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農業技術 | 防除LABO

第5回 イチゴ編 微生物農薬を“ガキ大将”にする!の巻 | 農業経営者 11月号 | (2005/11/01)

最初に強い剤を入れ、使用回数を減らす



杉田 一番防除で気を使うのは、うどんこ病です。

専門家 杉田さんの防除暦を見てまず感じたのは、病気が出なければいいのになという願望で、防除暦を組んでいるのではないかということです。育苗時・定植後ともに「カリグリーン」や微生物農薬の「バイオトラスト」など効果が弱めのものでつないだものの発生が止まらず、「アミスター20」など治療剤を使ったという後手に回った印象を受けました。(以下つづく)
Posted by 編集部 10:26

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コメント

農薬の使い方や効果的に使う方法がわかりやすく説明されていて大変勉強になります。この専門家さんはだれですか?またこの専門家さんは農薬関係の本を出していますか?

Posted by 笠原和善  2005/11/02 04:31:01

コメントありがとうございます。実はこの専門家はひとりではないのです。農薬業界人、研究者など複数の人から、被験者である生産者の地域、作物に合わせて情報を募っています。というのも、いくらその道のプロフェッショナルでも守備範囲は異なり、防除に対する考え方も違います。ですから、編集部としては、複数から寄せられる情報を合わせ見、拾捨選択することで、より平行の取れた記事、より読者にとって実践的な記事にしたいと考えております。また、この企画は、農薬メーカーと生産者の距離を縮める一助になればという考えでスタートしました。本誌では、今後農薬メーカーは単に農薬を販売するだけでなく、成分系や剤質にのっとった適正な使用法をコンサルするということまで、その役割が拡大されていくだろうと考えております。こうしたことを踏まえて、編集部では「ぜひ自分の防除暦を判定して」という被験者を募集しています。この企画へのご参加をお待ちしております。

Posted by 編集部  2005/11/02 10:23:39

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