、ノースカロライナ州立大学に留学、10年間農薬毒性学の研究に従事する。1998年、農林水産省の農業資材審議会農薬分科会委員に就任。その後、同会の会長を務め、2008年退任。著書に『農薬学事典』『農薬実験法』『毒性生化学』など。
場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。




















