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提言 | 視点

企業参入と農地取得を区別せよ | 農業経営者 10月号 |  (2004/10/01)

【拓殖大学国際開発学部教授 叶 芳和】
view0410.jpg 株式会社の農業参入は、20~30年も前から語り尽くされてきた議論である。
当時は、農地の貸し手が少なかったため、「参入」は「農地取得」と同義で語られた。しかし今の状況は全く違う。農地はあり余り、わざわざ買わなくても、安く借りられるようになった。返還リスクも小さく、現に経営能力の高い農家は、農地を買ったりはしない。借地で規模拡大している。

“評論家”の主体なき政策要求



すでに構造改革特区で認められたリース方式の全国拡大が決まり、株式会社の参入規制はかなり緩和された。本当は耕作放棄地だけでなく、通常の農地もリースの対象にした方がよい。だが、取得を認めさせようというのは、すでに時代に取り残された議論に思われる。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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編集長コラム

原点を見失わず前に進む意志 | 農業経営者 10月号 |  (2004/10/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
約10年ぶりに懐かしい読者と再会した。茨城県でキャベツ、バレイショなどを栽培するI氏である。 久しぶりに訪ねたI氏の格納庫には、野菜移植機、ジャガイモ用のマルチング・プランタ、甘藷、ジャガイモに使う根菜類収穫機のポテカルゴ、韓国LGのトラクター(43馬力)、ゴムクローラのフォークリフト(諸岡社製。)に三点リンクを付けて20インチプラウを曳かせるなど、当時より農業機械の種類も数も多様になっていた。そのことについては改めて紹介しよう。

遅い時間にお邪魔したのにもかかわらず懐かしい話は尽きず、また以前のI氏とは少し違う農業経営への考え方を聞きながら、厚かましくも夕食をご馳走になってしまった。
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Posted by 編集部 | 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)