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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第2回 「オリジナル」こそ、「弱者」が勝ち残る道なんだよ! | 農業経営者6月号 | (2007/06/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
こんにちは、高橋がなりです。僕の本誌登場を不快に思っていらっしゃる方がいるようですが、だから農業の世界は変われないんです。そういう話を聞けば聞くほど、俄然ヤル気が出てきますね(笑)。

第1回では「AVと農業の世界はとてもよく似ている」という話をしましたが、今月は「AVの世界で成功した方法を農業用にアレンジする方法」をお話しましょう。

AV業界に入る前の僕は、あのテリー伊藤が率いるIVSテレビというところでテレビ番組制作に関わり、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など、多くの人気番組を作っていました。

寝る間も惜しんで働いたのに、いくら働いても僕の日給は4000円でした。これは会社が搾取していたのではなくて、会社自体が苦しかったからです。人気番組をいくら作っても、制作会社は儲からずに、テレビ局だけが儲かる状況だったんです。

なぜなら、僕たち制作会社には著作権がなかったからです。だから当時の僕らは、自分たちのことを「水呑百姓」と自虐的に呼んでいました。

その頃テリー伊藤から学んだ「モノ作り」の基本は3つあります。
1・人と同じものを作るな!
2・徹底的にこだわれ、妥協するな!
3・過去の成功にとらわれるな!

僕は、これをAVの世界でもとことん追求して成功を収めました。これって農業の世界にもつながるポイントだと思いませんか? (以下つづく)
※記事全文は農業経営者06月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第1回 農業の世界も「AV」を見習うべきだよ! | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
アグリの猫
高橋がなり

第1回
農業の世界も「AV」を見習うべきだよ!

このたび、AVの世界から農業へ殴り込みをかけた高橋がなりです。

多くの人が「AVで成功した男が、癒しを求めて農業を始めた」というように思っているようですが、それはまったくの誤解です。むしろ、僕はこの「農業」というものに大きなビジネスチャンスを感じたから、この世界にやってきたんです。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(304) | トラックバック(0)
農業経営者コラム | 激突対談・高橋がなり×木内博一

激突 高橋がなり × 木内博一 | 農業経営者 4月号 (2007/04/01)

特別企画

AVメーカー「ソフト・オン・デマンド」を100億円企業に育てながらも、「農業をやる!」と引退した高橋がなり氏。思い描くのは、ズバリ“生産から流通までの一貫を取り仕切る”事業だ。しかし業界には生産・加工・流通・販売を手がける注目の農事組合法人「和郷園」が存在する。その同代表にして農業界の先輩・木内博一氏と高橋がなりが膝を交えて語り合った時、農業経営の新しい未来が見えてくるか!? 白熱の2時間に耳を傾けよ!

二人が顔を合わせたのは千葉県香取市にある和郷園の事務所の一室。農場、リサイクルセンター、冷凍加工工場などの視察を終えた高橋がなりは、「勉強になりましたね〜」と若干興奮気味だ。それを迎える作業着姿の木内博一は終始穏やかな笑みを浮かべている。二人が椅子に座るなり、どちらからともなく熱のこもった会話が始まった。

木内博一 高橋社長は『¥マネーの虎』を観た時から、一度会いたいなと思ってたんですよ。またどうして農業に関心を持たれたんですか?

高橋がなり 自分を一番活かせられる業界じゃないか、と思ったんです。AV業界って昔は流通や小売の商売人が儲けて、生産者が損して働いてる世界だった。今の農業にも同じイメージを抱いていて。

木内 その体質を変えてやろうと思った?

高橋 そうなんです。だからAVで稼いだ10億の資産を農業に注ぎ込んで、イチかバチかの挑戦でドン・キホーテになってやろうと。ただしやる以上は勝ちたいんです。

木内 そういう反骨心は自分に似てるかもしれませんね。私がこの仕事やり出した頃はバブルの中盤で、農業やっている仲間がスナックでバカにされたんですよ。それが悔しくてこの仕事で見返してやろうと……和郷園もそこから始まってますからね。気持ちはわかるな。

高橋 ただ僕は仲良くすると活力が湧かないから、最初はケンカ売っていくつもりです。木内さんとも手を握るというより、盗めるものは盗むつもりで今日は来ました。

木内 それは頼もしい(ニヤリ)。実際に野菜は作ってみました?(以下つづく)

がなり農業が本格始動!
くにたちファームで主婦を、熟女米でAVマニアをわし掴み!


かの高橋がなり氏が率いる青葉(株)は、農作物の生産から流通までを担い、農業の魅力を 伝えようとする会社だ。昨年4月に設立準備室を立ち上げて以来、紆余曲折あったが、 いよいよその正体が明らかになりつつある。その「農業改革」の反響は?

(以下つづく)

木内博一の「和のマネジメントと郷の精神」大好評連載中! 
※記事全文は農業経営者04月号で
Posted by 編集部 | 08:28 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)