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第7回 イチゴ編(その3) 天敵から始まるプチIPMの巻 | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

天敵体系を目指して



専門家 薬剤の使用回数がとても少ないですね。それに育苗期間には殺虫・殺ダニ剤を一切使っていない。

石橋 使った薬剤をもらさず書き出したのですが、これが全部でした。自分でも驚いています。虫に関しては、出てもいないのに使っても意味がないですから。もちろん、目に見えないところにはいたとは思いますけど。

専門家 予防が無意味ということはありませんが、経営に影響がないレベル内では虫の生息環境に干渉しないというのが、今流行のIPM(総合的病害虫管理)の基本的な考え方です。石橋さんは「スパイカル」と「ククメリス」、それに「バータレック」と天敵農薬を導入されていますから、その考えあっての暦かなと思ったのですが。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者01月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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第6回 イチゴ編(その2) 育苗期に炭疽病をたたくの巻 | 農業経営者 12月号 | (2005/12/01)

防除以前の心がけ



佐野 私の一番の悩みは炭疽病防除。本圃に持ち込まないようにと、いろいろ考えてはいるのですが、完全にというわけにはいきません。ズルズルというイメージで嫌な感じです。

専門家 購入苗に、無菌培養のメリクローン苗を使っていることからも、その意識が高いことがうかがえます。薬剤の使用だけでなく、作業でも気を使っているのではないですか。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者12月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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第5回 イチゴ編 微生物農薬を“ガキ大将”にする!の巻 | 農業経営者 11月号 | (2005/11/01)

最初に強い剤を入れ、使用回数を減らす



杉田 一番防除で気を使うのは、うどんこ病です。

専門家 杉田さんの防除暦を見てまず感じたのは、病気が出なければいいのになという願望で、防除暦を組んでいるのではないかということです。育苗時・定植後ともに「カリグリーン」や微生物農薬の「バイオトラスト」など効果が弱めのものでつないだものの発生が止まらず、「アミスター20」など治療剤を使ったという後手に回った印象を受けました。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者11月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)