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読者の会

第52回10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2010/10/01)

「日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング」


【講師/松尾雅彦氏(まつお・まさひこ)「日本で最も美しい村」連合 副会長】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

自分は美しい村連合に加入している山形県大蔵村の出身なのですが、自分の村がこういった連合に加入していることを東京に来てから知りました。将来は農業に携わりながら故郷で何かビジネスできれば、と考えていましたが、「グリーンツーリズムは空振り」など、興味深いお話が聞けて良かったです。他の国ではどういったコンセプトで美しい村連合を展開しているかを中心にお話をして下さったので、日本の美しい村がどのような方向性で美しい村を保持していくべきかが分かりました。現在関心のあるキーワードは援農、援売についてです。今後の講師には土門氏、高橋がなり氏、木内氏などを希望します。
(東京都/男性・24歳)


食に携わる者として美しい食べ物(美瑛でしか食べられないもの)を是非作れたらと思う程、楽しくなるお話しでした。那須高原辺りのカンバンは景観を損ねるとのことで全て茶色にしてありますが、美瑛町での景観を重んじる活動はどの様なものがあるのでしょうか?グルメ(A,B)、循環型農業といったことに関心があります。
(食品業 栃木県/男性・53歳)


油にしても、粉にしても、得体の知れぬものを食している可能性を最近感じていますが、古来からの加工技術を今の時期に高齢(老齢)者から、引き継ぐ必要性を改めて感じた次第です。「辺境は日本に存在するのか?」という、疑問を持つときがあります。今回の奄美の件で、TVコメンテーターが、停電でTVがだめ、固定電話も携帯基地局もというときに「ワンセグ」云々という、中からの見方になっているのが印象に残っています。美しい村は美しい人の心が作るという視点から外れたとき、消えるように思います。長寿という意味にも解釈に別の見方があると感じました。農産加工、本物を作ることに関心があります。今後の講師には産直新聞、毛賀澤氏を希望いたします。
(千葉県 生産者/男性・47歳)


たまたま、鎌倉という町のゴチャゴチャな状況が気になっています。お話の中にヒントがあるように感じました。まだ、具体的にそのヒントがつかめてませんが、よく考えてみます。消費者、生活者の評価力、選眼力に関心があります。
(神奈川県 IT/男性・62歳)


大変有益な時間でした。農のあり方の見方が変わりました。
(匿名希望)


異業種であり新鮮でした。フリートーク、質疑応答が面白かったです。関心を持っている食農業界のキーワードは、旬です。
(東京都 情報・通信業/男性・49歳)


ビジョンが大きい・・・すばらしすぎます。大変勉強になりました。関心のあるキーワードは「和」。地域の和が・・・。
(長野県 生産者/男性・38歳)


グローバルな、歴史的な大きな視点からのアプローチで目からウロコの気付きがありました。「美しい村」は市場経済からの脱却が前提。企業をリードされている方なので、企業側の市場主義の考え方の転換の啓蒙をお願いしたいです。海外農業場経営、農と健康、森林保全に関心を持っています。今後のセミナーでは、海外で農業栽培をされている方々、森林保全活動をされている方々にお話を伺いたいです。
(千葉県 食品業/男性・42歳)


大きな、マクロなレベルで、解説して頂きとても面白かったです。円高の影響に関心があります。
(東京都 情報・通信業/男性・34歳)


貴重なお話をありがとうございました。地域を考える上での新しい視点を得ることができました。(都市のアメニティに合わせる視点は重要だと思いますが、部分的に疑問に思う点がありました。)十勝の話も聞けたことがうれしかったです。地域社会の再生(自立)に関心があります。
(東京都 情報・通信業/男性・51歳)


村作りを計画におとしこむ点が印象的でした。関心のある言葉は、安心安全です。
(東京都 食品業/男性・35歳)


「単に農村景観を活かすのではなく、+α(フランスではレストラン)が必要」というのが、納得のいく話でした。美しい村は農村と都市の対等な関係を築ける一案だと感じました。今後のセミナーでは、海外で農業を実践されている方(カンボジアのKURATA PEPPERなど)に講演して頂きたいです。
(コンサルタント/男性・28歳)


日本の経済の立ち直しは地方から、一次産業が立ち直らなければいけない様に感じました。米生産から末端消費者に渡るまでの大切さを感じました。
(食品業/男性・58歳)


プロジェクトリーダーになる人が鍵になると感じました。人が多く来れば「美しくなくなる」ように思いますが、そのバランスはどう取っていくのでしょうか。物流に関心があります。
(東京都 流通業/男性・47歳)


大変すばらしい内容で感動致しました。「最も美しい村」の運動。考え方に大いに感銘を受けました。何かお手伝いできることがあれば、と思います。関心のあるキーワードは、フードバレー、経済特区、TPP・FTA・EPAに対する、政治家・農水省・経済省の考え方です。
(男性)


今後の地域との取り組み方、ビジネスの方向性について参考になりました。今までの考え方が変わりました。今までは農を中心にどう仕事に活かすかを考えていました。今回の講義を受け、考え方を新たに進んでいきたいと思いました。ありがとうございました。
(埼玉県 食品業/男性・35歳)


「美しい村」は初めてお聞きして、とても興味深く楽しかったです。ありがとうございました。企業化、マーケティングに関心があります。
(東京都 流通業/男性・47歳)


>第52回定例セミナー参加者アンケートより



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読者の会

第54回 12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/10/01)

セミナー音声配信

農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた


【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】
食べる人の食に関する安心・安全に対する関心は高まる一方のようだが、有機認証を受けた生産物の割合は全体の0.18%。オーガニック・マーケットの約9割を占める欧米では2008年を除き、高い成長率が続いている。何故、日本では発展しないのか?まずは現状把握から。生産者、流通、小売、消費者の総合実態調査の結果、見えてきた有機農業のポテンシャルを語っていただく。

徳江倫明
講師プロフィール
1975年、(株)ダイエーに入社。78年、山梨県韮崎市で農業生産法人設立に参加、また有機農産物流通団体「大地を守る会」に参画する。大地を守る会理事等を経て88年有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を立ち上げ、有機野菜などの宅配事業を開始。99年、農林水産省登録認定機関「アファス認証センター」の設立を手がけ、2005年、現在エフティピーエス(株)代表取締役。

セミナーの動画・音声、DVDのお買い求めはこちらから

●徳江倫明氏は月刊『農業経営者』連載記事「編集長インタビュー」に登場しています。

「ウソをつかなくていい」システムを構築しそれぞれの立場での責任と役割を担う【無料でご覧になれます】

●徳江倫明氏執筆記事

農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた(前編)【閲覧価格:100円】


日時:12/10(金)16:00~18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

セミナー参加者からの喜びの声

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読者の会

第53回 11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2010/10/01)

セミナー音声配信

農産物直売所に見るビジネスの基本


【講師/(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】
成長を続ける農産物直売所ビジネス。このブームはとどまるところを知らないようだ。しかしながら目先の利益に走り、本来の「農家直売」の魅力を失うケースもままあるとか。出荷者である農家に問われるものは何か?直売所で成功するポイントはどこにあるのか。数多くの農産物直売所のコンサルティングを行なってきた氏に農産物直売所を商売の基本に立ち返って解説していただく。

青木隆夫
講師プロフィール
1976年、埼玉種畜牧場入社。食肉加工販売、関連食品、レストランで年間50億円に直売する同社に、楽農部門を設立。地元農家50名及び全国の農家と直売所「楽農ひろば」を新設。運営管理に携わる。2001年(有)ベネット設立、代表取締役。農業書出版、コンサル、農畜産物の販売プロモーションを手掛ける。全国直売所研究会事務局長。

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●青木隆夫氏は月刊『農業経営者』連載記事「編集長インタビュー」に登場しています。

成長し続ける農産物直売ビジネスと出荷者に問われる資質、責任【無料でご覧になれます】

●青木隆夫氏執筆記事

この直売所はなぜうまくいかないのか?(全6回) 【無料でご覧になれます】


日時:11/26(金)16:00~18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

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