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農業機械 | 機械屋インプルメント目利き塾

VOL.1:プラウ編 前編 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

今回から新たな企画として、トラクタのインプルメントを紹介していきたい。まず最初に、基本的な耕起作業機であるプラウについて、その種類や特徴、性能などをまとめてみた。世界中で何世紀にもわたり使用されてきたプラウの型式および農業の文化は、各国様々なものがあると思うが、現在の欧米で一般的に使用されているものを中心に紹介する。

プラウの目的と効果



プラウ耕起の目的および効能には、次のような点が挙げられる。
・地表の植物残渣、堆肥などを地中に埋め込む。
・土地の乾燥化を防ぎ、酸素を地中へ混入する。
・重量農業機械で踏圧された土壌を膨軟に復帰させる。
・最低限の耕起作業(何回も機械を畑に入れない)で済む播種床の形成。
・排水性と透水性の向上。
・表面の疲弊した土壌と下層の土壌の入れ替えによる土の再生。
・根の生育圏拡大および土中環境の改善。 (以下つづく)
Posted by 編集部 10:25

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