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編集長コラム

足りる ということ | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
僕にとって関祐二氏は、本誌創刊の同志というべき人物である。農業と農場経営そして「土」を考える上での基本認識を共有してきた。それは「過剰」である。本誌は過剰の中での生産と農業経営をテーマとしてきた。さらに、日本の農地と農業の現在が、過剰の中の栄養失調ともいえる糖尿病状態にあり、それを経営者が自覚し、健康を取り戻すことへの手伝いを本誌の使命と考えてきた。「指導者」や「権威ある者」から答えだけを教えられることに従ってきた農民が、自らの存在を問い直し、科学的に、そして自然と作物とマーケットを素直に見つめ、考える農業経営者になる過程で実現されると思ってきた。それゆえに、本誌では「答え」を教えるのではなく「考え方」のヒントを提供しようとしてきた。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業経営者コラム | 高橋がなりのアグリの猫

高橋がなりの「アグリの猫」
第17回 高級クラブ・高級キャバクラ営業を始めました。 | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

【国立ファーム有限会社代表 高橋がなり -profile
いよいよ10月から東京23区内に毎日野菜を満載させた2t保冷車を走らせます。『農家の台所』恵比寿2号店のオープンに合わせての運行決定ですが、1回に40万円分の野菜を満載しなければ採算が合いません。2号店だけでは10万円にも満たないので、野菜にこだわっていただける卸し先を探すための営業が始まりました。国立ファームの営業の基本は高付加価値の特選野菜を市場の野菜よりも高く買っていただいて、その結果として技術の高い篤農家さんたちの収益を良くすることです。

40万円分の内訳予想は50%が地元・東京北多摩地区で契約栽培していただいた減農薬野菜を自社で朝2時から収穫する朝採り野菜。30%が全国から宅配便で送っていただく、篤農家さんが栽培された特別栽培野菜。そして僕たちの力不足を補っていただくため、仲卸さんから卸していただく野菜が20%の見込みです。

現在は立川駅周辺の飲食店さんへ野菜を卸させていただいていますが、少量の野菜(大葉やミョウガなど)や旬でない野菜などはどうしても仲卸さんのお力をお借りしないと品揃えできず、比率では30%を超えてしまっている状況です。1年以内には、地場野菜の必然性や旬野菜の機能価値そして野菜の魅力をご理解いただける様にして、この比率を下げていきたいと思います。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 08:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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読者の会

第21回 9月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2008/09/01)

「遺伝子組み換え作物のリスク情報管理〜消費者の意識をいかに変えるか〜」


【講師/小島正美氏(こじま・まさみ) 毎日新聞編集委員】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

根拠がないのに許可するかと言うのに根拠がない意見に動かされていたり、一般の人がいかにイメージで動くかがわかった。GMは自給率の低い日本農業には不可欠。ただ環境への影響のみがとても気になる。
(千葉県 種苗メーカー / 女性・38歳)


アメリアのGE情報が聞けてよかった。もっと幅広く情報を集めたい。
(東京都 小売業 / 男性・38歳)


今回のテーマの中心である種苗会社として改めて世界との差を感じた。
(東京都 種苗メーカー / 男性・56歳)


農業人口も減り、高齢化も進んでいること、労働の軽減ということ、費用削減の福音であること。但し、当社も腫れものにされるようだ。
(東京都 食品メーカー / 男性・40歳)


参加者の中でGMOに関する誤解の多さ、ジャーナリズムの世論形成における貴社の大きさを実感。
(東京都 研究職 / 男性・61歳)


まだまだ情報を鵜呑みにしていて、深い考察が必要である。実際に現場に足を運んで自分の目で見てみたい。
(茨城県 農業経営者 / 男性・31歳)


農業経営者としては積極的に捉える傾向にあることが頼もしい。ただ、生産としてはなかなか積極的な取り組みはできない。
(千葉県 農協 / 男性・63歳)


GM作物の開発が進んでいる実情を知った。より詳しく解釈を整理したい。
(東京都 農業関連 / 男性・48歳)


組み換え作物の生産を始めたい。
(福井県 農業経営者 / 男性)


>第21回定例セミナー参加者アンケートより



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Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)