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農業技術 | 防除LABO

第20回 モモ編
病害虫の発生消長を見極め
効率的な総合防除を目指せの巻 | 農業経営者4月号 | (2007/04/01)

総合防除で減農薬エコファーマー取得を目指す



野口 防除にあたっては、総合的な対策が必要だと考えています。農薬散布に頼るだけでなく、十分な植栽間隔をとって整枝したり、徒長枝を適切に剪定したりすることによって風通しがよくなり、防除効果も向上します。肥料にも工夫して、病気に強い樹や葉を育てることが大切だと思っています。

専門家 農薬散布だけに偏らない総合防除の実践は、大変効果的な病害虫対策になると思います。実際に農薬を散布する時や、被害が出てしまった際に気をつけていることはありますか?

野口 病害虫による被害枝や枯れ枝は放置せず、園外に運び出すか焼却するように努めています。さらに葉や果実の観察、気象情報のチェックをこまめに行ない、適期防除で無駄な農薬散布をしないように心がけています。おかげで園内の病害虫の密度が下がってきて、大発生することはなくなりました。

専門家 それらも的確な対応ですね。結果も出ていますし、今後も継続していくといいでしょう。ただ、スプリンクラーによる散布はムラが出やすいので、場合によっては補完防除の実施を検討されてもいいと思います。さて、防除暦を見てみますと、減農薬に積極的に取り組まれているようですね。
※記事全文は農業経営者04月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

愛媛県・(株)みかん職人武田屋
「えひめガイヤファンド」から2000万円調達
新たな品種作付による事業拡大のための資金に | 農業経営者4月号 | (2007/04/01)

愛媛県愛南町の農業生産法人、(株)みかん職人武田屋(武田敦年社長)は「えひめガイヤファンド投資事業有限責任組合」の出資を受ける。2月末に武田屋が無担保社債2000万円を発行し、「えひめガイヤファンド」がこれを引き受ける形で、資金調達を行う予定だ。ファンドからの資金調達について武田敦年社長は、「新品種作付による事業拡大のための資金。果樹園の新規造成コストは大きいが、銀行からの融資枠は限られる。そこで、担保がなくても将来の事業性を評価してくれるファンドに出資を求めた」と話す。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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北海道・(材)北海道農業企業化研究所
道産の農産物を使った外食店舗をテスト運営
農業経営者出資による店舗展開も視野に | 農業経営者4月号 | (2007/04/01)

農業従事者の企業化、経営力向上を支援する(財)北海道農業企業化研究所(磯田 憲一理事長)は、北海道産の農産物を使った外食店舗のテスト運営を行なっている。昨年12月、テスト店舗1号店「北加伊道蕎麦はるや」を東京・新橋にオープン。北海道浦臼町産の「ぼたんそば」を売りにした蕎麦屋で、開店以来、客足が伸びており、リピーター率も高いという。同所のフードプロデューサーで「はるや」の運営を手がける杉木紀之さんは、「2号店、3号店と運営実績ができた後、食材を提供する農業経営者の出資による店舗展開も視野に入れている。まずは1店舗目を成功させ、自分の作った素材を使った店舗がしっかり商売になることを生産者に示していきたい」と話している。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)