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時流 | 土門「辛」聞

参加業界人の2/3「BLコシは美味くない」 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【土門 剛 -profile
「(食味比較会は)本年産から全面作付け転換が強行されている新潟県の新品種「BLコシヒカリ」と従来コシヒカリの炊飯食味比較が目的。

会には生産者、米穀業者など65人が参加、炊飯研究の第一人者である平田孝一氏(株式会社サントク)の指導の下、同一条件で炊飯された魚沼産の従来コシとBLコシを食味比較(目隠し方式)した。

この結果、従来コシに投票した人が38人名、BLコシに投票した人が17人で、明らかにBLコシの食味は従来コシに劣る、という判定結果となった。

17年産の新潟県におけるBLコシの作付けはコシヒカリ全体の8割以上に及んでいるが、新潟県は外部の試験研究機関に対しBLコシの原種の提供を拒んでいる。

このままでは精米のDNA鑑定が不可能になることも考えられ、米穀業界全体の大問題に発展しそうだ」(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
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時流 | 土門剛の切抜帳

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

不祥事に悩み自殺か



農協職員による不祥事頻発でこんな痛ましい出来事も起きてしまった。「JA新津さつき、関川組合長が死亡」と報じた7月9日付け朝日新聞新潟版は、地元警察が「自殺とみている」と解説した。(以下つづく)

腐臭を放つ愛媛県農協界



浜の真砂は尽きるとも、世に農協界の不祥事は尽きることはない。わずか4年ほどの間に6回もの業務改善命令を受けた全農。それに負けじとばかり農協も不祥事頻発で世間の顰蹙を買っている。腐臭を放つのは愛媛県農協界。愛媛新聞の7月19日付け論説記事は「一体どうしたことだろう」と不祥事続発の農協界をこう批判している。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 09:26 | この記事のURL | コメント(703) | トラックバック(0)
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編集長コラム

地域を越えた機械利用ネットワーク | 農業経営者 8月号 |  (2005/08/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
今月号で紹介した移動式の真空予冷装置や4条1畦全面掘りのニンジンハーベスタは、地域を越えた新しい農業のビジネスモデルの展開を予感させる。高性能で高い耐久性を備えた機械・施設を、季節の異なる地域で使いまわすのである。他の先進国ではあたりまえな機械の利用体系である。

農業は風土の制約を受けると言われてきた。しかし、風土の制約を受けているのは作物で、経営ではない。経営者の想像力と行動力があれば、農業経営は地域を越えて発展が可能であり、地域の風土を越えることで農業経営には大きな可能性が与えられるのだ。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(304) | トラックバック(0)