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時流 | 農・業界【国内】

(株)Life Lab(ライフラボ ・東京都新宿区)
農業に特化した人材紹介サービス開始
求職者の選定、面接、絞り込み、面談設定を代行 | 農業経営者 9月号 | (2008/09/01)

農林漁業専門の求人情報サイト「第一次産業ネット」を運営する(株)ライフラボ(東京都新宿区・西田裕紀代表取締役)は7月1日、農家・農業法人を対象とした人材紹介サービスを開始した。

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Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

全中と県の農協監査体制では不正行為は絶対に防げない | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

【土門 剛 -profile
夏も始まりの頃になると、農協の総代会資料が各地の仲間から届く。3月期決算の報告が内容だ。 その中で目を引いたのは友人のSさんが送ってきた熊本・鹿本農協の総代会資料。彼はここの熱心な組合員だ。この農協のことは以前、ハウスのリース事業を展開して、多くの農家を経営破綻に追い込んだと、このコラムでもレポートしたことがある。最近は、それが原因で農家を相手に借金取り立て訴訟を連発。地元では何かと話題に事欠かない、その筋ではつとに有名な農協である。

まず総代会資料をご覧いただきたい。そんな農協でも、そこそこ利益を出していて経営上、何の問題もないように見える。それどころか自己資本比率の数字を見れば、三菱東京UFJ銀行も足元に及ばないような「超優良」の折り紙がつく立派な金融機関にも見えてくる。

資料に目を通して、思わず疑ったのは、「単体自己資本比率」が異常に高い数字であることだ。この数字は、金融機関の健全性を判断する上で重要な指標。少し聞き慣れない専門用語だが、ざっくりと言えば、従来の「自己資本比率」のことで、平成18年度からこのような名称になった。「単体」という表現を使い始めたが、これは「連結」に対する用語と思えばよい。つまり農協「単体」の自己資本比率ということと理解していただきたい。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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GAP

GAPレポート第15回
農産物の買い手も加え、日本GAP協会の新体制がスタート | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

日本GAP協会の第3期第1回臨時総会が6月24日、東京都内にて開催された。この総会は5月30日に一度開催されたが、定款の変更や新理事の承認などJGAPの将来を左右する重要な議案が出されたため、「議論を尽くした上で日を改めて採決をとるべき」という結論になり、議決延期となっていた。

前回見送られた議案を厳戒態勢のなかで審議



 総会の議題は前回と同じで、1号議案は定款の一部変更に関するもの。理事数をこれまでの15名以内から25名以内に増やし、さらに「理事の過半数は農業生産を行なう個人、法人若しくは生産者団体の関係者から」とされている条文を「理事のうち1/3以上の数は農業生産を行なう個人、法人若しくは生産者団体の関係者から選ばなければならない。同時に農産物の買い手(小売、中食、外食、食品メーカー、若しくは関連団体の関係者)の理事数と同数とする」に変更するというもの。

 このほか、2号議案は執行部が提案した理事および監事候補者の承認に関する件。3号議案は会費の変更に関する件。4号議案は日本GAP協会という組織名の変更に関し、議論を始めるかどうかという件。5号議案は理事数が増えた場合、意思決定を迅速化するために常任理事会を設置するかどうかという件。6号議案は理事の義務に関する議論開始についてであった。 (以下つづく)

世界70カ国の約5万農場が認証を取得するまで成長したユーレップGAP。農場管理における事実上の世界スタンダードになっている。我が国では日本版GAP(JGAP)の普及が始まったばかり。本誌では、農場の経営管理手法そして国際競争に生き残るための規範として、GAPに注目。世界の動き、日本での進展を毎月報告する。レポートはジャーナリストの青山浩子氏。 -profile
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 09:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)