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編集長コラム

「食料自給率39%」の嘘に気付いてください | 農業経営者 10月号 |  (2008/10/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
多分、本誌は食料自給率が39%になったという大騒ぎやそれが40%になった喜びの大臣会見も、「それがどうしたの? たいした問題ではないジャン」という立場に立つ日本で唯一の農業雑誌だろう。いや農業紙誌に限らず、あらゆるメディアが農水省の大本営発表よろしく垂れ流す、食料自給率(カロリーベース)危機論に載せられているようだ。それが農水省の自給率向上キャンペーンに使う17億円の予算や農業団体が行なうキャンペーンの広告費用を期待してのことだとしたら、メディアとしてあまりにも情けない。せめて役所が配布するプレスリリースに依存するだけの記者の怠慢と無知の結果なのだと思いたい。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第18回 企画力の国立ファーム。加工品に挑戦します! | 農業経営者 10月号 |  (2008/10/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
付加価値のある商品・サービスを提供することは言うまでもなくビジネスの基本中の基本です。新鮮で安心な野菜をできる限り安く売るのではなく、野菜そのものにどうやって付加価値を付け、高くても喜んで買ってもらえる商品にできるか。そのためには流通や販売方法にも付加価値を付けることが国立ファームのミッションと考え活動してきました。

まずは篤農家から違いのわかる野菜を分けていただき、「やおやのそうざいや」や「農家の台所」で料理した野菜と野菜そのものの販売を試みています。そんな中で、旬が一番美味しいのに、一気に採れるがために需要と供給の関係で安くなる野菜や、規格という市場流通が決めた「流通のための」ルールや多少のキズによって取引されず畑の肥やしになってしまう野菜や果物を見るたびに何とかしたいと考えていました。

野菜を無駄にしないためには結局加工をするしかありません。今までも機会があれば片手間ですが農産物の加工品を企画したり試作品を作ったり、一部は販売もしてきました。

今年の春には「テキトー栽培で作った赤カブのレモン酢漬け」を販売して大好評をいただきました。地元の果樹農家さんが赤カブを栽培したところ、豊作で売り先に困っていると聞いたからです。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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読者の会

第22回 9月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2008/10/01)

「ファーミング・エンターテイメント〜腹ではなく心を満たす農業ビジネス〜」


【講師/白石好孝氏(しらいし・よしたか) 体験農園「大泉 風のがっこう」園主】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

都市農業ならではの方式だと思いました。参考にして、農家の方に勧めたいと思います。しかし、伝統的な考え方、人にものを教えることに対する抵抗が障害になるととも感じています。
(東京都 農業経営者/女性・54歳)


農業には感動があるということを改めて感じ、消費者との交流により、農家の誇りが高まるということ。
(東京都 学生/男性・22歳)


東京近郊で元気な農業経営者がいることに、驚きを覚えた。
(東京都 小売業/男性・38歳)


農はカンドー。白石さんは魅力的。
(東京都 農業経営者/女性)


生産者と消費者の交流の有効性・必要性をセミナーを通して感じました。
(千葉県 農業法人/男性・40歳)


農業と消費者の結びつきの仕組み作りを学びました。地元の農家と体験農園の開園について話をしてみたいと思いました。
(東京都 農業資材/男性・63歳)


市街化区域以外でもできることはないか考えてみたいと思います。農地法、都市計画法を確認し、どのような可能性があるか、今一度確認してみたいと思います。
(東京都 小売業/男性・47歳)


経営の仕方が面白かった。
(千葉県 卸売業/男性・66歳)


>第22回定例セミナー参加者アンケートより



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Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)