執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2021
08
2020
12 08 04
2019
12 11 09 08 06 04 03 02
2018
12 10 08 07 04
2017
12 10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME >2006年08月

購読申込み
農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第27回 農家こそ、生産メーカーになるべきだ | 農業経営者 8月号 | (2006/08/01)

【株式会社アースワーク 代表取締役 松浦助一 (福井県大野市)】
repo0608.jpg 「日本の農業の世界には不思議なことがたくさんあるんですが、そのひとつが農産物に生産メーカーがいないことなんです」アースワークの代表取締役を務める松浦助一は、大きな目をぎょろりとさせて言った。

「例えば、車でも電化製品でも、どんな商品にも、必ず生産メーカーというのがありますよね。でも、農産物の場合、生産メーカーの役割を担っているのは都市部の問屋です。そこで農家から集めたコメに、○○印の○○米みたいな名前をつけて売る。でも、そのコメの生い立ちをきちんと知っているわけではない」

コメの流通・販売をめぐるシステムへの疑問から松浦が立ち上げたのが、無農薬栽培のコメを中心に、その生産から販売までを手がける会社「アースワーク」である。アースワークでは、コメのほかに、無農薬米を使った餅や日本酒、地元の福井県大野市産の里芋なども手がけ、その売り上げ総額は3億に達している。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
購読申込み
農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

長野県諏訪市 渡辺牧場 渡辺一徳 氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 | (2006/08/01)

pro0608.jpg 農機マニアの読者なら、渡辺一徳さんと話せば、きっと話題が尽きないであろう。機械情報を様々な手段で集め、比較検討する。そして、様々な人脈を使って各地に眠っている有意な機械を探し出してくる。その機械技術への指摘は一々頷かされる。
【経営データ】 ■ 個人データ / 1955生まれ。渡辺牧場の労働力は、代表者の俊夫さん夫妻と両親、そして一徳さんの5人。渡辺さんたちの「信州霧ケ峰高原牛乳」は、長野県の「信州匠選」の選定商品に選ばれている。
■経営概要 / 搾乳40頭・育成30頭。飼料作は14.5ha。
続きを読む
Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
購読申込み
叶芳和が尋ねる「新世代の挑戦」

2代目の挑戦!縮減社会で成功する道 | 農業経営者8月号 |  (2006/08/01)

【評論家 叶芳和 -profile
【照沼勝一商店 代表取締役 照沼勝浩(茨城県那珂郡)】
照沼勝浩

縮減社会で成功する道



いま、農村と農業は「縮減」中である。農家の減少、輸入品増大に伴う国内農業の縮小がみられる。この縮減社会で、経営力で競争優位にある商系の農業進出が起きている。この商系による垂直統合が地域農業を救っている。

茨城県東海村の干しイモ業者、㈱照沼勝一商店(照沼勝浩社長)は、いもの流通業(問屋)のほかに、外国人労働力を使って60haの借地で大規模にサツマイモを栽培している。良質の原料いもを確保するための垂直統合である。

照沼勝浩氏(1962年生)は、「食べ物として、顧客に責任の持てる商品」の供給を目指している。中国産の安価な商品が大量に入ってくる以上、生き残るには衛生管理や品質管理を徹底させるしかないと考えている。ところが、農家がいい物を供給できなくなっているため、自社農場を拡大せざるを得ないのだ。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者08月号で
Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)