執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2017
03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME >2010年06月

購読申込み
読者の会

ウクライナ農業視察ツアー(8/24〜31)開催 (2010/06/01)

第11回海外視察ツアー、申込〆切は7月22日(木)です。

日程

2010年8月24日(火)~31日 (火)6泊8日※機内1泊含む


木村愼一氏と行く
農業強国 ウクライナの大豆・コメ・野菜・施設視察ツアー

「Made by Japanese」in ウクライナ

世界と勝負する農業経営者・木村愼一氏が自身のウクライナ大豆農場ほか、現地の先進農場、研究施設、マーケットをご案内します。

ウクライナ
「ニッポン人が必要な大豆を俺ひとりで全部作ってやる」と豪語する木村愼一氏。

ウクライナ
ウクライナで大豆生産に取り組んでいる木村氏一行。

木村愼一●1950年、青森県柏村生まれ。青森県立五所川原農林高校卒業。4Hクラブの仲間の佐々木君夫氏、竹内雅孝氏とともに「大規模で、企業的で、給料をもらう」農場を夢見て、76年、農事組合法人黄金崎農場を設立。2005年退職。現在、木村農場(約120ha)で大豆、ジャガイモ、小麦、菜種、リンゴ、ダイコン、コメなどを生産。07年より、世界の穀倉地といわれるほど土の肥沃なウクライナで、大豆作りを成し遂げようと孤軍奮闘。KAT(キムラ・アグリカルチャー・トレーディング)という名称のもと、ウクライナの農家に、栽培技術を指導しながら約300haで生産に取り組んでおり、その取り組みは農業内外で大きく注目を集めている。「補助金のないウクライナの方が農業は強くなるだろう」(木村氏)。ウクライナ産の農産物に興味のある企業を募集中。木村農場の昨年度の売上は約6,000万円。

■木村氏の主なTV出演
・2010年2月11日(木) 総合テレビ
ランドラッシュ世界農地争奪戦

・2008年10月17日(金)総合テレビ
世界同時食料危機 第1回アメリカ頼みの“食”が破綻する

・2008年10月19日(日)総合テレビ
世界同時食糧危機 第2回食糧争奪戦 〜輸入大国・日本の苦闘〜


視察スケジュール(予定)
8/24(火)
12:00成田発、モスクワを経由してキエフへ到着


8/25(水)
★ウクライナの農業の理解を深める★


キエフ市内 観光及び 農業関連視察

ユネスコ世界遺産の「ソフィア大聖堂」見学

現地の「日本大使館」「ウクライナJICA」から現地の農業事情、農業投資情報についてレクチャー(予定)

スーパーマーケット、地元市場視察

ヤルタに向けて出発(寝台列車)

*列車の車窓から大穀倉地帯を見学

8/26(木)
★ウクライナの自然、歴史の理解を深める★


到着後ワイナリー見学

ヤルタ会談が行われた「リヴァーディア宮殿」見学

「白亜のお城ツバメの巣」見学

8/27(金)
★ウクライナでの大規模畑作の可能性を探る★


ヤルタ出発しバクチサライを経由して大規模農場視察

木村慎一氏の提携農場(面積10,000ha農場、農場主アンドリー氏、サッカー場も所有)を訪問

小麦やとうもろこし、リンゴ、コリアンダー、蜂蜜など多様な農産物を生産

「クリミア農業大学(ウクライナを代表する農業研究学術機関、小麦中心の6,000haの試験農場)」視察

8/28(土)
★日本人の稲作進出の実用性を検証★


水田農家(面積2,300haのうち稲作1,800ha)、農場に併設された「調整精米所」を視察

麦を中心に生産する農場(面積17,000ha、他100haのタマネギ畑で80t/ha以上を生産。農場主セイチュメル氏)を訪問

とうもろこし、小麦、菜種、大豆を生産する農場(面積4,000ha大豆は4t/haの高い生産性を持つ。農場主ワレリ氏)を訪問

8/29(日) シンフェロポリ近郊の施設農家(キュウリ、トマト)視察

ウクライナの保養地見学(海水浴場)など

一路 モスクワへ

8/30(月)
モスクワ市内観光

8/31(火)
10:00成田着

※視察先は、6月中に木村慎一氏が現地にて調整を行ないます。予定は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

資料請求はこちら



視察スケジュール(PDF)はこちらから

■地図

tizu.jpg



■旅行代金:
2010年8月24日出発 8日間 488,000円 (2名1室利用)

※旅行代金には成田空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、ロシア査証取得代など渡航手続き料金は含まれておりません。

■添乗員:現地係員及び農業技術通信社のスタッフがご案内致します。

■通訳:現地の全行程通訳スタッフが同行致します。

■研修企画:株式会社 農業技術通信社

■旅行手配:株式会社JTB首都圏 法人営業新橋支店

■お問い合わせ:(株)農業技術通信社 農業経営者 読者の会 事務局(担当:昆和子)

■ウクライナでの大豆栽培の様子

ウクライナ
コンボハロー。熊手の大きいもの。レベル調整で引っ掻く角度と深さを調整。

ウクライナ
コンボハローの様子。広げると18メートルにもなる。

ウクライナ
白い糸状の雑草。 このように地表に出し、枯れ死させて雑草の量を減らす。

ウクライナ
播種の様子(品種名・ポルタバ、うね間70cm、株間2.5cm)。

ウクライナ
芽吹いた大豆。

ウクライナ
発芽ライン。

ウクライナ
成長具合。地上、地下ともに10cmくらい。

ウクライナ
カルチベーター。細い刃による溝掘り。 土地の状態や、傾きなどで深さにばらつきがあるが、 12cm〜22cmほど掘ることができた。

ウクライナ
根粒菌の様子。写真では1mmほどですが、2mm程度まで成長しているものもあり。



■これがウクライナの水田!

ウクライナ

スタッフ

本ツアーには、『農業経営者』編集長の昆吉則が同行します!お申込はお早めに。






資料請求はこちら

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
購読申込み
*編集部より

『農業経営者』7月号お詫びと訂正 (2010/06/01)

いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。

本誌173号にて次の誤りがありました。
関係者ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

■69ページ 商品情報パドック
商品番号28の携帯用長靴の問い合わせ先
正)
財団法人日本野鳥の会


誤)
(有)日本野鳥の会

株式会社農業技術通信社 『農業経営者』編集部
Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)