執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2017
10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME >2006年09月

購読申込み
叶芳和が尋ねる「新世代の挑戦」

知識集約型のフランチャイズ農業 | 農業経営者9月号 |  (2006/09/01)

【評論家 叶芳和 -profile
【(有)茨城白菜栽培組合 代表取締役 岩瀬一雄(茨城)】
岩瀬一雄

市場変化に適応するため大卒専門家採用



「白菜界のドン」と呼ばれる人がいる。茨城県古河市にある「(有)農業生産法人茨城白菜栽培組合」(岩瀬一雄社長)は、作付面積300ha(耕地面積200ha)、農家数170~180戸(契約農家)を束ねるフランチャイズ経営の農業を行い、日量4500ケース(年間150万)の白菜を出荷し、しかも周年出荷である。昨年の出荷額は14億円である。

社員8人、パート4人の小さな会社であるが、社員8人のうち6人は大学卒である(厳密に言えば2人は4年制専門学校卒)。消費者の安全志向、美味しさ追及に対応するため、“循環型農業”を目指し、土壌の専門家、病虫害の専門家が必要になり、2000年から大学卒を採用し始めた。大学院卒で博士号を持つ人もいる。こうした専門家が契約農家の圃場を見回りながら技術指導している。

生産から流通まで、科学技術を活用した農業になっている。独自に品種開発したブランド商品「霜降り白菜」が主力である。経営は黒字であり、赤字を出したことはない。新しいビジネスモデルが成功の要因だ。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
購読申込み
提言 | 視点

世界を開拓する自由 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【エコファーム・アサノ オーナー 浅野悦男】
view0609.jpg 先日、フランス人の著名なシェフが私の農場を訪ねてきた。畑の野菜を口にするなり、彼は「こんな野菜が使える東京の料理人がうらやましい」とうなった。パリから自動車で1時間圏内に、うちと同じぐらいの品質、品揃えの素材を供給できる農場はないそうだ。それどころか、「パリ市内のマーケットにもない」とシェフは驚いていた。

冗談まじりに「じゃあ、フランスに行くよ」と水を向けると、彼は「ぜひ!」と言った。
続きを読む
Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
購読申込み
農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.8 乾田直播の先にある「総合水田経営」 | 農業経営者 9月号 | (2006/09/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile
矢久保農場を訪問し、お話をうかがったときのことである。乾田直播栽培をなぜ行っているのか?
基本的な質問を再度した。まだ確立していない技術に先駆者として取り組んできた矢久保さんである。多くの困難に直面しながらもここまで継続し、この技術を作り上げてきた。

当然、矢久保さん個人の強い意志と将来のコメ作り農業にかける情熱によるものである。それと同時に、一緒に仕事をされている奥さん、そして後継者の諭さん夫妻の理解と協力があってのことである。スガノ農機がプラウメーカーとして培った技術でレーザーレベラや播種機の開発に取り組んできたことも大きな支えとなった。

今、乾田直播技術に取り組んでいる生産者、そしてこれから導入を考えている農業経営者に伝えるべき、矢久保さんからの大事なメッセージを感じた。
続きを読む
Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)