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最終回:オペレータコンフォート その2 | 農業経営者6月号 |  (2007/06/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile

オペレータキャブの各装備



前回に引き続き、今回もオペレータコンフォートの視点から、近年のトラクタに特徴的なキャブの装備を紹介していきたい。今回で本コラムも最終回である。トラクタの各システムについての解説は一旦筆を置くこととするが、今後も本誌誌面にてトラクタ周辺機器の解説を続けていく予定である。また誌面上でお会いできることを楽しみにしていてほしい。

●油圧レバー

ポジションレバーと外部油圧取り出し(SCV)レバーが装備されており、ポジションとドラフト感度の切り替えは、スイッチとダイヤルにて簡単に位置決めが可能となっている。

また、SCVにはレバー式(機械的リンク)とスイッチ式(電気信号)のものがあり、通常「シングル」「ダブル」「フロートポジション」の位置決め選択ができる。さらに油圧シリンダが一定の長さまで伸縮すると、自動的にレバーがニュートラル位置に戻るディテント機構も持っている。バルブは流量調整が簡単にできるものもあり、多種のインプルメントに対応できる。

さらに3Pレバーは外のリアフェンダ部にも取り付けられているので、インプルメントの着脱には便利である。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
Posted by 編集部 | 10:28 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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第22回 スイカ編 登録情報を把握して新たな侵入害虫を叩けの巻 | 農業経営者6月号 |  (2007/06/01)

こまめに実施したい畦畔やハウスまわりの除草



専門家 当麻町のでんすけと言えば、スイカの最高級ブランドとして名高いですね。私も食べてみたいですが、値段が高くてなかなか手が出ません(笑)。

高橋 栽培や品質の管理を地域ぐるみで研究してきた成果だと自負しています。おかげさまで「日本農業賞大賞」を受賞しました。味も見た目もインパクトがあるので、ぜひ一度お試し下さい。

専門家 その栽培実態には大変興味がありますが、どのようなお考えで防除を行なっているのでしょうか。

高橋 できるだけ農薬の使用を少なくしたいと思っていますので、様々な工夫をしているつもりです。

専門家 たとえば、どんなことでしょうか?

高橋 現在、気をつけて実践していることとしては、摘枝残渣等の搬出、収穫終了後の速やかな撤去、焼却などが挙げられます。また、ビニールやポールといった資材も、使用後に消毒してから収納しています。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

全日本豆萌工業組合連合会・ISGA年次大会共催
世界もやし・スプラウト大会開催
(株)上原園・早乙女社長ら呼びかけ、もやしを世界にアピール | 農業経営者6月号 | (2007/06/01)

去る4月16~19日、もやし・スプラウトを生産する㈱上原園(栃木県都賀町)の早乙女勇社長らの呼びかけにより、世界のスプラウト生産者で組織される国際団体ISGA(International Sprouts Growers Association/本部・米国シアトル)と、国内のもやし生産者で組織される全日本豆萌工業組合連合会(高橋直仁会長/本部・東京葛西市場内)の年次大会が、東京都と栃木県を会場に共催された。ISGAの年次大会は、一昨年のサンフランシスコ大会、昨年のパリ大会に続くもので、アジア地域としては初の開催となった。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)