執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2023
07
2022
12 07
2021
08
2020
12 08 04
2019
12 11 09 08 06 04 03 02
2018
12 10 08 07 04
2017
12 10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME >2008年03月

購読申込み
提言 | 視点

食卓に美しさを、台所に楽しさを | 農業経営者 3月号 |  (2008/03/01)

【(株)ひめこカンパニー 代表取締役 フードビジネスマルチプロデューサー 山下智子】
視点 当社は外食業者や食品メーカーに対して、消費者の心をつかむコンセプト、商品開発、メニューの提案を行なっている。依頼を受けることも多く、食品メーカーから「この工場の今使ってないこのレーンで、作ることができる商品を開発してほしい」といったようなケースもある。そこには消費者に対する視点はない。どうしてこのような商品開発をするのだろうか。メーカーの視線が流通業だけに向けられてきたからではないか。加えてメーカーで決定権を握る上層部も、消費者、特に主婦の心理をよく理解してない男性が中心になっている。このような消費者不在のプロダクトアウトをしてきたツケが食品業界全体に回ってきているように思う。
続きを読む
Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
購読申込み
農業技術 | 防除LABO

最終回 茶編
天敵を活かす薬剤選びで大幅な減農薬を実現の巻 | 農業経営者 3月号 |  (2008/03/01)

30年間で3分の1以下に激減した散布回数



専門家 いよいよ「防除ラボ」も今回が最終回。特別ゲストとして、本誌執筆陣の関さんにご登場いただくことになりました。茶の栽培歴が大変長い方なので、その間の病害虫の変遷やその原因をうかがってみたいですね。また、農薬使用回数がかなり少ないので、IPM(総合的病害虫管理)の実践面でのお話も聞いてみたいと思います。

 茶の栽培については私は2代目なんですが、取り組み始めて32年になります。コンサルタント業務がありますから、茶を専業でやるわけにはいきませんけど、病虫害の変遷はつぶさに見てきました。

専門家32年の間に、どんな変化があったのですか?

 コカクモンハマキとチャハマキの被害がだいぶ減りましたね。防除をかなりサボっても、あんまり出てこないんですよ。かつては静岡県の南部地域にたくさんいたんですけど、その密度が減って、今では50㎞くらい北にある川根茶の産地で増えているようです。原因には気候の変化もあるかもしれないけど、それ以上に防除の仕方が変わってきたからじゃないかな。

専門家  IGR剤やネオニコ剤が普及し始めてから20年近く経ち、茶では特にそれ以前の殺虫剤は目立たなくなりましたよね。ハマキコン(交信攪乱剤。虫のフェロモンを散布することにより、雄と雌が出会うことを防ぐ。フェロモン剤とも呼ばれる)により、ハマキ類の密度が下がったとも考えられます。

 そうですね。天敵への影響が強い合ピレ系を、みんな使わなくなってきたんですよ。コカクモンハマキとチャハマキの幼虫は、若齢のうちはほかの殺虫剤にも弱いんだけど、タイミングが遅れて加齢すると、昔は強い合ピレ系じゃないと対処できなかったんです。そういう中でロムダンのようなIGR剤が出てきて、天敵への悪影響が少なくなったことが、害虫全般が減った主要因だと考えています。近年もカスケードなどの脱皮阻害系の新薬が結構出ましたしね。 (以下つつづく)
※記事全文は農業経営者03月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(187) | トラックバック(0)
購読申込み
時流 | 農・業界【国内】

(有)小林牧場(山梨県甲斐市)
肉牛の繁殖事業に着手
経営の安定と品質管理の徹底を狙う | 農業経営者 3月号 |  (2008/03/01)

(有)小林牧場(山梨県甲斐市・小林輝男代表取締役)は、従来の肥育部門に加え、繁殖部門を立ち上げる。これまでは静岡県の三島市場で生後2ヵ月ほどの子牛を買い付けていたが、価格変動による経営への影響を考慮、また生産履歴のより一層の明確化を目指して、事業の拡大に踏み切った。
続きを読む
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(21) | トラックバック(0)