執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2019
04 03 02
2018
12 10 08 07 04
2017
12 10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME > 読者の会  >第37回 8月7日『農業経...

読者の会

第37回 8月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/03/01)

「数字を利用した農業革命〜他産業では当たり前の定量化を農業で〜」


【講師/岡本信一氏(おかもと・しんいち)(有)アグゼス 代表取締役社長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

「数値化」は是非取り組みたいテーマであり、そこから成果につなげる、因果関係をどう考えるか、が問題と考えていたので、ある分野で一定の成功例がある事が分かったのはとてもよかった。レタス、1~2ha(5~10筆)、茨城地区。業務用の1王重①600~700g、②450~500gと言う重量品質での指標作成を依頼した時、どの程度の予算が必要か?を教えて欲しい。現在気になるキーワードに、CO2削減という「環境対策」、オペレーションリーダー育成がある。
(東京都 サービス業/男性・47歳)


定量化の概念が分かりました。やはり分からない所が多く、定量化とカンのバランスが大切ではないでしょうか。
(匿名)


土の物理性のお話など、大変勉強になりました。定量化の現状と可能性を再確認出来ました。気になるキーワードは食品、農産物の機能性。今後は加工まで行う生産者の講演を希望します。
(東京都/男性・33歳)


分かりやすかった。農業の可能性を感じた。未来の農業のために頑張って欲しい。
(埼玉県 メーカー/男性・42歳)


これまでこのような管理が全く行われていなかった事に、逆に驚いた(農業のバックグラウンドではないので)。契約上の制約はあると思うが、この技術を具体的にどのようなビジネスモデル(事業としての展開)で実施されているのかに関心を持った。農業生産の効率を高める上で不可欠な情報だと思う。買い手側の企業はもとより、生産者に広く普及する事で、生産性の向上が図れる内容だと感じた。海外への展開なども、考えているのだろう。
(東京都 コンサルタント/男性・44歳)


非常に興味深く聞かせてもらった。品質管理に関心がある。
(東京都 コンサルタント/男性)


“科学する農業”素晴らしかった。クライアント対象のコンサルだけでなく素人が農業を始められる簡単なマニュアルを作って欲しい。
(埼玉県 IT/男性・81歳)


農業と工場を比較してくれた事で、農業素人の私にもとても腹落ちする部分があり、分かり易かった。大変興味深く、また実現したら素晴らしいと思っていた分野の話を聞かせてもらい、勉強になった。貴重な情報をありがとうございました。食(外食)広報をやっているので、余り繋がりは見出せなかったが、勉強になった。今関心のあるキーワードは『補助金』です。
(女性・41歳)


思っていたより具体的で専門的な土作りの話だったので難しかったが、ポイントの言葉はキーワードになり役立てるのではないかと思った。植物工場に関心がある。
(メーカー/男性)


農薬、植物活性剤に関心を持っている。
(山梨県 メーカー/男性・55歳)


「知力」の裏表性を改めて理解出来た事は有益だった。関心のあることはサービス産業としての農業、里山農業、今後期待される作物(お客様の求める物は何か?)。
(匿名)


土壌物理性からの分析観点について、とてもよい機会となった。農業が産業となれない理由が今日の説明の中に沢山含まれていたように思う。改めてこの機会を貰えた事に感謝する。生産者側サイドの価格決定権の復権(?)の獲得方法に関心がある。
(流通業/男性)


多変量解析の主要要因抽出の考え方が重要と思った。品質、根に関心がある。
(食料品/男性)


新たな知見が得られ、興味深いセミナーだった。面白い話だった。次回はデータリソース、シュミレーション技術、統計分析についての詳細を聞きたい。気になるキーワードに、リモートセンシング。
(電気機器研究/女性)


今後広めて欲しい。大変良い事だ。本にして欲しい。消費者のニーズがどんなものなのか興味がある。
(長野県 農業経営者/男性・38歳)


生産者支援の観点で申込んだので、今の所対象が資材やJAと聞いて意外だったが、取り組みの重要性・将来性は良く分かった。ぜひ蓄積したデータを全体で活かせるような(皆が利用出来る様な)仕組みにして貰えればと思う。安心、安全、安定、再生産価格が、今関心のあるキーワードである。
(卸売業/男性・32歳)


>第37回定例セミナー参加者アンケートより



セミナー動画・音声、DVDのご購入はこちらから



Posted by 編集部 07:00

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする