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農業技術 | 防除LABO

第10回 キュウリ編(その2) 実の汚れを防ぐには? | 農業経営者 4月号 | (2006/04/01)

実の汚れを押さえる剤



専門家 防除暦を見る限り、使用している剤の種類も豊富で、タイミング的に成分系統の重なりはほとんどありません。害もほとんど抑えられているということなので言うことはありません。

小暮 ありがとうございます。30年キュウリを作っているので、危険な時期、状況をある程度事前に察知することはできます。ただ、わかっていても、ほかの仕事が忙しかったりして防除を怠ると、「あぁやっぱり」ということはあります。やっぱり適期防除に限りますね。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者04月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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第9回 キュウリ編(その1) 混ぜたいところをガマンするの巻 | 農業経営者 3月号 | (2006/03/01)

複数混合の薬害リスク



丸子 アブラムシが媒介するキュウリモザイク病には神経を使います。実が黒ずんで売り物にならなくなってしまいます。

専門家 確かに。ウィルス性なので一度罹ったら株を抜くしかないですよね。予防は、アブラムシの進入を防ぐことが重要ですが、丸子さんはどんなことをしていますか。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者03月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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第8回 イチゴ編(その4)炭疽病の強迫観念を拭い去れ!の巻 | 農業経営者 2月号 | (2006/02/01)

育苗期は等間隔の防除を



井川 炭疽病は、育苗期の防除の徹底が重要で、それを十分気を付けたつもりですが、定植後の10月、全体の1割に相当する約2000本を枯らしてしまいました。昨年秋は、異常に気温が高かったので、菌の活性が高まったためだと思います。いくらウイルスフリー苗を親株にしても、土に植えたら菌の影響はあります。炭疽病には本当に困っています。

専門家 ;炭疽病は比較的新しい病害で、全国的に蔓延したのは80年代と言われています。徐々に進行して気が付きにくく、萎縮症状が出たころには手遅れというやっかいな病害で、被害は深刻ですね。井川さんの言うとおり、炭疽病対策の基本は育苗期の防除の徹底にあります。さっそく暦を見てみます。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(76) | トラックバック(0)