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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第19回 ヤッパリおかしい! カリスマ篤農家のいない農業界 | 農業経営者 11月号 |  (2008/11/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
最近は毎週全国の篤農家さんにお会いしています。失礼な言い方になりますが、日本全国どこにでもいらっしゃるんですね、篤農家さんは。200万人の農業生産者がいるとすると、1%が篤農家さんだとすれば2万人いる計算になります。

なのにカリスマ篤農家と呼べるような有名な篤農家は片手で数えられるほどの人数しかいません。業界の発展とスタープレーヤーの人数は無関係ではないはずなんですよ。

篤農家の皆さんは土作りにこだわりを持っています。緑肥系の堆肥の土はあっさりした砂に近い味、厩肥系の堆肥の土はしっかりとした土のイメージそのものの濃い味がします。後味は全くなく3分後には口の中でジャリッとする以外は土を食べた感覚はなくなります。ちなみに、土壌消毒剤を使用した土を舐めると口に入れた瞬間に身体全体から拒否反応が起こり吐き出しています。さらに水を飲んでもしばらくは化学合成物の嫌味が残っていました。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者11月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | ヒール宮井の憎まれ口通信

秋播き冬播き左巻き | 農業経営者 10月号 |  (2008/10/01)

【宮井 能雅 -profile
経営者コラム

種を播いたのは誰なんだ?


小学生の時に一番嫌だった農作業の一つに用水路の掃除と両サイドの草刈りがある。

今でもこの仕事は正直やる気が起こらない。なぜならコメを作っていないので「なんでこんなことやらなきゃいけないの?」とは思う。思うのではあるが、地目は水田であり昨年から始まった「農地・水・環境保全向上対策」もあって、一応積極的に参加するふりはしている。今でもそうだが、私が学生だった時も用水掃除や草刈りの連絡は、地区のボスから親へ、そして自分に命令がかかって、イヤイヤやっていた。

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Posted by 編集部 | 12:28 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第18回 企画力の国立ファーム。加工品に挑戦します! | 農業経営者 10月号 |  (2008/10/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
付加価値のある商品・サービスを提供することは言うまでもなくビジネスの基本中の基本です。新鮮で安心な野菜をできる限り安く売るのではなく、野菜そのものにどうやって付加価値を付け、高くても喜んで買ってもらえる商品にできるか。そのためには流通や販売方法にも付加価値を付けることが国立ファームのミッションと考え活動してきました。

まずは篤農家から違いのわかる野菜を分けていただき、「やおやのそうざいや」や「農家の台所」で料理した野菜と野菜そのものの販売を試みています。そんな中で、旬が一番美味しいのに、一気に採れるがために需要と供給の関係で安くなる野菜や、規格という市場流通が決めた「流通のための」ルールや多少のキズによって取引されず畑の肥やしになってしまう野菜や果物を見るたびに何とかしたいと考えていました。

野菜を無駄にしないためには結局加工をするしかありません。今までも機会があれば片手間ですが農産物の加工品を企画したり試作品を作ったり、一部は販売もしてきました。

今年の春には「テキトー栽培で作った赤カブのレモン酢漬け」を販売して大好評をいただきました。地元の果樹農家さんが赤カブを栽培したところ、豊作で売り先に困っていると聞いたからです。

(以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)