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農業技術 | 防除LABO

第17回 アスパラガス編 登録農薬も増えたよの巻 | 農業経営者 12月号 | (2006/12/01)

緊急処置で農薬不足が解消



村山  6品目ほどの作物を作っていますが主力はアスパラではないので、防除は合間を縫って行なうことになります。できる限りのことはやっているつもりですが、アスパラではブームスプレーヤーが使えず、動噴で対応しており、防除作業に一日かかってしまいます。こういった点も作業に取り掛かる上では負担になっています。

専門家  農薬関連会社は、そういった農家の実情をあまり把握していないところがありますので、メーカーなどに要望を伝えた方が良いでしょうね。農薬の選び方についてはどうされていますか?

村山  ほかの作物と汎用性があるものを選ぶようにして、コストダウンを図っています。ポジティブリスト制度対策としての意味もあります。

専門家  多種の作物を栽培している農家さんでは、その考え方で良いと思います。防除はどういった点を重視されていますか?

村山  主に斑点病・茎枯病の被害に注意が必要で、農薬で防除しています。ポイントは収穫後2~3週間の生育前半になります。このときの対応が翌年の収量に関わってきます。病害によって枯れ上がりが早いと養分の蓄積がうまくいかなくなるんですね。ただ、ほかの作業もあって予定通りにはいかないのですが……。それと9月の秋雨の時期の防除も重要です。雨が続くので病気が広がりやすくなります。 (以下つづく)
Posted by 編集部 10:26

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