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特集

ニッポン農業の新旗手たち | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

特集
過去の習慣や価値観に縛られていない若手農業者が、その感性を武器に頭角を現し始めている。 彼らはあえて選んだ農業にどんな未来を見ているのか。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(187) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第44回 危機を救ってくれたのは家族とお客様だけだった | 農業経営者 2月号 | (2008/02/01)

【(有)農作業互助会 代表取締役 鈴木博之(福島県大玉村)】
経営者ルポ 1950年、福島県生まれ。1976年、機械の共同利用と作業請負をする任意団体を設立。1984年に(有)農作業互助会を法人化する。1988年に債務清算のため、資産が競売に掛けられそうになるが、農協を訴え、裁判所の和解勧告を得て危機を脱する。以後、コメの生産、集荷、小売事業で経営を再建。現在、低タンパク機能性米の商品開発を軸に、コメの付加価値化販売を図っている。コメの生産面積は自作地・借地含め約13ha。このほか約30haの作業請負を行なう。

経営破綻を乗り越えて



今から20年前の1988年、鈴木博之(57歳)は破産に陥る危機を経験している。76年に鈴木が中心となって組織した農業機械の共同利用と作業請負を目的とする任意団体「大山北部地区農作業互助会」が行き詰まった結果である。組織の機械導入のために、鈴木家の資産が担保になっていたのだ。その清算のための借金返済は、今も続いている。

任意団体の破綻に先立つ84年、鈴木は2農作業互助会を設立していた。鈴木博之・せつ子夫妻、そして川越尚治・志保子夫妻と二夫婦四人の法人である。現在は約13haでのコメ生産と販売、約30haの収穫調整を中心とした作業請負を行なっている。さらに07年12月には、2600万円を投資し、LGCソフトを原料米とする加工場と店舗を兼ねた団子屋を開店した。その加工場の責任者として、もう一夫婦を加えた三夫婦六人の経営に発展させようとしている。

任意団体の経営破綻。競売、裁判、和解勧告、そして経営再建への道のり。冷え切った村内での人間関係。その中で深まっていく家族の絆や、顧客や異業種の人々の支援……。

村社会、農協との軋轢の中での経営危機は、地域や親族を含む人間関係に悩むことでもあった。だが、そんな困難を経験すればこそ、鈴木は農民から本物の事業経営者に成長できたのだともいえる。

農協を訴える



農業高校を卒業して数年、鈴木は運送会社に勤めていた。しかし会社勤めを始めた父に代わり、23歳で農業を始めることになった。34年前のことだ。当時は3haの水田があれば、十分な収入になった。母と二人での稲作であり、田植えや収穫に人手を頼めば、持ち出しも大きくなっていった。若い鈴木はより発展的な農業をしたいと考えた。

機械化が飛躍的に進む時代だった。鈴木も機械化による省力を進めるとともに、作業請負の新事業に取り組みたいと考えた。

農協の勧めもあって、鈴木が農業機械の共同利用と作業請負を目的とする組織を作ったのは、76年のことだ。五戸の農家との共同事業だった。作業を受託する推進(営業)活動は、農協が担当することになっていた。コメの出荷も当然のことように農協だけだった。

しかし、やはり農協の勧めで組織された二つの受託集団との競合で、鈴木らの組織は経営が行き詰まることになる。鈴木ら以外の組織に仕事が流れ、鈴木の組織には仕事が回ってこないのだ。

「恨み言のように聞こえるかもしれないけど、ほかのグループの方が有力者との人脈が深く、農協の後押しが強かったのかもしれないですね。でも、今になって考えてみれば、他人に営業を任せて自分は仕事が来るのを待っているなんて、経営じゃないですよね」と鈴木は笑う。

売上が上がらない、人件費がかさむ、採算が取れない、返済ができない……。追加の融資、そしてその返済も滞り、借金はどんどん膨らんでいった。参加していたほかの農家は、農業をやめるといって組織を離れていった。残ったのは、鈴木と川越の二家族だけになった。

農協は組織の清算を要求し、担保設定されていた鈴木の家屋などを競売にかけると言ってきた。鈴木の親族や近隣の人々を含めて、落札予定者まで裏で話がついていた。その話を聞いて、鈴木は人生観が変わってしまうほどのショックを受けた。首をくくる者がいれば、その縄をなう人間もいるのが世の中なのだと、つくづく思い知らされた。

寝ても覚めても考えることは借金のことばかり。鈴木は当時を振りながら、今、困難の中にいる農業経営者に向けて伝えたいと言う。

「行き詰まった農家は、きっと農協の生命共済のことが頭にあると思う。自分もそうでした。農協とのかかわりが深ければ、5000〜6000万円くらいは共済がかかっているはず。自分もそれを考えながら、高速道路のガードレールに飛び込む夢を見ました。でも、その人なりの解決策は必ずあるんです。死を選ぶなんて、絶対すべきではありません。すべてが後ろ向きにしか物を考えられない時に、情緒的に振舞うことほどの不幸はありませんから。だから第一に、一人で悩まず、まず妻に、そして家族に現状を包み隠さず話すことが大事だと思います」

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(254) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 叶芳和が尋ねる「新世代の挑戦」

消費者の情報を生産者に伝え進化を共有するために協働する | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【評論家 叶芳和 -profile
【カルビー(株) (東京都)】
製品開発力で加工用ジャガイモの需要を創り出し、産地を元気にしているカルビー(株)。 消費者の情報を生産者にフィードバックする仕組みを作り、全農システムに代わる市場型の新しい農業インフラを整備、国産ジャガイモを成長産業の軌道に乗せようと取り組んでいる。 農家と協働して21世紀の日本農業を創ろうとする姿勢は、企業の農業参入のお手本だ。

カルビーの北海道拠点は先進国型農業の小宇宙



カルビー(株)はポテトチップスに加え、「じゃがりこ」、「じゃがポックル」「ジャガビー」と新製品が続き、この製品開発力で付加価値の高い加工用ジャガイモの需要を創出し、産地を元気にしている。企業の農業参入のお手本だ。農地を取得し自社農場で農業参入を果たすのではなく、企業が得意とする市場開発力で農産物市場を拡大し、農業の活性化に貢献している。北海道十勝の農業はカルビーが支えているという評価もある。

ジャガイモを成長産業にしたい、北海道産ジャガイモの質の高さを世界に発信したい、との夢を持って改革プログラムを策定、進行中である。

従来、ジャガイモの品種開発は国の試験場主導であり、病虫害や単収向上を目標とし、市場のニーズに応えてこなかった。そのため、加工用の需要が伸びているにもかかわらず、高品質の加工用ジャガイモを十分供給できないでいる。カルビーは消費者の情報を生産者にフィードバックする仕組みを作り、種イモの品種改良から、生産・収穫、貯蔵倉庫の管理、新製品開発、製品流通に至るまで、市場サイドからの農業インフラを整備し、国産ジャガイモを成長産業の軌道に乗せようとしている。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(12) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

その技術が求められる前に | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【早稲田大学 国際教養学部 教授 池田清彦】
視点 世間一般に限らず、農業界でもGM(遺伝子組み換え)作物は危険という風潮が根強いと聞く。しかし、ごく当たり前の考え方をする生物学者からすれば、GM作物が特別に危険な存在であるとは思えない。純粋な自然交配によっても危険な品種ができないとも限らない。

反対にGM作物は遺伝子の配列がわかっている上に、検査を通してどのくらいの毒を持っているかもすでに明らかになっている。どちらが危険であるかなど、一概には言い切れない。そもそも排泄機能がなく、老廃物がたまる構造の植物は、程度の差こそあれ、本来毒性を有している。手つかずの自然で育てられた作物は安全で、そうでないものは危険という発想を改める必要がある。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第30回 茶編
天敵にやさしいクワシロカイガラムシ対策を | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

収量に影響が出ない範囲で大胆な減農薬を敢行



専門家 三重県の農産物といえば、松阪牛を思い浮かべてしまいますが、お茶の栽培も昔から盛んなようですね。

横谷 ええ。三重県は、静岡、鹿児島に次いで国内第3位の生産量を誇る茶の産地なんですよ。いわゆる「伊勢茶」と呼ばれるもので、うちでは生産から加工、販売まで手がけています。

専門家 伊勢湾から直線距離にして20㎞ほどしか離れていないのに、随分と山奥に来た感じがします。急峻なV字谷ですから、圃場の管理も大変でしょう。

横谷 そうですね。ここは雲出川両岸の斜面に張り付くように、民家と畑が点在している状態です。うちには3haの茶畑がありますが、スピードスプレーヤが入れないので、薬剤は動噴で散布するようにしています。

専門家 そんな条件にしては比較的まとまった面積をお持ちのようですが、茶の栽培を始められてどのくらいになるんですか?

横谷 私は2代目なんです。22歳のときに加工施設が完成しまして、それから製茶業を始めました。今ちょうど50歳ですから、かれこれ30年近く茶の栽培に携わっていることになりますね。 (以下つつづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(69) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

ふるさと農地再生委員会(茨城県阿見町)
カバークロップワークショップ開催 | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

多様な視点で、農業技術の議論を深める



2007年12月13・14日の2日間にわたり、茨城大学農学部主催、ふるさと農地再生委員会、中央農業総合研究センター、日本雑草学会、日本農作業学会関東支部の共催で「カバークロップワークショップ」が開催された。

初日の公開シンポジウムでは、およそ80名の参加者に対し、北海道大学・荒木肇氏、中央農業総合研究センター・三浦重典氏、東北農業研究センター・山下伸夫氏、農業環境技術研究所・荒城雅昭氏、茨城大学・佐藤嘉則氏、雪印種苗(株) 橋爪健氏、スガノ農機(株)・斉藤保氏から、日本各地での取り組みの事例や、研究現状について報告された。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(1674) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)
農産物の卸売・販売会社を設立 | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

伊藤忠商事(株)と提携を結ぶ



日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)は伊藤忠商事(株)と提携し、同組合の青果物を中心とする農産物の卸売・販売会社、(株)アイスクウェア(東京・中央区)を設立した。資本金は2億円で伊藤忠が95%、同組合に加盟する(有)イズミ農園(山梨県北杜市・梅津鐵市社長)が4%、(有)ジェイ・ウィングファーム(愛媛県東温市・牧秀宣社長)が1%を出資した。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

有機物循環農法研究会
第17回有機物循環農法体験記授賞式開催 | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

若手農業者の数増える



第17回ボトムプラウ有機物循環農法体験記授賞式が、12月6・7日、茨城県土浦市のホテルマロウド筑波で開催された。全国各地の有機物循環農法研究会員のほか、農機メーカー、販売店社員なども参加した。授賞式に先立って行なわれた、スガノ農機での製品実演では、同社で開発中の製品に注目が集まった。表彰式の前には「地産地消、地域農業の生き残る道」と題し、農産物直売所および利根川沿いに広がる大規模圃場を営農する染谷茂・柏染谷農場代表による基調講演と、同氏の農業経営の取り組みを紹介するビデオが上映された。
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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

土門剛 新年大予想 農業界大動乱の最終幕に政治の介入も米改革は マーケット原理で粛々と進む | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【土門 剛 -profile
明けましておめでとうございます。いよいよ農業界大動乱の最終幕に突入だ! 新年に相応しく、パッと明るい大胆予測をお届けしよう。

そんなの関係ねえ!!オッパッピーだ!



司会 「混迷深めるニッポン農業をスパッと切っていただいて、新年らしくパッと明るい大胆予想をご披露願えますか。最近は農業界大動乱の最終幕が切って落とされたと本コラムにも書かれていましたね」

土門 「農水省は02年に米政策改革大綱を打ち出した。市場ニーズに合わせて売れる米づくりや集荷・流通、効率的かつ安定的な農業経営の確立を10年をメドに実現するというのが内容だ。参院選後の米価下落対策はこれに逆行するものだが、所詮は次の総選挙までの場当たり的なものと思えばよい。結局は、牛に引かれて善光寺参りではないが、マーケットの導くところに落ち着いていくのだ。ただ減反問題だけは便所蝿のように生産者にうるさくつきまとうかもしれない。ここは小島よしおのように軽くあしらっておくことだ」

司会 「いきなり、小島よしおですか」

土門 「行政や農協が減反をしつこく迫ってきたら、減反は、コメが売れない農協さんのことでしょう、そんなの関係ねえ~、オッパッピー!と叫んでやることだ。パンツ一丁になってやれば、相手は絶対にやってこないよ」

司会 「自民党のセンセー方は減反強化で相当息巻いてますね」

土門 「どんだけぇー」 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(12) | トラックバック(0)
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GAP

GAPレポート第8回 | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

<韓国>GAP農場急拡大、激化する国際競争が背景



韓国でGAPが急速に普及している。韓国政府ではGAP認証取得した農産物の比率を、2013年までに全体の10%までに引き上げる計画を立てている。輸出向けから普及が始まったGAP認証農産物は、国内市場にも広がっている。その背景と現状を現地の最新情報をもとにレポートする。

最初に普及したのは2003年からで、漢方薬の原料を栽培する農場で導入が始まった。WTO(世界保険機構)で薬用植物に関するガイドラインが同年に定められ、漢方薬の輸出入に関し、GAPの認証取得を基準のひとつにすることが話し合われたことがきっかけとなった。

04年からは輸出向けの農産物を作る農場でGAPがスタート。同年に韓国とのFTAを発効したチリがすでにGAPを確立していたことも大きく影響した。政府機関である農産物品質管理院は1.9億ウォン(1ウォン=約0.12円)の予算を投入し、輸出用のパプリカ、シシトウ、キュウリなどの栽培農家約350戸にGAP導入を働きかけた。

こうした動きにより韓国全体にGAPが広まり、03年にわずか9農場だった認証取得農場が、05年には965農場、06年は約3500農場と急速に増えている。

農林部もGAPに力を入れており、06年には68億ウォンを投入し、審査員の養成や施設を整備するための費用に使われた。 (以下つづく)
世界70カ国の約5万農場が認証を取得するまで成長したユーレップGAP。農場管理における事実上の世界スタンダードになっている。我が国では日本版GAP(JGAP)の普及が始まったばかり。本誌では、農場の経営管理手法そして国際競争に生き残るための規範として、GAPに注目。世界の動き、日本での進展を毎月報告する。レポートはジャーナリストの青山浩子氏。 -profile
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 09:15 | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(0)
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編集長コラム

2月15・16日に読者の会全国大会 | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
事務所移転を機に始めた「農業経営者読者の会」定例セミナーも12月21日の田中正保氏の経営報告で8回目を迎えた。21日には、北海道からの2名を含め、北陸、東北、関東など全国各県から21名の読者が参加した。終了後には、恒例となっている事務所内での懇親会。今年最後の集まりとなった21日は、田中氏の酒米で作った日本酒、やはり同氏の小麦を使い早稲田大学と京都大学が文献を元に復活させた古代エジプトのビール「WHITE NILE」、かぶらすしなどをご提供頂き、読者の会の忘年会として盛り上がった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(27) | トラックバック(0)
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第10回 おかげさまで今年は、皆様に多少お役に立てる企業になれそうです | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
やっと、怒涛の実質創業1年目が終わりました。正直、とても長かったです。キャッシュフローで約6億円が減りました。社員が17名辞めていきました。取引農家さんに毎日のように叱られ、取引停止になったりもしました。――本当にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

しかし、しかしですが、短期間に沢山の勉強をさせていただいたと感じています。昨年は新たに43名もの社員が入社し、現在は差し引き48名の精鋭が残りました。中には、商売の勉強をしたいと入社を決めた、取引農家の娘さんもいます。また、4月には6名の新卒者が大企業の内定を蹴り、入社予定。農業には何の関係もなかった子たちが、農業業界の未来を信じて来るのです。

昨年の1月に、野菜のためのレストラン「農家の台所」がオープン、続いて7月には、カットして宅配もする八百屋「大根1/3からお届けします」がオープンしました。おかげさまで、毎週テレビや雑誌・新聞等で紹介され、野菜の名物店として認知されつつあります。 (以上つづく)
※記事全文は農業経営者02月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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トラクタ

デビットブラウントラクタ | 農業経営者 2月号 |  (2008/02/01)

デビットブラウントラクタ
写真提供:土の館

型式・仕様:DB-770・38馬力
製造社・国:デビットブラウン社・英国
製造年度:1961(昭和36)年
使用経過:1955(昭和30)年に北海道中標津町の生産者が道内で初めて導入した機種。機械的にも丈夫で使いやすく、ホクレンの推奨機種でもあった。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(22) | トラックバック(0)
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