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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第15回 営業を他人まかせにしていませんか!? | 農業経営者 7月号 |  (2008/07/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
国立ファームが初めて生産した新顔野菜「ソルトリーフ」を飲食店へ卸すための営業部隊(今年の新卒5人組)が、毎日飛び込み営業先に叱られて帰ってきています。ありがたいことです。飛び込みで野菜を売りに来るのに野菜のことをロクに分からないワカゾウを、他人様が鍛えてくださるのですから。

叱られる要因のワースト3は、3位—新顔野菜なのに基本レシピの提案や成分表示がない。2位—ソルトリーフが商品として安定していない(味・見た目にむらがある)。1位—生産量が安定していない(月によって生産量が極端に少なくなってしまう)。ご指摘いただけば当たり前のことなんですが、僕たち素人を相手にしてくれて、当たり前の事を叱っていただいていることを本当にありがたいと思っています。

もともとは飲食店への営業は考えていませんで、大卸さんや中卸さんへ営業をして簡単に売り捌いてしまう予定でした。楽をしようとすると痛い目に遭うのが世の常で、結果は散々でした。先行する類似野菜があまり良い販売実績を出していなかったのです。 (以下つづく)
Posted by 編集部 08:29

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