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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

埼玉県上里町市 フレッシュファーム金井 金井 明 氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

pro0610.jpg 自ら設立の中心人物として代表取締役を務めてきた(株)昔がえりの会の社長をこのほど退任。「商品」としての産品の出荷品質にこだわり、「顧客本位」をテーマとして会を指導してきた金井氏。その機械選びにも、精神が息づいている。
【経営データ】 ■ 個人データ /  1949年生まれ。労働力は金井氏のほか、奥さんの真知子さんと長男の洋之さん夫妻、そして常時3~5人程度のパートさんを雇用している。 
■経営概要 /  作目はミズナとエダマメ。ミズナは通年のハウス(8千平米)と約1haの路地。エダマメは6月から8月中旬までの2.5ha。
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農薬、除草剤の使用を最小限にしている昔がえりの会の精神からも、畑作用中耕除草機へはかねて注目してきた。本誌で紹介されたキューホー製作所の魔法のカルチもエダマメ栽培にいち早く導入し、その除草効果だけ でなく中耕の意義にも注目している。土質にも合うことから、仲間内でも3台が使われている。



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長ネギの掘取用に開発された光洋エンジニアリングのリフタをエダマメの掘取りに使用している。



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エダマメの脱穀機とその選別ライン(ミツワ)。朝5時半から8時まで収穫をして、朝食後8時半から脱穀・選別作業が始まる。



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ミズナの播種は、クボタ(総和工業(株)製)の歩行型シーダーマルチ。畝立て、点播、穴開きマルチ(幅95cm、4穴)被覆、鎮圧を一工程で処理する。



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ハウスの散水装置はエルメコの頭上潅水装置(丸山製作所)。水はハウスの横まで定置配管されている。



pro0610_06.jpg 人件費だけでなく、ロールのフイルムを蒸着するこの包装機の導入で、50万袋出荷すれば、フィルム代だけで50万円はコストが下がる。以前は一袋づつ手作業でやっていたが、約280万円の野菜包装機の導入で4人プラス名位の人区で1分で25袋、1日当り3千から4千箱の出荷が可能になった。メーカーは日本ポリスター。
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 12:29

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