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HOME >2006年07月

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特集

徹底リサーチ農業向け民間融資商品全リスト一挙公開 | 農業経営者 7月号 | (2006/07/01)

全国128の都銀・地銀・信金・ファイナンス会社を調査 feature0607top.jpg

最近、民間の金融機関による農業向け商品の開発が急速に進んでいる。従来、制度資金か農協系商品かの二者択一の選択肢しかなかった農業金融において、民間の多様なサービスが提供されることは、様々な資金ニーズを持つ農業経営者にとって歓迎すべき状況である。しかし、民間金融商品の存在を知らない農家がまだ3割を越えている(読者アンケート結果)。そこで、本誌は全国128の都市銀行・地方銀行・信用金庫・ファイナンス会社にヒアリングを行い、各社の農業向け民間融資商品を収集、リスト化した。

■読者に聞く「資金需要と借入先」

民間金融商品と言っても、実際に使う農業経営者のニーズにマッチしていなければ意味はない。現在どんな資金需要があるのか、既存の金融商品に対する不満は何か、などについて本誌読者にアンケートを実施。事業形態や地域、就農年数別分析から、農業現場の融資実態をあぶり出してみた。

■農業向け融資・ ローン商品全50点


■融資担当者に聞く「なぜ今、農業向け融資か」

本特集ではまた、なぜ今、民間の金融機関が農業向け融資に積極的なのかを明らかにする。3行1社の融資担当者にインタビューすると共に、政府が進める政策金融改革の意を受けて、民間金融機関との業務協力を進める農林漁業金融公庫にその背景と方向性について話を聞いた。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第26回 2代目の挑戦!民間版農家インキュベーションで顧客創出 | 農業経営者 7月号 | (2006/07/01)

【農事組合法人ファームあい代表 倉持康文 (茨城県下妻市)】
repo0706.jpg 農家は減る一途、そういう中で、地域の農業を維持・発展させる動きがビジネス側から出てきた。商が農を“垂直統合”する形で農業進出を果たしている。借地による規模拡大も容易になった。新しいビジネスモデルが農業の近代化を推進し始めた。商系も農家も2代目社長が新しい農業の創造に動いている。発想を変えれば、農家数の減少は新しいビジネスチャンスだ。
2代目の挑戦—親次世代とは農業の経営環境は様変わりした。2代目は何を考え、どう行動しているか。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者07月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

栃木県小山市 末柄牧場 末柄淳氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 | (2006/07/01)

pro0607_01.jpg 畜舎は廃材利用、10年、20年使用はあたりまえの機械利用で徹底した償却費削減。それが利益を出す。しかし、1年分の麦代金を使って色彩選別機を導入するなど、必要と見れば思い切って投資をする。そんな末柄さんの機械施設を見た。
【経営データ】
■経営概要 / 肉牛肥育(黒毛和牛)90頭、年間出荷50頭。水稲6.2ha、ビール麦11ha、ソバ11ha。
■労働力 / 本人と父、農繁期に母と妻が助力する。
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)