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農業技術 | 防除LABO

第25回 レタス編 ドリフト低減ノズルには浸達性薬剤の使用が効果的!の巻 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

薬剤リストを作成しローテーションを適正管理



専門家 菅平といえば、高原野菜のメッカですね。私はラグビーとスキーでもお世話になりました。

西澤 うちの圃場で、標高は1250mほど。冷涼な気候はレタス栽培にぴったりで、数年前までは特に大きな問題になるような害虫もなく、まあ静かなもんだったんです。

専門家 病害虫の顔ぶれが変わってきたということですか?

西澤 はい。まず3〜4年前にオオタバコガが大発生しまして。それに追い討ちをかけるように、2年前にはナモグリバエが出るようになりました。ここで40年以上農業を続けていますが、害虫相がこれほど劇的に変化するというのは驚きですね。標高が高いだけに、病害虫の種類も少なく、安心していたのですが……。(以下つづく)
Posted by 編集部 10:26

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