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編集長コラム

自らを問えぬのなら、未来を創る者に道を譲れ | 農業経営者 6月号 |  (2002/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
僕は53歳。農業関係の仕事をするようになって約30年になる。その間、「厳しい環境」「未曾有の困難」「危機」「農業軽視」等という言葉が時候の挨拶のように語られる農業の周辺で飯を食ってきた。そこにいる人々の被害者顔とともに。でも、声高に農業の不幸を語るのは「農業関係者」であり、あるいは彼らにマインドコントロールされた地域を背負う農業者だった。

ところで、そんな枕詞付きの挨拶で始まる会合の後には、いまだにコンパニオンのネーチャン付き宴会というのが通 り相場だ。その度に「これ誰の金で飲ンでるの?」と訊ねたくなる。それは「○○県××認定農業者研修会」とか「△○町凸 凹農業経営研究会」とかの行政機関やそれに順ずる団体名が名を連ねる会合である。皆が自腹でする村の寄り合いとは違うのだ。僕だってネーチャンは嫌いじゃない。宴会を止めろとまでは言わない。でも、こんな時代になってもまだそれに疑問をもたないでいる農業経営者たちは失礼ながら時代錯誤だと思う。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)