執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2020
12 08 04
2019
12 11 09 08 06 04 03 02
2018
12 10 08 07 04
2017
12 10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME > 時流  > 農・業界【国内】  >(株)八丈あした葉(...

時流 | 農・業界【国内】

(株)八丈あした葉(東京都八丈島)
アシタバの加工工場新設 | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

(株)八丈あした葉(代表取締役 垣内直彦・菊池優両氏)は、地元特産のアシタバの加工工場を先月完成させた。敷地面積は450㎡。総工費7000万円。アシタバの収穫が始まる12月から本格的な操業を開始する。

原料となるアシタバはすべて地元のJA東京島しょ八丈島支店から仕入れ、新工場で粉末と荒茶に加工して販売される。
アシタバの加工では、バーナーで強制乾燥させるのが一般的。同社では、静岡県のメーカーから製茶用の機械を導入し、「蒸し」の工程を加えたことにより、えぐみの少ない、風味の良いアシタバ茶の製造が可能になった。

同社の菊池優代表は、「八丈島のアシタバをどうやって広めていくかが課題。まずは、お客様にいい商品を届けることが大事」と話す。

なお、初年度は、200tのアシタバを仕入れ、1億円の売上を見込んでいる。
Posted by 編集部 09:30

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする