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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第8回 「補助金」ではなく、「タイアップ」を! | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
先月号でお伝えしたように、僕は国立ファームの各部署で、積極的に現場へ顔を出しています。その結果、やはりというか、当然のように社員たちが辞めていきました。

僕が「ここまでの仕事をしろ!」とその子の能力の120%ぐらいの仕事の指示を出す。やはり、できない。だから、「なんで、できないんだ!やり直せ!」と檄を飛ばす。でも、できない。それを4回くらい繰り返すと、「辞めさせてください」となる。先月だけで生産部では4人、飲食部で2人の計6人がいなくなりました。

生産部の1人が辞めた理由が「高橋さんの言う儲かる農業だと、僕が作りたいものが作れない」でした。この言葉は、まさにこれまでの農業の問題点を象徴しています。

多くの生産者の方々は金勘定ができていません。ほとんどの方は、楽しい肉体労働しかしていないんです。だけど僕は、労働する前には頭を使って、費用対効果をきちんと考えるべきだと思っています。モノを作る前に、どういう売り方をするのか、どういう営業方法を取るのかを考えた上で、損益分岐点を設定するのは他の業界では当たり前のことです。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者12月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第7回 すいません!今までサボッてました。 | 農業経営者 11月号 |  (2007/11/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
本誌読者のみなさま、すいません! やっと僕が本気になりました。

これまでの国立ファームは、僕が前面に出ることはしないで「すべてのシステムを自分たちで考えなさい」というスタンスで、決して前に出ないように心がけていました。それは、たくさんの失敗の中から、多くのことを社員たちに学んでほしいと願っていたからでした。

けれども、もうそんな悠長なことは言っていられません。「死ぬか、生きるか」という状況の中では、僕は迷わず「生きること」を選びます。そこまで僕は追いつめられています。

8月から僕は、生産部、商品部、飲食部、そして青果販売部の四部門の部長職を兼任し、自ら陣頭指揮を執って会社の改善に乗り出すことにしました。今、僕の頭の中では生産部長の僕と商品部長の僕が、「ここはお前が譲れ」とか「ここはお前に任せた」などと、活発な議論がなされているところです。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者11月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第6回 さぁ、いよいよ「生産部門」が動き出します! | 農業経営者10月号 |  (2007/10/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
ここ数カ月、この連載では「商売人」としての僕の思いをつづってきましたが、今月は「生産者」としての思いをお話したいと思います。

というのも、国立ファームの生産部が、いよいよ本格的に始動しそうだからです。

この8月、国立ファームはそれまで「トロ箱栽培」の契約をしていた土地を追い出されました。正確に言えば、土地の所有者に対して、いろいろな迷惑をかけてしまいましたので、これからも良好な関係を続けたい僕としては、あえてこちらから手を引くことを決断しました。

生産場所がなくなる大ピンチです。早急に新たな土地を探すしかありません。さっそく、国立周辺の土地を探し、ダメ元で交渉してみると、合計2反ほどの土地が意外なほど安く手に入ることがわかりました。そうなれば、これはもう買うしかありません。僕はそれを「国立から離れるな」という神様からのシグナルと受け取りました。結果、ついに、国立ファームの本拠地を、地元国立に持つことができたのです。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)